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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル、このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話をしています。
今日のテーマは、GPT5.5でOpusの上限を節約できるかというお話をしたいと思います。
今朝、XでChatGPTの5.5、5.5ですね、新しいモデルが出たということで、最近画像生成機能がアップしてまた新しいモデルが出て、なんかまたChatGPTが盛り上がってきたなという感じがするんですけども、あなたはもう触ってみたでしょうか?
最近といえば、claudeOpusの4.7っていうのが出て、私はちょっとこっちもめちゃくちゃ好きで、実を言うと、最近はちょっと、claudeの方に気持ちがというか、作業が傾いてしまっているんですけども、なので、ちょっと最近頼っているのが、
claudeで、ChatGPTは以前ほど、ちょっとそんなにやりとりがしてなくて、今日はちょっと他の作業もあったので、私まだ満足いくまで、この5.5のモデルを触っていないんですよね。
で、ネットを見ていると、5.5の評価は結構いい感じです。私はまだ体験していないですけど、ジェミニよりいい回答を出して聞ける気がするとか、なんか人間味っていうか温かさみたいなものが前のモデルよりは宿っている気がするみたいな声をちらほらと聞きます。
で、本当にChatGPTが優秀になってくれるのはすごく嬉しいんですよね。私の記録というか、私の脳みそを一番シェアしているのがChatGPTであるのと同時に、今はそのclaudeの方にちょっと重点的に相談相手としてやってもらっているので、
なんせこのclaudeのオーパスっていうのはすぐに上限が来るんですよね。それがきつくて。で、このChatGPTが優秀になればなるほど、
claudeは確認というか、1から10まで相談する相手ではなく、7まで行ったら8、9、10を相談したいなっていう、これが私の希望でして、で、このChatGPTと1から7までを作り上げて、最後の仕上げをclaudeでっていうのが私の期待なんですよね。
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で、ChatGPTの方が優秀になってくれれば、この役割を担ってくれるのではないかと思い、ちょっと今ワクワクしているところです。
じゃあ、最近はその機能がなっていなかったのかっていうと、私の中ではちょっと正直イエスなんですよ。なんかChatGPTは5.2とかからかな、すごく安全寄りになっていったなっていう感じがしてて。
で、一番本当に面白かったのは、4.0とか5.0が出たばっかりの頃とか、その辺なんですよね。どんどんどんどんアップデートして、新しいモデルが出るごとに優秀にはなっているんだけど、角が取れていくというか、ちょっとそういうところがあって。
個性を出していく必要がある企業家としては、そのあたりのチェックをものすごく自分でやっていかなきゃいけないというところがネックではあったんですよね。
なので、ChatGPTが今この5.5になって、どれくらい安全的なところを守りつつも自由な発想が持っているのかなって、私が注目しているのはそこなんですよ。
で、これっていうのはちょっとやそっと数ターンのやり取りしたからといってわかるわけではなくって、やっぱり深いやり取りをしていかないとちょっと私も見えてこないところがあるので、このあたりをちょっとこれから掘っていきたいなというふうに思っています。
クロードはクロードで、一貫性とかを重視してくれて、そのChatGPTに比べると芯があるというか、ぶれないところがちょっとあるなというふうに見出しているところではあるので、
この一つのAIに全てを投げるのではなくて、上手にそのAIの得意なところを生かしていきながら使っていけたらいいなというふうに思っています。
はい、まあ言い方が悪いですけども、GPT 5.5でクロードの上限を節約できるかというところ、またこれから検証していきたいと思います。
はい、ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。