僕に足りないモノ
2026-07-06 09:58

僕に足りないモノ

自分の性格がアダになることがあります。

悪い所は変えていかないといけないですね。


「自分の正しさを証明したい」という気持ちを少しずつ抑えていこうと思います。


📝Show notes(エピソード要約)

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人生やビジネスがうまくいかないときに、その原因が外的なもの、例えば知識だったりスキルだったりというところに原因があるというふうに考えてしまうことはよくあると思います。
あるいは戦略とかね、そこに問題があるから成果が出ていないんだっていう考え方、これはもちろん間違いではないんですけども、もっと根本の深い部分にですね、いわゆるボトルネックですね、自分の成果を止めているような根本原因みたいなものが存在すると思います。
一般的にはそれはマインドセットというふうに言われているんですけども、僕自身もですね、いろいろ壁にぶち当たったりとか伸び悩んだりとかしていく中でですね、自分の何が問題なんだろうっていうふうに考えたときに、おそらくまあ行動量とかスキルとかやっている方向性とかそういったところはそんなに問題はないんじゃないかなっていうふうに感じているんですよね。
普通の人よりはちょっとやっていると思うし、おそらくそのまあ自分が進んでいる方向性とかね、情報発信とか売っている商品とかっていうところに何か大きなズレがあるとも感じにくいんですけど、じゃあ僕自身に何が足りないのかっていうことをですね、を考えたときに、これはですね、やっぱりその正しさにこだわりすぎるというか、自分の正しさを証明しようとするっていう、
その思いがあまりにも強すぎるっていうのがボトルネックになっているなっていうふうにすごく感じます。
よく僕の発信を見る人はですね、怖いとか近づきがたいとかっていうですね、印象を持つことがあるんですけど、おそらくそれはそういったところに関係しているんじゃないかなと思います。
例えば僕の言っていることですね、その内容だけを言えば、例えばね、ビジネスは簡単じゃないよとかね、あるいはその、何でしょうね、時間かかるよとか、うまく見ないほうがいいよみたいな話をしますよね。
もちろんその発信している内容自体もちょっとこうハードなことというか、まあ楽して稼ぎたいみたいな人にはちょっとね、拒否したくなるような内容だったりすると思うんですけど、やっぱりこう伝え方の部分ですよね。
があまりにも尖りすぎてて、相手にいい意味でも悪い意味でもグサグサ刺さりすぎてしまうっていうのが一つボトルネックになっているんじゃないかなと。
相手に対してその心理的な安心感を与えるっていうことができてないっていうことですね。要するにアイデンティティを攻撃されてしまうから、相手が防御に入っちゃうわけですよ。
だからもう僕の話は聞きたくないっていうふうになる。正論を言うのが僕はすごいなんか癖になってるから、正論すぎてもう偶の音も出ないというかね。
もう反論できないからもう認めざるを得ないけど、でも認めたくないから防御の姿勢に入ってしまう。だからそれ以上進んでこないみたいなね、ことがある。
でやっぱりそれは自分のボトルネックというかね。なんでなんだろうっていろいろ考えた時に、自分に足りないものはなんだろうって考えた時におそらくそうだと思うんですね。
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まあAIにもこういろいろ情報を読み込まして、僕に足りないものは何ですかとかって聞いてみるとね、やっぱりそういうような答えが返ってくるから。
僕に圧倒的に足りないものは他者への共感みたいなところがもう圧倒的に欠落しているっていうのはね、まあ自分でもなんとなく自覚はあったんですけど、そういう第三者的に見てもですね、やっぱそういうふうに感じるっていうのはおそらくね、それは本当のことなんだと思うんですね。
で、なんでそもそもそういう性格になったのかっていうことなんですけど、まあこのチャンネルも異端のマーケティングなんていうふうにね、チャンネル名つけてますけど、
なんかこう普通の生き方ができないっていうね、人生をずっと送ってきて、他の同級生がみんなね、大学受験しているときに一人家で困ったんで、僕は別に大学に行くことは目的じゃなくて、フランスに行くことは目的だったから、もう他のそのセンター試験とか受けないとかね、
っていうので、みんなセンター受けているときに自宅で勉強してたとか、あるいはその大学の就職活動は一切せずにね、そのまま大学生のまま働き始めたりとか、海外に出たりとかね、ベトナム、シンガポール、カナダっていうね、3つの国を渡り歩いて、しかも会社員じゃなくて最終的に起業するみたいな、
まあすごく変な生き方をしているわけですよね。価値観がやっぱりちょっとずれている部分があるというか、あるいはそのマーケティングとかっていうところにおいても、結構その業界では当たり前とされていることと真逆のことをね、言ったりやったりしているから、やっぱりそういう変わり者なんだっていう自覚はすごくあるんですよね。
日本ってやっぱりその横並び思想がすごく強いから、そういう変わっているものに対しての反発とか否定とかっていうものが強いんだと思うんですね。だから僕はそれがすごく嫌で会わなくて海外に出たっていうのがすごくあるんですけど、だから昔から、自分が若い頃からそういう変わり者であるがゆえに、いろんな否定とか攻撃を受けてきたから、それに対する反発とかね、反骨精神みたいなものが多分強いんだと思うんですね。
自分が正しいんだっていうのを証明したいっていう気持ちが多分一一倍強いんだと思うんですよ。証人欲求に近いのかもしれないですけど、それがすごく現れるんですね。おそらくこういう発信、僕の今までの発信を聞いている人はわかると思うんですけど、他の人が言っていることをやっていることに対してそれを論破するような発信、あのやり方はどうなんだろうみたいなことを言ったりとか。
確かに僕が言っていることは理にかなってはいるけども、やっぱりそこにはなんていうんですかね、そのやり方は間違っているっていうね、いや自分のやり方は正しいんだっていうのを証明したいっていうね、その意図が多分あったと思うんですよ。だからやっぱりその他人のものに対して素直にそれいいねっていうことが認めることができないっていうのが根本にある。
それが一つの敵対心みたいな感じになって、エネルギーとしても低いですよね。そういう敵対心みたいなものを持っている人っていうのは波動も低いし、なおかつやっぱりそういうふうにね、かなり尖ってるからみんなあまり近づきたがらないとかね。近づいたくないじゃないですか。トゲトゲのものに対して。だからちょっと離れてくとかね。
あるいはもう相手のアイデンティティに刺さるような発信をするから、よくも悪くも刺さってしまうから、防御姿勢に入ってしまうとかね。相手がもう耳を塞いでしまうみたいなことがあると思うんですよ。だからやっぱりそのマーケティングとかビジネスをやる上において、例えば結果が出ないとき、うまくいかないとき、原因どこにあるんだろうって考えたら、そういう外的なもの、戦略、スキル、ノウハウとかね、商品とか、いろいろその情報発信の媒体とかね、ありますけど、
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実はそこじゃなくて、もっと根本の部分にあったりとかすると思うんですね。おそらく僕が今そういうふうになってるっていうのはそっちだと思うんですよ。スキルが足りないからとかっていうことよりももっと重要なのは、そもそも自分の根底に染み付いている。マインドとはちょっと違うかもしれないけど、性格ですよね。
とにかくその自分の正しさを証明したいっていうものが非常に強い。だからそれがこう一つの怒りみたいになって発信に乗ってる。それは本当に起業する前からですよね。理不尽なものがとにかく受け入れられないっていう性格だったから、先輩だろうが上司だろうがとにかく自分が正しいと思ったらね、もう論破しまくってたみたいな人間だったから、やっぱそういうのがすごく人一倍強いんだと思うんですよね。
で、それが時に非常に攻撃的に見えて、やっぱり人があまり寄りつかないとかね、っていうのもあると思うんですよ。それは良くも悪くも自分の性格なんで、それを完全にそぎ落としてしまったら、丸くなりすぎてしまったらそれは自分ではないと思うから、完全にその性格を変えろっていうことではないと思うんですけど、にしてもやっぱりその伝え方をもうちょっと工夫するというかね、もうちょっと共感の姿勢を見せるとかっていうことを意識していかないといけない。
どうやって自分の正しさを証明するのかっていうことばかりを多分、今までの僕は考えてたと思うんですよ。相手を助けるとか、相手をどうやったらね、少しでも良い方向に向けられるかっていう意識よりも、とにかくまずは自分が正しいことを証明したいみたいな。
っていう意識のもと発信をしているっていうね。確かに言ってることの大半はね、なるほど確かにそうだなって思えるような内容もあるから、そこで論理的には理解してくれるけども、でも感情としてね、そこにじゃあ本当に信頼してくれるかというとね、なんか正しいこと言ってるけど動きたくないって思わせてしまう。それは相手にとって大事なそういうね価値観とかを思いっきり攻撃されるからってのはあると思うんですよ。
もちろんそこでね、自分の発信を変えて、いや大丈夫ですよ大丈夫ですよみたいな風に言ってしまうのはそれは違うと思うんだよね。やっぱりそこで甘えかしすぎてしまうと、それはそれでまた違うお客さんが来ちゃうしね。ちゃんとはっきり言ったことを言えば、それなりのお客さんが集まってくれるから。
だからやっぱり僕のところに来る人っていうのはね、リテラシア高い人というか、そういう意識レベルの高い人が多いから、行動も慎重なんだと思うし、僕が普段発信しているような内容もね、いい意味で刺さっている側の人だと思うんですけど、ちょっとあまりにもその棘が尖りすぎてるというかね、っていうのがあったんで、そこの伝え方の部分はね、変えていかないといけないし、やっぱりこういう性格だから、人付き合いもそんなに広くないというか、本当に人を選ぶような人間なので、やっぱりそこの部分はね、変えられないようにしないといけない。
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そのメール部分は変えていかないといけないなと思うし、自分のボトルネックを考えたときに一番はね、やっぱりそこに問題があるなと、特に僕のメールマガとか読んでいる人はね、非常に攻撃的なメールだなっていうふうに感じる人もいると思うんですけど、おそらくそれは自分の根本にあるその正しさを証明したいっていうね、思いが非常に強いというのがあると思うんですよ。
今でもこのマーケティングでね、いろいろセオリーと真逆のようなことをずっとやってきて、周りからね、そんなのでうまくいくのかみたいなことをね、思われ続けてきて、それを自分の実力で証明してやるっていう、それがあったからこそ、多分そういうふうにね、非常に反発を生むというかね、攻撃的な感じになってしまったっていうのはきっとあると思います。
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