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2026-01-16 12:21

親の終活は早めにやろう!ほんま大変なことになる【実録】


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サマリー

親の介護や終活の重要性が語られ、特に病気や認知症の影響に直面した体験が共有されます。父の糖尿病と認知症の進行に伴い、医療選択や費用の問題に直面し、情報収集の大切さや早期の終活の必要性が強調されます。

00:00
やっほー、真矢でーす。
最近ですね、今年に入ってからね、ちゃんと筋トレをしようということで、しっかり今のところ腹筋だけですがやっております。
さあ、いつまで続くかな?
今日の本題はですね、私の近況についてなんですが、
父の介護の現状
父の介護っていうのが病気のことですね。
父はですね、2024年の4月に70歳を迎えて仕事を辞めたんですけども、
そこからですね、持病の糖尿病、糖尿病はね30代の時かな?に発病したんですけど、
その治療をですね、辞めてしまっておりまして、後から知ったんですけどね、
全然薬も飲んでないし、お医者さんにも行ってないという状況で、
で、どうやらお医者さんに聞いたところ、糖尿病って血管の病気なので脳の血管も萎縮してしまって、
認知症の症状がとても早くなるということで、仕事辞めてから半年後にはですね、
認知症の症状が出て、ちょっと前に食べたご飯とか忘れてまた食べるみたいな。
まあ、1年経つ頃にはもう完全に記憶が全然できないので、
いつも食べて寝て、食べて寝てを繰り返しね、それも30分おきに食べてたみたいで、
でも結構もともと怒りっぽいタイプで、自分の自由にならんとすごく怒るタイプでして、
なので食生活の制限ができず、好きなものを食べているという状況でね、毎日プリンとか菓子パンとか食べて、
言うたら糖尿病にめちゃくちゃ悪い食生活を、何やかんやで2年近く、2年になるのかな、
認知症出てから1年ちょっとかな、続けておりまして、
ただね、そういうふうな認知症の症状が出る前に収穫、親の収穫を私がしてまして、
医療の選択と費用
父にね、ちゃんと体調悪くなった時とか、認知症になった時とか、
どんなふうに死にたいのかというのを聞いたところですね。
もう自分は本当に好き放題やってきて、やりたいことはやりまくったから、
人生に後悔はないから、もう死にたいと、もうすぐ死んでもいいと、70歳の時は言ってましてね。
それを聞いてたので、今ね、本当に聞いててよかったと本当に思いますね。
これで、このね、2026年年明けて数日経った時にですね、
父が糖尿病で足が怪我した状態になりまして、突然歩けなくなったんですね。
父は、右手右足が不自由な母と2人暮らしなんですが、
母はね、そんな介護できるわけがなく、トイレもね、行けなくなってしまってという状態になっても、
急遽真夜中にですね、救急車を呼びまして入院し、ようやっと受診、お医者さんにかかることができました。
本当ね、特に何か悪いところはあるわけじゃないんですが、1個だけ血糖値がめちゃくちゃ高いと、
本当糖尿病の症状が進行している状態ですね。
そんな状態になった時に、元気な時の父にですね、
塩明治療はいらんと医師を聞いてましたので、
もうはっきりと塩明はせずに、この緩和ケア、痛みを取るケアというのがあるんですけどね、
そっちだけでもうお願いしますという態度をね、はっきりと取ることができました。
それにですね、私本当、人に恵まれてましてね、
その就活を推進してくれた方きっかけで、親の就活も早めにやってたんですが、
医療関係の方もね、友達にいて、その方から結構、週末期医療の話は聞いたり、
あとは陶石を止めた日、やめた日ってどっちで読むのかちょっとあれなんですけど、
そういう本もね、紹介いただいて読んでて、結構、あそこの中でね、
塩明のための治療か、痛みを和らげるための治療かっていう方針をね、
ちゃんと決めてやっていけるっていうのを知りましたね。
それもね、言われてないけど、どうやら今回ね、
父が倒れたのが急だったので、母しか病院にはいってないんですけど、
そもそも塩明治療とカマキラがあるっていう話もされずに、
何の処置されてるかわかんないみたいな状態になってましてね。
普通に考えると病院側としては塩明を選択しますので、塩明のための治療はされているのだと思います。
私もまだ直接病院に行ってなくて、電話してもね、そんな詳しい話は聞けないので、
来週ちょっと実家に帰ってお医者さんと話をしてくるんですけどね。
そこでちゃんと今の治療方針を聞いた上でね、
塩明ではなくもカマキラにしてくださいとはっきり伝えようと思っています。
こうやって本とかも読んでね、結構病院の体制についてもね、
患者さんの家族の話があんまり通ってないとか、
とにもかくね、お医者さん捕まらなくて医師卒ができないみたいなね、
いう問題があるっていうのを見てましたので、
もう積極的に自分から動いて、バンバン情報を取りに行って、
つながりにいかななと思って、結構はっきりとしたくちょうで長い言ってるんですけど、
これ本当ね、そういう情報を持ってないと、
なんか本当、向こうの医者側から与えられる少ない情報の中からしか選べないと思って、
本当に望んでいるわけではない選択をしちゃったりとかあるだろうなと思いましたね。
あとその病院に電話したときにですね、病院がある程度大きいと窓口が何個もあって、
結構なんだろう、こっちが聞きたいことに対する回答をしてくれる人じゃないとこにもいなかったりしてね、
結局そこからいろんなところに窓口回されてたりとか、
まあでもね、大きいとこだとそりゃ仕方ないなというのを気づけたりとか、
あとソーシャルワーカーさんにつなぎますかとか言われて、
えーと、ソーシャルワーカーって何ですか?みたいな感じなので、
なんかね、本当そもそもこっちにやっぱり知識がないと、
誰にどんな話をしたらどうなるのかみたいなのもわからないのでね、
えーと、はい、とにもかくにも情報は大事だと思いました。
しかもね、そんな健康上の問題って突然やってきたりするのでね、
もう本当、自分自身も親も若いうちから就活をして、
ちゃんとその終末期の医療がどんなものなのかっていう知識は入れておいた方が絶対いいなと思いました。
あとそうそう、その病気の時には費用もしっかり確認しないので、
母だけひとまず病院に行ったんですけど、何の情報も得ておらずですね、
費用面の話も全くしてなかったみたいで、電話して私の方から聞いたところ、
えーと、その、なんか限度額の申請みたいなのがあって、
月の、一月あたりの医療費の上限をあらかじめ申請しとけば、
窓口で支払うお金の負担が減るみたいなのがあるんですけど、
それがですね、そうそう、マイナンバーカードを作っていたら、
マイナンバーカードに見せてね、今健康保険になっているので、
それで受診を送ると、ちゃんと自動でその限度額認定っていうのが下りているそうでね、
すごい便利になったし、つい先月ですね、
そのもうほんと嫌がる父を何とか連れてってマイナンバーカードを作っておいてよかったなと思いましたね。
で、まあその月、大体うちの場合はね、2万5千円で抑えられるんですが、
ただですね、父が結構暴れたり徘徊したりするので、
その大部屋、いろんな人たちとたくさんいる部屋にはちょっといられないということで、
2人部屋なのかな、ちょっと特別な病室になりましてね、
それが医療費の対象にはならない、医療費控除っていうのはね、
医療保険の対象にならないために1日で5千円かかると。
あと食事もね、医療保険の対象にならないので1日だいたい700円かかるんですが、
なんかいろいろ計算すると、1ヶ月もしね、入院したら月20万円かかるんですね。
父の貯金算定があと30万円しかないので、母にはもうちょっとあるとは思うんですけど、
かなりね、住民税、非課税世帯の料金がかなりきつい金銭負担になると。
しかも私のところも兄もいるんですけどね、兄のところも。
兄のところは大学生の息子がいて、また1月20万円とかし送りしてるらしくて。
結構なね、それにプラス父の医療費20万とかね、結構きついなというところがあるんですが、
ただね、父の望みとして延命しないというのもあるので、
基本的には本当、なんかね、生きてるのかどうなのかよくわからないような状態で延命するというようなことはせず、
情報収集の重要性
早めに自然に亡くなるような状況を作って、なんとかという感じです。
本当ね、なんかメンタルもしんどいですが、でも本当に色々準備はしておいて、
知識をつけておいて本当に良かったなと。
あとその父の現地を取れているんですかね、父は死を望んでいるという現地を取っておいたのも本当に良かったなと。
これでもしね、なんか長生きしたいって言われてたとしたらですね、
もう本当に父も今意識がよくわかんない、誰が誰だかわからないし暴れまわるみたいな状態になってるらしくてね、
そんな状態で長生きされてもね、っていうのがぶっちゃけあるんですよ。
本当ね、私は父が好きなので余計悲しいところなんですけども、
ただなんか自分が父と同じ状況になったと考えた時に、本当にこんなに家族に迷惑かけて、
しかも自分も自分が自分だという認識もできない状態で長生きさせられても嬉しくないわと思うので、
前向きに早く苦しまずに亡くなるようにね、動いていこうと思っております。
本当にね、まだ父72歳なんで若いんですけど、突然来たなと。
突然認知症になった時にね、もうなってから1年は経つので、まあまあ覚悟はしてたんですけど、
意外と早く苦しい、やっぱりその元気な状態でいきなりコロッと亡くなるっていうのはなかなかないなと思いました。
ご両親は絶対いると思うので、まだご本命の方はね、同じようなことを経験するかもしれないので、
経験を進めて医療の知識をね、本とか読んで入れていかれるのが良いかと思います。
はい、というわけで忍者館、暗めになりましたが、
こんな状況になっても幸い、本当に前向きに自然史を、自然史に向かって進めていけるのは本当にね、
周りの方々と出会いとかでね、知識を入れられたおかげですので、
この知識を、この経験をいろんな人に伝えていきたいと思っております。
はい、聞いてくださってありがとうございました。またねー。
12:21

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