オープニングとゲスト紹介
こんにちは、めい・かっきんです。
このポッドキャストは、東京生まれ商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや頭の中でグルグルしていることを、整理がつかないままポンポンおいていくそんな番組です。
話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。
そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。
はい、普段はいつも一人でボソボソ喋っているこのポッドキャストなんですが、
今日はゲストに古くからの友達のシンガーの松永臨さんをお招きしてお話ししています。
最近の彼女の活動なんかについて聞いてみたいなぁなんてことがあったので、
お招きしたんですが、なんていうか、最初は雑談で盛り上がって終わってしまいました。
そんな第一回でございます。
雑談していると、雑談が終わらないですね。
楽しいひと時を過ごしましたよっていう感じで、
友達になったきっかけとか、なんかいろいろ本当に雑談のお話をしておりますので、
こんな感じの友達なんだなっていうのを聞いてもらえたら嬉しいです。
頭の中には始めます。
松永希さんの音楽活動の始まり
今日はゲストがおりますので、
私はメイ、カッキン、どっちでもいいんですけど、と申します。
今日は松永臨さんという素晴らしい私の友達をお招きしておりますので、
ご紹介します。松永臨さんです。
初めまして。松永臨と申します。
友達です。
のぞみちゃんは歌手をやっておりまして、
元々リングリンクスというバンドでデビューを。
歌い始めたのはリングリンクスというバンドのボーカルで、
ずいぶん昔ですけど、そこで始めました。
私もでも今も兼業でね、その当時もアルバイトしたりして、今も仕事したりしながら音楽活動を続けております。
今はソロ歌手として、固定バンドの素晴らしい方々いらっしゃいますけれども、
だいたい4人でね、バンドでやってます。
で、出会ってどれくらいですかね。
30年近く?
ちょっとさっき予習したところによりますと、
多分25年くらい前じゃない?
25年くらいか。
四半世紀か。
だと思う。
だから私が歌い始めたし、25年くらいじゃない?
ですね。
23年から25年くらいの間じゃないかな。
そうね。
感じがするな。
結構思い出せない。
お互い全然最初会った時のことを話したら、覚えてなくて2人とも。
どうしようね。
二人の出会いと友情
25年ってすごいね。
外れるね、すっかり。
なんか強烈なインパクトというよりは、
結構自然に友達になって、そのまま今も。
その時の感じのまんまっていう感じ。
ほんとそうだね。
めいさんはね、とっても信頼できる人なんですよ。
なんかね、静かにとても深く付き合えるな、付き合ってもらってます。
それはどうもありがとうございます。
私も本当にね、のぞみちゃんには足向けて寝られないくらいお世話になっているので。
でもなんかあんまり思い出せなかったね。
その割には全然思い出せなかった。
共通の友達がいて、畠山美由紀っていう歌手の人がいるんですけど、
その人は置いといて、お互いその人がハブになってこう。
そう、紹介してくれたんだと思うんだよね。
美由紀ちゃんが会わせたい人がいるってずっと何年か言ってたんだよね。
たぶん私にも言ってたんだよ。
かっきんっていうね、すごくいい友達ができた。紹介したい。
のぞみに会わせたい、のぞみに会わせたいって。
あとさ、けせん沼に連れてきたい、けせん沼に連れてきたいっていうのと、
のぞみに会わせたいっていうのをずっと言ってて。
それで何年かしてやっと会って、
でも美由紀ちゃんは関係なくこっちで友達になりって。
でも本当に美由紀が紹介してくれて会って、
でも私がやっぱり最初に覚えてるのは、かっきんが主催して、
その頃に音楽やってたそれぞれの界隈のみんなが集まってライブしたんだよね。
グルテンチックス合唱団っていうのを。
みんなが1曲2曲ずつ。
やりましたね。
あれはだってかっきんの主催でやったんだよね。
私の実家でピアノのある部屋があるんだけど、
そこで歌手いっぱい集めて、
なんかやったよね。
よくやったね。
でもその時がやっぱり一番覚えてるのかな。
かっきんと何か一緒にやったっていうのが初めてだったからかな。
なんかドリスデーの歌かな。
そう、かっきん渋かったよあの時。
またその話できるように私が冊子を持ってるんだよね。
この間発見しました。
モッキンバーズヒルっていう英語のかわいらしい曲を歌ってもらって。
お父さんが好きだって。
お父さんのカセットテープにあったんだよね。
あれよかったね。
楽しかったよね。
珍しいことさ、だから私はですね、
かっきんがポッドキャストをやってる。
めいさんですね。
ポッドキャストの世界と横の繋がり
ポッドキャストをやってると聞いて、
本当になんか静かな人なんですけど、
そういうことを、新しいことを黙って。
黙って。
黙っていつの間にか発信しているっていう、
こういうところがまたね、この人の面白いところで。
だからね、初ゲストじゃないの?
今までもいた?
一人だけ、やっぱりポッドキャスト界隈のお友達がいて、
ちょっと一緒に喋りましょうみたいなことが一回あったんだけど、
私がゲストですって引っ張ってきてやるのは初めてです。
嬉しい。光栄です。
すごくなんか和んでいいし、
こういう世界があるんだなっていうね。
他の方のもね、聞いてみたいなと。
のぞみちゃんもやるといいよ。
だからさ、私、でもね、なんか面白い。
なんか全然さ、たぶんこのおしゃべりだけなんだよね、ポッドキャスト。
そうなんですね。
音楽とか無しでね。
全然やっぱ違う人たちと知り合える感じ?
あ、うん。なんか界隈がまた広がるっていうか。
ね。なんか想像もつかないなと思って。
割とね、なんかポッドキャストやってる人たちって、
なんか横のつながりを今みんな求めていて、
なんかいろいろね、なんかあの会合とかがあるんだよね。
今度もね、赤坂サーカスでポッドキャストの祭りみたいなのがあったり、
あと世田谷の廃坑利用の施設があるんだけど、
そこでもまたなんか大きいイベントがあって、
なんか私みたいにこうやって、
企業とかも全然関係ない個人でやってるポッドキャストの人たちが
いっぱい集まって屋台あったりとかね。
へぇー。
でもそれで会って、何々さんですか?みたいなこともあった。
そうそう、そこで初めて顔を知るみたいな。
あー、同じ声で喋ってるみたいなね。
あのほら、アイコンっていうの。
うんうん。
あのー、新しいやつもいいね。
あ、ありがとうございます。
あの頭の。
イッシュさん。
あとXの。
Xのテレビ。
テレビのあの、あれもすごくいいよね。
ありがとうございます。
でもなんか何者か、なんか分からないみたいな感じがまたちょっと面白いかな。
そうだね。
そういうやつもいいかもしれないよね。
またちょっと違う。
楽しいですよ。
どうしてもほら、なんか仕事のこととかだとさ、
どうしても宣伝したりとかになっちゃうから、
なんかそういうんじゃないやつも面白いと思う。
私はなんか吐き出したかったの。
何かが。
でもなんかその吐き出しを聞くと、なんかほっとする感じもあるよ。
声もあると思うけど。
あー、そうかね。
なんか、あ、こんなこと考えてるんだなとかね。
子供の頃とか、あ、こんな風にそういえばそうだなとかね。
すごくいいよね。
ありがとうございます。
ちゃんと聞いてもらってる。
うわー。
いや、いいなと思ったんだ、こういう世界観でね。
そうだね、なんかポツポツとね。
でもね、またやっぱりこう対談して、
いつも同じ2人が喋って雑談してるっていう番組とかも結構いっぱいあって、
それはそれでまたなんか違う雰囲気でね、楽しんだよね。
あのー、私なんかお笑い芸人の人のポッドキャストとかよく見るんだけど、
それなんか本当になんかその雑談味が面白いよね。
またちょっとそのいわゆる普通のラジオとは違うじゃない?
違う違う。
なんかその感じもいいかもね。
やっぱ芸人さんとかもさ、テレビとか出てもさ、
限られたところでさ、もうなんかスパッとなんか言わなきゃいけないとかじゃないところでさ、
もうなんか言いたいことを最後まで言い切れるとかね、そういうのもいいんだろうね。
いや、いいんだと思う。私もなんかそれでよく聞いてましたよ。
何でもない話を。
誰のポッドキャスト聞いてるんだっけ?あの人たち。
あのー、音捨て聞いてるのよく。
音捨て。
あのー、ウエストランドの井口さんとジグザグジギの池田さんと
ルシファー・ヨシオカさんの雑談を聞いてるの。すごい大好きなんだ。
まあファンだっていうのもあるんだけど。
だからポッドキャストって聞いたときにそれを聞いてたから、
あ、そんなみんなできるやつなんだと思って。
で、めいさんの頭の中庭を覗いてみたら、なんか、
まあ私なんか本人は知ってるけど、でもなんかちょっとまた違う空間っていう感じで、
そうか。
うん、いいなと思った。
すごくいいとこだね。
ありがとうございます。
今日はちょっと雑談会だけど。
私の得意の雑談会。
今日も商店街で美味しいミートソースとスープとキッシュをいただいて。
そうだね。
それからお話に入ってますが。
そうね、全然お腹いっぱいで今眠いんだよ本当に。
いい気持ちだね。
ワインもちょっと飲んじゃったからな。
珍しくね。
私はいつも飲んでるからね。
不思議な感じこうやって喋ってるの。
でもなんかちょっと意識して、
私なんかもね、ちゃんと聞きやすいようにと思って一生懸命喋りましたが、
そうですね。
普段はとっても早口になっちゃうので。
そうね、ちょっといつもと感じが全然違う。
でもかっけん。
めいさん?
めいさんとの感じがいいなと思ったからね。
合わせていただいてる。
なるべくそういう雰囲気を壊したくないなという気持ちでおります。
どうでしょう?
どうでしょう。
すごくいいと思う。
さっき収録始まる前喋ってた感じとはまたちょっと趣が。
そう、ちゃんと予習してきたからね私は。
なんかあの言葉だけの世界で、
例えば15分とか聞く場合にやっぱり統一したムードっていうのがあった方が、
次、ポッドキャストってこれいっぱい聞けるじゃん。
次々。
そうだね。
割と同じ雰囲気が流れてた方が聞くのが楽しいのかなとかいろいろ自分なりに考えて。
そうだね。
とりあえず歌手になったきっかけとか聞いていいですか?
私はね、本当に結構急になった。
歌手になったというか歌を歌い始めたのは本当に急にやったんですね。
特に学生の頃になんかやったとかそういうことではなくて、
周りにアルバイトしてた音楽喫茶みたいなところで、
松永希さんの歌との出会い
よくみんなレコード聴いたりCD聴いたりしてた中で、
なんか歌が急にできたんですね。
自分で作った歌がね。
それをあれいいんじゃないかなと思って、
みんなにマスターとか聞いてもらったりとかしてるうちに、
音楽プロのミュージシャンの人たちが、
ボーカルがいなくなったバンドっていうのがあって、
そこにじゃあこの素人を入れてやったらいいんじゃないかっていうのが、
リングリンクスっていうバンドだったんです。
それで、だからもう年もずいぶん上の本当のプロのミュージシャンの人たちの中に
一人だけ入ってやり始めたっていう感じ。
最初はね、だから全然ちょっとよくわからなかった。
最初にできた曲っていうのは?
春のようなっていう私の曲で、
それももうずいぶん昔だけど、それが最初にパッとできて、
その曲でもってそのバンドに入ったというか、
そんなしっかり形のあるバンドではなかったんだけど、
前に民謡歌手の人がやってた。
その方が、要は一回やって終わったみたいな感じだったのは、
なんか思ってたところがあったんだよね。
それで、じゃあ私がボーカルにして、
しろごとボーカルにしてやるみたいな。
本当にそんな感じだったと思う。
白派の矢が。
たまたまかな、出会いというかバイト先とかのね。
でもね、やっぱりよかったからだよ。
あ、なんか鳴っちゃった。
誰か来た?
なんか可愛い音したけど。
あられちゃんが来た。
あられちゃん懐かしい。
あられちゃんみたいな音がする。
ちょっと鳴らないようにしました。
いい話を聞いてたの。
いいね。だからそれが始まり。
でもそのバンドは結局4年ぐらいかな。
あ、3、4年。
そんなもんだ。
うん。
後にその、そのバンドの後から入ってきたベースの松永孝吉さんというのが、
後に私の主人で結婚して旦那さんになってくれたんですけど、
だから3、4年そのバンドを一応活動して、今解散というか。
そうだね。
きっかけが。
ドラマチックだね。
口で言うとね。
でも逆になんかね、何にもやったことないから、
要は一人でなんかやってたとか、
例えば学生時代にちょっとそういうバンドの友達の中にいたとか、
そういうことも全くないから、
全然何のことか分かんなかったよね。
だから本当にやり方も分からなかった。
それがまた良かったのかもね。
だから平気でやったのかもしれないね。
なんかもう百戦錬磨のおじさんたちがさ、
そうやっぱプロミューションということにね、
おじ気づくこともなく。
その本能も良かった。
確かにすごいなと思ったけどね。
あの曲、最初にできたんだね。すごいね。
本当にね、歌と、曲と歌詞とね、浮かんで、
もちろん書いてね、それなりに自分でまとめたけど、
でもほとんどパッとできたような感じで、
こんなことあるんだなと思って。
降りてきたみたいな。
言えばね、ちょっと恥ずかしいけど。
でもなんかね、良いような気がしたんだよね。
もったいないような気がしてね。
そうやって聴いてくれる環境にもあったから、
アカペラで聴いてもらったりしてたんでね。
すごいね。
そしたらそういう出会いがあって、ボーカルになったんだけど、
でもほら、そういう感じだから、
全然もうどうしていいか分かんないよね。
でも周りがね、いろいろ知っているおじさんたちが。
そうですぐ、結構レコーディングとかみたいな感じだったし、
と言ってもね、自分たちでやるみたいな感じだったと思うんだけど、
そういうことも全て何も分かんなくて、
とにかく一生懸命歌ったり、曲も作ったりとか、
みたいな感じだったよ、最初はね。
でも畠山美雪ってね、さっき出た、
彼女はもうすでに歌手をやってたし、
だからそういう、目指してたわけじゃないけど、
そういう人が近くにいるっていうのはやっぱり影響もあったかもしれないね。
音楽偏差値の高い環境にいたんだね。
そうだと思う。
その中のまた別のところでパッとね、そういうことが始まって。
リンクリンクスの春のような、すっごいいい曲なんで、
リンクを貼るんで、皆さん聴いてください。
なんと廃盤になってないからね、まだ買えますよ。
本当?レコーディアさんで。
レコーディアさんって言わないね。
CDショップ。今だからあれじゃない?
もちろんダウンロードとかでも行けるよ。
スポティファイとかでも入ってると思う。
私あれをね、初めて聴いたとき泣いちゃって、
うわーとか思って。
結構さ、人のライブ見に行って、
なんかもう迫力とかですごくて泣いちゃうことってあったんだけど、
こういうね、スタジオで録音したものを、
録音物を聴いて泣いちゃうっていうことが。
CDで?
CDのね、完成された状態で感動はするけど、
泣くまでは今までなかったんだけど、
初めてそういうので泣いちゃって。
初めて聴いたけど。
ほんとすごい、ほんと。
素晴らしいなと思って。
大変嬉しいな。
母のことの歌っていうような感じもちょっとあってね。
私も本当に急にそういう感じでできたから、
でもちょっと分かんないんだよね。
別にミステリアスにしたいわけじゃないんだけど、
その曲、あの曲に関してはね、
なんか真相心理的にふわーって浮かんでくるものもあるんだよね、きっと。
なんかどっかしらあったのかもしれないね。
そういう心の中で歌ってるみたいな感じがね、
なんかメロディーとかがね。
素敵な話聞いちゃったな。
よかった、これでもうこの収録大成功。
第1巻ね。
そうなんだね。
でもさ、めいさんはあれじゃない?
ずっと学生の頃からやってたんじゃない?
私の話します?
私そういうのがないからさ、憧れちゃうんだよね。
私はでもなんか、高校の時にフォークソング部っていうのに入ってて、
それでフォークギター弾いて、
なんかもうスポコンみたいな感じで、
今日はダウンストロークを練習するぞ!
はーい!みたいな感じでやってて。
フォークソング部。
メイさんの学生時代の音楽活動
それがあるってすごい。
みんなで発声練習して、
フォークなのに?
次々と三節で倒れていくとかね。
運動スポーティーなんだね。
でもフォークとスポーティーって真逆じゃない?
吹奏楽部ってそういうのあるっていうじゃん。
そこにちょっと近い、もうちょっとなんかはね、ゆるかったけどさ。
本当にね、夏になると発声練習でみんな次々倒れていくっていう。
私が歌い始めてその後会ったフォークシンガーたちがいるじゃないですか。
高田渉さん、西岡強造さんを始めた。
強造さんはちょっとスポーティーではあったけど、
でもそういうのと真逆だったよみんな。
でしょ?
発声練習なんか絶対してないと思うんだけど。
してないよね。なんか変だなと思いながらやってて。
やっぱり集団になってくると、やっぱりその、
なんか方向性が出てきちゃうかもしれないね。
本来の音楽のあれじゃなくてね。
なんかわかる気がする。演劇部みたいだもんね。
部活っていう枠になったらなんか頑張る先輩とかがきっといて、
それがなんか引き継がれてるんだと思うんだけどさ。
だからフォークソングと部活動みたいなものが相反してる。
と思わない?そもそも。
確かに。
部活だったのがそもそも間違いだった。
そうなんだよ、たぶん。私今はっと思ったけど。
それがさ、うちの学校の先輩にさ、7代上にさ、
私のお姉ちゃんがいたのよ。
同じ部活だったんだけど、同じ高校で。
その頃からそうだった。
だからやっぱ昔なんだよね。
あの、部活たるものね。
やっぱり基本練習と、やっぱ先輩後輩とみたいな。
苦しくなるくらいやらないといけないっていうさ。
わかるよ。その発想なんだよね。
今日はみんなちゃんとできるまでハーモニクス鳴らせるまで頑張るぞ!みたいなさ。
でもギターはその頃に基本はマスターしたの?
基本はCとかGとかFも押さえられるようになったし、みたいな。
そこはやっぱ根性で。
根性、そうです。
最初の基本はそこで習得したって感じでね。
3フィンガー弾くぞ!みたいなさ。
3フィンガーできません!みたいな。
すごいね。
その、なんかちょっと思ってたのと違った。
私正直なんか、私はね、専門学校はちょっとだけ行ってたけど、
でも大学とかも行ってないし、
高校の時も商業高校で、あんまりそんな部活とかいってもそんな、
いろんな部活、だいたいスポーツだし、
なんか帰宅部みたいなもんだったから、
なんかそんなスポーツみたいな、
本格ってすごい驚いちゃうんだけど、
そんなのあんの?
私はもともと少林寺拳法とかね、
子供の頃にね、レバース拳法とかね、
もうとにかくスパルタの、
正真正銘の、
今では口に出せないような練習をしていたような時代だったから、
私はそんなの嫌で、
もう高校生くらいから何もしなかったんだけど、
そんなフォークソング部に入ってそんな目に遭うなんて、
怖いんだけど。
いやでも、楽しかったよ。
やっぱりその友達、仲間って感じ?
そうそうそう、もうみんな仲良くて、
部活終わった後に、
カラス山の喫茶店とかみんな行ってさ、
安いジュースいっぱいだけ飲んで、
イリビタルとか。
都会なんだよ。
都会の人なんだよ。
私は岡山の人だからさ、
やっぱね、都会の感じ。
ちょっとそれ聞いてみたかったよ、前から。
学校帰りとか?
さらにやっぱ大学になるじゃない?
大学入りました。
大学入ったら軽音楽部に入って、
でもやっぱりなんかギター弾いて歌うっていう状態で、
でももうちょっとスパルタじゃないよね?
エレキベースの人がいたり、
ドラムの人いたりとかそういう状態ではあったんだけど、
それはでもさ、
軽音楽部になるとさ、
みんなちゃんと音楽をうまくなりたいみたいなさ。
だから発声練習で倒れる全体練習みたいなのはないけど、
みんな個人練習は頑張ってやってたよね。
個人練習とかバンド練習とか。
そういうのをやる場所みたいな感じ?
部室とか。
そうそうそうそう。
そうだよね、でもちょっとね、
運動部っぽいのあったかな、雰囲気的に。
毎回さ、建物の屋上の倉庫みたいなところで、
屋上手前にある倉庫のところで、
毎回ものすごい機材をね、
なんかのイベントの時みたいな倉庫出しの作業があって、
ドラムを5,6セット出したりとか、
ベースアンプとギターアンプとかもいっぱい搬出して、
教室を、学校の教室をさ、
一バンド一個あてがわれて、
でみんな運んでそこでガチャガチャガチャってその場で組み立てて、
で音出してギャーってみんなで練習して、
で終わったらもうすごい必死のパッチでこう、
みんなまた機材をあげてっていう、
搬入と搬出をね、すっごい頑張るっていう、
そこがちょっと運動部っぽかった。
すごいバンドの基本じゃない?それも。
やっぱり機材を運んで出して、
繋いで音出して、
しまうまでがね。
一日のうちになんかもうなんか、
なんかのフェスかなみたいなさ、
感じでやってたよ。毎回毎回。
それが週3回?
すごいね。
結構でもそれバンドだったっけ?それぞれの。
そうそう、それぞれのバンドなんだけど、
重たいベースアンプとかは男子が運ぶみたいなさ、
あのタムとかをさ、女子が一個ずつこう、
バケツリレーみたいにして下に流してってとか、
すごいあれだって、なんかでも全部恵まれた、
水素学部みたいな。
水素学部みたいな。
なんか恵まれてない?そんないっぱい練習できて。
そうそうそうそう。
ちゃんとそのスペースがあって。
教室一個ずつで。
でなんか先輩たちが、
あのもう使わないからっつって、
あの寄付してくれてた楽器とかも結構あったから、
初心者の人とかも、
音楽偏差値の高い環境とバイト経験
割と練習できたり。
触れるわけね。
そうそうそうそう。
そういうのそういうの。
そういうのは全然知らないからさ。
なんかそういうのって学生の時とかだと面白いのかな。
こういう音楽やって初めてね。
楽しいじゃない。
なので、
これ学生で同級生とかだったら楽しい。
もっと楽しかったのかなって。
まあね。
それはでもちょっとほんと恵まれてたチャンスだよね。
でもそうやって囲まれて仲間も増えるじゃない。
まああの、外でスタジオ借りて、
練習とかもしてたけどね。
ライブしたりするわけでしょ。
そうそうそう。
学園祭の前とか。
そうそうそうそう。
うわーすごい。
嫌そうな顔してる。
嫌そうじゃない。
それを売れ、
なんかそういうのが全然ないわけ。
そうかー。
私はさっき話した春の夜なの、
その前が何にもないわけ。
だから、
なんかそういうの聴いてるのたまにね。
そうかー。
そういう感じか。
そうだったらどうだったかな。
あのバイトしてた先とかでもさ、
行ったわけでしょ。
そうそう。
ミュージシャンもちろんいたしね。
なんか大学生で、
ダブルフェマスっていうバンドの人たちが。
ダブルフェマスの何人かがバイトしてたよね。
あの人たちはあれだよね。
どこだっけ。
和工だね。
あ、和工か。
で、行ったよ学園祭とか見せてもらったよ。
なんかそんな雰囲気を感じた。
ジャズだった。
ジャズ研究所もあった。
違うねー違うねー。
で、
結局なんかね、
バイト先、
その後にまた、
みんなと働いたのはレゲエしかかけないスパゲティ屋なんだけど、
その後に、
その店は後にね、
ハワイアンしかかけないスパゲティ屋に変わるんだけど、
平行して、
ザ、
今はもうないんだけど、
ザ・ショップってね。
ザ・バンドが好きでね。
あーなるほどね。
ザ・ショップっていう名前。
ちょっと笑っちゃうね。
そのお店のマスターにバイトね、スカウトされてね。
で、そこは本当にマスターも元ミュージシャンで、
パーカッションで、
いつも音楽かけてて、
なんかそういうところにたまたまバイトが多かったね。
スムーキタザーのラカーニャっていう。
私が今でもライブしてるとしても結局音楽バーみたいな感じだし、
私が音楽あんまり知らないんだけど、
そういうところでバイトしてたっていうのもあるね。
考えてみたらね。
音楽の偏差値の高いところにどんどん流れ着いていく。
そうかもそうかも。
だから、めいさんと会ったのってそういうことだよね。
その流れだよね。
別にあれなんだけど、
何の話してたっけ?
そうそう、だから大学で。
そう、大学のさ、だからそういうのがいいよね。
そういうので始めたりしたら、
私も楽器とか弾けたのかなと思って。
あー、そうかそうか。
そういうのかね。
やっぱほら、楽しく触り始めたら楽器ってできるかもしれないじゃん。
でもやっぱり子供の頃にピアノを習って、
すっごい先生が怖くて、
全然和音とかやって、これ何ですかって言われて、
一回も当てたことなくて、
本当に落ちこぼれ感がいっぱいになっちゃって、
それでやめちゃってね。
やっぱり楽器への苦手意識みたいなのがあるんだよね。
歌を歌い始めて、
弾けたらいいなとか思うんだけど、
なかなか始めてもすぐやめちゃったり。
そっかー。
でも今からでもいいよね。
遊びでね。
全然いいのでは?
名さんに教えてもらおうか。
そういうコンプキャスト?
やるとしたらいいよ。
やっぱギターかな?
ギターかウクレレとギターの間みたいなやつあるじゃん。
ギタレレみたいなやつあるよね。
ちょっと低音があった方がいいから。
あと指に優しいやついいかな。
じゃあウクレレだよね、ギターより。
でかい、ちょっと大きいよね。
ベースの音の出るウクレレみたいなのあるよね。
あるよね、あるある。
本当はギターがいいのかなと思うんだけど、
ちょっと宴会芸くらいでいいかな。
ちょっとお呼ばれした時に2,3曲くらい持つような楽器があったらいいかな。
いいね。
そうだよね。
名さんできるの?ウクレレもできるの?
ウクレレは、
ソードミラーってやつでしょ。
だから、ギターとさ、ギターの上4本がちょっと
音高くなっちゃったような感じっていう感じで、
ちょっと真似っぽで。
ギター教えてもらおうかな。
いいよ。
真面目にやるから。
スパルタで。
自分の曲が一番簡単なやつが、
楽器への苦手意識と挑戦
簡単なコードだけに省いて、弾けるくらいでいい。
全然できるでしょ。
それが1年半後くらいの目標で。
いいのでは。
やろうかな。
やっぱり楽器とか弾けたら楽しいだろうな。
本当に今更言ってる感じなんだけど。
でも今は本当にそう思うんだよね。
もっと広がるかなと思ってたんだね。
一人でね、弾いて歌ったり、
誰も聴いてなくても一人で歌ったりして楽しいのかなとかね。
想像してるの。
よくさ、ギターが好きな人はテレビ見ながらギター弾いてる人いるじゃん。
何と言うこともなく。
ギター抱えながら寝ちゃったりとかね。
なんか楽しそうだなと思ってね。
曲もね、そういうのでまた広がるかな。
私もなんか最近全然弾いてなかったんだけど、
ちょっとまた練習しようかなと思って。
姉さん上手いですからね。
上手くないんだけど。
でも教えてもらおうかな。
優しい人じゃないと教えてもらいたくないんだから。
分かる。
分かる。もう今更なんか厳しいところ行けない。
すごい怒られるの嫌なんだよな。
分かる。
勉強とかも苦手だからね。
怒られたら嫌なんですよね。
うちの姉ちゃんも先生やってるよ。
ちょっと怖いかもしれない。
厳しくない?想像だけど。
これ聞いてないよね。
そこは最近やってるじゃん。
これ聞いてる?
分かんないけど。
確禁こと姉さんに教えてもらおうかな。
いいよいいよ。教えますよ。全然。
それで成長していく姿を見てもらおうかな。
なんかいろんな話になっちゃったけど。
でもね、なんか姉さんどんな人かなと思ってる人が
いるんじゃないかなって思ってね。
逆にちょっと仕掛けてみたの。
純レギュラーを狙いながら。
純レギュラーまた来てよ。
もう全然いい。
そういう話でもいいかなって思って。
来て来て。
嬉しい。
そうなんだよね。
ね。
こんな感じでね、お話できるから楽しくって。
私ちょっと独り身で寂しい時があったんですけど。
なんかのぞみちゃんのバイト先にね、
ちょっと入り浸ってる時とかあったよね。
そうだよ。あの時楽しかったね。
なんかちょっとしつこかったかなとか、
すごい後で反省してたらいい。
反省そんなことないよ。
やっぱりでもなんかさ、そうだね、
あの頃、話してると思い出すね。
あの時いろいろ話したね。
なんかそういうと、
こんな詳しくは言えないけど、
すごいなんかこう、不寛まったよね。
私もすごくそう、なんかこう、
共感しあって。
なんかバイト先に来てる人たちも面白かったからね。
人間観察とかね、
あの、かぼちゃ紹介のさ、
リーダーとかさ、たまに。
みんないたよ。
そもそも一緒に働いてたのがベースの人だからね。
そうだよね。
だから、まあ要はね、
こう、いろんな私お店でバイトしてきたんですけど、
まあ個人経路の人が多いから、
カウンターの中にね、
マスターとかバイトの人と私といてみたいな感じ。
だからまあ友達が遊びに来て、
カウンターにみんな座って、
で、まあ常連の人たちと話したりとか、
まあそんな感じだよね。
あとカウンター。
ね、一昨日また行ってきたんだけどね。
そうそうそう。
ライブ見に。
もう私もカウンターに座ってるか、
カウンターに入ってるかの人生だったりとか。
でもあれいいよね、やっぱ寂しい。
ああいう一人で行ける店って、
温かいね。
この、ここもいいんだよね。
この名社の、お店の幕。
幕宿。
ここで昔、揚げたての串カツをご馳走になった時、
おいしかったな。
立ち食いさせてもらって。
ソースかけてもらって。
宙に浮いたままソースかけてもらって。
やったかも。
だってのぞみちゃん、うちに年末に手伝いに来てくれたことある?
そう、年末の。
おせち詰め。
おせちを冷凍の下のものを詰めていくっていう作業だよね。
お肉のおせちっていうのをうちが作ってて、
大好評だね。
真空パックにして、冷凍にして、箱に入れるだけっていう。
入れて包んでね。
飾り、盛り付け何もなしで、
ほんと冷凍食品を箱に入れてっていう。
でも高級なやつだからね。
あと、絶対間違えていけないよね、注文した人が。
ちゃんと数が合ってるかとか、
そういうのを詰めていくという作業を手伝わせてもらったことがあってね。
楽しかった。
結構いろんな人、手伝いに来てくれてたんだよね。
そうだよね。
みゆきちゃんもやってくれたことあったし。
そうなんだよね。
あるいは英書も来てくれた。
あ、ほんと?
みんなその話してて、あたしもやったみたいな。
そうそうそうそう。
やったことある。
村キョンまで来たし。
あ、あったね。
そうだそうだ。
なんかちょっと共通のお話。
お友達の。
フラダンサーとか。
30日とかだよね。
そうそうそう、30日とか。
そうそう、みんなでもあれもちゃんとアルバイトでお母さんに雇ってもらってね。
楽しかったんだな。
お土産もらってね、いっぱいもらって帰って。
もう食べ物しかないからね。
持ってけ持ってけみたいな感じで。
でも楽しかったよ、あれ。
そしたらああいうこと好きだしね、あたしも。
作業がだんだんだんだん上手くなっていく。
そうね。
ああいうもの単純作業っていうのはさ、
手が覚えていくじゃない。
そうそうそうそう。
最初はすごい緊張してるんだけど、手が覚えてて勝手に手が速くなっていったりする、
そういう喜びというかさ、
わかるわ。
なんかこう、達成感っていうのが。
そうなるよね。
どうやって効率上げていこうかとかね。
そうそうそう、こういう風に並べて、こういう風にやった方がいいんじゃないか。
これは左に置いた方がいいんじゃないかって。
そうそうそうそう。
そういうさ、考えが浮かぶじゃない、自然に。
右手で持つものを右に置いといて。
あとシール貼る時に一回左手にピョンと押してからさっと、
なんかこう自然に工夫しちゃう、なんかそういう、
人間のいいとこだよね。
成長する生き物だ。
そう、ああいうのがね、すごくね、あたし好きなんだよ。
一生やるって言われたらちょっとあれだけどね。
時々だったらやって活性化させたいっていうか。
楽しかったな。
なんかこんな色んな話になってるけどいいのかな。
そうだね。
もう30分、じゃあちょっと第一回ここら辺で聞いてみます。
そうですね。
ねえさんのこともまたちょっとね。
本当はちょっと私、小笠原のことが聞きたくてこの人呼んだんですけど、
ちょっとなんで小笠原なのかっていうのはまた次回以降にお話を。
やっぱり東京から1000キロだからたどり着かなかった。
いや、東京だから。
東京だから。
そうそうそう、東京なんだけどね、1000キロ離れてるから。
そうだね。
では次回は先ほどの先で終わりたいと思います。
ちょっとラジオっぽくしたいですね。
MCやってる。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで今回はこの辺で、
至高の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
今回は松沼望美ちゃんゲストの回ということで、
望美ちゃん結構私のポッドキャストを聞いてくださってるみたいで、
なんか今回もいろいろ予習して、
ポッドキャストだったらこんな風に喋ったらいいかななんていうことをいろいろ考えてきてくれてて、
とっても頼もしいっていうか、
本当にすごいですね、この人。
なんか喋りだすと止まらなくなっちゃったりするんですけど、
この日もなんか生き生きとお話をしてくださってて、
本当にここで聞いてて、独当席で聞けて楽しかったです。
この後まだまだ続きます。
次回だんだん小笠原の話なんかをしておりますので、
彼女のライフワークになっております。
小笠原に伝わっている歌、小笠原雇用というものをね、
本当に私普通にシンガー松永臣の大ファンなので、
もっと広くいろんな人にこの人の歌が広まっていけばいいなと思っておりますので、
リンクとかもスポティファイとか、
そういうサブスクリプションサービスで彼女の歌をたくさん聞けますので、
過去のバイト経験と人間観察
皆さんどうぞバンバン聞いていただきたいところでございます。
それでは今日はこの辺で失礼いたします。
番組への感想・お便りは、
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これはスポティファイのメールフォームしか私ちょっとチェックしてないんですけど、
ここからどしどしお送りください。
ここまでのお相手はメイ・ガッキンでした。
聞いてくださってありがとうございます。
ではまた次回、松永臨とお話しする回の続編をお送りします。
それでは。