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【メンシプ】高額出版サポートの闇
2026-10-10 13:39

【メンシプ】高額出版サポートの闇


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サマリー

真矢さんが初めて訪れたブロードウェイミュージカル「フルモンティ」の舞台体験を振り返ります。後半では、出版サポートをめぐり、提供者と受講者の間で生じた不満について、双方から話を聞いた経緯を語ります。30万〜50万円の高額サポートでは、初心者が手厚さを期待する一方、優秀な提供者の大量の添削が負担になり、期待値とのずれが生じると分析。個人向けサービスは内容と価格を調整し、相手の理解度に合わせることが重要だと述べ、高額コンサル全般にも同様のギャップがあると考えています。

初めてのブロードウェイミュージカル体験
やっほー、真矢でーす。 今日はですね、人生で初めてブロードウェイミュージカルに行ってきました。
ミュージカル自体はね、たぶん2回目ぐらいかなと思うんですが、あとね、オーストラリアで、オーストラリアとイタリアでオペラ見たりとか、まあ劇はね、たまに見ることがあります。
今回はね、たまたまご縁いただきまして、ちょっと招待ね、いただきまして、見てきました。
やっぱなんかすごいですね、舞台、あれですね、リアルタイムでずっと演技されてる方、またね、動かなあかんし、歌わなあかんしで、ね、あとあれやな、会場の雰囲気作りもね、すごい最初から盛り上げていく感じでやっていて、
全力だなと。
ちなみに内容としてはですね、私あんまり普段見ない、まあまあ、
しもめたけっていうあれですけど、フルモンティっていうね、男性のストリップのお話ですね、もう全部脱ぎ捨てて裸になるぜみたいな話だったんですけども、最後ね、本当に裸になってましたね。
はい、まあまあ、こういうのたまにね、見るといいですね。
出版サポートをめぐる双方の不満
で、なんかめっちゃ前に置き長くなりましたけど、本題ですね、なんですが、これもね、なかなかね、あの、工学出版サポートの嫌味っていうことでね、
結構ね、いろいろ、いろんな方のお話を聞いて、いろいろ知っているものの、あんまりなんか外に言うのもなーっていうことで、全然言ってきてないんですけどね。
それもここで私のね、あったこととか思ったこと、しゃべっちゃおうかなと思います。
で、まあ何かっていうと、このこのね、出版サポートをされている方がいてですね、はい。
その方ともすごい仲良し、仲良くさせていただいてまして、何度もね、リアルで会ったことがあるんですね。
で、まあすごい丁寧な方でね、すごい実績めっちゃお持ちなんですけど、めちゃくちゃ腰が低くてね、なんか素晴らしい人格の方なんだなと思っているんですが、
なのになぜかですね、その方の出版サポートを受けた方からのみですね、めちゃくちゃなんか、
なんかもう話が通じませんとか、なんかあまりにも当たりが厳しいというようなとかね、いう声を聞いて、本当すごい不満の声をめちゃめちゃ聞いたんですよ。
え?ってなんかその方はそんなことをする人じゃないだろうなと。
とはいえですね、その不満を聞いた方々も結構ね、たくさんの方、10人ぐらいですね、聞いたんですけども、
みんなね、私仲良くさせていただいてて、みんななんかすごいちゃんと人としてしっかりした方々でね、
そんななんか変にね、被害妄想ではない、被害者ぶるような人でも全くないので、なんかおかしいなと思って、
なんかついついですね、私おせっかいやってしまって、おせっかいというか、なんか全然私はね、全く関係はないって関係ないんですけども、
両者のことをね、両者両者って言うとあれだけど、そのなんかもうめっちゃ困っているサポートを受けていらっしゃる方々とサポートする側どっちもね、
仲良くさせていただいているので、これはなんかこう、なんか間を取り持つというかなんかあれなんですけど、
うーん、なんやろな、なんかちゃんと信じたいっていう思いもあってね、
なんかその噂だけで、噂っていうのかな、一方の意見だけ聞いて判断するの良くないなとも思ったので、
両方の意見を聞こうという感じになって、別にね、機嫌いかんでもええのにこう、なんかこうね、なんか綺麗に整理したくなったというかこう、
なんかうまいことね、どっちも好きな人たちなんでね、その人たちがうまく仲良くやっていけたらいいなっていう思いもあり、
で、まあまあいろんな、結構ね、なんか何人かにお話直接聞かせてもらったんです。
今回の出版サポートされている方の話も聞きましたね。
高額サービスの価格と期待値のずれ
はい、聞きまして、うん、なんだろうな、聞いた結果思ったことなんですけども、
やっぱなんかその金額と金額に対するサービス提供内容の差が問題なんやろうなぁと思いましたね。
例えば具体的な金額、まあ人によってね、多分受けてる金額は違うようなんですけども、
30万円とか40万円とか50万円とかね、の金額でサポートを受けるとなった時に、
このね、今まで出版したことがない人の気持ちとしては、
それだけのお金をかけたんであれば、かなり手厚いサポートをしてもらっていると思うと思うんです。
というのと、まあ本当に、自分がね、全然出版したことがなくて全くわからんからこそ、
それだけのお金を払って、もう真剣にね、やろうとしているという感じだと思うんですよ。
それに対してですね、出版サポートされている側の方は、もう既にたくさん出版されてきてて、
当たり前のようにできちゃう状態。
かつね、めちゃくちゃ優秀なんですね。
優秀すぎて何で引っかかっているのかわからないんだろうなみたいな。
結構ね、やっぱりその方にも言ったんですけど、
お金をいただいているからには、やっぱりそのお相手の目線に合わせて伝えるとか、
まあ進め方を考えるとかした方がいいんじゃないですかね、という話をしたんですけども、
初心者に合わせた添削と進め方
やっぱりね、その方はその方で、
ご依頼された方の本がめちゃめちゃ素晴らしいものになるように、
しっかり厳しく、手を抜かず、一生懸命やっていると。
確かに本当に一生懸命されているんですよね。
添削の数めちゃめちゃ半端ない。
でもですね、やっぱりできる人やからやと思うんですよ。
本当にやり方のわからない初心者がいきなりそんな大量の赤ペン付けられたらもうぶたぼろになるわ。
しかもそんな赤ペンの糸も組み取りきれへんやろうし、
あと本っていうの自体がね、やっぱり本って自分自身みたいなもんなんですよね。
自分自身の気持ち、思いを込めまくったやつをそれに対してこれ違う、あれ違うとか言われると、
自分傷つけられてるようなもんですからね。
そりゃ嫌やろうなと。
嫌、嫌って思うんです。
私は本当に一重その赤ペン入れられるの好きじゃないので、出版サポート作ったことないし、
添削していただいたこともないんですよね。
嫌ですよ、やっぱね。
思いがあるからこそ嫌になってくるやろうと思います。
なかなか総合の行き違いかなと。
やっぱり出版サポートされてる方の下で出版されて大成功されてる方も何人もいらっしゃって、
それやっぱりついていける人とそうでない人の差かなと思います。
学校行ったってみんながみんな同じ授業で100点満点全員が取れるわけではないので、
絶対そういうふうになるんですよね。
みんながみんなその人のもとでやったらすんなりといい作品出せるってわけじゃないんですよ。
そんなつまずきますよね。
私も社会人1年目の時に40歳ぐらいで管理職になった人。
うちの会社だとかなり珍しいだいぶ早く昇進した実力がある人が上司になったんですけど、
その人は自分がプレイヤーでやっていくのはめっちゃ上手なんですよ。
すごい賢くてめっちゃできる人で。
人に教えるとなった時に相手の理解具合が分かってないとか、
どこで相手がつまずいてるか分かってないので全然話が通じないというかね。
もう一方的にこっちがこれで分からないとか言ったところで相手の上司も分かってくれなくて、
もう全然悲しくて平息感がある感じ。
いっぱい突っ込まれるけどそれでどうしたらいいねみたいな感じになった経験は私はありましてね。
そういう経験があって余計に出版サポートされてる方が優秀すぎて、
普通の人にはついていけないレベルになって。
それと金額ですよね。
それが10万円くらいだったらね。
50万円も払ってたらね。
そんな赤いレーマクって止まってる状態を何とかしてくれるのか。
もうちょっと自分のレベルに合わせた進め方を考えてくれるのがサポートだろって思うものだと思うのでね。
というふうに思いました。
どっちかに火があるわけでもなくて、
花が噛み合ってなかったのかなっていうのは感じましたね。
そういうのを見てきたりしたので、
高額出版支援を誰に提供するか
出版サポートする人にはね、
もし高額でやるようになったら経営者とか事業者向けにやった方がいいですよとお勧めしてますね。
なぜかというとそれだけ50万円とかかけて、
経営者のことだいたい完全に任せてくれるというか、
任せてもらう形で1件50万とかそんなでやらせていただくことが大体多いと思います。
経営者のことはお忙しいですからね。
自分で書いてる場合じゃないから完全に任せると。
それだけ完全に任せてもらった上での50万支払いやったら目当たる価値があるだろうし、
経営者の方やったら余計に50万円やったら全然回収できるという見込みもあったりするので。
そこは会社員の副業レベルで50万円取るとなると、
陰性での回収はまだ無理ですからね50万円。
よっぽど売れんとなかなかないですよ。
今たくさん本出てますけどそれだけ掲げてる本はなかなかないと思います。
そういうところで受けに差が、期待値との差が出るのかなとか、
投資回収できるかどうかという観点からも個人に対して高額のサポートするのは厳しいかなと私としては思ってますね。
個人に対しては内容を軽くして出版サポートを、
それに相応しいお金を取るのは大事だと思うのでね。
取るって言われるのに頂く。
頂くのは大事なのでね、と思いました。
一番は個人個人問わず相手に合わせて進め方を考える。
お客様がお金を払ってくださっているのだからという気持ちを大事にしていくのは、
事業者としてすごく大事かなというのも思いましたね。
高額コンサルに共通するギャップ
出版サポートに限らずおそらく世の中の高額コンサルというのは
そういう闇というかギャップというのかな。
提供する側と受ける側のギャップがあって結構
高額払ったけど結果出ず騙されたみたいに言われちゃったりとかするのかなと思いましたね。
中身が濃いほど難しいでしょうからね。
やっぱりそれをちゃんと自分で学んで形にして実績出すというのはね。
そういう感じで結局高額コンサルを受けるにもある程度の経験とか自信がないと
厳しいだろうなあっていうのは思いますね。
という感じでそんなことがありました。
もう結構前なんですけどね。
それからどうなったのか。
一部は落ち着き、一部はそれなりの距離感を保ちみたいな感じになっておりますが
不協和音というか、キンドル作家さん同士のギスギスはなくなっていったようなので
よかったなと思います。
というわけでなかなかね、大役山では皆には言えないようなお話でした。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
またねー。
13:39

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