🎙今回のエピソードX(旧Twitter)のプロモーション表記の噂から、ステマ規制、動画強化、メディアスタジオ、AIツール、ガジェットレビュー準備、Apple Podcastのランキングまで。
待ち時間に一気にしゃべり倒した回です。
🔎こんな人におすすめ・Xを仕事や副業で使っているクリエイター、マーケター
・動画投稿で「再生数が伸びない…」と悩んでいる人
・AIツール(Gemini / Claude)を実務で使いたい人
・ガジェット好き・イヤホン好き
・ポッドキャストの伸ばし方が気になっている配信者📌トピック1:Xのプロモーション表記とステマ規制・Xにも「プロモーション」ラベル機能が搭載されるかもしれないという噂
・日本のステマ規制法と同じ流れで「これは広告です」を分かるようにする方向
・PR表記の付け忘れ/あえて付けない投稿への締め付けが強くなる可能性
・YouTube / Instagram / TikTokの「プロモーション」「タイアップ投稿」と同じような表示がXにも来るかも
・スパム対策も含めて、投稿の制約がじわじわ厳しくなっていきそう
🎬トピック2:Xが動画に本気。滞在時間と収益化の話・縦動画フィードや再生UIの変更など、Xが動画にかなり力を入れている流れ
・Xの収益化では「滞在時間」が重要になり、動画が有利になっている印象
・YouTubeに飛ばすより「X上で完結」させた方がいい場面も増えている
・外部リンクに飛ばしても、Xユーザーの視聴態度と相性が悪いケースも
🧰トピック3:メディアスタジオを使うと再生数が跳ねた話・Xには昔から「メディアスタジオ」があり、プレミアム機能として今も利用可能
・メディアスタジオから動画をアップすると…
・動画に「タイトル」「本文」など詳細情報を設定できる
・動画をストックして再利用できる
・投稿後でもファイル名やタイトルを編集可能(反映は検証中)
・実感ベースでの効果
・普通投稿:再生数は2桁〜100回前後
・メディアスタジオ+タイトル等:再生数が400〜500回、多いと2000回
・二桁と三桁で明確に差が出るパターンが続いた
🔗トピック4:動画から外部サイトへ飛ばせるメリット・メディアスタジオ経由なら、動画から特定のリンクへ直接誘導が可能
・ブログ
・クラウドファンディングページ
・YouTubeチャンネル など
・スマホ/PCで挙動差はあるが、通常投稿にはない導線が作れる
・しっかり運用するなら「使わない理由がない」レベルの機能
🖼トピック5:サムネイルとライブ・クリップ運用・Xのライブアーカイブは「クリップ」を作成できて、そこに
・タイトル
・サムネイル
・字幕
などを設定可能
・メディアスタジオからもサムネを指定でき、文字入りサムネにするだけで反応は段違い
・テキスト・画像・動画が混ざるXのタイムラインでは、手書き風の大きな文字サムネが特に目立つ
・YouTube並みの作り込みまではしていないが、それでも効果はかなり大きい印象🤖トピック6:AIツールまわりの近況・普段使っている「Antigravity」から、AIに指示してアプリ開発などが可能
・そこにDiscordから指示できるような話も目にしたメモ
・Googleが音楽生成AIを出してきたが「商用利用OKかどうか」が一番の論点
・音楽は権利まわりが特にシビアなため、現状は
・過去に有料契約したSnow
・Soundraw など
商用利用条件が明確なサービスをメインに利用中
・Gemini 3.1(Pro / Flash)、Claude 4.6(Opus / Sonnet)など新モデルも登場
・ジェンスパークなどのサービスに新モデルが即導入されるのは◎
・ただし、日常使いではやっぱりClaudeが一歩リードという体感🎧トピック7:ガジェットレビュー準備中の話・TRNの新イヤホン「新海シリーズ Dolphin」提供品が到着
・ネット上にまだ情報が少なく、早めに開封レビューしたいところ
・他にも
・XLR対応のオーディオインターフェース
・初のガラスマウスパッド
など、人生初アイテムのレビュー予定が複数進行中📈トピック8:Apple Podcastランキングと配信戦略・久しぶりにエンタメニュース系カテゴリでグラフがグッと上がる動き
・3スクロール目・18位前後とはいえ、最近では珍しいランクイン状況
・Apple担当者から聞いた限りでは
・更新タイミング
・チャンネル登録者との関係
などがランキングに影響していそう
・更新すると逆に順位が落ちることもあるため、配信タイミングは手探り
・YouTube版「聞くまとめ」も同時配信中。登録はまだ二桁だが、あまり気にせず淡々と垂れ流していくスタンス👂お知らせ・このエピソードも Nothing Phone 3Aで録音
・X / YouTube / ポッドキャスト、それぞれの特性を見ながら、気楽に続けていきます
・作業のおともに、ながら聞きでどうぞ
サマリー
今回のエピソードでは、X(旧Twitter)の最新動向として、プロモーション表記機能の導入噂と、それに伴うステルスマーケティング規制強化の可能性について解説しています。Xが動画コンテンツに注力している現状を踏まえ、滞在時間と収益化の観点から動画の重要性が増していることを指摘。特に、Xの「メディアスタジオ」を活用することで、動画の再生数が大幅に向上する実体験に基づいた効果を共有しています。メディアスタジオを利用すると、動画にタイトルや詳細情報を付与でき、さらに動画から外部サイトへの直接誘導も可能になるため、X上での完結を促す戦略に有効だと述べています。また、サムネイルの重要性にも触れ、文字入りのサムネイルがタイムライン上で目立ち、再生数に良い影響を与えることを強調しています。AIツールの近況としては、Googleの音楽生成AIの商用利用可否に疑問を呈しつつ、GeminiやClaudeの最新モデルの登場に言及。ガジェットレビューの準備状況として、TRNの新イヤホン「Dolphin」やオーディオインターフェース、ガラスマウスパッドなどのレビュー予定を明かしています。最後に、Apple Podcastのランキングでエンタメニュース系カテゴリが一時的に上昇したことに触れ、更新タイミングや登録者数との関係性について考察し、YouTubeでの「聞くまとめ」チャンネルも淡々と継続していく方針を示しています。