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では、いわきりさん、今日も始めていきましょう。 こんにちは皆さん、Mavericks ポッドキャストを始めていきまーす。
よろしくお願い致しまーす。
いわきりさん、じゃあよろしくお願いします。
でもあのー、いわきりさんも毎日この課題については考えてると思うんだけど。
はいはいはい。
本屋に行くと毎回お腹が痛くなるっていう現象があるみたいで。
俺毎回なるんだけど。
それは初めて聞きましたけどね。
そんな。いつも毎日悩んでるでしょ。
いやー、そんな誰からも聞いたことないですね。
そうでしたか。わかりました。
まあそこは置いときですね。今日もまたきりさんの方からトピックの話してもらいたいんですけども。
何のトピックからいきましょうか。
今回紹介するのは少し難解な内容にはなるんですが。
いいよ、もう難しい内容は。
クロードコードセキュリティという機能の。
言って早くし言葉でしょ。
違いますね。ちゃんとクロードコードセキュリティ。めちゃくちゃ発音しやすいですね。
発音しやすいか。
これ何かっていうと、クロードコードと呼ばれるAIエージェントがあるんですが。
そこに新たにセキュリティの機能が追加されましたよと。
コーディングのAIエージェントにセキュリティの機能が追加されました。
もう少し詳しく喋っていくんですが。
このクロードコードセキュリティっていうのは。
例えばアプリだったりシステムってプログラムからできてると思うんですけど。
そのプログラムコード全体をスキャンして。
セキュリティの脆弱性っていうのを検出して。
そこから最終的に修正先のコードまで出してくれるっていうものになっています。
そういうこと?
わかります?
だから全部もうAIができるなんでしょ。今までできなかったんだよね。セキュリティのところって。
そうですね。部分的には一応できていたというか。
人間がこれを調べてって言えば。
それに関連した脆弱性っていうのを調べてくることができたんですけど。
このクロードコードセキュリティはまずコード全体を勝手に見てくれるんですね。
ワンクリックお願いっていうと急にセキュリティエンジニアが現れて。
全部コードを見てくれて。
全部見てくれた上で最後に。
そこから指摘するだけじゃなくて修正用のコードまで出してくれるっていうのがものすごく画期的になっています。
サイゼリアの間違い探しってむっちゃむずいと思うんだけど。
サイゼリアの間違い探し見つける達人みたいなのがいきなり現れてきて間違ってるところを同じ絵に変えてくれると。
イメージとしてはこの例えが適切かわからないんですけど。
今までは間違い探しお願いしたら個数ぐらいは教えてくれたんですけど。
具体的にどこかっていうところまでは言い立てかわからないですけど。
その過程までしか教えてくれなかったんですけど。
このクロードコードセキュリティはここが間違いだよっていうのまで解説付きで教えてくれるみたいな。
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なるほどね。でもどうせAIでもミスるんでしょ。
いやーと思うんですけど僕はもうめちゃくちゃ今信頼を置いていてこういうAIアジェント。
俺は信じれないよ。どれだけ達人だったとしても。
いやーそれは実際に一緒に仕事をしてみないとわからないかなって思うんで。
確かにおっしゃる通りだそれは。
本当に社員としても見てるんでこういうAIアジェントは。
そんなに確認なわけだよ。
私本当にこういうAIアジェントは一切サボらないですしものすごく性格性もありますし。
そういう点で特にこういうセキュリティの分野ってさっきの間違い探しの例えがあったと思うんですけど。
本当に地道なタスクを何個も何個もメンタル消せながら本題はやるべきだったんですけど。
そこも機械的に毎回同じ制度でやってくれるっていうところがもうめちゃくちゃバリューがあります。
すごいAI。マジかよ。だからこのクロードセキュリティに任せておいて。
キリはその間ネットエリックス見てていいわけだけど。
そうですね。
めっちゃいいじゃん。
最後にもちろんネットで見ていたとしてもその修正案をアクセプトを受け入れるのは人間の方で。
最後はやっぱり人がやるってこと?
そこの最終判断だけはもちろん必要なんですけど。
なるほどね。
過程は全部やってくれるっていう。
なんか最近聞いたのもバイブコーディングとかもある上で最後やっぱり人が確認しないとしょうがないよねっていう点はやっぱり聞いたことがあって。
やっぱりセキュリティも同じような形になってくる?
そうですね。やっぱりそれこそセキュリティってことは本当にその変更一つ一つがものすごく大きなリスクと隣り合わせになっているので。
そこの意思決定っていうのはまだまだ人間が責任を持たないとやりづらい分野かなと個人的には思いますね。
なるほどね。最高じゃん。
でもこれみんなインパクトもやっぱり出るんじゃないですか?
今までクラウドストライクとかかなりセキュリティ関連っていうところあったと思うんですけど。
そうですね。最近結構流行っているという方もおかしいかもしれないんですが。
こういうクラウドですね。クラウドコードの関連機能が出てそれに伴ってソフトウェア関連の企業がこれクラウドコードで大体できるじゃんっていった形で下手くそっていうのがいろんな分野で見られています。
例えば最近ですとその財務分析用の機能をスキルズと呼ばれる機能をクラウドコードが出てその結果関連企業は一気に下がったみたいな話が。
もうセキュリティ企業オワコンって感じ?
いやそれは全くそんなことはないと思いますしセキュリティ企業といっても本当にいろいろあるんですけど。
セキュリティ今までそうですね。どっちかというとこういうこの分野って人手不足だったのでそこが補われるみたいなイメージの方が僕は強くて。
そういうこと?
はい。やりたくてもできなかった。
日本とかマジでやらないとやばいってこと?
まさしくそうだと思いますね。
思うのはさディフェンス側をAIで強められるってことはさオフェンス側もAIで強められることになっちゃうんじゃない?
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はいまさしくもうそれをさっき言ったか今から言おうと思ってたくらいなんですけど。
痛いところ疲れた感じ?
はいものすごくいい指摘だなというふうに思うんですけど。
本当にそうですねもう全く同じレベルで攻撃が上がっていきますし。
最近その楽天の話で中学生がハッキングしたみたいな話もありましたけど。
あれ見たらさ俺ずっとハッカーって憧れてるような。
そうなんだ。
AI使ったら俺でもハッカーになれるってことみたいな。
それはちょっと諸説あるかもしれないんですけど中学生ってすごい優秀な子だとは思うんで。
まあそうか確かに。
まあでも本当に専門知識がなくてもそうですねその容量がいい人であれば簡単に攻撃できてしまうみたいなところは本当に恐ろしい話ですし日に日にその攻撃者の数が増えてると思いますね。
マジで?どうする?うちのやつもこれどうする?どうしたらいいんですか?
そうですねここはでも本当にイタチごっこなんで地道にやっていくしかいけないことではあるんですが。
努力作やるしかないんだやっぱり。
ただこういうAIの仕組みのいいところはもう自動化できるっていうところで、
例えば週に1回月に1回っていったペースで自動でこのセキュリティチェックを回すっていう体制を取ればかなり剣道にはなると思うので、
そういう形でどんどん守備側も地道に守備力を上げていくっていうのがこれから重要になっていくかなと思いますね。
なるほどね。OK。
じゃあもうかなりやっぱりセキュリティってところは強い感じだもんね。
はいもうAIは本当に攻撃でも守備でもどんどんセキュリティは強くなる一方ですし、
これからもうセキュリティのその調査部分に関しては少なくとも人間が主体というよりはもうAIが主体になって、
人間はもうAI同士が攻撃者みたいな世界線に間違いなくなっていきますね。
なるほどね。じゃあ明日から俺はとりあえずハッカーって名乗っていくからさ。
はいはいはい。
ちょっとみんなにも伝えておいてハッカーになっておいて。
ちゃんと社員にみんなに伝えておきます。
いやお前はできないだろみたいな見方するかもしれないけど。
じゃあということでありがとうございますキリさん。
今日はハッカーじゃなくてセキュリティについてですね、教えていただきました。
ありがとうございます。
はいということでキリさん2本目もやっていきましょうか。
はいよろしくお願いします。
始めたいんですけど、最近頭から離れないことがあって。
はいはい。
よく考えてみてほしいんだけど。
はい。
パパイヤってあれ何?呼び方。
どういうことですかねそれは。
思ったことない人生で。パパイヤってこいつなんでパパイヤって呼ぶのって。
まあその語感と確かに実際の見た目はだいぶかけ離れてるというか。
確かに。しかもそもそも語感やばすぎないっていうのはあって。
あんまり発生したことないかもですねパパイヤって。
そうだよね。よかった発生してもらった。
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はいはい。
2個目は何ですかトピック。
トピックはこれまたグーグルからの発表になるんですけど。
またグーグル。調子いいね。
そうです。本当に最近調子いい企業だなと思ってるんですが。
グーグルのジェミニで音楽生成AIが使えるようになったという。
シンプルですけど非常にインパクトのある。
なんかあんまりイメージなかったね。
そうですよね。
音声、音楽。
もちろんジェミニでこういうことができるようになったのは初めてで。
まずどんなことができるのかっていうのを簡単にお伝えしたいかなと思います。
イメージ職人が頑張って作るというよりは誰でも簡単に使えますよっていうような機能になっていまして。
具体的にはまずどういうスタイルの音楽を作りたいかみたいのを選択肢から選べるんですね。
例えばバラード系だったりちょっとレゲエ系とか。
テンプレートみたいなのがあるな。
そうですね。その音楽のジャンルの候補みたいなのがあってそこから好きなものを選ぶことができます。
あとはもうプロンプトを入れるだけですぐに音楽ができるっていうものにまずなっています。
待って文章の自然言語で音楽作ってくれるってこと?
そうですね。
そんなことできるわ。どういうこと?歌詞とか入れるの?
歌詞は実は今厳密に指定することはできないんですけどちょっと今落ち込んでるから慰めてほしいからみたいな感じで雑に投げることもできます。
まじかよ。
あともう一個これ面白いのが画像とかも画像と動画もアップロードできるんですね。
なので例えば自分の行った旅行の写真を上げてこの写真に似合うようなBGMを作って。
なんでもありじゃん。まじかよ。
本当に何でもできるっていうのが強みになっていて。
これはそのひとえにGEMINIっていうのが本当に何でもできるモデルでテキストもインプットできるし画像も動画もインプットできるんですね。
なのでそれをもとにマルチモーダルなモデルっていう利点を生かして本当に何でもできるっていうのは。
今までさ音楽のAIだとSNOW AIとかはあったじゃん。
はいはいそうですよね。
あれって音楽作るだけだけど今回だからGEMINIって元々マルチモーダルって感じだと思うんだけどそこに音楽なんで
いわゆるさっき言った写真のアルバムを載せてそれに合うように作ってとかそういう使い方とかができてくるってこと?
そうですね。
SNOWは結構どちらかというと素人というよりは若干プロ向けのツールのイメージでこういう楽器がいいとかいうのを結構細かに指定したりして作っていくんですが
このGEMINIに関しては本当に誰でもワンクリックで作れますよと。
なので実際作れる動画の音楽の長さも今30秒しかできないんですけどそういうライト層に向けたいいですかなとまず思っていますね。
これ人気ある?
人気はちょっとまだそうですね自分がSNSで観測した限りだとそこまで盛り上がっているようにも思えないんですが
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まあこれからそこはプロモーションでどこまでグーグル側が頑張るかっていうのは
でもね、さっき実は俺これ5曲ぐらい作ってて
で率直な感想はこれAIかどうか聞いて感じてくださいってなった時
AI感はマジでなかった。
本当に人が作ってるみたいな音楽が出てきてちょっと怖かった。
でも実はこういう品質、音楽の品質という面だと実はこれぐらいのものはもう1年前には遅くてもできてるっていうのが実はありまして
そうなの?
品質の高さは売ってるわけじゃないんですね。
というのもそれこそスノーだったりユーディオっていうような音楽生成有名なものが2つあるんですけど
そこと比べるとはいえ1年遅れかなぐらいの間隔があります。
じゃあ後でなんだ?
そうですね、というのもちょっと今までなんでこういう音楽生成AIがスノーとユーディオ以外なかったかっていうところも深掘っていきたいんですけど
簡単に言うと前回の動画生成AIでもあったんですけど
やはりその著作権問題の話がありますと
間違いないと思う
そうですよね、画像とか動画ってYouTubeにも上がってますし
ネットのソフトラジオに切り抜きとか上がってると思うんですけど
音楽は必ずCDを買うかサブスクリプションサービスに入る必要があるじゃないですか
クリエイティブであればあるほど著作権ね、結局ダメだから使い物にならないでしょって思っちゃう
そうですね、なのでそこでやっぱり特に大企業はですね
かなり音楽生成ってところに関しては進出するのを慎重にやっていたってところがあります
もう一つ実際に事例としてあったこととしてはスノーだったりユーディオっていうのが実は裁判沙汰になっているんですね
というのもアメリカで3大レベルって呼ばれるソニーミュージック
ユニバーサルミュージックグループ、ワーナーミュージックグループという3つあって
本当にここがもう世界を牛耳っているわけですが
この3者が同時にスノーとユーディオを著作権侵害で出唆したというのが
2024年の6月にありましたと
結構前だね
はい結構前なんですね
そこでも実はバチバチにやり合っていたんですね
しかもこれもっと面白いのがその後ずっとバチバチすると思いきや
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昨年の10月頃ですかね10月11月あたりでスノーとユーディオが
共にこの3大レベルの一部の会社さんと業務提供を結ぶっていう
敵が仲間になったみたいなそういったニュースがありました
なるほどねクリエイターはガンガン使っていきたいけど
結局著作権とか縛られちゃうし
そこをバランス取っていかなきゃいけないのがエンジニアだから
だいぶきつかったよっていうところがなってたんだけど
そこを一緒に組んでユニバーサルとやってるから
より使いやすくなってくるって形はあるかな
そうですねというのもあるんですけど
結構もともと何ですかねやっぱり
キレイごとというよりは結構泥臭いというか
好きです泥臭い
シーンもなっていてやっぱりスノーとかユーディオ側みたいな
ツールがどんどん出てくるというか
どうしても生成AIで著作権侵害っていうのはもう止められない
っていうのがいろんな音楽含め動画含めで
もう一つ事実としてあって
それに対して何とか生成AI企業側と
著作権を守る側の企業がバチバチやり合った結果
その妥協点がここになったっていうようなイメージで
実際に業務提供の内容としては
スノーだったりユーディオと3大レベル側が
新しい音楽AIのプラットフォームを立ち上げましょうということで
その3大レベル側のアーティストの曲を使って
またそこから新しい曲を作っていったり
あるいは複数の曲をミックスしてみたりみたいな
そういう著作権的に安全なサービスを作ろうというのが
今後の流れですね
今まで3大レベルとかあって
もうキング的な感じだったけど
いきなりAIが殴り込んできたから
一回はバトったんだけども
結局そのレベルと一緒に組んで
今後AIっていうところも音楽業界増えてくるかなっていう見解は持てるかな
そうですね
みたいな背景があったからこそ
ようやくそういう機能を見て
Googleでも参入してきたのかなと思ったりもしますし
結構この業界は一番
そうですね
著作権周りで
いろいろやり合ってるようなバチバチな業界なんですね
でも前回でやったシーダンスの話だと思うんだけど
シーダンスで映像作りながら
この音楽作れたら短編映画ぐらいは作れるようになっちゃう
そうですね
今音楽って切り分け方をしましたけど
動画と音楽の境界もどんどんなくなってきているんで
本当に映像作品として完璧なものっていうのは
どんどん作れていくかなというふうに思います
オッケー
じゃあ俺この後パパイヤを連呼させる曲とか作ってみようかな
18:03
ちょっと五感いいんでぜひやってみてください
ラテンベースで
はいはいはい
ということでありがとうございます
ありがとうございました
一世一代の問題としてですね
アヒルはニワトリのひよこを見て自分の子だと思うのかというところは問題だと思いますね
というところで始まりました
今日もですね
マーベリックスのポッドキャストになります
よろしくお願いします
よろしくお願いいたします
今日はですね
小松といつも通り岩切さん来てもらってます
はいよろしくお願いいたします
今日もいくつかトピックを挙げて
岩切さんの方からお話してもらいたいと思いますが
早速行きましょうか
はいそうですね
今日まず取り上げたいトピックが
ジミニ3.1プロのリリースになります
はい
はい
早速小松に質問したいんですけど
こういう新しいオレが出ましたよってなった時に
率直にどう思うかってところを聞いてみたくて
えっとですね
エンジニアでもない私からするとですね
また来ましたよと
なんならもうあんまり関心とかもあんまり出なくて
まあプラスでできることがあれば
できるようになればいいけども
どんなもんぐらいな感じですね
そもそもジミニ3.1プロのこのリリース自体知ってましたかね
知らなかったです
今なんならですね
私ジミニ今日朝見て今3なんだっていう
なるほど
はいはいはい
ありがとうございます
ところですけど3.1
3.1ってことですけど
これまたいいのが出てきたって感じですか
そうですね
結論からお伝えすると
まあその
一番トップ9が伸びたって感じではないんですが
欠点が一部埋まったようなのかなっていうのが
まず率直な感想になっていきます
そういうこと
なんかどんどん
まあ痒いところに手が届き始めてるって感じ
そうですね
特に今自分が一番推したいところが
結構ジミニの癖っていうのが実はありまして
チャットGPTと比べると結構
ハルシネーションですね
つまりは嘘をつくことが多いというのが
僕の経験上もそうですし
結構界隈で言われるようなことでした
癖強なんですね
そうですね
特にその検索で得た情報を元に回答してほしい時って
結構あると思うんですけど
そういう時にその検索の情報とは全然違うことを言っちゃうみたいなことが
まじか
結構ありますね
それが治ってる
かなりそこが改善されてる印象で
実際ベンチマークでもそうですね
過去よりもかなり改善したという話が
だから狼少年的な感じではなくなりましたやっとと
はいそうですね
賢くはなってる?
賢くなってるか
21:00
正直これは最先端を追い続けてる
自分にとってももうよくわからないなというような
正直レベル下にはなってます
どういうこと?
そうですね結局1回
自分も何回かもちろん既に試してはいるんですけど
例えば5回10回試したぐらいでは賢いのか賢くないのかわからなくて
何回も100回ぐらい使って始めて
これは差があるなみたいな
意外とめんどくさいですね
そうですね
賢さ見るの
そもそも賢さとはという話もありますし
でもなんかね
3.1っていうところのリリースでちょっと見てたんですけど
一部の発言ではちょっと遅いっていうコメントも聞いたりする
そうですねおそらくそれの文脈でいくと
ジミニを使う方法っていろいろありまして
ジミニアプリだったり
Google Air Studioっていうアプリ
あと開発者がAPIを使って
ジミニを自分のアプリに取り込んで呼び出すっていうのがあるんですね
そこの3つ目の
APIがものすごく遅いっていうのは僕もXで見ていて
本来処理ってせいぜい10秒20秒ぐらいで終わるじゃないですか
それが1分以上かかってて
ガチで使い物にならない
それはただジミニが悪いというよりは
そもそもインフラとかそっちの方の問題だとは思うので
そういうことはそっちが追いついてきてないから
そうですねそこはそんなに気にしすぎなくていいのかな
聞いてよかったな
結構使えないんじゃないかって正直思ってて
遅いとか出てくるから
そうですね
これまだジミニアプリはまだ使えないの
これはもう使えておりまして
しかもあれですね
無料のユーザーも何回か試すことが可能であることを確認してます
なのでぜひ皆さんのお手元で
確かにね
試してもらえればなと思いますし
もちろん課金をしているプロユーザーの方でしたら
ほとんど制限なしに使うことができます
じゃあもういけるんだ
はいはいはい
あともう一個キャッチーなところでいくと
このSVGって分かりますかね
SVG画像だったりSVGのアニメーションとかって
申し訳ないけど分かんないですね
画像を表現するときに大きく分けて
いわゆるそのピクセルの集合って風に捉える場合と
画像をそのプログラムで表現するっていう
大きく分けて2つの表現方法があるんです
もうむずいけどちょっと分かりそう
イメージなんで
この例えば何でしょうかね
犬の画像があったら犬の頭に対応するプログラムがあって
胴体に対応するプログラムがあってみたいな形で
プログラムベースで描くってものがあるんですけど
そこの精度がすごい向上したっていうところで
24:03
イメージ伝わるか分からないんですけど
結構法人さん向けですかね
UBI向けのソフトウェアの動画とかで
棒人間みたいなのが動いてるとか
見たことあるかなと思うんですけど
そういうような少しベクター画像と呼ばれるような
少しマットな触感の見た目の
画像の表現とかに使われたりします
なるほどねSVG
すごいベクター画像
頭文字
なるほどね
違うんですけど
当然違うんですが
合ってたら怖いもん
逆にそうですね
日本が最先端いってるってことになっちゃうんで
それはそれでおかしいかなと思うんですけど
そういった形で
なので結構SVG画像は
それこそ素材度とかにもよく使われると思うんですけど
そうなんだ
なので今結構ジミニが素材度強いって風に言われてるんですけど
これから単にテキストとか図形だけじゃなくて
画像も含めて素材度に
ジミニで生成した
このSVG画像っていうのも素材度に入れることによって
全て素材度生成がジミニで完結するみたいな
そういった未来も見えるかなと思いますね
動きつけられたりするってことだよね
そうですねまさしく
それが3.1からできてきますよと
はい
いいや
すごいベクター画像はわかんなかった
でもとにかく3.1っていうところどうですかキリとしては今後
そうですね
自分もこれからジミニは時々使っているような1ユーザーではあるので
今後引き続き使っていってまた感触を確かめたいなと思うんですが
少なくともやはりダウンサイドですね
ハルシネーションっていうダウンサイドが軽減されたっていう意味で
一つ価値のあるリリースではあったかなと思いますね
じゃあAPI使わない人は遅さとかもあんまり感じないだろうし
で嘘もあんまりつきにくくなったってことだから
結構期待している通りの感じにはなりそうか
順当な進化っていう風に自分は捉えていますね
最高じゃん
じゃあ俺も使ってみよう明日から
ぜひちょっと使ってみてください
OKです
ありがとうございます