保冷剤の増加とその影響
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか?
えー、祭りの季節がやってきましたね。
私は今年もあの、偶像踊り?
偶像祭り?偶像踊りかな?偶像踊りに行って踊ったりとか、
あとは花火大会に行くつもりだったりとか、
明かりをみこしれ運ぶお祭り行ったりとか、
七夕祭りに行く予定でおります。
はい、もう4つぐらいは行こうかなと思っております。
せっかく夏ですからね、暑いし、
本当夏って、暑さに対してね、どうなってんの?って言いたくなるんですけれども、
地球温暖化の関係とかもあると思いますけれども、
環境には気をつけつつ、でも夏というこの季節限定の状態を少しでも楽しもうと思って、
日々工夫をしておりますが、やっぱり夏は夜がすごく楽しいですよね。
涼しくて心地がいいですし、子供の時に感じてた夏のお祭りの後のエモい感じとか、
虫遊びとか、プールで遊んでた時の記憶みたいなのって、
夏の夜に散歩してるとすごく蘇ってきたりするので、
夏は特に私は一日の中では朝の涼しい時と、
セミがうるさくなる前のね、朝のちょっと涼しい時と、夜がすごく好きですね。
本当に夏は夜が大好きです。
日中の暑い時はどう楽しめばいいのか、どう乗り越えていけばいいのかっていうのはまだちょっと模索中なんですけれども、
今んとこあの、冷たいものを食べるとかしか思いつかないですけど。
夏をもっと楽しんでいきたいなと思います。
今日はですね、夏にちなんで、夏に冷蔵庫で増えやすいあれについて話そうかなと思います。
私片付けの講座とかする時にね、片付けのレッスンでお家に伺う時とかに、
冷蔵庫の中までゴリゴリに見ることってあんまりないんですけど、
多分皆さんのね、お家の冷凍庫にね、これってたくさんあるんじゃないかな、増えてるんじゃないかなって思うのが、
保冷剤なんですけど、なんで増えてるんじゃないかなと思ってるかというと、
私の実家とか、私の今住んでるところとかでも、ほっとくと保冷剤ってやっぱ増えていくんですよ。
シェアハウスの時も冷凍庫狭いくせに、保冷剤だけめっちゃあった記憶があってね。
なんか保冷剤増えてるお家っていっぱいあるんじゃないかなと思ったので、
今日はその話をしようかなと思います。
冷凍庫って狭いじゃないですか。
まあ広い方もいらっしゃると思いますけど、その狭いスペースの中で保冷剤って、
なんかほっといたら無駄に増えてって、めっちゃスペース通りません?
保冷剤だけじゃなくって、ほっといたらどんどん増えていくものってお家の中であるんですよ。
代表的なのが紙袋とか、ペンとか、タッパーとか、輪ゴムとか、そういったものですね。
ほっといたら勝手に増えていくものっていうものを、抽象的な言葉にすると、
ただで入ってくる。
お金払っても10円とか20円とか30円とかで大体入ってきて、
とっといたらいつか使えそうなもの、そして小さいものですね。
これらの条件を満たすものはどんどん増えていきます。
紙袋とか小さくはないけど薄いから、たくさんあってもそんなに困らないでしょう。
部屋を狭くしないでしょう。邪魔にならないでしょうっていう理由でどんどん増えていきます。
保冷剤も含めて全部そうなんですけど、
でもあるキャパを超えると邪魔だなってなったりとか、
なんかいっぱいあるけど、私これ使うんかな?みたいな感じになってくると思うんですよね。
いつも片付けのクライアントさんとかに言ってたりとか、
量の管理と捨てることの重要性
私自身がこういったものが無意味に増えないようにするために何を気をつけてるかっていうと、
これぐらいは取っておくっていう量をあらかじめ決めておくようにしてます。
紙袋だったらこの袋に入る分だけとか、
ペンだったらこのペン縦に入る分だけとか、
輪ゴムだったらここに入る分だけ、
保冷剤だったらこの冷凍庫のここの領域に入る分だけみたいな感じで量を決めてます。
どれだけ素敵な紙袋とか、どれだけピカピカのペンとか、
どれだけ機能的に使えそうなスタイリッシュな保冷剤とか新しく増えたとしても、
その量を超えるんだったら、
例えば古いものを捨てたりとか、その中でもボロボロのやつを捨てたりとかして、
ある一定の量は絶対超えないようにしてます。
私は結構ズボラなので、数ではコントロールしてないです。
例えば紙袋は10枚までとか、保冷剤は5個までみたいな感じで、
個数にはしてないですね。
なぜかというと数えるのがめんどくさいですね。
パッと見保冷剤が今5個だみたいな、
5個じゃなくて7個になったぞみたいな感じで数えるのがめんどくさいので、
ここの領域に入る分までみたいな感じで、
パッと見の量で決めてます。
紙袋だったら大きめの袋に入る分だけみたいにしてますし、
タッパーだったら、タッパー入れるカゴがあるので、そこに入る分だけみたいな感じにしてます。
こんな感じで量を決めておくと、
そこから無意味に増えることはないですし、
増えた時に捨てるっていう選択肢が出てきますよね。
ちなみに保冷剤って燃えるゴミなので、捨てれるんですけど燃えるゴミでね。
この捨てるっていう行為をすると、
使えるのにもったいないなとか、環境に悪いなとか、
他の使い方あるんじゃないかなって多分皆さんも思われると思いますし、
私も思います。保冷剤は何なら他の使い方、めっちゃ調べたことあります。
調べたら色々出てきたんですけど、
植物が乾燥しないようなゼルみたいなポジションで使えたりとか、
匂いをつけて置いておく何か、ぐじゅぐじゅのやつ。
ああいうポジションで使えたりとか、他の使い方あるらしいんですよ。
でもだいたいそういうのはめんどくさいんですよね。
ワンクッション必要だったりとか、それいる?みたいなものが多いので、
やっぱりその行為をすること自体ちょっとめんどくさかったりとかするので、
結局捨てないままそのまま放置して増えていって、
ごちゃごちゃになっちゃったりとかするので、
捨てるっていうのは大事なんですよ。ある一定の量溜まったら捨てるっていうのは大事です。
捨てたときにもったいないなって思う気持ちがすごく大事だと思ってて、
私だと保冷剤溜まったときに、燃えるゴミで捨てるときに、
保冷剤なのにめっちゃ高級なものでもないし、
保冷剤で捨てるときに、
保冷剤いっぱいあってめっちゃ助かるとか思ったことないけど、
やっぱり使えるものを捨てるっていうのはすごく罪悪感が芽生えるんですよね。
これはすごくいいことだと思うんですけど、その罪悪感をかみしめると、
保冷剤を受け取るときにすっごい考えるようになったりとか、
保冷剤をもらわないような買い物にしようとか、
無意味に物を買ったりとか、受け取ったりとか、
ゴミになるものをなるべく使わないようにしようみたいな
発想に頭が回っていくんですよね。
だから最終的には捨てなければいけないっていう選択肢を
ちゃんと自分の中に持ってきて、
捨てること自体に対しての罪悪感で自分の行動が変わったりするので、
無意味にお家の中で貯めていくよりかは、
ちゃんと自分が大事にできる要領っていうのを決めといて、
そこから増えたらシンプルに捨てるっていうような
自分の行動が変わったりするので、
増えたらシンプルに捨てるっていう選択肢に私はいつもしてます。
保冷剤の多様な使い方とまとめ
なので、保冷剤も増えたら捨ててますし、
紙袋も増えたら古いものは捨ててますし、
ペンは最近増えないですけど、輪ゴムとかもそうですね。
なるべくしてないように使ったりとか、
あるものを大切に使ったりとか、そういった発想になりますね。
より物を大切にするようになる気がします。
というわけで今日は、夏に冷蔵庫で増えやすい保冷剤の話でした。
皆さんのお家はどうですか?冷凍庫に保冷剤ありますか?
保冷剤は物を冷やす以外に、人間が熱が出た時に脇の下で冷やしたりとか、
首冷やしたりとか、病院とかでもやるので、そういう使い方もありますけど、
それ以外はあまり使わないので、そんなに数は確かにいらないのかなと思います。
でも何か増えてくものの一つですよね。
というわけで、今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ぜひ冷凍庫ね、保冷剤溜まってないかちょっと見てみてください。
ではではー。