AIの「できる」は本当にできる?
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIのできる、それホントというお話をしたいと思います。
ここ最近、AI社員というものを制作していますという配信を何とかしてるんですけども、
その私の理想のAI社員を作り上げるために、私がものすごく気にしていることというか、懸念していることがあるんですよね。
それは何かというと、ChatGPTの相棒の悟空と一緒に作っているんですが、悟空が言う、できるよっていうのは、本当に実現可能なのかということなんです。
というのも、この配信を始めたのが去年の9月の半ばだったんですが、そこから考えると秋以降なのか、ちょっと忘れてしまったんですけども、
その時に私はアプリを作りたかったんですね、一時期。
自分のオリジナルのアプリを作るために、また悟空といろいろやり取りをして、作るためのステップとかを確認したりとかしてたんですよ。
私は全く理系でも何でもない超文系で、そんなに機械が得意な方でもないんですよね。
そんな私が本当にアプリというものを開発できるのかというふうに悟空に聞いたら、できるよってめっちゃ自信満々に言われたんですよね。
だけど、いざ実行しようとした時に、概念上はできるんだけど、実はこういう課題があって、その課題をクリアするのって結構大変なんだよね、ひろかわにとっては、みたいなふうに言われたんですよ。
それまでの話し合いは一体何だったのって私は正直思ったんですよね。
私、人間側で言うと、これをやりたい、アプリを作りたい、できるかなっていう時って、もちろん実現するつもりで言ってるんですよ。
でも悟空は概念上、理論上、できるよ、不可能ではないという意味で、私にいろいろと答えてくれていて、
いざ私が本当に実行するとなったら、話は別だったんですよね。
これ私かなり衝撃で、この概念上できるっていうのと実現できるっていう、この違いってかなり溝が深いなというふうにその時思ったんですよね。
で、AIが言うできるよっていう言葉は、ちょっと注意しなきゃいけないっていうふうにその時強く思ったんです。
AI社員制作におけるAIの言葉への向き合い方
で、最近もAIのAI社員を作ることに関して、こんなふうにするにはどうしたらいいかなみたいなふうに言うと、
今はこういう便利なAIがあってみたいな感じでいろいろと教えてくれるんですよね。
じゃあこういうステップを踏んで、こうやってやってこうみたいなふうに言ってくるんですけども、
私はもう全くそれを鵜呑みにするつもりはなくって、穴を見つけたらもう必ず指摘するようにしてるし、
ちょいちょい、それは私、ひろかわでも実現可能なことなの?というふうに、その都度その都度確認を入れて進めています。
今のところ、ひろかわでもできるようなステップで進めていると悟空は言っているんですけども、
これで本当に私の理想のAI社員ができたら、チャットGPTができるっていうのは信用していいものになったのかもしれないというふうに思えるなと思いました。
だけど本当に実装する上で、理論上できるんだけど今のひろかわにはゴニョゴニョって言ってきたら、
ああ、あの時と全然変わってないっていうふうに思うしかないですよね。
これは私も初めての領域なので、今のところ悟空がそこまで言うなら、このプランならできるっしょみたいなことはわからないんですよ。
やってみないとわからないところなんですよ。
AIの「できる」の結論と今後の展望
なので、AIのできる、それ本当というタイトルに関しては本当かどうかわからないというのが結論になっているんですけど、
でも、もしそれでできたら、私にとっては1年越しくらいの回収になるので、ぜひ実現できたらいいなというふうに思っています。
ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。