話題の映画といえばですね、今年についてはあれですよ。
あれですね。
爆弾。
爆弾?
サトジロウ。
違う?見たいのよ。違う?違う?
全然先に進まないじゃん。
あれだろ、あれ。コがつくやつだろ?
そうそうそうそう。
やっぱりそう。
そう、コがつくやつ。
出てこんかった?おもしろいのが。
出てこんかった?回すよ。
コギ、ダメだ出てこんわ。やめよう。
猫物語とかやってみようよ。
私もコギツネが出ちゃったので、ちょっと今違うなと思って。
俺らの世代はさ、どんまつごろだから。
そうそうそうそう。
いいのよ。
なんだったっけ?
えっとね、国宝ですよ。
国宝ですね。
ということで、今日は国宝にちなんでいるのかいないのか分かりませんけれども。
ちなんでなんだ?
分かんない。結果的にかな?
歌舞伎の話を聞いてきて。
そうだよ。私さ、思ったんだよね。
去年1年さ、1年も経ってないけど、大してシタラ町の魅力をお伝えしきれてない。
魅力を発見し深掘りするって言いながら、ちょっとまだ通ってなかったところがいろいろあるなと。
そう、我々のバカ話をね、流してただけだったので。
それはそれでね、いいのよ。
いいんだけど、ちょっとシタラ町の魅力をそろそろね、文化的なものを発見、発信していこうかと。
そう、だってさ、初詣があるじゃん。私初詣行ったの。
おお、えらい。
今年。ダミネ観音。
えらい。
そこだよね。
何日に?何日に?
え、初詣って言ったやん。
1日?
1日の日に行ったよ。あ、何日にか。
そうそう。
何日に行くなんて言わない。
何日に行くなんて言われたかと思った。
いやいや、1日に行ったの。
そう、1日に行ったじゃん。
そうだな、ダミネ観音はみんなに初詣でね、ちょっと2月になっちゃうけど、行ってもらってもいいのかなーなんて思ったら、
ダミネってさ、もっとね、2月に魅力的なことやるじゃんって思って。
そうよ。
ということでですね、妹子からの提案がありまして、実はダミネ観音の大野歌舞伎、こちらのですね、八高座の皆さんのお話を聞いてきて、
ちょっとダミネ観音の歌舞伎って近いようで、意外と知らないことも多かったりするのかなと思ってね、その魅力を改めて発信してみようという妹子の提案が。
はい、持ち込み企画です。
持ち込み企画なんですけど、日にちが合わず、私が行ってきました。
行きたかった。
楽しかったよ。
そうだよね。
聞いていただければいいですけど。
いいなあ、楽しかったよって聞いたから、余計悔しかった。
楽しそうでしたでしょ。
うん、楽しそうでした。
ということでですね、皆様にもその楽しい音源をですね、ぜひ聞いていただきたいというふうに思います。
ちなみに今日は座長、それから芝居のですね、お師匠さん役の方、それから色男ですから。
私だって会いたかったもん、久しぶりに。
そういうことよ。
そうか、見逃した。
あの、下良町の横浜流星と吉沢龍に。
会いに行ってきた。
会いに行ってきて、親子もいましてね。
若干一人なんかね、西田敏之みたいな人もいましたけど。
あの人のことかな。
ご存じにね、お任せしてね。
そうだね。
私はほら、血縁者なのでね。
そうだね。
なんか昔から知ってるんですけどね。
だからこそね、触れる話もあったのかなと思いつつやってきましたので、ぜひね。
そうだね。
一回ちょっとダミネ観音の歌舞伎見たことある人もない人も、そのやってる人たちが今の世代のね、人たちがどういう気持ちでやってるのかとか。
結構ね、僕も知らない一面が覗けて面白かったので。
ぜひ聞いていただきたいと思いますよ。
はい。
ということで企画の担当者。
はい、皆さんどうぞ。
下田部。
はい、それでは今日は愛知県下田町のダミネ観音の下にあるダミネ農村改善センターですか。
というところに来ています。
何をしに来ているかというと、今度2月に行われますダミネ観音の放納歌舞伎、こちらの練習場ということで伺っているわけですが。
今日はそんなダミネ観音放納歌舞伎の八高澤座長さん、それから出演されるダミネ地区の皆さんに来ていただきながら、
このダミネ観音の放納歌舞伎について少しお話を聞いていこうというふうに思っておりますので、皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで今日来ていただいているのはですね、まず座長であります熊谷裕和さんですね。
よろしくお願いします。
昔からよく知っているのでね、そのあたりはフランクにお話ができると思います。
それから子ども代表でですね、今年小学校5年生ですか、になります、じんくんに来ていただいております。よろしくお願いします。
はい、それからじんくんのお父さん、はるくんにも来ております。
よろしくお願いします。
はい、あとスペシャルで、今住んでいるのは町外ですけど、ダミネのために歌舞伎があったり何かすると地企画に帰ってきて参加をしてくれている、いつくんですね。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということでたくさんのゲストが今来ていただいておりますけれども、ちょっとそんな人たちにお話を聞いていきたいと思います。
まず最初にダミネ観音のほうの歌舞伎というのを知らない方もたくさんいると思いますので、ちょっと簡単に説明させていただきたいと思いますけれども、調べてきましたよ。
1470年ですね、菅南部庵の佐田信という人がダミネ城を築城したときに、この八高山の交渉禅寺というのを作ったと。
そのときに二つの観音を合わせてダミネ観音というふうに呼ばれるようになりましたよというのが事の始まりらしいですよ。
知らなかったでしょう。
調べてきた。
そんな観音様でなんで歌舞伎をするようになったのかというと、これあれなんだよね、昔話があるよね。これ詳しい?僕よりも広くのが詳しい?
観音様の雪だったっけっていう昔話があって、日光寺を再建するために黙って、国の固有林の木を勝手に切って再建したの。
それの寒さが来るといったときに、夏なのに雪が降ったということで、観音様のおかげだって言ってこの歌舞伎が始まったみたいなそんなお話がある。
昔中学校にその話が、ベニヤ板か何かに絵付きでダーッと書いてあるやつが、渡りに飾ってあって見た覚えが。
知らない。
中学校にあって、それで僕も観て覚えてるけど、確か大寒が来るけど、切ったことばれちゃいかんもんで雪が降らせたんだよね。
観音様に何とかしてくれって言ったら、雪を降らせてくれて、山に入らなくてよくなったもんでばれずに済んだ。
霧株が見えんかったんだから。
確か。で、その代わり松大地区が家が三原になるまで歌舞伎を奉納しますっていう約束をしたんだよね。観音様とね。ということで、この歌舞伎が始まったというような話だったと思うんですけど。
で、いろいろね、ちょうど日光寺のホームページかな。調べていくと観音様の歌舞伎のページもあってそこにいろいろ詳しく書いてあるんで、また概要欄にリンクを貼っておきますので、興味のある人は見てもらえればと思うんですけど。
観音様のホームページですね。
観音様のホームページをじゃあ貼っておけばいいですかね。はい。そんなことで書いてあったんですけど、なんか見ていくと江戸時代の水野たなくじの賢弱霊があったり、日清日露戦争があったりして、かなりいろいろ歌舞伎も途中で旅芸人の人にやってもらったりだとか、地域の人がやるのが難しくなった時期もあるけれども、今までこうなんとか続けているっていうような思いがあるっていうのをいろいろ調べてきたので、
そんなに思いの深いような行事であるならば、さぞやっている人たちの中にもいろいろな思いがあるんじゃないかなというところ、その辺を今日いろいろ聞けたらと思うわけですけれども。さて座長。
素晴らしい。テイク2にも関わらずこのクオリティでお父さん。素晴らしいね。
好きでしょ。
これもなんか見たことがある。
はい、ということで、好きなんだけど、どんなところが好きなの?もう一回教えてくれる?
好きなの?うーん、歌舞伎にしかない、歌舞伎の特徴っていうところが、そういうとこがなんか、普通に暮らしてるのと違って、そういうとこが面白いです。
例えばどんなところ?
例えば、サンバソ。
役者さんが何かですか?
テイク2とは思えない、この完璧なお話。素晴らしい。
そう、そんなサンバソだけども、どんなサンバソなのかというと、サンバソって何かちょっと教えてもらえます?
師匠に。
師匠に。じゃあ、いついつくん、サンバソって何だっていう話で。
毎年、芸大はその年その年で変わるんですけど、芝居の演目は、毎年必ずやる踊り幕があって、それがサンバソっていうやつなんですけど、大人が4人と。
今度小学校に上がる子供をお披露目する機会っていうのが1点と、後はご国豊穣を祈るめでたい踊りなので、それを毎年必ず踊るように、演目の中に入れてるっていうのがサンバソになります。
これじゃあ芝居っていうより踊りになるのかね、サンバソって。
そうですね。
この辺でダムネ以外でもサンバソって聞くと、小島の方にあったりとか、なんかいろいろあるよね。
いろいろあるんだけど、うちのは歌舞伎のジョール・リ・サンパって音楽がついてしっかり踊るっていうか、舞うというのが舞台、演目になってるってことだけど、その演目は面白いってことなんだよね。
ちょうけてみたりっていうような、あなたのお父さんも初代で踊ってもらってて。
そうなの?
そう、初代で。で、僕と飯月が5代目だか6代目、今の子が8代だか7代目なんで。
子供が座って、僕も実は昔に一回出たことがあって、記憶によると化粧して、ただ座ってたら幕が終わるっていう役目をやってたり、あれってサンバソ?
それがたぶん、メンバーコッチって新入生を紹介するっていうか、子供を紹介するっていう。
途中からみたいなんだけどね。今の小学校に上がる孔子くんをお披露目するみたいな。
そういうこと?
メンバーコッチ役があって、持ってくるもの。それでたぶんお名前と出たじゃない。うちの姉貴ぐらいからだった。
出たけどその後、歌舞伎には出てないけどね。親父が出てたので。ご遠慮させていただいてたんですかね。
そう、そんな記憶もありながら。それが楽しいということか。
ちなみにじんくん、そうは言っても大変なことあると思うんだけど、大変なことって何?
大変なこと。でも、そういう面白いのは大体覚えること。長いけど、そういうのが覚えるの大変なんで、覚えることです。
セリフとか動きとか。
動きとかは腰を落としたり、普通に歩いているのとは違う動きをしないといけないから、そういうところがちょっと難しいです。
普通に歩く動きじゃダメなわけ?歌舞伎は。
それだとただ歩いているだけになっちゃうんで、ちゃんと昔の世界に入り込んで踊らないと、それは歌舞伎じゃないと思うから、そこはちゃんとやらなきゃいけないなって思います。
どう?座長これ。
すごいね。うちの大人の団員に聞かせてあげたいぐらいの。
昔からダミネの本当は、昔から大人の歌舞伎を見ていたり、触れ合うことが多いので、そうやって思ってくれているのかなって。
師匠も厳しいので。
厳しいんだ。
厳しい。子供とかっこいい子には厳しいので。
じゃあ、ゆるかったな。
ゆるかった。完璧すぎちゃうもんでね。
本当に子供と教とかもジン君が一生懸命稽古しているので。
師匠ともやっぱりいい舞台なんで。
いいかっこよく踊ってほしいっていうのが、ダミネの大人の僕らよりもっと上の世代。
僕の親父だとかお母さんの親父だとか、世代の人の方がいろいろ知っているので。
あそこの子が踊ってうまかったねって言ってほしいなっていう気持ちはあるので。
やっぱりこうやってもっと踊ってくれることは嬉しいなとは思うよね。
というジン君の話だけども、ちょっとお父さんの話も聞いてみたいと思うんですけど。
そんなさ、ジン君がいろいろ話してくれたんだけど、父親としてそういう子供の今の話を聞いたとき、どう?
僕がそんなに積極的に歌舞伎を踊ることに参加できてこなかったけど、
人生はそうやって思いがあるっていうのは嬉しいことっていうか、嬉しく思います。
地域の一人としての感覚と親とはまたちょっと違う感じなの。それは別に特に。
さっきもちょっと話に出したのかな。
学校が並行になった関係で、これまでだと学校も関わりながら歌舞伎やってきたと思うんだけど、
その辺り、田口小学校ってちょっと離れた学校と一緒っていうか、そこに通うように環境が変わって何か変化みたいなのはある?
今までは学校が終わって、その流れで学校で稽古して帰ってくる子供だったけど、
今は夜稽古に来てるから、宿題終わらせてきてとか、そういった面では大変な面もあるのかなと思いますけど、
そういう形でやれてたり、教える方もそうやってだんだん師匠さんとか来れる日が減ってる中で、座長とか五木くんとか来てくれて教えてくれてるのは本当にありがたいなって思いますね。
家庭だけでやっぱりビデオを見て教えようと思っても、教えられない部分もあるから、そういうところは本当にありがたいですね。
りんくん、そうやって村の大人とかお父さんとかとか一緒にやるじゃない。子供たちだけでやるわけじゃないじゃん。それはどうなの?
できれば子供だけでやりたい。
正直だよね。
そういうのが楽しい?やっぱり。
はい。
師匠は優しいの?厳しいの?
厳しいです。
だけど、大人と一緒にやるっていうことでさ、子供と一緒にだけで遊ぶとか、そういうのとはまた違う面白さみたいなのもある?
まあ、はい。
言葉にはできないけれどもある?
はい。
ありがとう。
いつも寂しそうでおるけど、いつくんは今どういう形で、立場じゃないけどさ、関わり方としてはどんな形で関わってる?
今ね、家が要はダミネにあるんだけど、一緒にいるのは師匠じゃない?
そんな中で毎日通ってる?戻ってきて練習してる?
そうですね。今、教える立場なんで。
仕事をやって、毎日こっち来てっていう生活を毎日するわけでしょ?
そうですね。
僕だったら、大変だしさ、嫌だなんじゃないけど、そういう気持ちも出そうなものを、毎日来れるのはそんなんなの?
さっき座長も言ってましたけど、やっぱりそれが当たり前だったみたいなところもあり、
あとは、やっぱり今まで僕らに対してよくしてくれた人たちが繋いできたものなんで、
その辺は維持していかなきゃいけないっていう責任感が半分と、若干煩わしさが半分あったりしますけど、
それでもやっぱり当たり前にあったっていうのが一番じゃないですかね。
もっとなんかね、中にさ、さっきヒロ君の話もそうだけど、
重いみたいなのがみゃくみゃくとあって、やってるかと思いきやそんなこともない?
そんなこともない。それは上の人たちからは感じてたけど、
今、僕らの時代だとそこまで重く考えると誰も来なくなっちゃうし、
自分たちもそこばっかりっていうよりか今、歌舞伎の幕も少なくなったし、踊る人も少なくなったし、
その中で続けていく方法っていうのはもうなんとなくで、重く捉えちゃうとね、
もっと出てこいよだとかってなっていっちゃうけど、
当たり前のことを毎年当たり前にやっていく方が、
下のことが当たり前に今年歌舞伎何振られるんだろうみたいなっていう流れの方がいいのかな。
でも新しい子が入ってくれてるし。
そうだよね。
それこそ下田くんだとか京崎の子が入ってくれる、
ダミネに移住して子が入ってくれる、踊ってくれるってほぼ強制だけどね。
ダミネに住んでるんだから歌舞伎があるよみたいな。
それが大事なのかなと声かけてあげるとね。
いやでも嫌なんだろうけど最初は。
でも冬が来るとお祭りがね、神戸もそうだけど、
歌舞伎あるのかなとドキドキしない?年明けの。
何の役になるのか。
そういうことなのかなっていう。
小学校の学芸会に似たような感じ?
でもちょっと学芸会とはちょっと違うみたいな。
どんなとこが違う?
学芸会は自分で何やりたいとか選んで、
自分でどれが自分に合ってるかって選べるけど、
歌舞伎はまあ選べない。
苦労するんだよ人生。
そこは違うっていうのと、
厳しさというか、
すごい細かく楽器がやんないけど、
歌舞伎は細かくやんないと伝わらない。
歌舞伎は今の時代の歩き方とかで十分伝わるけど、
見てる人はそこまで歌舞伎は考えてないから、
ちゃんとそういうのが踊ってる側がちゃんと考えてやらないと、
何も伝わらず歌舞伎が終わっちゃう。
それはちょっとやる意味がなくなっちゃうから、
それはちゃんと考えてやらないといけないと思います。
ありがとうございます。
立派な話をしてる。
一番立派な話をしてる。
立派な話をしてる、本当に。
ちなみにジン君、今年の僕のここを見て欲しいっていうとこがあれば。
ここを見て欲しい。
今年は特に時間が長いから、
全体的に全部難しいけど、
特に難しいのが回るところ。
そこが手も考えなきゃいけないし、
足の動きもちゃんとやらないといけないから、
そこはちゃんと足とか見ててもらえたらなって思います。
回るところ。
回るところ。
何幕目に出るの?
最後、4幕目。
一番見どころがある主役なので、
主役なの?ジン君。
ということで、今年もダミネのお祭り、
我々で言うとダミネの歌舞伎という形で読んでますけれども、
今年も2月ありますので、毎年歌舞伎がある日は雪が降るということでね、
いつ誰の神様のご利益なのか、不思議と雪が降るというような、
あ、こっちはイメージがありますので、楽しみにしていただきたいと思います。
今、師匠さんたちがお見えになってますので、
これで切りたいと思いますけれども、また楽しみにしたいと思いますので、
よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ごめんね、師匠。
師匠すいません、お邪魔しています。
いいよ、いいよ。
歌舞伎のPRをちょっとさせてもらおうと思います。
したらぶ、したらぶ。
すごい楽しそうじゃん。
楽しそうですよ。楽しそうというか楽しかったですよ。
私、本当に行きたかったわ。
なんで今回行ったの?
新城マラソンで。
そりゃしょうがない。
走りたがり。
しょうがない。
なんかさ、ジン君がすごいこと言ってたのに、私メモしたんだよ。
偉いね。
昔の世界に入り込まないと歌舞伎じゃないって言ってた。
うん。
すごくない?
あの子はね、小学校5年生なのかね。
中身はたぶん違う。なんかチャックとかついてて。
中身にハル君が入っとった。
ハル行き君入ってんじゃないかなっていうぐらい。
そういう目にハル君おったよね。
あ、おった?
それじゃあ違うか、本人か。
あとなんかさ、私何が、何?ってね。
踊る側がちゃんと考えてやらないと伝わらない。伝わらないと意味がない。
ってことは、あの子はちゃんと意味を理解して伝えようとしてる。
もうなんか、ただただ何かをやる私たちとは違うなと思って。
なんかさ、俺思ったんだけど、ダミネの歌舞伎ってね、外から見てると。
俺もさ、実は親父がね。
お父さんやってたよね。
今の座長のうち親戚なんだけども、座長のお父さんと仲良くて、一緒にやってたね、僕子供の頃ずっと。
僕もそれをちょっと言ってたんだけど、ちょっと舞台に上がったことも1回だけあるんだけど。
座ってただけってやつね。
でもほら、うちの地元の方で地歌舞伎を何年かやった時には、歌舞伎をやったことが。
あ、うちもね、棚井もやってた。
やったよね。
みんなね、ダミネに教えてもらいに行ってやってたみたいな。私はやったことないけど。
結構それは大変なことも分かるし、特にダミネの地との歌舞伎って、話にした通り、やっぱり伝統というか、その責務みたいなものがあって、
外から見てるとさ、すごく大変なことを歯を食いしばってやってるようなイメージがちょっとあったんだ。
分かる分かる。
ね、どことなくね。
なんかね、義務感みたいなね。
そうそうそうそう。ところが、話聞くとさ。
なんか当たり前のことを当たり前にやってるだけ。そりゃそうだよね。
割とフラットな感覚で、こっちが構えて見てただけで、そのやってる人たちの感覚っていうのは、あ、違ったんだって改めて気づけたっていうのはね、
なんかすごく大きくて。
確かにそうじゃないと続けられないっていうね。無理があると続けられないっていうのはあるよね。
僕らのところでもほら、手筒花火をやってるのは、多分外の人から見たらさ、あんな熱いものをとか、毎日そうやって花火を作ったら大変って言われるけど、
やってる本人たちはそこまで、大変は大変だけど、そこまでそんなね、僕は考えていない部分があって、楽しんでやってる部分があるけど、
それに似た部分があるのかなっていう、そのあたりの今の世代の、座長が言ってたけどさ、そういう考え方の変化みたいなところも見てとれて面白かったし。
すごい。いつきくんがさ、よくしてくれた人たちが繋いできたものを、っていう責任感はあるけど、やっぱり当たり前のことを当たり前にやるっていうのがあるっていうから、
もうなんか体に染み付いてるんだろうね。恐ろしい。
いつくんのさ、義理のお母さんも実は知ってて、いつくん毎日ね、仕事終わってさ、こっち来てさ、歌舞伎やって帰るわけじゃん。
家庭大丈夫かなと思って。
心配しちゃった。
いつくんは新城から帰ってきたらさ、田峯の人じゃないじゃん。
そうだね。
そうなってきた時に、なかなか大変なこともあるんだろうなっていうことはね、お察しはしましたけど、
でも、今日のこういう話を聞くと、なんかこう応援したくなってくれたらいいなと思って。
なんか見どころとかもね、言ってたしね。
だからすごいさ、見てみんなで応援してあげたくなったよね。あげたくなったっていうか、応援したいね。
なんかさ、歌舞伎もね、昔からおやじ出てたから、ずっと小さい頃ね、おにぎり持って出されてね、ずっとあそこで座らされてね、見させられたって感覚なのよ。見させられたって感覚なのよ、おやじの歌舞伎を。わかんないのに。
あれだね、じゃあ今は進んで見に行きたいっていう感じ。
そう、だからさ、そういう気持ちだったのに、やっぱりみんなの話を今日聞いたら、今度行きたくなって、見に行こうと思って久しぶりに。
行ったほうがいい。
はるくんも今度来てねって言うから早く行くってパッと答えれたね。
パッと答えれた。
まだ今これで配信できて間があれば、ダミネ歌舞伎の前に国宝が見れるかもしれない。
かもしれない。
配信の時期な。
すぐに配信しますよ、なるべく。
はい、お願いします。
早く配信しないと歌舞伎終わっちゃうからね。
喋ってる場合じゃない。
皆さん、だから改めてですけども、2月の何時だっけ?
えっと、15。
本当に?
はい、調べまーす。
じゃあ改めて、いもこさんから田峰観音のほうの歌舞伎の日程のほうをお知らせしてください。
2月の15日の日曜日、午前11時からです。
場所は愛知県の設楽町。
田峰観音で検索していただけると出てきます。
当日はたくさん車が来ますんで、消防団の人とかがね。
案内してくれるね。
やってます、やってます。
なのでね、言うこと聞いて、車気をつけてね。
凍ってるかもしれないので、朝早く来るとね。
なんかね、実はさ、2月の14日の日も田峰観音の境内で、田峯田楽、境内じゃないか。
敷地のところで田峯田楽っていうのもやってるんで、それも見どころだと思います。
田峯って言うとさ、なんか豆腐の焼いたやつっていうようなイメージ。
それじゃなくてね、火を蹴ったくるんだよね。
そうそうそうそう。ちょっとね、詳しいことはホームページ等で調べてください。
リンク貼っときます。
伝統行事ですよ。そのために役がある人はね、お肉食べないとかね。
あ、そうそうそう。ちゃんと汚れないようにして参加してるらしいので、すごいちゃんと、なんて言うの。
位が高いじゃない、なんて言う。
家でさ、決まってるからさ。
毎年神事の役の人と歌舞伎の役の人って家でね、決まってるみたいで、伝統を感じるっていうところがありますよね。
もうダミネが熱いということで。
とりあえず、そんなことでですね、みなさん2月の15日はぜひお機会がありましたらですね、ダミネ歌舞伎の方を見に来て。
また感想なんかも教えてほしいですね。
そうだね。
最近なんか感想のお便りとか来ないんで。
寂しいなー。
寂しいですね。年賀状来てないですよ。
その文化。
年賀状もない。年賀状自慢してないですからね。
そうですね。いつでも受け入れておりますのでね。コメントね。
寒中見舞いでもいいですよね。
いいね、いいね。
いただければ。
あれは、告知。
あ、そうでした。大事な告知を忘れておりました。
そうそうそう。
なんとしたらぶ、たいしたこともないのにもかかわらず、なんと公開収録をイベントとしてやることにしちゃいました。
イェーイ。
ということで、詳細の方はですね、今度はいもこさんよろしくお願いします。
はい。2月の21日の土曜日ですね。
はい。カフェ、あの、つぐ、したら町のつぐにあるカフェミライビさんで、えっと、午後2時から私たちはお茶をしながら公開録音。公開録音?公開録音をします。
はい。
ゲストの方はおそらく、その、つぐの方でいろいろやっている人が出てくださる予定。
はい。ミライビのオーナーさんとか。
はい。
はい。
ゲストの方とか。
はい。ですけど、当日、ぜひ私も、ぼくも、これも、わしも、しゃべりたいという人。
はいはいはいはい。
ぜひぜひ、来ていただいてですね。
はい。
ただ、あの、参加は無料ですけれど、カフェなので、ミライビさんのね、カフェで何か注文していただきながら、
そうですね。
まあ、おいしいコーヒーとかね、おいしい飲み物、おいしいご飯を食べながら、聞いていただいて、
うん。
で、ちょっとしゃべりたくなったら、手を挙げて。
はい。
手を挙げないかんの。
はい。
はい、じゃあ。
お願いします。
やめんな。
まあね、あの、なんかしゃべりたいよって言ってくれれば、
そうだね。
あの、もうこんなしゃべりですよ。
うん。
特になんていう人?とかね。
うん。
どこから来た?とかね。
そうだね。
何やってる人?っていう話をするだけです。
うん。
設楽町の気にとるとことか聞きたいね。
いいね。
うん。あの、外から来た方とかね。
うん。
あ、まあ地元の方でも全然いいんだけどね。
そう、地元の人でもいいし、
うん。
外から来た人でもいいし、
うん。
熱烈なファンでもいいし。
あ、私たちの?したらぶの?
お待ちしてまーす。
あとなんかこう、PRしたいことがある人とかね。
あ、そうだね。
来ていただければ、どこまでの発信力あるかわかりませんけど。
一応世界中に届けてますんで。
一番のね、問題だった。
私あの、知ってる限り、世界オランダとニューヨーク、ロサンゼルスにリスナーいますから。
いや、やった。
ただそこには、
届くね。
届きます。
うん、よかった。
ということで、まあ皆さん遊びながらですね、
お昼ご飯食べながら、
うん。
ぜひ未来美さんのほうへね、遊びに来てくれれば。
リンク貼っておきますのでね、またよろければ来ていただければと。
インスタのほうにも、
はい。
告知の、
そうだね。
チラシとか貼ってあると思いますので、
うん。
まあ見てみてください。
貼ってあると思います。
はい。頑張って。
わたしかーい。
僕編集するんで。
あ、頑張りまーす。
ということで、
はい。
今日もそろそろ夜も更けてきましたんでね。
はい、いつも夜中的な感じですね。
はい。
そろそろ閉めたいと思いますよ。
はい。
はい、シタラブの感想は、
ハッシュタグ、
ハッシュタグひらがなでシタラブをつけて、
SNSにポストしてください。
はーい。
メールもお待ちしておりますのでね。
そうだね。
それから、スポーティファイのほうでは、
うん。
コメント、
アップルポッドキャストなんかでは、
うん。
レビューも書けますのでね。
あ、ね。優しめでお願いします。
はい。
まだ来てないよね、アップルのレビュー。
多分。
僕見れないんで、見てないんですけど。
あ、じゃあ確認します。
はい、お願いします。
あ、インスタもね、フォローしてくださいね。
うんうん、フォローしていただいて。
え、ていうか、番組のフォローと、
あ、そうだね。
え、いいねとか、あの、高評価とかね、
はい、欲しいです。
その辺、ください。
すいません、欲しがりどんで。
欲しがりどんで。
お年玉、お年玉まだなんで。
ねえ。
おねがいちまーち。
もうこの年になると、お年玉もらえないのでね。
そう、もらえない。たまには欲しいな。
みなさんの、みなさんのポチッと。
あ。
無料ですから。
ね、本当にお年玉だけどね。
はい。
よろしくお願いいたします。
はい。
あと何か言うことあった?
もうないな。
はい、ということで、ここまでお付き合いありがとうございました。
はい。
はい、それではまた、次回。
はい。
ダミネカンノンでお会いしましょう。
おお、そうだ。
未来美さんか。
未来美の、あ、じゃあ、
未来美さんよりもダミネカンノンが先です。
まさき。
じゃあ、ダミネカンノンであって、
はい。
未来美であって、
はい。
配信でお会いしましょう。
はーい。
欲張り。
はい。
バイバイ。
バイバイ。