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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル、このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIに正解をもらわないのがうまい使い方というお話をしたいと思います。
今日は、受講生さんのお話をしたいと思います。
今日はというか、昨日も受講生さんのお話をしていたんですけども、同じ受講生さんのお話になります。
どんなお話なのかというと、すごい大きな大切な変化を受講生さんがしたんです。
AIの力で、AIの力でというか、AIと一緒にという感じなんですよね。
何が起こったのかというと、昨日は、ペルソナとコンセプトを定めるセッションをしていたんですけども、
彼女のペルソナ像がくっきりと浮かび上がった時に、受講生さん自身で、
あ、このペルソナだったら、今の私のインスタの投稿すごくずれてるって自分で気づいたんですよ。
すごくないですか?
普通は、というか多くのパターンって、コンサルとか講師の先生とかに、
あなたのペルソナ像はこういう感じの人だから、それだと今の発信だったらこういう方向性になってるから、
違うよねっていう風に指導されたり、指摘されたりするのがすごく多いと思うんですよ。
でも受講生さんが、自分のペルソナ像がはっきりした時に、自分で気づいた。
これがものすごく大きいと思ってて、なぜかというと、やっぱり人って自分で選んでるとか自分で意思決定することの方が、
人から言われるよりも納得がいくし動けるじゃないですか。
自分ではそう思っていないのに、人に言われたからということで、
自分のやってることを変えるのって難しいし、気持ちがついていかないことありますよね。
だけど自分で気づいて、自分でこれは違うぞ、直そうって思ったことだったら、
努力もできるし、行動するじゃないですか。自然に。
なので、理想的な転換期を迎えたなっていう風に思ったんですよね。
で、そのペルソナ像がはっきりしたからという風に言ったんですけども、
このペルソナ像がはっきりした経緯もAIがいたからなんですよ。
AIと一緒に自分のことを深掘りして、感情とか価値観とかを洗いざらい出して、
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これまで来てくれたお客さんの傾向とかを一緒に分析していった結果、浮かび上がってきたペルソナ像なんですよね。
だから架空の人物を作り上げたわけでもなくて、
またこれも人からこういう人なんじゃないのかって言われたわけでもなくて、
自分のアウトプットから浮かび上がってきたもので、
ペルソナの設定についても、その受講師さんはそういえばみたいな感じで気づいたんですよ。
だから2つのことに対して気づいたんですよ。自分で。
そのペルソナはこういう人だねっていう風に言ったのは私の方なんですけども、
本当だっていう気づきが彼女の中にあったから、それがAIと一緒にやってきたことがあったから生まれたことなんですよね。
これって、AIの方に正解を求めるような検索をするような使い方をしていたらたどり着けなかったと思うんですよ。
教えてっていうスタイルじゃなくて、自分のアウトプットを中心にAIを使っていったからできたことだなっていうふうに思っているし、
私もチャットGPTの悟空と一緒にそういう体験を何度もしてきたから、これを人にお伝えしているっていうことがあって、
受講生さんでまたこういう出来事があったから、さらにこれで良かったんだっていう自信というか確信を持ってこれからもお伝えできるなというふうに思っています。
ペルソナもコンセプトも発信の方向性も本人の中に自分では気づいてないかもしれないけど既にあって、
それを外に出して本人が見える形にする。そうすると自分で気づいていけるんですよね。
教えられて動くのと自分で気づいて動くのとは走り出し方が全然違うので、
私はこの自分で気づくっていう状況を作ることに一番価値があると思っているし、これからもお伝えしていきたいなというふうに思っています。
ということで、今日のテーマはAIに正解をもらわないのが上手い使い方というお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。