宝くじの体験と考察
やっほー!真矢でーす。
この年末年始ね、年始も1月7日ぐらいまで旅行していて、
最近は家でずっといるんですけど、
それで本当しみじみ思うのは、家が一番落ち着くなぁと思う。
なんやかんやで、やっぱり一番居心地がいいですね。
なんか、旅行は好きなんですけど、家って最高だなぁと思っています。
ではでは、今日の本題ですが、お金の供養というテーマで、
宝くじは貧乏人に課された税金、というお話です。
そのセリフをちょこちょこYouTubeとかで聞いたりするんですね。
あとはSNSでインフルエンサーさんが言ってたりするかな、ありますが、
私はどう考えているかというところですね。
去年の12月の頭に神有月ということで、出雲大社に行ってきました。
家族みんなで行きまして、出雲大社に出たところは三道に宝くじ売り場があったんですね。
それを見て子供たちは宝くじを買ってみたいということで、
ちなみに未成年って確か宝くじ買えないんですよ。
私も昔ね、高校生の時になんか宝くじ当たりそうな予感がしましてね。
それまで買ったこともないんですよ。
特に意識止めてたこともないんですけど、なんか当たりそうみたいなことを思って、
学校の帰りにね、学生服のまま買いに行ったら未成年には売れませんって言われました。
ちなみにその売り場ね、その時に大当たり出たんですよね。
もしあの時買えてたら、もしかするとお子様長女だったかもしれないみたいな。
というわけで子供は買えないんですけど、
親が代理で子供からお金を受け取って買おうということにしました。
なぜかというとですね、宝くじとは実際買ってみてどういったものかというのを経験してほしかったというのと、
宝くじってね、基本的に当選確率めっちゃ低いんですよ。
競馬とかやった方が全然、還元率というか当たる可能性が高いんですね。
他のギャンブルやった方がいいと。
そういうものなんです。
なので基本は当たらないという話もしまして、
なかなか当たらないよと。
でもね、そのお金、当選金じゃなくて、外れた人たちのお金を集めて、
公園とか、公園の遊具買ったりするのに使ってたりとかね、
公共事業に使われているという話をしまして、
当たることをめっちゃ絶望するんじゃなくて、寄附だと思ってやってみるといいんじゃないかなということを伝えました。
本当にそういう意味で、公共事業に使われるという意味で税金であるんですね。
なので、貧乏人に課せられた税金という話がされるんだと思うんですけど、
実際ですね、あんまりお金持ちの人たちは、
多分そもそも逆らくじって買わなくてもいいのできっと買ってないと。
そうなった時にはお金がない人がね、夢を見て買う。
そのお金はほぼほぼ公共事業に使われる。
だから、貧乏人に課せられる税金というかなと思います。
寄付の意義と心構え
ちょっとね、私そのセリフ見かけたり聞いたりするけど、深くは聞いてはいなくて。
私の場合はちょっと捉え方が違って、
例えばお金がなくても寄附という気持ちでちょっと買って、寄附しつつ、
もしかしたら当たるかもしれないというワクワクを楽しむと。
そういう感じの位置づけで私は宝くじを捉えています。
たまにね、買ったり、今までお金の勉強する前からあんまり買ってなかったかな。
たまには買ってて、頭にちゃんと5000円とか当たったりするんですけど、
今まで何回買ったのかな、10回も買ってはないと思うんですけど、
まあまあやっぱり半分以上当たらないんですよね。
なので一時期全然買わなくなりまして、
今回ね、子供からそういう話が宝くじを買いたいということも言われたので、
まあまあ買ってみるかということで、親もついでに一緒に買って、
ちなみに見事に全部外れましてね、もちろん年番で買うと300円は当たるんですけど。
それでもね、払ったお金は公共事業に使われるならまあいいかなという感じですね。
それでね、外れたのを確認した時に子供に伝えたことは、
まあこんな感じで外れるからと。
もしお金を失いたくないんだったら宝くじは買わない方がいいよと。
寄付する気持ちでね、寄付しつつちょっと楽しみを持ちつつでね、
そんな感じで買うんだったらいいと思うけどっていうのは伝えました。
今後ね、子供たちが人生で何回宝くじを買うのかずっと楽しみですね。
来年とか覚えてるのかな、また言うんかな。
はい、という感じで基本的に宝くじ買うなら、
それじゃそのお金は戻ってこないと思って買いましょう。
ということでした。ここまで聞いてくださってありがとうございました。またねー。