AI社員導入による効果と課題
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、これから作るAI社員計画というお話をしたいと思います。 私はちょっと先日からAI社員という、継続的に役割をAIに渡して働いてもらうという存在を作って運用しています。
今のところ、秘書と私の脳みその目地を持っているバントウという、この2つの存在がいるんですけども、
このAI社員を作ったことで、私の頭がものすごく楽になっていったことから、本当は我慢してたけど頑張ってやってて、実はやりたくなかったみたいなことがどんどんと出てきているんですよね。
だからもっとこれ、AIでできるかなみたいなものを、結構案としてポンポン投げてるんですけども、なぜかAIの方が慎重で、
いや今それは出さない、みたいな感じで断られているというのが現状です。 その頭の中の目地の役割をしてくれている社員なんですけども、正式にはこの子が第一号で、
この子がですね、初めの方はいい感じだったんですけども、最近ちょっとフィーリングが合わないなと思ってきている部分があったんですよ。
それは何かというと、私のそのAI社員っていうのは、おはようっていうと直近の予定とか今日の予定と、あと注意事項でネタの提案をしてくれるんですけど、
そのネタの提案が若干ずれてきてる気がしたんですよね。 で、これ何で起こったのかっていうと、
私の頭がどんどん進んできて、
AI社員が持っている情報とちょっとずれてきている。 つまり私が情報を渡すのが追いついていないってこういうことなんですよね。
なのでその新しい社員を作るのも大事なんですけど、今せっかく作って役に立ってくれてたものをしっかりと使える状態にするようにすることが私のもう一つの課題ではあります。
リスナーのニーズ把握の難しさ
で、とはいえその新しいものももっと作っていきたいと思っていて、
で、LINEの方であなたが困っているのは、なんかどんなことですかみたいな、どんな社員がいたら嬉しいですかみたいなアンケートをちょっとLINE配信のメッセージの中に仕込んだんですよね。
そしたら全然返ってこないんですよ、返事が。
で、これね、あの私があんまり疲れてないのか、実際に困ってないのかとか、まあいろんな理由あると思うんですけど、
私がピンときたのは、何を任せられるのかがイメージできない人が多いのかなっていう、AIが好きな人で日常的に触ってる人はあれもこれもやったらいいなみたいな感じで、
で、情報とかもいろいろ見てるからあの人これやってる、じゃあ私もみたいな感じでやったりするんですけど、でもあの使い慣れてない人って何を頼んだらいいのかわからないってことがものすごく起きるだろうなというふうに思ったんですよね。
なのでこれからあの私としては、何がいいじゃなくて、例えばそのお昼何食べたいみたいなふうに聞くとしたらラーメンどうとかカレー食べるとかなんかこういう具体的な提案をしてイエスノーで答えてもらうような形にしてみようかなっていうふうに思います。
これをやってみて反応が返ってきたら、まあちょっとそれがあの新しいAI社員の私じゃなくてLINE登録者さんが求めてるAI社員の目になるかなってこんなふうに思っています。
今後のAI社員計画とリスナーへの呼びかけ
だからこれからのAI社員計画っていうのはまず自分が作りたい自分が欲しい社員、そしてLINEに登録してくれてる方が求めてるAI社員を受注計算?受注生産?受注してないけどご要望を聞いてちょっと作ってみるっていうこういう感じにしていこうかなっていうふうに思っています。
はい、なのでもしこれを聞いてくださっている方の中でこういうことが任せられたらいいなって思っている方がいらっしゃったらコメントとかで教えていただけると嬉しいんですけども、でもやっぱりこの困っていることなんですか?AIでやってみたいことなんですか?っていうのって今自分で言って思いましたけどめちゃくちゃ広くて答えにくいですよね。
はい、なのでちょっと本当にこの聞き方は良くないという私ちょっと今思っちゃいました。
もし興味がある方はLINEに登録してくだされば私がお寿司どうですか?パスタどうですか?という感じで聞く形にしてイエスノーで答えてもらえればいいような感じにしていきたいと思っているのでよかったらLINEの方登録してください。
はい、ということで今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。