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やっほー!まえでーす。
今日はですね、10時頃に歩いております。
すでにどんどん暑くなっていきます。
曇りなんですけどね、じんわりと汗が出てきますね。
ちょこっとね、走りたいと思うんですけど、なかなか。
ちょっと子供が寝てからね、夜9時とかで走るかな?どうしようかな?っていう感じです。
なのでね、夜の10時半にはお布団に入っていきますので、
9時ぐらいから走るとね、結構スケジュールがパンパンです。
悩ましい。
今日はですね、お金の共用になるんですけど、
何回か前にね、ブランドの話をしたと思うんですけど、
その関係、それに関連するね、CMでよく見かけるから安心なのか?っていう話をさせていただきます。
実は私ですね、大手の電気メーカーで元々ね、勤めてまして、
新入社員からいきなりですね、宣伝部に配属されました。
ちなみに私の大学の専攻はね、会計学とかそっちなんで、全く関係ないんですけども、
いきなり宣伝部。
で、何をしてたかというと、CMのづくりをしてました。
皆さまね、もう覚えてないと、だいぶ昔なんでね、もう覚えてないもしくは見たこともないかもしれないんですけど、
結構ね、有名な当時ガラ系とかね、ガラ系のCMであったりとか、
あとは白物家電って言われるものですね、のCMとか制作担当してました。
でね、ほんとね、CM制作費ってアホみたいに金かかるんですよ。
1本60秒のCMですね、作るのに制作費だけで3,000万円かかっておりました。
それを3ヶ月に1遍ぐらい投資していくのでね、1億2,000万円くらい年間かけてました。
一つのジャンルですね、事業で。
なので、例えば携帯事業、白物家電とそれぞれあったらそれぞれね、
全く同額の予算ではないんですけど、それぞれ白物家電だけでも1億円、携帯だけでもまた1億円近くみたいな感じでお金がかかっておりました。
めっちゃかかります。
やっぱりタレントさんの契約料めっちゃ高いです。
年間契約料プラスね、その時使用するっていうんですかね、その時々の実縁料が持ってきまして。
結構高い上に、その業界めっちゃだるなんですよね。
やっぱり使ってるお金の金額が大きいので、見積もりにとったとしても数千円みたいな迷彩はなくて、
なんかもうざっくり小道具代何十万円みたいな、すんごいざっくり出てくるんですよ。
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ほんまにこんなかかっとるんかい、みたいな感じでね。
結構私は上司に言われて細かいところまで詰めては見てはいたもののですね、
やっぱり宣伝部以外の部署に行った時にね、どんだけ宣伝部ザルやねんっていうのは思いましたね。
皆さんザブザブ使いまくってるみたいな。
そういう業界なんでしょうがないんですけど。
さらにびっくりするのはですね、製作費でも何千万円なんですけどもっと高い費用が実はかかってくるんですね。
それが何かというとメディアに流すための費用です。
だから言うたらテレビ局ですね、に支払う費用なんですけど、
これを何億とすごい単位でめっちゃお金使っております。
すごいです、本当に。
でね、そのね、テレビ局とか製作会社ですよね。
製作会社っていうのかな?報道会社っていうのかな?
そっちに払うお金のおかげで、このテレビ局とか番組をそのお金で作って、
皆様ね、いろんな番組が見られているということなんですが、
本当にあれですよ。
費用は全て肩代わりしているわけではございません。
もちろんですが、製品企画にCM代が載ってきます。
つまり皆様ね、ちゃんとお金を払っているわけなんですね。
でですね、そういうのあまり普段意識しない、もしくは知らない。
意識しない方かな、多分ね。
なんとなくCM見て、なんかよく見かけるからこれはいいものだろうと思って、
製品を買われると思うんですけど、
見事にね、広告宣伝費もあなたが買う製品の限界に入っているんです。
だからなんかこう、本当にお金かけられる企業は強いですよね。
いっぱいCMすれば認知されればね、認知されて、
さらにね、ずっと何度も何度もCMを見ていると、
なんか信頼できる企業だなとか、
何か買いたいって言った時にこの会社だっていうふと動きされるんですね。
なので売れる。
そしてその宣伝にかかった費用はちゃんと製品が売れれば回収できるのでいいんですけど、
中には中小企業とか体力がない会社はそもそも宣伝できないので、
いくらいいものを売っていたとしても、
誰にも知られないので買ってもらえない。
CMをしないのでね、基本的には安くはしやすいと思うんですけど、
ただね、製品によってはくりたまりでいっぱい作った方が
原価が安くなっていくのかもあったりするんでね、
そういう面もあると思うんですけど、
報告、宣伝費かけないで済むので、
中小企業の方が低コストでも安くてもいいものを作れていたりする。
でもそれはCMをしないので誰も気づかないという感じになっているのでね、
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CM制作しながら思うのはね、
お金を持っている人たちがCMを作りまくって、
うまいこと消費者を洗脳してね、お金を巻き上げて、
その巻き上げたお金でまたCMを作って洗脳しているみたいな、
ちょっと悪い言い方ですけどね、洗脳っていうとね。
でもまあそんなもんなんですよ。
ずっと見せられているとどんどんそれがいいものに見えてくるっていうね、
そういう心理的な、心理学の用語もあるんですけど、
はい、という風になっております。
まあ、なのでね、CMを、特にね、CMが高いんですね。
ラジオとかはめっちゃ安いんですけど、
ほんと20万円ぐらいで立ち番組作れて流す費用も、
メディア費用ですね、ラジオ局に払う費用もそんな高くないんですけど、
まあね、あの高いCM出てるからいいと思わない方がいいと。
でね、そういう広告製品を使ってないもので、
いい製品をどう探すかですが、
まあやっぱりそうなるとネットを使うことになっていくんですけど、
もう今やネットも、ネットの広告費用が高くなっているぐらいなのでね、
今やネットも企業によって操作されたものが情報として出てますね。
操作というか、例えばアフェリエイトもそうですけど、
アフェリエイトもね、単価が良ければ、
アフェリエイターさんたちはね、
その商品が実際にめちゃめちゃ良いというわけじゃなくたって、
どんどん紹介しようとなりますのでね、
どうしてもそういう広告製品で湯をかけている人たちの方が露出というかね、
皆様の目に触れる回数が高くなりますのでね、
よく見るからいいというわけではないというのは、
しっかり意識していただきたいのと、
結構ちゃんと自分でその選択肢払ってますよというところですね。
これテレビCMで見る、
例えばね、しろもの家電とか日曜雑貨とかね、
そういうものだけじゃなくて、
例えばオンラインのサービスも結構そういうものが多くてね、
例えば証券講座とか、
FXの講座とか、
あとなんか、講座登録するとポイントめっちゃもらえますみたいなね、
いっぱいあると思うんですけど、
これもね、やっぱりね、
ポイントを皆様にあげていると見せかけて、
どっかでちゃんと回収する仕組みは持ってましてね、
なのであんまりポイントにつられて何かするというのもよろしくはないかなと思います。
ポイントだけもらって、
このサービスそんな使わず終われば、
自分自身はそんなに損失せずには助かるんですけど、
実際にそのサービスを利用がったりしようという人は、
何かしらその人がポイント還元のセールをしている企業に対して、
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ちゃんとその分以上に返すような仕組みが中にはあるはずなので、
じゃないと企業持ちませんのでね、
あんまり本当の意味ではね、
消費者の目線に立った良いサービスというのがされづらくなるので、
皆がポイントに飛びつくからそれを企業がやっているので、
そういうのもあって、
消費者としてポイントに飛びつかないというのも、
ちゃんと啓蒙線と本当の意味でいいサービスの企業が
行っていってしまうのではないかなと思ったりもしております。
まとめるとですね、
CMとかテレビCMですね、
ネット広告とかめっちゃ見るからといって
信頼できるところなわけじゃないよというのと、
その広告宣伝費はしっかりと消費者が払うようにはなってますよと、
そうしないと企業が潰れますから。
あとポイント還元とか、
キャンペーンでオンパン振る舞いをしているところが多いですけど、
そういうところほどね、
どこかでそれを回収しないと潰れてしまいますので、
その分、そのサービスを本格的に使い出した人が
どこかで損を恐れというか、
そのキャンペーンで使われたポイント分以上に
支払わないといけないような仕組みが取り入れられているはずなので、
じゃないと企業を損得しませんので、
ご注意くださいということでした。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またねー。