2025-09-13 09:54

永遠に起業できない人が陥るパターン

「何をやるか?」の選択を誤ると、永遠に起業できない可能性があります。



サマリー

起業初期は収入を得ることが難しいため、短期間で成功を期待すると挫折することがよくあります。多くの人々は自動化された収益源を構築せず、時間を労働に費やすことになり、その結果、永遠に起業ができない状況に陥ることがあります。

起業初期の現実
ビジネス駆け出しの頃、1年目とか2年目とかは、基本的には稼げないと思った方がいいわけですね。
この前提がそもそもずれていると、挫折する可能性は非常に高くなります。
多くの人は3ヶ月とか半年とか、そういう短い期間で大きな結果を手にすることができると思っているので、
その時点で自分の望んだ結果が得られなかったら、辞めてしまうということになるわけですけども、
基本的にビジネスだけに限らず、何事も何かことを成し遂げるにはそれなりの時間がかかるので、
そんなすぐに数ヶ月やっただけでポンと大きな結果が出るということは基本的にはないわけですね。
だから前提として、特に1年目なんかは、もうほぼ無収入ぐらいに考えておいた方がいいと思います。
無収入になったら、当然日々の生活というか毎月の支払いとかをやっていかないといけないので、
それだけだと赤字になってしまうわけですね。
だからある程度の蓄えを持っている状態か、もしくは何か仕事を掛け持ちしながらビジネスを並行して進めていくというのがいいんですけども、
この何か仕事をやりながらビジネスを同時並行で進めていくというのは、もちろん大変なわけですね。
その本職というか仕事があって、その合間というか残りの時間でビジネスに着手することになるので、
当然時間がないわけだし、例えば肉体的に疲れてしまって、なかなか作業ができないとかということになってしまうわけですね。
作業ができないからビジネスが拡大していかないという、その悪循環になるわけです。
だから起業したいと思っているけれども、結局起業の準備というか、種まきだったりとか下準備みたいなものが全然進まないから、
何年経っても起業できないみたいな、結局会社に雇われてっていう生活がずっと続いていくということになるわけです。
自動収益の重要性
だからこういうパターンにハマってしまうと、ある意味永遠に起業できないということになってしまうわけです。
どこかのタイミングで自分のビジネスが大きくなっていけば、本職の方の仕事を減らしていくとか、
そういったことで少しずつシフトしていって、最終的には自分のビジネスだけでご飯を食べていくということができるようになるんですけど、
さっきも言ったみたいに、基本的に時間がないので、なかなかそれも難しいわけですね。
この時に大事なことというか、ここを間違えてしまうと、さっき言った永遠に起業できないパターンにハマってしまう可能性が高くなります。
それは何かというより、何に着手するのかということです。
要するに、自分が動かなくても自動で集客なり収益を生み出してくれるような仕組みを作ることに時間を使っているかということですね。
具体的に言うとブログ、YouTube、ポッドキャストとか、そういう媒体です。
その集客というところにおいて言うならば。
SNSをやると、SNSというのは自分が発信を止めたら一気に誰も見られなくなってしまって、集客も止まってしまうので、
基本的に常に時間労働になるわけですね。
でもブログ、YouTube、ポッドキャストというのは、ある程度コンテンツを出しておけば放置しておいても勝手にアクセスが来るようになるわけですね。
それを最初の3年間とかできっちりと地盤を作っておくわけですよ。
最初の3年間はひたすらそういう準備。
それは何を準備するかというと、ブログとかYouTubeとかポッドキャストとか、
そういう自動化できるものをひたすらコツコツと発信していく。
そんなにたくさんできなくても土日だけやるとか、仕事終わって1時間だけやるとか、そういうコツコツでいいんですよ。
そうするとそれが3年後とかになると、すごく数が増えたコンテンツができるから、
そうすると仮に自分が忙しくても、ビジネスの着手できなくても、
その間にコンテンツが自動で集客してくれるという状態が作れるわけですね。
だから多くの人がハマってしまうパターンというのは、
ビジネスをやりたい、でも結局収入がないから働かないといけない。
でも働けば時間がなくなってビジネスができないという状態になるわけですけど、
でもそういう空き時間を使ってコツコツと自動化できる、いわゆる街型の媒体ですね。
ストック型媒体というふうに言ったりもしますけど、
ブログ、YouTube、ポッドキャストとか、そういうところにコンテンツをいっぱい貯めていけば、
3年後とか5年後には、それらが勝手に自動で集客してくれるから、
時間がない人でも集客が止まることはない。
だから集客活動にそんなに時間を使わなくていいから、
セールスとか販売とか商品作成とか、そういったところだけに時間を使えるようになるので、
忙しい人にも稼げるようになっていくというわけですね。
プラス、もう一個言うならば、そういう自動で収益化できるようなものも作っておく。
Kindle、Udemyとかね。
オーディオブックとかもそうですけど、
そういう仕組み、もちろんYouTubeの広告収入なんかも全部そうですけど、
フロー所得をいっぱい作っておく。
忙しい人ほどフロー所得を作っておく必要があるわけですよ。
忙しい人っていうのは時間がないから。
だから時間を使わないといけない働き方、
そういうビジネスを選択してしまうと、
SNSの罠と戦略的展開
時間がないのに時間を使うやり方を選択しているわけだから、
当然使える時間が少ないから収入も小さくなってしまうという、
そういう結果になるわけですね。
だから、永遠に起用できないパターンにはまらないためには、
ひたすらそういうコンテンツを蓄積していくということは大事になってくるわけです。
ただやっぱりこのコンテンツを蓄積するっていうのは、
とにかく時間がかかるし、すごく手間がかかるんですね。
だからみんな手っ取り早くできるSNSを選択するんですけど、
それを選択する限り、ずっと時間労働を繰り返すことになるわけです。
だからいつまで経っても起業できない、
全然集客ができないとか、商品が売れないとか、
収入が全然ないっていう状態から抜け出すことができないということです。
本当にこれは大事なことなんで、
例えば一時的に会社員に戻るとか、
今まで起業してたけど、また稼げなくなって会社員に戻るとか、
っていう時も、自分が活動していた時のブログとか、
YouTubeとかポッドキャストとか、そういったものがあれば、
自分が会社員に戻った後も、それらが自動で動いてくれるわけですね。
だからそういったものをちゃんと作っておく。
だから消したりするのはもったいないんですよ。
今までせっかくそれを発信してきたのに、
消してしまったらゼロになって、もう誰にも見てもらうことができないし。
そうすると、せっかくそういう仕組みを作っていたのに、
またゼロから仕組みを作っていかないといけないということになるんで、
ちゃんと何に着手するのかということです。
3年スパンとかで考えるなら、1年目、2年目とかっていうのは、
もう地盤作りでいいわけですよ。
いきなり稼ごうとするんじゃなくて、
まずはそういう自分が動かなくてもビジネスができるっていう
地盤を作っておくわけです。
僕はもう幸いにもというか、別に意図したわけではないですけど、
最初はブログから始めて、
ポッドキャスト、そしてYouTubeみたいな感じで
情報発信をやっていった。
そのおかげで今何もしなくても、
こうやって集客できるようになったりとか、
そういう状態が作れたわけです。
もし僕が最初にSNSから始めて、
SNSが楽だからずっとそればっかりやっていたら、
今はもうおそらく馬車馬ロードをしていたと思うんですよ。
本当に発信止めたら、
数日でも自分の投稿なんて誰の目にも触れられなくなってしまうので、
一気に集客が止まってしまうわけですね。
でも忙しいからそれを発信したくてもできないとか、
しかも毎日それをやらないといけないとなるときついですよね。
だから本当にこれから始める人はお伝えしておきたいんですけど、
絶対にブログとかYouTubeとかポッドキャストとか、
そういう媒体は序盤のうちからやっといたほうがいいです。
序盤のうちにやっとくと後が楽になるから、
本当に何もしなくてもという状態が作れるし。
なんでそもそもなぜそれができるかというと、
3年とか5年スパンで考えているからですね。
すぐに結果を出そうと思ったら、
ブログYouTubeとかポッドキャストって時間がかかるので、
間に合わないわけですよ。
3ヶ月半年で結果を出そうと思ったら。
でも別に3年5年スパンで考えているんだったら、
1年目とか2年目はひたすらそういう情報発信に徹して、
とにかくコンテンツをネット上にいっぱい出しておくっていうね。
そういうやり方もできますよね。
だからいきなり結果を求めないってももちろんそうですし、
そういう計画的に、戦略的にビジネスを展開していくってもそうだし、
何から着手したほうが最終的にはいいのかということですね。
だから1年目からそういうブログとかYouTubeとかね、
資産型のコンテンツをいっぱいバーっと出しておけば、
それこそ5年後もそうだし10年後とかも、
たくさんコンテンツが出ているわけだから、より楽になる。
しかもそれはお金がかからないし、
24時間365日稼働し続けてくれる自分の分身。
さらに基本的には価値提供しているはずなので、
そうすると信頼も溜まりながら自動で集計ができる状態が作れるわけです。
ただその状態を作るためには、とにかくコンテンツをいっぱい出していく必要があるし、
時間もかなりかかるのでそこまでちゃんと待てるかってことを考えていかないといけないわけですね。
なのでこの企業を永遠にできない人のパターン。
一時的に収入がゼロになってしまうから、
仕事を掛け持ちながらビジネスに取り組むっていう、
これ自体は別に間違ってないんですけど、
その時に何を優先的に着手するのかってところですね。
そこでSNSとかを選んでしまうと、ずっと馬車馬になってしまう可能性がある。
そして時間がないから結局ビジネス活動ができずに、
全く収入が増えていかない。
だから永遠に起用できない。
パターンに陥ってしまう可能性があるので注意が必要です。
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