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片付けでも、プライベートとパブリックをちゃんと分ける
2026-10-21 12:19

片付けでも、プライベートとパブリックをちゃんと分ける

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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
あの最近ですね、インスタの方で、あの、トークリールというもの、しゃべ、しゃべるリールみたいなものを、ちょっとやり始めたんですけれども、
あ、これちょっとポッドキャストとやり方似てるなぁと思って、
あの、そんなにパソコンに向かってね、いろいろ作るよりも、うん、なんだ、自分に向いてるかもしれないと思って始めてるんですけど、
あの、そっちの方は、より片付けのなんか具体的な、あの短時間でね、パパッと見て、あの学べるようなショート動画ね、たくさんあげてますので、
よかったら、あの、ポッドキャストしか知らないよって方は、で、あの片付けのこともちょっと深く知りたいよって方は、あのインスタの方も、
多分短時間で見れるっていうのが、聞けるっていうのがね、メリットだと思いますので、そちらも見ていただけたらなと、はい、ちょっとインスタの紹介でした。
はい、で今日はですね、あの、
ちょっと最近、今私は車宅に住んでるんですけどね、その車宅がすごく綺麗に管理されてるんですよ。
で、ちょっとその話からね、片付けにつなげてお話ししたいと思うんですけれども、やっぱ綺麗なところとか、管理されているところっていうのは、
まあちょっと今管理されてるって言いましたけど、やっぱある程度のルールがあって、で、そのルールに皆さんが従っていて、ね、で、ルールを逸脱した時は、なんか、
逸脱しちゃダメだよ、みたいな空気がちゃんと流れてたりとか、あの、管理して逸脱したものが発見された時とかに、ね、それなりの対応がされるっていうのが多分あると思うんですよ。
国の法律とかもそうなんですけれども、ある程度の自由があるのは、やっぱルールがあるからなんですよね。
そう、私もルール、あの、嫌いな人間ですけど、やっぱルールの中、ルールがあるから、最低限のルールがあるから、自由っていうのはね、安全っていうのはね、快適さっていうのは保たれるんですよ。
それってやっぱりお家でも一緒で、今車宅に住んでるんですけど、あの、放置自転車が結構あるんですね。
自転車置き場があって、もう古くなって、誰のものかよくわからない、ちょっとボロボロになった自転車とかあるなーって横目で気にしてると、
しばらくすると、あの、市のね、自転車置き場みたいに、車宅の自転車置き場も放置自転車は、なんかこう、チェックのシールが貼られてたりして、
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何月までに、なんかこう、取りに来なかったら、あの、破棄しますみたいな感じで、ちゃんと自転車も管理されてるんですよ。
そこを管理する人がいなかったら、多分その放置された自転車はそのまま劣化して、ボロボロになって、ゴミになって、
ね、ゴミが集まってくると、そこの空気っていうのは多分すごく悪くなって、
ね、ゴミがあったら、その横にゴミが、ゴミを置いても悪い気しないじゃないですか。で、どんどんゴミが集まってきて、そこの空気は悪くなってきて、
その空気に吸い込まれる人が集まってきて、治安が悪くなってきたりとかすると思うんですけれども、
そう、だからやっぱ、今のこの車宅は自転車放置されたら管理する人もいるし、ね、間違ったゴミ捨てをしたらそれを指摘する人もいるし、
お花も綺麗ということは、お花を管理する人も、ね、それは外部にお金を出してやってるのかもしれないけれども、
とにかく意図して、ちゃんとそれを維持しようと思って、頑張っている人がいるという。
だからその上で、そういう人たちがいて、この綺麗な空間とか快適な空間っていうのは保たれているんだなって、すごく思うんですね。
なんでかって言うと、そうじゃない場所を目にすることってあるじゃないですか、そういうこと、自転車が放置されてたりとかね、
ゴミ捨て場に多分その規律に捨てるものじゃないものがずっと放置されてて、劣化してて、
こう、なんかカラスとかネズミがチュンチュンツバメがいたりとか、
お花とかも、本当は昔は管理されてたんだろうけど、もう管理する人がいなくて、ちょっとこう荒れ果てたりしちゃったりする。
まあ、管理するものがいないとやっぱそうなってくるんですよね。
で、これって結構片付けでも本当にそうで、
お家の中でもやっぱりパブリックスペース、みんながみんなのための場所っていうものはと、
プライベートスペースっていうのはある程度区切りをつけておいた方が良くって、
例えば一般的なお家だったらパブリックスペースってみんなが集って何かする場所だから、
それは例えばキッチンだったりとか、リビングだったりとか、お風呂場だったりとか、トイレだったりすると思うんですよね。
いくらその家の、その家に住んでいる人間だといえども、
パブリックスペースっていうのはやっぱそこに住んでいる人たち複数に、
例えば家族4人だったら4人いて、
そのうちの一人がここは僕の家だからって言って、
パブリックスペースに突然ゾーンを持ち込んだりとか、
パオーンみたいなゾーンを持ち込んだりとか、
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なんかとてつもない巨大なガンダムの置物みたいなものをお部屋の真ん中に置いたら、
それ以外の人がやっぱりちょっと不快なとか、
何?これ何?ってなるじゃないですか。
パブリックスペースっていうのはやっぱり一人の人間のためじゃなくて、
みんなさんのためにある場所ですよね。
そういったパブリックスペースとプライベートスペースっていうのは、
しっかりここは区切りをつけた方が良くて、
プライベートスペースはその誰かの、
例えば父の部屋とか、自分の部屋とか、
子供の部屋とか、ペットの場所とか、
ある程度区切りをつけて、
この人の管理の場所っていうのを決めておくと、
それはその管理者にとっては自由ですよね。
猫にとっては自由のエリアとか、
お父さんにとっては自由な引き出しとか、
息子にとっては自由な押し入れのエリアみたいな感じで、
自分に自由にする権限が与えられる。
昔だったら自分の部屋が持ってる人が多かったと思うんで、
部屋に当たるんですけれども、
部屋じゃなくても引き出しの一段とか、
押し入れの一段とか、
そういう区画でもそうですね。
そういうのをプライベートスペースって言うんですけれども、
このパブリックスペースとプライベートスペースを
家の中でもしっかり分けて、
プライベートは好きにしていいと、
持ち主が好きにしていいんだけど、
パブリックスペースっていうのはやっぱり家の中でもある一定のルールと、
ルールと管理者、管理者が誰かわからないんですけれども、
管理をする人がいて、
初めて成り立つんですよね。
そこの快適さ、綺麗さみたいなものが。
なのでこのパブリックスペースとプライベートスペースっていうのを、
ホテルとかお店とかだと結構スパーンってしっかり分かれてて、
例えばラウンジはパブリックスペースで、
お部屋はプライベート空間だと思うんですけど、
お家の中でもこの2つの境界線っていうのをしっかり引いておくと、
例えば管理者である親の方多いと思うんですよ。
父親なのか母親なのかわかんないですけど、
パブリックスペースは管理しなきゃいけない。
でも人のプライベートスペースも管理しなきゃいけないと思うと、
すごく管理しなきゃいけないことが多くって、
ちょっとちらかってたら気になったりとか、
気にしなきゃいけないことが増えて、
キャパオーバーになっちゃうと思うので、
プライベートスペースはプライベートスペースで放り投げて、
その持ち主に放り投げて、
気にせず放っといて、
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パブリックスペースだけ、
リビングだったらリビングだけ、
そこは綺麗に保てるようにルールを決めたりとか、
皆さんの共有のルールの下回せるように、
ルールを認知したりとか、ルールを変えていったりとか、
していくことが片付けなのかなって思います。
シェアハウスが綺麗に、綺麗にっていうか、
成り立っていくのは、
このパブリックスペースとプライベートスペースが、
結構明確にしていて、
管理者っていうものが明確になっているからなので、
普通の一軒家とか一般的なお家でも、
ここのエリアの管理者は誰なのかとか、
ここの教えの中の物の管理をしている人は誰なのか、
みたいなところを、
なんかそれがお仕事っぽく聞こえるかもしれないんですけど、
お家の中でも複数人が一緒に住むんだったら、
そこを明確にしておくといいかなって思います。
そこを明確にしないと全て多分、
日本だと母親にのしかかってくるので、
昔のこの流れでね。
今はもう必ずしも母親っていうわけじゃないはずなのに、
ふわっとみんなが母親と思ってて、
母親の、
母親というか親の重みが強くなっているところもあるので、
誰が管理者なのか、
うちに子供でもいいですから、
明確にするっていうのが、
すごい大事なのかなって思います。
というわけで今日は、
パブリックスペースとプライベートスペースに分けるということと、
ルールのありがたみ、大切さっていうお話をしました。
というわけで、
今日はここまで聞いてくださりありがとうございました。
ちなみにちょっと前に、
大家族スペシャルみたいな番組をたまたま見たときに、
めっちゃ子供いたんですけど、
そのうちでは、
2階の管理者が、
子供たちだったんですね。
洗面所掃除する人の管理とか、
廊下とか、
適宜ミーティングを開いて、
変えていきたいときには、
システムを変えていくみたいなことを、
おうちの中でやってて、
それはすごいなと思って、
見てました。
だから、子供もある程度大きくなったら、
家のミーティングみたいなものに混ぜて、
管理者の1人として、
CEOの1人として、
子供の意見を求められたりとか、
責任を持って、
その家に参加していくってことは、
私は自分に置き換えると、
自分の子供自体に置き換えると、
結構嬉しいことなので、
パブリックスペースとプライベートスペースとか、
管理者とか管理者じゃないとか、
自由の権限を与えるとか、
その辺、
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キーワードにしながら、
家の片付けっていうのは、
楽しんでいくといいかなって思います。
では、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。
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