ただ、この失敗っていうものをできる場合とできない場合っていうのがあります。
例えばどういう場合かっていうと、資金が底をつくとかね。
そういうものっていうのは、仮に自分が挑戦しようと思っても、
もうお金が残ってないから挑戦できないっていうことがあるわけですね。
ビジネスを始めようと思ったときに、運転資金ですね。
あるいは管理費とか維持費とか、そういったものがある程度かかるんであれば、
成果が出ない、何の売り上げも立たないとかっていうことになってしまうと、
途中でビジネスをたたまざるを得なくなってしまうわけです。
その点、僕たちがやっているようなオンラインビジネス、
コンテンツ販売とかコンサルティングとか、
そういったものっていうのはほとんどお金がかからないので、
自宅でもできるし、パソコンとインターネットさえあれば誰でも始めることができるわけですね。
要するに失敗が許されているビジネスなわけですよ。
物販とか仕入れが必要になったりとか、在庫を抱えるようなものとか、
スタッフとかオフィスを構えるようなものっていうのは、
売り上げの目処が立たないと、どんどんコストが重んでいって赤字が大きくなって、
倒産とか廃業みたいな感じになるわけですけど、
僕たちっていうのは別にそこは全く売り上げが立たなくても、
例えば稼げるようになるまではアルバイトで食いつなぐとか、
そういったこともできるわけですね。
だからある意味この失敗が許されているビジネスなわけですよ。
たくさん失敗すればするほど学びとか気づきとか、修正とか改善点っていうものが見えてくるんで、
何度も失敗しているうちに少しずつ結果につながってくるというか、
少しずつそういうふうに改善修正とかを加えているうちに、
うまくいく方法がわかるようになったりとかね、っていうことがあるわけです。
だからたくさん失敗できる方が当然成功確率は高くなりますね。
100回チャレンジできる場合と5回しかチャレンジできない場合では、
当然100回チャレンジできる方が成功する確率が高いわけですね。
そういう点においてもこの個人ビジネス、オンラインビジネスっていうのはすごくいいわけですね。
ほとんどの場合そういう企業家志向が身についている人とか、
そういったビジネスをやる上で必要なスキルを最初から持っている人というのはいないので、
大抵失敗するわけですよ。
僕もその売上っていう点に関して言うならば、企業1年目はもう大失敗ですね。
それこそ僕は2回企業してますけど、1回目の企業は1円も稼げずに辞めてしまったので、
もう大失敗に終わっているわけですけど、
だから失敗するのが当たり前っていうふうに考えてもいいと思うんですよ。
僕がそもそもこのオンラインビジネスでコンテンツ販売とか、
そういったところに入っていったっていうのは、企業したときにお金がなかったからっていうのがあるわけですね。
もしあの段階である程度お金があったんであれば、
ひょっとしたら物販とかそういうものをやっていたかもしれない。
でもあの時は本当に全く金銭に余裕がなかったから、
お金を使わずに始められるビジネスを選ばざるを得なかったっていうのがあるわけです。
ただとしてそれが自分にとって良かったわけですけど、
そういうふうに考えると、お金がなくても始められるっていうのはすごくいいわけですし、
臆病者におすすめのビジネスというか、
僕はこういうふうに言ってますけど、リスクは怖いわけですね。
もちろんそこで借金して、ある程度運転資金を確保してビジネスを始めることもできたわけですけど、
そんな勇気もないから失敗しても板出を食わないような安全なビジネスを選んだわけですね。
だからこういうコンテンツ販売とかコンサルティングっていうのは、
失敗してもそんなに大きな板出を食うことはないので、
僕のような臆病者にはちょうど良かったわけですよ。
それが例えば500万なり1000万なり、どこかから資金をかき集めて始めないといけないビジネスだったら、
怖くてできなかったと思うんですよ。
だからそういうリスクは怖いっていう臆病者にも非常におすすめのビジネスになっているわけです。
だからそういう何度でも失敗が許されているビジネスなわけだから、
どんどん失敗するっていうことが大事になるわけです。
いろんな人が言ってますけど、最初から完璧を目指す必要はないので、
いわゆる答えと言われるものですね。答えがわからないと動けませんっていう人っていうのは、
いつまで経っても動かないので、なぜなら答えっていうのはわからないから。
どんなに頭で考えても答えっていうのは見つからないんですね。
進み続けているうちにこうじゃないかなっていうのは見えてくるんですけど、
それを情報をいろいろ調べて、人によって言ってることも全然違うし、
何が正しいのかっていうのはわからなくなるんで、
それは自分が実践とか経験しているうちに、
この人の言うことは正しいなとか、この人の言うことは何か違うなっていうことが
見えてくる、判断できるようになるわけですよ。
でも全く未経験の状態だと、それが正しいのか間違っているのかっていうのもわからないわけですね。
これは以前にも言いましたけど、そういう騙される人っていうのは要するに、
知識とかそういったものがないから騙されるわけですよ。
トレンドブログ稼げますよ、月収30万いけますよって言われて、
やったことがある人だったら、いやそれ厳しいんじゃないのってわかるんですけど、
やったことがないと、それできるかもしれないなとかって信じてしまうわけですよ。
もちろん不可能ではないけども、極めて成功確率が低いとかね、
っていうことがわかるわけですよ、自分がやっていたら。
だから正解なのか不正解なのかもそもそもわからない。
なぜならそういう経験とか知識が全くないからっていうことになるわけですね。
でもそのじゃあさっきの言ったトレンドブログが稼げないっていうのが、
100%間違っているのかっていうと、そうとも言えないわけですね。
1000人中とか5000人中1人ぐらいだったら、
それで稼いでいる人もいるかもしれないので、
であれば100%間違っているとも言い切れない。
だけど普通に考えて、あまり現実的ではないということがわかるわけです。
だから決してその情報間違いではないけども、
そこの判断基準というものがないからわからないというふうになるわけです。
だから正解がわからないんであれば、まずは動くっていうことが大事だし、
やっぱり人それぞれ答えは違うので、
ある人がこうやっているからそれがうまくいくわけではないですね。
ある人がインスタでうまくいっているから、
じゃあ自分もインスタ始めたらうまくいくのかってそれはまた別の話なので、
向き不向きもあるし、お客さんも違うし、売っている商品も違うわけだから、
自分なりの答えっていうのを見つけていく必要があるわけです。
だけどそれが例えば挑戦できる機会が本当に数回しか限られていないんだったら、
数回失敗したら終わっちゃうわけですよ。
だからひょっとしたら10回チャレンジしたら成功できたかもしれないけど、
ただし金の問題で3回しかチャレンジできないとなると失敗して終わっちゃうみたいな。
だけど僕たちっていうのは自分がやめない限りは何度でもチャレンジができるので、
100回でも500回でもチャレンジしているうちに1回だけでも成功できればそれでもう全てオッケーなわけですよ。
100回中100回成功する必要はない。
100回中99回失敗しても1回成功すればそれで全てチャラになるので、
そう考えると何度でもチャレンジできる、失敗が許されているビジネスっていうのは
本当にある意味うまくいくまでやるだけなので、成功確率100%といえば100%なのかもしれない。
何を成功と捉えるかは人によって定義は変わると思うんですけど、何度でもチャレンジはできるわけですね。
だからそういうビジネスっていうのは経験のない人とかスキルを持っていない人こそおすすめなわけですね。
いきなり素人がそういう会見を通じて何かを始めるっていうのは極めてリスクが高いし、
資金の問題で続けたくても続けられないっていうことが出てきてしまう。
そうすると失敗した後のリスクも大きくなってしまうし、
こういう僕みたいにリスクが怖いみたいな人こそそういうコンテンツ販売とかコンサルティングとかコーチングとかそういうビジネスはおすすめです。