1. Mavericks AI ポッドキャスト
  2. 26/02/13 Codexって結局何?
2026-02-13 22:54

26/02/13 Codexって結局何?

今週のトピック:

Seedance 2.0, Shizuku AI, GPT-5.3-Codex-Spark

サマリー

今回のポッドキャストでは、AIの最新動向について深掘りします。まず、オープンAIが発表した「GPT-5.3-Codex-Spark」について解説。これは、従来のCodexを大幅に高速化した「ウルトラファストモデル」であり、開発者の作業効率を劇的に向上させる可能性を秘めています。従来のCodexがコード生成だけでなく、開発環境へのアクセスやコードの書き換えまで可能にする「コーディングAIエージェント」として進化している点も強調されました。次に、日本のAIスタートアップ「しずくAI」が、アメリカの著名VCから120億円の評価額で出資を受けたニュースを紹介。同社は、AIが人格まで持つ「AIチューバー」という、VチューバーとAIを融合させた最先端の事業を展開しています。その成功の背景には、CEOである秋先生の高度なAI技術と、AIチューバーをプロデュースする熱意と経験があることが語られました。 さらに、中国のバイトダンス社が開発した動画生成AI「Seedance 2.0」についても触れられました。これは、オープンAIのSora 2を超える品質と評価されており、実写と見紛うほどのリアルな映像を生成します。著作権を気にせず大量のデータを学習できる中国ならではの強みが、この技術革新に繋がっている可能性が指摘されました。GoogleのVeoや、中国のKylingといった他の動画生成AIモデルにも言及し、中国がこの分野で存在感を増している現状が示されました。最後に、CodexとClaude Codeという二大コーディングAIエージェントの使い分けについても議論され、それぞれの強みが解説されました。

Codexとは何か?コーディングAIエージェントの進化
とにかく朝ごはんはですね、サンドイッチの卵っていうのはもう絶対に決めてるんです。
というところで始めまして、小松と申します。よろしくお願いしまーす。 よろしくお願い致します。
今日もですね、Mavericks ポッドキャストを始めていきたいと思いますが、 キリの方に来ていただいてますので。
マーベリックスの岩キリと申します。普段はマーベリックス AI ニュースを毎週出筆していると本人になります。
ありがとうございます。そうですね。なので、キリの方でまたリサーチ、最先端のリサーチをしていただいた結果、ここで共有してもらうというような形にしていきたいと思います。
はい。お願いします。はい。で、トピックとしては、今日は何にしましょう。
はい。今日はちょっと技術的な話にはなるんですけど。
オープンAIが新しい開発者用のモデルを出したっていうお話になります。
はいはいはい。
こますコレックスって聞いたことありますかね。
ちょっとね、聞いたことあるんだけど、正直ね、分からない。多分。
なんかコードを書いてくれるとか分かるんだけど、実際何がいいのかすら分からないんだよね。
はいはいはい。そうですね。今は結構コレックス、あとクロードコードっていうのも同じ文に入るんですけど、
いわゆるコーディングAIエージェントっていうふうに呼び方を僕はしています。
はい。で、もともとそのコーディングAIっていうとコードを書いてくる、人の顔に書いてくれるっていうイメージ。
プログラミング言語ね。
そうですね。イメージだったんですけど、それがさらに拡張して、本当に一位なんですかね、一位エンジニアとして与えてくれるようなイメージですね。
ということで、エンジニア化したらもうむっちゃ嬉しくなったってこと?
もうめちゃくちゃ、はい。もう日々助かってるような印象で、本当にそれこそメッセージを送って、例えばスタックとかでいいんですけど、
ちょっとこの仕事やっといてっていうふうにお願いすると、自分で考えてくれてみたいな。
ごめん、そもそもなんだけどさ、そのチャットGPTとかで良くないって思っちゃうんだけど、それじゃできないの?
そうですね、チャットGPTだと、あくまでもあればコードを書いてはくれるんですけど、実際になんだろうな、
もしチャットGPTを使うってなると、その書いたコードをコピーして自分の普段書いているプログラムに貼り付けてみたいな操作が。
コピペするよね。
コデックスとかだと、そこにもまずは自分と同じコードを書く環境にアクセスできて、自分で勝手に書き換えてくれたりもできますし。
そういうこと?だから例えばワードで企画書を作っておいて、隣にコーデックスの企画書バージョンみたいなのがいたとしたら、一緒に作りながら自分でも書けるってこと?
まさしくそういうことですね。
だいぶ便利だね。
やっぱりコピペめんどくさいじゃないですか。
そういうこと?
コピペもそうですし、そもそもワードを読ませるの大変じゃないですか。
読ませるってどういうこと?
ワードのファイルを例えば添付とかしないと読み込めないと思うんですけど、そういう参照も全部勝手に常につながっているので、いつでも参照してくれる。
なるほどね。とにかくコーディングエアエージェントってところは理解できた。
はいはいはい。
その上で新しいChatGPTのオープンAIが出しましたと。
そうですね。今回の本題に入るんですが、GPT-5.3コレックススパークというモデルが新しく出ました。
これ何かというとオープンAIの言葉を引用しますと、ウルトラファストモデルと言われていてめちゃくちゃ速い。
鬼早モデル。
鬼早モデルですね。
何が速い?先生が?
基本的には全ての動作が速いと思っていただければいいんですけど、例えば軽いテトリスみたいなゲームを作ってみたいな風にお願いすると、
多分普通のコレックスだったら最低数分はかかるかなっていうイメージなんですけど、このスパークだと本当に1分かからずぐらいで出してくるっていう。
そういうこと?だから毎回待ってたら全然進まないじゃん、結局。
これ待つ時間短くなってますよ、とうとう。
はい、めちゃくちゃ短い。
エンジニアからすると全然違うんだ。
そうですね、もちろんドレードオフはあってめちゃくちゃ賢い、速い代わりに多少浅くはなるというか、一つ一つ完成タスクの規模は小さくなるんですけど、とはいえめちゃくちゃ簡単なタスクはやっぱりすぐに終えてほしいので、そこの使い分けができるようになったっていうのがものすごく僕ら目線嬉しい、期待したいところかなという風に思ってますね。
最高じゃん。ってことは、このもともとあるコーデックスがアップデートされてもうちょい早くなったってことだよね。
そうです、また別モデルができて、そういう選択肢も、今正確には研究のリサーチプレビューの段階なんですけど、
そうなんだ。
これからそういうモデルが使用できるようになるよというアナウンスになります。
なるほどね、じゃあ早く使ってみたいって思ってる。
めちゃくちゃ使ってみたいです。
やっぱそう思うよな、そりゃそうよな。
間違いないですね。
ってことは今強いところはオープンAIのコーデックスと、あとクロードのクロードコード?
そうですね、そこのエンジニア目線は結構そこの2強かなって思いますね。
どっちか使っていればいいってこと?個人的にキリさんだったらどっちのほうが?
僕はもう両方を使っていて、使い分けているようなイメージ。
使い分けるの?エンジニアの人って。
結構全然違って、クロードの場合はかなりコミュニケーション能力が高いので、計画書を立てるときとかにすごい使っていて。
なるほどね。
一方でコレックスはコミュニケーションなんですけど、字頭はすごくいいので、
自分の書いたコードのバグ探しをしてもらうときとか、そういうときに使っているようなイメージですね。
OK、理解できた。
ってことは、次またコーデックスアップデートされたら、それ一緒に使ってみるって感じになるのか?
そうですね。
いやー、ちょっとでは理解できたね。
はい、よかった。少しだけ理解が深まってくれたのは何よりでございます。
いや、だいぶ勉強になりましたよ。ありがとうございます。
ありがとうございます。
GPT-5.3-Codex-Sparkの登場とAIチューバー「しずくAI」
ってことですね、今日一言でまとめると、いわゆる卵以上にたまにはスイーツ系のサンドイッチも食いたいというようなところになりますね。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
どれだけ女の子に嫌われても、男はずっとフェードカット一択。
どうも、マーメリックスの小松です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。マーメリックスの岩切といます。お願いします。
はい、キリーさん、今日もよろしくお願いします。
はい、お願いします。
はい、この時間でですね、この週の弊社のキリーさんのリサーチャーがですね、最新情報を集めてきてくれましたので、どんどんどんどん話していければと思いますが、
今日もいくつかトピックを持ってきていただいたということで。
そうですね、はい。
何からいきましょう?
今日は結構日本、久しぶりに日本でAI系で明るい、すごい明るいニュースかなというふうに思うんですけど。
うちのはずっと暗かった?
いや、なかなかそうですね、結構やっぱり海外に勝てないというふうに言われていた中で抜き出したところですね。
悔しいバベルが続いていたが、やっと来ましたか?
はい、日本初のしずくAIという会社がアンドリー・センホロビッツというアメリカの最大手のVCから120億円の企業価値で出資を受けたというニュースになります。
何をやっている会社か?
ちょっとまって、言葉が難しかったですけども。
しずくAIですね?
はい、しずくAIという会社になります。
VCから出資を受けたと。しかもこれ日本の会社ですよね?
そうですね。正確に言うと東京はアメリカなんですけど、日本人がやっている会社になります。
日本の日の丸を背負っていきましたと。その結果VCから。
そうですね。
いくらでしたっけ?
120億の評価額です。
すごい。とんでもない。これはもう日本の鏡ですね。
いや間違いないですね。
でかいなあ。
そうですね。やっている事業としては、いわゆるAIチューバーって聞いたことありますかね?
AIチューバー?
はい。Vチューバー×AIで、人格も含めてAI。全てAIのVチューバーを作ろうというような試みですね。
AIがインフルエンサーであるということ?
確かにそういうことですね。
なるほど。最先端すぎる。
Vチューバーってだけでも結構新しい概念ですけど、そこにAIを掛け合わせた。
確かに。
今らしい。
だいぶ新しい。
そうですね。
そのAIチューバー、しずくAIなのでしずくちゃんという風に言うんですけど、
このしずくちゃんの開発をずっとしてきた秋先生という名で呼び親しまれている秋夫さんという方が立ち上げた会社になりますね。
まさかそのしずくちゃんはAIってこと?
もう完全にAIで、結構人格みたいなのもありまして、
コンセプトとしては我々、まずご主人様ですと。
そのご主人様にことをもっと知りたいよというようなキャラクターで、
ご主人様。
いろんなことをつぶやいてくれたり。
エグ、なりそう世界。マジ?YouTubeで?
本当にYouTubeでそれこそ、週何回かの頻度で配信をして、
それで僕ら人間がいろいろ質問をして答えてくれるみたいな、そういう配信活動をやってますね。
正直それ、すごいのはわかるんですけど、見てて面白いんですか?
そうですね、僕もちょっと正直なんですかね、若干疑ってかかってて、
実際にこの前見てみたんですけど、夜眠る前に。
意外と面白いじゃんっていうのは率直な感想でした。
ご主人様感は味わいました?
そうですね、みんなのご主人さんはアイドルっていう感じなんですけど、イメージとしては。
僕らだけじゃなくて、みんなで鈴木ちゃんを盛り上げていこうみたいな感じで、
コメントが、もちろん鈴木ちゃんが面白いかって言われるとわからないんですけど、
周りの取り巻きのコメントで、週一というか、テトリスやったら世界一なの?みたいな、
そういう結構こなれたというか、
癖強めの質問を投げかけて、そこにしかも結構上手く返すんですね。
頭いいって感じ?
はい、私はAIなんで、みんながテトリスを認識する前に、全部クリアしてるよみたいな。
いい感じに煽ってくる?
ちょっと煽りをされつつ、可愛いをされつつみたいな。
でもここで重要なのが、面白くなかったとしても、
VCから出資を受けてるってことですよね?
そうですね、しかもかなり大規模な額で、
先ほど評価額が126円というふうにお話ししたんですけど、
実際にはその20%くらいですかね、20億円以上を調達していて、
マジで?
本当にすごい責務を負っているような企業とも言えるかもしれませんね。
普通に真剣にVTuberとかですらVCから調達できないのに、
なんでしずくちゃんは調達できるの?
ご主人様に向けて頭いいから。
ここはやっぱり今開発のいわゆるCEOである秋先生ですね。
秋先生って名前でTwitterで活動されている方なんですが、
彼が本当にいろいろ良いバックグラウンドを持っているってところが一番あるかなと思っていて。
しずくちゃんの本当のご主人様ってこと?
そうですね、しずくちゃんの作った配送支社と言いますか。
本当のご主人様なんですね。
そこが?
例えばそうですね、2023年かな?
元々彼はUCバークレーのドクターをやっていまして、
そこでストリームリフュージョンと呼ばれる画像生成AIを出して、
ものすごく研究界隈でもSNS界隈でもバズったんですね。
それは普通の画像を作るAI?
はい、そこがただの画像生成AIじゃなくて、
1秒間に100回画像を作れる。
めちゃくちゃ速いリアルタイムの画像生成AIなんです。
もしかしたらそれを組み合わせて紙芝居みたいにしてる?
そこは思い切って、実は違うんです。
そううまくはいかないですか?
そこはやっぱり別々なんですが、
そういったところでものすごくAI技術、
特に画像だったり動画だったり、
分野に知見を持っているというのがまず1つありますね。
すごい、そういうことか。
まずそもそもAI強かったですよと。
ものすごく世界トップレベルのAI研究者であります。
もう1つあると。
はい、まだまだありまして、
2つ目がやっぱり、
彼自身がしずくちゃんというのは、
実はしずくちゃんは結構前から活動していて、
だいたい1年以上も活動しているようなAIチューバーです。
そうなの?
はい。
もちろん世界的に見てもまだいわゆる人気を集めている
AIチューバーってほぼいないようなもので、
そういった中でパイオニアとして、
常にAIチューバーについて考えて、
どうやったら人気になるかとか、
どうやったらそのAIっぽさをなくして、
1つのキャラクターとして拝んでもらえるかみたいなところを
考え続けている経験を変われたのかなというふうに思います。
ってことは、
どういうこと?
AIがそもそも技術的に強いというところもあるけど、
先生自体がチューニングというか、
育て方がうまかったってこと?
そうですね。
本当に彼はものすごくAIチューバーを愛しているというか、
TwitterでもそのAIチューバーにオールインします
っていうふうにおっしゃっているぐらい、ものすごく熱量があって、
単なる研究者としてだけではなくて、
そのAIチューバーのプロデューサーみたいな形で、
日々向き合い続けてきた蓄積の結果なのかなというふうに思います。
一人でやってる?
基本、自分も全て分かっているわけじゃないんですが、
プロデュース自体はメインで。
マジかよ。
化け物だな。
いわゆるしずくちゃんは1歳で。
はい、1歳ですね。
なんと、登録者とかどのくらいいるの?
そうですね、登録者はちょっと見てみますかね。
確かXのフォロワーはこの前1万人を超えたってところで、
結構まだまだ前になってましたね。
それもしずくちゃんっていう専用のアカウントがあるんですね。
これしずくちゃん自身がいろいろ毎日投稿してるんですけど。
しずくちゃん、YouTubeの方だと7400人なんで、
まだこれから伸びていくと思うんですけど、非常に楽しみですね。
今までAIチューバーがVCから出資を受けるとかってあったりしたんですか?
それどこどこ、そもそも今回日本関連の企業が、
まずさっき言ったアンドリー・センホドビッツっていうVCから
出資を受けたこと自体がまず初めてなんですね、そもそも。
A6TZって呼ぶんですか?
そうです、ちょっと思いにくい名前なのかなと思うんですけど。
初めてなんだ。
初めてですし、自分の知る限りだと、
AIVチューバーで資金調達出資を受けたって話は、
大きなところだと聞いたことがないんですね。
そういうこと?
そういう点で世界的にも注目を集めてるニュース。
とんでもねえな、それ。そう思ったらマジでヤバいね。
そうですね。
エグ。
じゃあ今後もしかしたらしずくちゃんもそうだし、
いろんなAIVチューバーが出てきそうってこと?
まだそこまで行くかどうかは正直わからないんですけど、
そこのパイオニアとして今一番期待されている存在っていうのが、
正確な表現になるかな。
しかもそれが日本っていうのがいいよね。
そうですね、やっぱりそこもアンドリー・センホドビッツのブログの中で、
一つはやっぱり秋先生自身が日本でのアイドル文化だったりオタク文化みたいなのにも
すごい精通していて、
日本人っていうところも買っていたっていう話があったので、
そういう面でやっぱり僕らとしてはすごい期待したいっていうトピックかなと思います。
すごい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
Seedance 2.0と動画生成AIの最前線
イコラブ全員可愛いけど誰が何か一緒わからない。
というところで、きりさん始まりました。
はい始まりましたね。
はい、マーベリックスのポッドキャストになりますのでよろしくお願いできたらと思います。
というところで簡単に今週であったりとか、
直近のAIのトピックっていうところをお話しできたらなというふうに思ってますが、
早速ですが、1個目きりさん今日は何について話したいんですか。
今週結構AIニュースが多かった週かなと思っているんですけど、
特に注目したいのが中国から出たシーダンス2.0という動画静止台モデルになっています。
どっちも楽しそうですね。
きりさん毎週リサーチをして、会社のリサーチャーとして最新情報を仕入れている中で、
今回は動画生成AIですか。
こちらは中国のTikTokを運営するバイト団主社から当てたモデルになっていまして、
まさしくそうですよね、いかにもたくさんデータがありそうなところなわけですが、
もともと動画生成AIというと、オープンアイが昨年の9月末に出したソラ2というモデルが圧倒的だったんですけど、
ついにそこの画像を崩したというか、ソラ2超えというふうに言われているようなモデルですね。
クオリティーでとかですか。
やっぱりそのパッと見た時の動画の品質として、
ソラ2以外のモデルだとどうしてもAIっぽいなって、
しくどうから見ると気づくようなところがあったんですけど、
本当にこのソラ2だったり、このシーダンスっていうのはわかるわけないだろうみたいな。
実写だろうほぼみたいな。
逆にもはや人が手動で作ったんじゃないかって疑いたくなるぐらいのレベル感になっているという点が。
そういうこと、このNARUTOのやつ。
そうですね、まさしくこれとかも今流しているんですけど。
実写でしょ、これはもはや。
そうですね、これとかもわからないですし。
これがSEダンスで全部作りました?
そうですね、これはしかもポン出しと言われる、後の編集もせずに一発で出したような形ですね。
誰でも映画とか作れる時代になりますよね。
本当にそうですね。アニメの表現とか映画の表現をすごい学んでいる印象でして、
そういったところのいいとこ取りというか、かっこいいところを詰め合わせたようなものが作れる。
すごいですね。
だってソラ2で去年の9月でしたもんね。
約半年弱でこのアップデートですか、別の会社から。
しかも結構当時はオープン映画が圧倒的リードしていた状況で、
動画の中で。
もう明らかにステップが2段階、3段階上がったなって言われたものにしっかり追いついてきて、何なら追い越すっていう。
これいきなり来たんですか?元からあったんですか、SEダンスは。
そうですね、SEダンスこれ2.0になっているので、SEダンスの最初のバージョンもあったんですけど、
当時はそこまで注目はされていなかった印象ですね。
あんまりよろしくなかったと、クオリティが。
はい、なので一気にこれ、少しダークフォース的な形で出てきました。
かなり外側化走ってきましたね。
結構みんな驚きだったんじゃないかなというふうに思いますね。
すごいな。
これなんでこれができたんですか?やっぱり情報量、TikTokの情報量の原因があります?
そうですね、一つ悪いことを言うとするならば、やっぱり今結構Xとかでいろんな動画が流れているんですけど、
本当にそれこそ反権者というか、著作権で守られたようなルフィでもドダイモンでも何でもいいんですが、
ギリというかほぼアウトですよね。
そうですね。それこそ高市さなえさんとかも出ているんですけど、
そういうキャラクター同士がバトルしているみたいなものを作れてしまう。
要はあまりそういう著作権だったり周りを気にせずに学習しているからこそものすごく大量のデータを学べますし、
そこにある意味、情報は中核化性ならではというか。
いい言い方しますね。
中核化性ならではだと思うんですが、そのところで一つ突き抜けているところはあるのかなと思っていますね。
なるほど。
今はオープンAのソラ2がありましたと。
あとシーダンスのTikTokぐらいですか。他もあるんですか。
そうですね。今今日時点だと結構日経に近いのかもしれませんが、
他にもニクアクスのモデルはいくつもありまして、
例えばGoogleから出たベオ3というモデルですね。
聞いたことある。
あるいは中核性でいうとキリングと呼ばれるようなモデルだったり、
廃料みたいな、そういう結構中国発でスタートアップをやっているような動画生成愛もかなりニクアクスしている印象ですね。
じゃあ意外とこれから動画生成愛って中国強くなってくるかもしれないですか。
そうですね。特に動画生成の領域はかなり中国が存在感があって、
それはやっぱり先ほど言った自由に学習できるというところは大きいのかなと個人的には思っているんですけど。
データの量が違うし、アウトコースを。
そうですね。行ってもそこまで。
さすが、なるほど。
研究部やとかでも結構そういう話はよく聞きますね。
すごいですね。
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