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【ゲスト回】NY在住、パリ移住予定ーバカンス好きの関西人と話してみた—
2026-10-23 12:10

【ゲスト回】NY在住、パリ移住予定ーバカンス好きの関西人と話してみた—

なんかこの人感性が似てるかもって思い声かけてみました💃バカンス大好きめぐさんのポッドキャストはこちら▶︎ https://open.spotify.com/show/5Cug6FfnyBVopPCjEZUjf9?si=ghJb6pK1THylk1bKamn2UA&utm_source=copy-link

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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ機能や好きになるための学びをしあいしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、ニューヨーク在住のメグさんをゲストとして紹介しております。
はい、実はメグさんはね、私直接一対一で話したことはないんですけど、 彼女のボットキャストを聞いて、あ、この人面白い人だと思って、ちょっとゲストにお呼びしました。
はい、ニューヨークに住んでて、一回日本に帰ってパリの方に移住する予定なのかな。はい、そんな感じの日本人女性です。
はい、自分とは違うね、人生を歩んでいる人とか、違う暮らし?生き方?それこそ違う国に住んでたりすると、
やっぱ見てる視点とか、考えてることが違って面白いなって、まぁ一緒のところもあるから、ちょっとこの人気が合うかなと思ったんですけど。
なんかそういった人の話聞くとね、自分の日常をより楽しくするヒントが隠れたりすると思いますので、ぜひ皆さんも2回に分けてね、流しますので、あの聞いてみてください。はい。
じゃあ今日のゲストは、ニューヨークに6年在住してて、バカンス好きのメグさんを紹介しました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします、メグです。
ニューヨークに6年いたんですよね、いるんですよね。
はい、今は一応ニューヨークに在住なんですけど、日本の会社、金融関係の会社の駐在員としてニューヨークに今住んでいて、実はちょっと次パリに住みたいなーって思ってるので、
あの会社辞めちゃいましたーって。
もうさらとすごい人生で、大きい天気なことを話してくれましたけど、そういえばなんかそう、なんかパリ、フランスとイタリアが好きってインスタに書いてあったんですけど、
なんか3年前ぐらいにフランスにあのめちゃくちゃ久しぶりに行って、そしたらめっちゃ良くないかここみたいな感じになって。
初回じゃなくて、なんか2回目とか3回目とか。
2回目、10何年ぶり2回目みたいな、あのパリに行って、で、すごく良かったので、次住んでみたいかもって思ったところから、どうやってどうしようかなーとか考えてたら今になっちゃったんですけど、ついに。
思ってから行動が早い、早いですね。
会社辞めるだけだったんで、辞めちゃえと思って、辞めて、今絶賛引っ越し準備中で目の前に段ボールが広がってます。
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あ、そうだ、引っ越するって言ってましたもんね。
はい。
そうだそうだ。
ちなみにあの、バカンスね、めっちゃめぐさんなんか情熱を持ってる感じがするんですけど、ポッドキャストとか聞いてると。
日本人にあまりバカンスって馴染みがないんですけど、バカンスって、バカンスの定義調べとこうと思って忘れとったんですけど、バカンスって何ですか?バカンスって何?
定義的なことは私ちょっとわかんないんですけど、私が思うに、あの観光地を忙しく巡るっていうわけじゃなくて、なんか何もしない時間も作るような滞在っていうのがバカンスかなって思ってて、
バカンスの語源って、なんか英語のvacancyみたいな、あの空っぽみたいな意味の語源と一緒らしくて、なんかそんな感じでたぶん空っぽにするような頭の中とか、なんか空っぽにするような感じなのかなって想像
してます。
えー。
これ全部想像。
え、vacancyから来てるって知らなかったです。
多分、語源が一緒で、そっから多分発生した言葉なんだと思うんですけど。
えー、そうなんだ。そういう滞在の仕方、私めっちゃ好きです。
そう、好きそうって思ってました。
めっちゃ好きだけど、日本でそういう旅行の仕方ってなかなかない。
最近始めて、もともとずっと旅行が大好きで、今までこの前数えたら45、6カ国行ってるんですけど、でも最初はやっぱりその有名どころをとりあえずここが有名らしい、ここに行っとけばいいらしいみたいなのを、
それはそれですごく楽しいし、好きだったんですけど、なんか最近はもうちょっと本当に田舎町とかにゆっくり滞在して、あのローカルの人たちとちょっとお話ししてみたいな時間がすごくいいなって思って、
そういうのをしていったら、なんかフランスとイタリアいいなーって最近ハマっちゃってるっていう感じです。
イタリアは田舎の方とかも行かれたんですか?
そうです。去年と今年2年連続で行ってるんですけど、去年はどっちかっていうとイタリアの上半分、北半分のところに行って、なんかトスカーナの地方がある、トスカーナ州みたいな。
なんかめっちゃ聞いたことある、トスカーナ地方。
一番有名なのがフィレンツェ、多分みんな行くのがフィレンツェっていう大きな町なんですけど、そこじゃなくて、なんかサンジミニャーノとか、聞いたことない単語が出てきた。
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ちっちゃい、あの中世がそのまま残る町みたいなのがたくさん滞在してるので、そういうところに行ったりとか、
ドロミテって右上、イタリアの右上の方にドロミテっていうオーストリアとの国境沿いで山がすごく美しい場所があるんですけど、そういうところに行ったりとか、なんか多分あんまりみんなが聞いたことないかなみたいな
ところに行ってゆっくりするのが好きです。
結構なんか、おじいちゃんとかおばあちゃんとかの写真とかインスタに載ってたから、
めぐみさんも私と一緒でそういうのなんか見てる人があったと思って。
そこで人を見るのがめちゃくちゃ好きで、趣味悪いかもしれないですけど、いっぱい見てます。
めっちゃわかるな。
いいですね。
いつもね、だから長期滞在するから1週間とか2週間とか?
それが、私、日本の会社の会社員なので、1週間とれても1週間の5日間のお休みとプラス前後の土日を合わせて9日間とか10日間とかそれぐらいのお休みの中でめぐるので、
実際の予定的には結構大忙しではいるんですけど、
小さい町でも3泊以上したいなっていうのは結構今までの経験から思っていて、
3泊以上すると結構その土地を知れるというか、なんかローカルに知り合えるから、そういう時間が好きですね。
いいですね。それ聞いたらなんか日本でもね。
めぐさん、日本の会社やから条件としては一緒ですもんね。
そうなんです。
やろうと思ったら確かにできますもんね。
本場のバカンス文化、ヨーロッパとかってバカンス文化だと思うんですけど、
だったら本当にみなさん、ミニマムに1週間で3、4週間ずっと旅行行っちゃうみたいな感じなんですけど、
それはできないから日本の会社員って、でもその中でもできることはあるなって思います。
ミニマム2週間なんだ、すごいな。
確かに。
なんか子供の時の旅行の仕方が、家族との旅行の仕方が、
1泊2日とかでその父親がスケジュールを、父親市役所なんですけど、
スケジュール組むのすごい得意な人だから、リストが上がってきて、
9時どこどこ、10時どこどこ、みたいな。
時間割みたいに。
そうそう、だからそういうので見て、場所に行って、そこになんかちょっと滞在して、
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次行って、みたいな感じの旅行の仕方も私は当たり前だと思ってたんですけど、
私はめぐさんと一緒に大人になって、
なんか私はそれこそ無職になったりとかね、すごい時間はあるけどお金はないみたいな時に、
そういう旅行の仕方を知ったんですよ。
時間だけいっぱいあるから、早く帰る必要もないから、
その滞在したところに、なんか無駄にずっといて、
それこそなんか、おじいちゃんおばあちゃんとか観察したりとか、
大阪でしたよね、めぐさん。大阪行っても大阪人を観察したりとか。
大阪人面白いですか?なんか、人を見てての違いありますか?
まず大阪の人は声のトーンが非常に低い。
街で聞こえる人々の声がってことですか?
もうそうですし、大阪の人と話すときに、
私多分、声のトーンを人と話すときって、電話で話すときって声のトーン上げるじゃないですか。
それと一緒で、多分相手にあまり威圧感を与えないように、
わざと多分高くしてるんですけど、関西人はそれをぶっ壊してくるんですね。
西の連鎖。
ロートーンで来て、だから最初は構えてたんです。どういうことだ?みたいな。
そう。でもなんかそこからゆったりと波のようなリズムで話して心地よくなってきて、
私もロートーンになってくるんですけど、
だからみんな共通点としては、なんかロートーンで波のように話してる人がいたら、
関西弁じゃなくても、あ、関西の人なんだな。
大阪の人かな?どっちかっていうと。大阪の人なんだろうなって思う。
全然気づいてなかったです。
確かに。
そうなの?言われたことない?
ないです。声高くはないし、なんか電話でそれこそ、
よそいきの声みたいになるのは恥ずかしいなっていう意識はあるんですけど、
なんか自分がそんなにロートーンで話してるつもりは全然なかったです。
でもローの方が人ってやっぱり居心地がね、いいので、すごいいいんですけど、
でもなんか初対面の時とか日本人でなんか、
はーいみたいな感じになっちゃうじゃないですか。
女子だと特に、はーいみたいな。
はい、ちょっと長かったですけど、ここまで聞いてくださりありがとうございました。
次回はですね、なぜMEGさんがニューヨークを離れてパリに住みたいと思ったのか、
そんなお話を聞かせていただきたいと思います。
はい、ではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。
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今日も皆様一日味わい尽くしてください。
ではでは。
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