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こんばんは。お金のいらない国という本を読んだ感想の続きなんですけどね。
ちょっと短い本なんですけど、気づきの考える内容がね、ものすごく多くて、ちょっと一度に発信しきれなかったんで。
前回とは違う話なんですけどね。
例えば、お金のいらない国で広告代理店っているんですか?みたいな話になって。
お金いらなかったら、これ買ってくださいみたいなCMとかね。
いらないんじゃないんですか?という話になるんですよ。
でもそこで、いや、いりますよと。
いらなくてもお金が、なんかテレビとか色々服とかは買うわけじゃないですか。
だから広告は作ってるんですよ、ということで。
そのお金のない国で見たテレビ番組っていうのが、その広告がね、すごい面白かったと。
これいいですよっていうことを、例えばテレビのCMってこういう性能で、こんなんですよとか。
まああふれてるじゃないですか、今地球には。
それがなんか面白かったという話でね。
私ね、これね、すごい不快なと思ったのが、今このネット上にあふれているそのCMね。
じゃんじゃん流れるじゃないですか、ダイエットとか化粧品とか、ファンデーションが若く見えるどうのこうのっていう。
もうあれが大嫌いで私が。
もうなんか、ちょうどそのYouTubeもいいところでそういうCMが流れたりするから。
もうCMなしの放送にしたり。
でもネットで調べ物しててもね、どんどんどんどんCMが出てくるじゃないですか。
なんかすごく失礼だなと思うし。
見てる時に全然関係ないことをね、はめ込むっていうのは。
なんかこう、あわよくば的なね。
ちょっとこう見たら買い寄るやろうみたいなのが見えてきて、絶対買わないと思っちゃうんですよね。
しかもしょうもないし、うそくさいし。
綺麗になりますよっていう化粧品でもなんかいらんわと思っちゃうね。
安っぽくて、その出てくるCMにね。
けれどもね、それっていうのはそうやっぱり売れたい。
お金が欲しいからやってるわけじゃないですか。
そこがやっぱりね、なんかそのお金、紙幣っていうものをいっぱい欲しいというその欲求が面白くないCMを作ってるんですよね。
なんか強引な。
あの、まあ関与にしてもね。
例えばその電話の関与ね、営業。
まあいろんなとこでありますよ、その営業はね。
なんかネットであなたのね、サロンを売りますよとか。
なんかSEOを上げますよとか。
こうなんしますがどうのこうのあるじゃないですか。
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全部お金絡んでるわけでしょ。
100%お金のために電話してきてるわけで。
そういう電話がある私も人営業してるのって多いんですけど。
ものすごく嫌な感じなんですよ。
もうめちゃくちゃお世辞を並べるし。
あ、どうも忙しいとか申し訳ございません。
女様みたいな。
それがもう気持ち悪くて。
その気持ち悪さとか重さっていうのはもうお金が絡んでるからなんですよね。
いろんなあるんですよ、関与がね。
私本当に全て無視してますけど。
本当になんか気持ち悪いなとしか思わないじゃないですか。
本当に欲しいものって探してでも買うので。
ただあるだけでいいのに。
例えば私探すって言ったらね。
お客さんでね。
だいたい自営業の人多いんですけど。
私のサロンに来てそんな押し入れする人はいないんですけど。
なんかこういうのやってますって聞いた時に。
そうですかと。
別に何もしない場合と。
なんか私が興味持つ場合あるんですよね。
え、どんなお仕事なんですかとか。
ある方はイラストレーターでその可愛い塗り絵売ってたんで。
それをこれは可愛いから買いたいって買ったり。
この間はその洗剤式の先生来たんで。
その先生の言ってる話とかがなんかすごい的を得てて端的だったので説明が。
この人は仕事がすごいできるので。
なんかビジネスとしてどういう風にやってるのかちょっと受けてみたいと思ったんですよね。
そうなんで。
こっちから聞いてお願いします。
受けさせてくださいとか。
お願いします。
会話してくださいって言ってるわけなんですよ。
で、私もその本の紹介をしてますけど。
趣味でやってるんですよね。
で、趣味で面白かったよこの本って感じを書いて。
勝手に読みたい人が読むっていうのが自然でいいじゃないですか。
これは興味あるわ。これ買いますよってよく言われるんですよ。
私の本じゃないんですけどね。
なんかね、そういうスタンスでいたいなっていうのがあって。
押し寄りはもう本当に私が嫌いなので人にはしたくないなと。
で、検索して見つけてきてほしいなと思うんですけども。
ここで書かれていたことね。
お金のいらない国で押し寄りする必要がないんですよね。
お金がないから。
ただみんな必要なものを必要な時に買うんですよ。
だから無駄がないっていう。
例えばそのめちゃくちゃ儲けすぎた人は無駄遣いすることがあるじゃないですか。
贅沢ざんまいして。
なんかそんなことを、そんなアホなことをする人がいないというね。
なんかこう、この地球上だったら贅沢ざんまいするか、すごいせっこく節約する人とかもいるじゃないですか。
お金がないからって言ってね。
やっぱりお金に振り回されているわけなんですね。
紙幣にね。
っていう考え方の、すごい深くてねこれ。
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またちょっとその会社営業バージョンもあるんですけど、それもなるほどなぁと思って。
なんかセールスマンって本当になんか嫌ですよね。
買ってくださいアピールがやっぱり自分の給料、自分のノルマ上げたいからが見え見えになると、なんか嫌な感じがするんですよね。
本当に私もメッセージ、メールとかメッセージとかいろんなもので、なんかすごい長い長文とかで送られてきて、
とりあえずそれを受けて欲しいか買って欲しいかなんかそういうの書いてあるんですけど、絶対絶対いらんわっていうか、本当に失礼やなって思うんですよね。
そこには何の心もないというか、何の愛もない、何の魅力もないんですよね。
で、プロゴラレアーがね、やってるのは彼は一切、
おごってください、お腹すいたと言ってないんですよね。
俺と会いたい人ご飯を売ってっていう。
みんながね、最近もね見てたんですけどツイッター。
君が今名古屋にいるんですけどね、名古屋にいるんなら会いたいから会うだけで5万円を渡させてくれって書いてあって。
そんな人いる?会うだけで1万円渡しにちょっと走って今から行くんで待っててくださいとか。
それだけの価値がある人なんですよ。会いたい。いつもありがとう。お金払いたい。
私もそうだったんですけどね。本当に。
そうありたいんですよ。分かります?これ。
プロゴラレアーには何年も待っててもおごりたい。
なんかあげたいっていうね、気持ちに。
本当にあのあれ、ジンベエが欲しいって言われてね。
買ってあげたかったんだ。それだけが悔やんでますね、今。
ジンベエを買ってあげたらよかったと思って。
そうね、買ってあげたくなる人っていいですよね。
でもなんかくれくれくれくれ言われると嫌じゃないですか、人間って。
そういうような考え方のことが書いてあるんですよ、このお金のいらない国で。
みんなね、お金という紙幣がないと本当にね、貪欲なもの、なんかドロドロしたものがなくて。
ただ必要な時に必要なものをシンプルになるんですよ。
で、変な競争とかもしないので、なんか作られた、ゴタゴタしたものがないというか。
なんか全てがすっきりするんですよ。
っていう考え方の本なんでね。
だからこれはね、この地球上でお金でね、ゴタゴタ揉めてる人への警告というか何やろ、メッセージ。
なので、めちゃくちゃズキーンって刺さったんですよね、これ。
こうありたいなっていうか、この国にはいけないのでこんな国はないからね。
だから、自分はこういう考え方でありたいなっていう、自分はこうやって生きてきたなっていうその確信がね、得られて、とてもいい本でした。