去年、プレゼント課金をOKしてしまった自分に後悔と反省。
サマリー
このエピソードでは、クリスマスプレゼントに対する課金の是非について、家族の状況を通じて考察されています。長男が任天堂スイッチ2の購入やゲーム内課金に関する悩みを抱え、クリスマスの伝統と現代の価値観の間で葛藤しています。
家族のクリスマス事情
どうも、odajinです。12月24日。水曜日の声日記です。すでに26日です。さかのぼります。
クリスマスイブ、我が家はですね、子供が2人、中学3年生、小学校5年生おりまして、
もうね、長男が小6の時に、次男がなので小2の時にサンタをバラしてしまいまして、
まあその時からですね、もう我が家にサンタが来ることはなくなりまして、
サンタが来たよという手でプレゼントを渡すという、親としてのね、
その、何でしょう、三大役割の一つみたいなのは、もう親父御免にすでになっています。
もうここ3年は、子供が欲しいって言ったのをお父さんが買う。そういうね、シンプルな構図。
なんならね、ちょっとクリスマスの時期に欲しいのがないから、
ちょっとクリスマスプレゼント分を保留しといていいですか?みたいな。
ちょっとそういう、そんな都合のいい相談あります?みたいな。
サンタだったら絶対そんな相談聞いてくれないぞ?みたいなのをね、
まあもう親だから許してもらえるということで、子供が相談してきたりとかするようになってしまって、
まあそういう意味でのクリスマスのクリスマス感みたいなものは非常に弱まってしまった我が家でございます。
課金の是非
そしてさらにね、プレゼントを何にしとるかっていう話を今年もちょっと前からずっとしてるんですけども、
長男はね、先日運よく任天堂スイッチ2を店頭で販売されてるのを見つけて、
その購入分の一部をクリスマスプレゼントにしてくれという交渉をしてきたので、
まあそれはいいでしょうと。
なのでもう長男はね、スイッチ2の一部が今年のプレゼントになったんですが、
長男がですね、結構ね、ずっと何が欲しいかって考えてたんですけど、
なんかゲームソフト買っちゃったしなーとか、
次に欲しいやつが出るのはまだ先だしなーとか、
そういうことをずっと言ってて、課金今年もしてもらおうかなってなってきてですね。
前列ゾーンゼロというゲームを長男とジーナの2人がやってまして、
これに課金をするとアイテムがゲーム内で買えたりするという、
強いキャラのガチャが引けるみたいな要素があるんですけど、
お小遣いで課金するっていうのは禁止にしてまして、
何かお父さんが気まぐれに何か良いことがあった時とかに課金してあげるみたいな。
そういう課金はね、特別なことがあれば課金するみたいな、
我が家ではそういうシステムで今やってるんですけども、
去年ね、クリスマスの時に本当に何もなくてゲームに課金するっていうのを、
たまたまその時にね、すごく子供がゲームで欲しいゲーム内のアイテムみたいなのがあって、
その時は確かフォートナイトだったんですけど、
それを僕も欲しくて、じゃあみんなで買っちゃうかみたいになってね、
それちょうどいいからクリスマスにしちゃうかみたいに言って買ってしまったんですよね。
それをね、今更になってね、ちょっとね、
後悔してるというか、反省してるというか、
いやなんかあまりにもやっぱね、
ゲームの課金っていうのがクリスマス感が出なさすぎるというんでしょうかね。
プレゼントを持ってツリーの前で写真撮るみたいなのが我が家の恒例行事だったんですけど、
もうそれもできないじゃんみたいな、この話で。
確か去年は紙に書いたんですよね。
手書きして、フォートナイトのゲーム内通貨ってVバックスって言うんですけど、
コインのマークみたいなのがあって、
それを画用紙に書いて、
それを持って写真撮るみたいな、そこまでしたんですけど、
いやもうなんかそれもなーみたいな話になって。
ちょっとね、まずそのサンタをネタバレするの早すぎたなっていうのが一つと、
課金OKにしちゃったのがちょっとね、
良くなかったかもなーという二つ目。
時代の変化と親の葛藤
クリスマスに関してはちょっと親として、
なんかやり直したいなっていう気持ちが若干ありますね。
でも子供にね、ずっと欲しいものないの?って聞いて、
いろいろ聞いてて考えてもらってたんですよ。
でも子供も子供でよく考えてはいて、
正直あんまり欲しいと思ってないのを買っても無駄になっちゃうだけじゃんみたいなことを言うわけですよ。
以前誕生日かなんかに、
すごいその場のノリで欲しい欲しいってなって買ったゲームがあるんですけど、
全然やってないみたいなものも当然あって、
いやー、それやっぱり無駄になっちゃうの良くないよねみたいな。
せっかく欲しいのがいいよねという話をしてきてくれて、
それはそうだねって言ったのと、
今、例えばゲームソフトを買うっていう、
ゲームソフトってプレゼントでね、子供にとっては定番のものになるのかなと思うんですけど、
僕も子供時代、ファミコンとかスーパーファミコンのカセットを親にプレゼントで買ってもらったっていうのは、
何度もクリスマスとかだとやっぱりほとんどそういう感じだったなと思うので、
まあそれはいいかなと思うんですけど、
今やゲームソフトもパッケージじゃなくてダウンロード版で買ってるんですよね。
パッケージで買うこともあるんですけど、ダウンロード版で買うことも多くて、
それも変わらなくね?みたいなことを言われて、
確かにネット内で、ゲーム内のオンラインストアで課金してゲームダウンロードしてるっていう意味で言ったら、
まあ確かに一緒かもみたいな。
なんでゲームソフトのダウンロードはいいけど、
アイテムの購入のための課金はダメなの?みたいな話になって、
ちょっと上手く言い返せなかったですね。
確かにそうだなって思わず言ってしまいました。
課金をセーブしてるというか、子供の小遣いではやらせないようにしてるっていうのは、
再現なくなっちゃうと良くないですし、
そのお小遣いをそれだけに使い続けられるっていうのは、
ちょっと親としては違うかなと思うところもあって、
そうしてはいるんですけど、
確かに彼らにとってね、今欲しいものって言われた時に真っ先に出てくるのが、
ゲーム内のアイテムっていう。
課金したら買えるものっていうのになってるっていうのは、
これはやっぱり自分の時と時代の違いがあるんだなっていうことを念頭に置いて、
親としても考えた方がいいのかもなみたいな。
無制限に課金するっていうのは、
それはあんまり良くないなと個人的には思いますし、
お金があるからって言ってそうしていいかっていうと、
それは違うかなみたいな気がするんですけど、
そうと言いながら自分も結構課金はしてるので、
それもあって、子供に突っ込まれると、
お父さんだって課金してるじゃんみたいな。
お前らだってお父さんが課金してるから、
そうやって課金できてるっていうか、
そもそもゲームをやってるんじゃんみたいな、
そういう言い合いになるんで、
不毛だからやらないようにしてるんですけど。
でも本当その、
時代が変わったのでプレゼントっていうのも、
そういう課金がプレゼントになるっていうのは、
親としてもある程度許容範囲を広げていかないといけない、
もうそういう時代なのかもなみたいなことは、
思ったりしております。
どうですかね?
皆さんプレゼントをもらったり渡したりしてますかね?
どんなプレゼントもらった?とか、
こんなプレゼントあげた?みたいなお話があれば、
よかったら聞いてみたいなと思いますね。
ということで、12月24日水曜日のお日記でした。
ありがとうございました。
09:43
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