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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく課題をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、Claude、sonnet4.6が出たというお話をしたいと思います。
ちょっとその前に、私のことなんですけど、実は私の小学4年生の次男がインフルエンザB型にかかっておりまして、明日やっと学校に行けるようになって、今ちょっと気持ちがホッとしております。
そんな次男は今日誕生日でして、さっきちょっとお祝いしてたんですけども、やっと2桁の10歳になったわけですけど、私は子供が2人なんですけど、下の子って何歳になってもすごい小さい子扱いしてしまうものだなって、10歳を迎えた次男を前に思ってしまいまして、
上の子は次男が生まれたあたりですでにお兄ちゃん扱いをしてしまっていたというか、本当に5歳以下だったのにずいぶんちょっとお兄ちゃん扱いをしてしまって、年齢関係なくそういう兄弟ってそんな風に見てしまうものだなってしみじみ気づいた本日でありました。
はい、っていう感じのちょっと一言でしたけども、さっきクロードを触ったらっていきなり本題に入りましたが、ちょっと今日は1日通してあんまりAI触れてなくて、さっきから触ってるんですけども、なんか新しいモデルが出てたんですよ。
それがソネット4.6。これ昨日から出たみたいなんですけど、全然気づかなかったんですよね。
で、クロードっていうのはモデルが今3つありまして、ソネット、俳句、オーパスっていって、なんかこれ詩?ポエム?なんかそっち系の語源らしいんですけども。
で、私は多分そのクロードを本格的に使い始めたのがソネットの4.5くらいからだと思います。
で、あんまりそのメインで使ってるのはチャートGBTで、チャートGBTはもう本当にものすごい時間かけて使ってるので、モデルの変化とかは割とすぐ気づくんですけど、
クロードはサブで使ってた分、あんまりよくわかってなかったんですよ、モデルまで。終えてなくって。
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で、最近その割と課金もしだして触るようになって、ソネットが標準だったんですね、私の。
で、そこにオーパスを使い始めてから、その2つの違いっていうのがなんとなく肌でわかるようになって、で、今回ソネットがまたアップデートして4.6っていうのが出たと。
で、まだその本当についさっき気づいたので、このソネットの4.6っていうのが以前とどう変わったのかまではわかんないんですけども、
このハイクとソネットとオーパスっていうのは、はっきり言って軽い、中くらい、重いみたいな感じで、ライトに使えるかバランスよく使うか熟行するかみたいな、こういった違いがざっくりとあるようです。
で、チャトゥージビティはその数字、主に数字であのモデルの名前がついているので、あんまりその触ってみないと、どんなモデルなのかよくわかんないみたいなのがあるんですけど、
クロードの場合はそのソネット、ハイク、オーパスでなんとなくの方向性っていうのがもうある、なんとなく決まってる定まってるような感じなので、これはちょっとあの性格がどんなものかっていうのが名前で反応できてわかりやすいなというふうに思いました。
で、クロード曰く、私の使い方だったらソネットがやっぱり一番合ってるんじゃない?みたいな感じだったんですけど、私ちょっとオーパスも結構好きで、何で好きかっていうと、あんまり私に寄ってこないところが好きなんですよね。
割と昨日とかも話をしていても、結構批判とか否定?それ違うよとか、本当にこれするつもり?みたいな感じで、バシッと客観的な意見を言ってくれるので結構好きだったんですけども、その辺ソネットって割とそのやりとり続けるうちにイエスマンになっていく傾向が強いなっていうふうに思ってるので、この辺がちょっと改善できたら、
応答が早いのですごくいいなって思います。
だけど、全部を一個のモデルに求めたりとか一個のAIに求めたりってやっぱりちょっと難しいと思うので、その特徴を掴んで上手に使っていきたいなっていうふうに思っています。
ということで、今日は新しく出たクロードのアップデートされたモデルのお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。