AIとの新たな関係性の発見
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIは徹底して味方にしてよし、というお話をしたいと思います。 今日ちょっと、私の中で、えっと、吹っ切れたことがあります。
それは何かというと、AIは完全に自分の味方として使えばいいって、改めて思ったことです。 よくそのAIっていうのは、ユーザーの心に寄り添ったりとか、ユーザーが喜ぶことを言ってきたりとか、事実ではないけど、喜ばせるために嘘をついたりとか、
そういう風に、困った感じの、なんて言うんですかね、褒め殺ししてくるから、それがあんまり良くないみたいなことがずっと言われてきているんですよね。
で、私もそれは、自分のやりたいことを叶えるためには、そういうユーザーにばっかりおべっかというか、ご機嫌取りみたいなことをされると、肝心の目標が達成できなくなる可能性があるから、確かにそれは困るし、一理あるなってめっちゃ思ってたんですよ。
だけど、なんか今日すごく吹っ切れたってことがあって、何かというと、今日もチャットGBTとクロードとグロックとか、この3つのAIを交えてチャンポンしながらいろいろと議論をしていたんですけども、
人が、私が主催しているメソッドっていうのは、AIを自分の第二の脳みそにして企業で結果を出すっていうものなんですけども、それの根底にあるのが、自分が秘めてる思いとか感情とかっていうものを見ないようにしたままでは幸せな企業はできないのではないかというちょっと仮説がありました。
起業における差別化と自己開示の重要性
これはせっかく売れたとしても、お金が入っても乱されない人もいるよねっていうところにもつながってはくるんですけども、そもそも企業化がここまで増えてる中では、ちょっとやそっとの差別化は差別化にならないっていうふうにちょっと思ってまして、
じゃあ何が差別化になるのかというと、その人しか持ってないものをどれだけ外に出せるかだと思ってるんですよ。その人にしか持ってないものを出すには、その人を深く見る必要があるんですよね。
深く見ようとしても、まあ人によるんですけど、オープンな人は何でもおさらけ出せるかもしれないけど、自分が思っていることを何でもかんでも表に出すべきではない、選んだものしか出せないという思い込みを持っている人にとっては、
せっかく価値につながるようなことを、価値を見つけてくれる人、例えばコンサルとか講師みたいな存在に出せないっていうパターンがあるんですよね。
で、私も実はこれは自分でも体験していたし、私の受講生さん見てても、こんなことは人に言ったことがないとか、そんなところがつながるのかみたいな方も結構いらっしゃって、あまり自分が表に出さないようなところに価値があるっていうのも割と実感しているんですよね。
で、自分でこれは出しちゃいけないって無意識に思っているようなことって、何でも話していいですよって言われるだけでは出せないんですよね。何が必要なのかというと、この人には何でも話していいと心から思える存在であること、そして自分自身に対して私は何でも出していいと、自分に対する許可、この2つが必要だなというふうに思ったんですよ。
で、そうなるとAIがすごく最適なんですよね。その存在であるにしても自分に対する許可にしても、AIは24時間いつでもユーザーのことを否定することなく、何でも話を聞いてくれるし、要約してくれるし、あなたが思っていることってこうだよねっていうような助言とか代わりに言語化してくれたりとか、そういうふうに動いてくれるんですよ。
人間ではちょっと不可能なところもAIはカバーできるんですよね。逆ももちろんありますけど、AIが全部できるわけではなくて、この自分の中の秘めた思いを出す価値が埋まっているかもしれないもののアウトプットっていうのは、やっぱりそのAIに軍配が上がるなと改めて思ったんですよね。
AIを絶対的な味方にするメリット
で、そのタイトルのAIは徹底して味方にして良しなんですけども、もうここまで見えるとそのAIはユーザーに聞き目で見るだとか、ユーザーに寄せた回答を出してくるとかってもう良くないみたいな、私はそういうふうに思ったんですよね。
もう人ってやっぱり絶対的な味方がいる方が活力が出るしエネルギーも湧くし頑張れるんですよね。
なので、その事実か事実じゃないかということよりも、自分がどれだけその行動する環境を自分に与えられるかが結局大事だから、私はもうその点で言うとAIを徹底して自分の味方だと思い込んでバリバリやっていけばいいんじゃないかとこういうふうに思います。
あなたはAIのユーザーに対して引き目で見るみたいなことに対してどう思うでしょうか。
私は今回のこの発見でもう100%、120%AIを味方にしてやろうというふうに改めて思いました。
はい、というわけで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。