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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、子どもの夏休みにAI、というお話をしたいと思います。
小学5年生の次男がいるんですけども、この次男の夏休みの工作を作るにあたり、チャットGPTに協力してもらっています。
去年も協力してもらいまして、どんなふうに協力してもらっているのかというと、去年の作品はフィギュアケースだったんですよ。
で、その飾りたいフィギュアも決まっていて、それは何かというと、ドラゴンボールに出てくるクーラーっていうキャラクターなんですよね。
で、このクーラーが出てくる場面にふさわしい背景をチャットGBTで画像生成して、それを内側に貼り付けるっていうフィギュアを飾ると、まるでそこにいるかのような世界観が出来上がるであろうということで作ったんですよね。
で、いい感じにそれは制作出来まして、学校にフィギュアを持っていくわけにはいかないので、フィギュアの画像を印刷して、それを段ボールに貼り付けて立てられるようにして、出来上がったケースの中に置いて、こんなふうにフィギュアを飾りますみたいな、こんなとこまでやったんですよね。
で、本人はかなりそれに満足していたんですけども、今年は本棚を作っているんですが、素材は段ボールで、段ボールをくっつけるだけなんですけども、これにドラゴンボールを収納したいと、ドラゴンボールの単行本を収納したいということで、去年に引き続き今年もドラゴンボールということで。
で、これも段ボールをくっつけるだけで出すと、なんていうかもう工作家みたいな感じになるんですけども、これをまたチャットGBTに背景の画像を作ってもらって、外側はドラゴンボールがピャーって飛んでそうな宇宙。
で、内側は天下一武道会が行われる試合会場みたいな感じのイメージで作っていこうと思っています。
で、これ画像に関しては作っているのは私で、いや私ではなくAIなんですけども。
こんな風にAIの画像を使うと本人がすごく実現したい世界観というのが再現できるので、すごくワクワクする工作になるなというふうに思っているんですけども、もちろん著作権とかの問題もあるので。
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次男の場合は自分が家で使うための本棚というものを制作するだけで、ドラゴンボールをイメージしたということで、画像自体はドラゴンボールを入れずに、ドラゴンボール自体は今折り紙で作りました。
で、中の星も自分で描いたりとかして手作り感満載のものを作ったので、これをその画像の上に貼ってAIとの共作ということでやっていこうと思っています。
ちなみに今日は8月30日ということで、ギリギリ中のギリギリでAIがいなかったら多分積んでるなという感じなんですけども、2年連続こんな風に子どもの夏休みの工作をAIにお世話になっています。
これも見方によってはすごいズルじゃんというふうに思われるかもしれないんですけども、目的があってやりたい世界観というものがあって、それを実現するために補助的に使っているという、そういう認識なんですよね私は。
だからそのパクっているとかそういう感じではなくて、もしこの私の考え方がちょっと間違っているということであれば教えていただきたいなというふうに思うんですけども、私はその自分の理想の世界をちょっと個人的に実現する手段としてやっぱりAIはちょっといいかなというふうに思っています。
この収録の後もまた引き続き作業に取り掛かりたいと思います。
やっぱり小学生のうちは子どもの工作とか宿題とか親が手をかける時代になってますよね。
ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。