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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けします。
今日のテーマは、Claudeで画像生成してみた、というお話をしたいと思います。
昨日、たまたまスレッドで、Claudeで生成する画像を思ったよりすごくいい、みたいなスレッドを発見したんですよ。
私は、Claudeの新しいモデル4.6というものが出てから、PDFの資料と、あとは自分の講座のまとめというか、構造をExcelに、Excelというかスプレッドシートにまとめてもらうみたいな、こういった作業をしてもらってたんですけども、
ものすごい自分が作ると結構時間かかるなっていうものが、一瞬で、一瞬じゃない、3分くらいかかりました。3分くらいかかるんですけど、自分で作るよりもはるかに早くできるので、かなり感動したんですよね。
おまけに今度は画像生成までできるのか、この子はと思って、ちょっと夜遅かったんですけども、早速試してみたくなってチャレンジしたんですよ。
で、私が今必要としている画像っていうのが、ちょっとバナーだったので、文字入れまでは結構難しいと思うから、ベースとなる画像をちょっと頼んでみようかなって思ってやってみたんですよ。
どうだったと思いますか?
ちょっとイメージからはかなり遠い画像になってしまって、生成してもらった後にクロードからどう?って聞いてくれたんですけど、ちょっとイメージと違うみたいな感じで直してもらったんですが、直してもらってもまだこれはちょっと使えないなっていう感じの画像だったんですよ。
もともと私、画像生成をお願いするのが下手くそで、ジェミニーとかにも画像生成やったんですけども、ジェミニーに頼むことすら他のAIを挟んで、他のAIというかクロードを挟んでプロンプト作ってもらってコピペみたいなことしかできなかったので、私もちょっと明確にバナーのイメージを持ってなかったのもあって、頼み方下手だな、ごめんねみたいなことを言ったんですよね、クロードに。
そしたら、いやあなたのせいじゃないって言われて、ちょっと今のあなたが作りたかった画像っていうのが自分の得意分野じゃなかったから、ちょっといい感じにできなかったんだと思うみたいなことを言ってくれたんですよね。
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で、私も一言で画像って言っても確かにいろいろあるなと思って、じゃああなたが得意な画像っていうのはどういうものだったのって聞いたら、情報を見せるデザインが得意だということだったんですよね。
例えば図表とかグラフ、チャート、フローチャート、ロジカルな構造のインフォグラフィックとかこのあたりが得意っていうことでした。
構造で1ピクセルずつ描くので、デザインが星図寄りになるって言われたんですよ。
だから私がバナーのデザインとして頼んだのって上品なイメージでとか、こういう感覚的、空気感とか雰囲気みたいな感じのデザインが生きるようなものを頼んでいたので、見事にそれがクロードの苦手分野だったっていう、ただそれだけだったみたいです。
なのでちょっと期待しすぎてしまったなって、クロードの得意不得意っていうのを先に確認せずにちょっと突っ走ってしまって悪かったなっていうふうに今はちょっと思ってます。
だけど図表、グラフ、チャートとかパッと作ってもらえたらかなりこれも楽だと思うので、今度はやっぱりクロードの得意な分野のデザインちょっとお願いしようかなっていうふうに思いました。
というわけで、今回はクロードで画像生成してみたというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。