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【ゲスト回】パリのマダムからNYのマッチョまで—最近話題のパリに移住予定の関西人と話してみた—
2026-10-26 33:30

【ゲスト回】パリのマダムからNYのマッチョまで—最近話題のパリに移住予定の関西人と話してみた—

今日も今日とて、旅行に行ってるめぐさんのインスタ▶︎ https://www.instagram.com/vacances.by.meg?exln=MTNpYnU2Y2swdWJtYg==


前回の続きで、今回はなぜイタリアでもなくフランスのパリに住みたいと思ったのかお話ししています🔆安全で、暴動する人が紛れ込まないデモが行われますように。


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サマリー

ニューヨーク在住でパリ移住を予定しているMEGさんが、なぜフランスのパリに惹かれたのかを語る。若い頃は美しい建造物の印象が中心だったが、10年以上ぶりの訪問で、感情を隠さず自分の意思で生きるパリの人々やマダムに魅力を感じたという。対してニューヨークでは、セントラルパークを7キロ走り、ホールフーズとカフェに寄る休日の朝や、四季を体で感じるランニングの楽しさが語られる。ニューヨークには夢をかなえるために高い家賃を払って集まる人々のエネルギーがあり、パリには他人の評価より自分の価値や好きなものを重視する雰囲気があるとMEGさんは捉えている。

パリに惹かれた理由とマダムの生き方
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、前回の続きの、あの、NYに住んでいてパリに移住予定の
MEGさんの、そもそもなんで、ね、ニューヨークに住んでてパリに、いろいろ最近起きている、パリに移住したいなって思うようになったのか、みたいな話をね、ちょっとしておりますので、
まだ前回の話聞いてない方は、ぜひそちらから聞いてみてください。 はい、では本編へどうぞ。
ちなみに、食べ物も結構インスタに上がってたんですけど、食べることも大好きなんでしょうか?
食べることも大好きで、それこそ、旅行先に行ったら絶対現地のもの食べたいじゃないですか。
現地のマーケットに行って、おじさんからそれこそ、マーケットおじから買ったり、現地で教えてもらったレストランに行ったりとか、いろいろ説明してもらって、ここで撮れるんだよ、みたいなのが、やっぱり抱負なの
がスペイン、スペインもそうなんですけど、フランスとかってすごい食の文化も豊かだから、そういうのも楽しめていいなって思います。
いいですね。でもその住みたいと思ったのがフランスじゃないですか?
パリ?パリですか?フランスの中でも。
パリに住みたいで。
なんかパリの人も確かにめっちゃ面白い、変わってる人が多いイメージですけど。
私もイメージあります。
パリは何に惹かれたんですか?
なんかかっこよくないですか?
なんかかっこいいよ。何ですかね、prisっていうつづりを見るだけで、かっこいい。
パリ住みたいな。
パリ住みたいな。
まだ住んでないから本当のところはわかんないですけど、なんか人間らしく生きてる人たちがいる都市のイメージがすごく好きです。
確かに、確かに。なんかいろんなものが混ざってますね。
そのパリの中でもその地域によってのなんか振り幅が激しいというか。
そんなイメージがありますね。
ちょっと大阪に似てるとこもありますよね。
確かにそうかもしれない。
それで惹かれてるのかもしれないです。
でも1回目よりも2回目、2回目ってかこの間の方が惹かれたんですよね。
なんか多分大人向けのマッチなのかな?
なんかわかんないですけど、
なんかその1回目は19だったか20だったかそれぐらいの時に行ったんですけど、
その時はやっぱ自分も子供だし、
なんかあんまり人間らしさとかわからず、
あのただただ美しい場所だなっていうのは感じたんですけど、
建造物とかが美しかったんですけど、
なんか別に他のヨーロッパの都市も建造物綺麗だし、
なんか何がそんなにパリの特別なところなんだろうっていうのはあんまり刺さらずに帰ってきていて、
で今回10何年ぶりに行ったらもちろん建造物が美しいっていうのも、
なんか歴史がすごく深いっていうのとかもあるんですけど、
なんか人がすごく自分と向き合って生きてるのかなって勝手に思ったっていう。
確かにそれは大人にならないとわからない髪ですよね。
なんかパリのマダムがすごく素敵だったっていうのもすごい印象的で、
なんか人生の現役感があって、なんか引退してない感ありません?
いやわかりますよ。イタリアもなんかそういうイメージありますけど。
なんていうんですかね、なんか私片付けのお仕事してますけど、
パリってフランスの人は片付けに悩まなさそうだなってイメージがあって、
それはやっぱこう、自分が何を求めているのかっていうことにかっこたる、
なんか指差してくれてる。
自信があふれてるから何を持つのかに迷いがないというか、
なんか私が望んでないのに持つなんてことありえないみたいなイメージがあります。
イメージなんですけど、私もそのイメージで、
これを持つなぜなら私がこれを好きだから、みたいなこと。
聞いたことないですけど、なんかそれをひしひしと感じるのがあって、
なんかそういう生き方って素敵だなって思って、
それに習って勉強したいなって思ってます。
パリのマダムにね、並んで。
マダムに並んでいきたいなって。
めっちゃいいですね。
なんかパリのマダム確かにな。
私すごいクララブランさんっていうフランスの人がすごい好きで、
会いに行ったりとか、なんか追っかけのような。
恥ずかしい。
本人の前に手紙を渡して何も喋れなくなるみたいな、
なんか謎の男の。
彼女を見てるとそれをすごく感じます。
選んで、別に物が少ないわけじゃないですけど、
全ての物を自分の意思で選んでもっているところが、
この人たちの片付けの悩みは日本人の悩みとは全然、
なんか違う種類が違うんだろうなみたいな。
すごい思いますね。
私パリ一回だけ行ったんですけど、
その一回の滞在でパリめっちゃ泣きましたね。
なんか感情があれですよ、感動してとかじゃなくて、
感情の振れ幅がパリってなんか振り回されるから大きいから、
めっちゃ泣いた記憶がある。
それ悲しくなって泣いちゃったんですか?
うん、悲しい、主に悲しいとか悔しいとか、
泣いた気がする、パリ。
他の国では全然泣いてないのに、フィリピンとか泣いてないのに。
人の温かさにも泣きましたけど。
確かにその人間らしいって思ってるところって、
みんなの多分感情もそんなに隠さず出してくるイメージがパリってあって、
なんかただただお店だからって店員さんが愛想よくするみたいなことはなく、
普通にぶっきらぼうな言い方もされるし、
でもテンション上がってる時はすごい優しくしてくれるしみたいな、
そういうイメージもあるから、
外面がいいみたいなことがあまりないのかなって思います、パリって。
なんか生きやすそうですよね、人間が人間らしくそのままいてるから。
だから面白いんでしょうね、きっとね。
それでいいじゃんって思う。
ニューヨークも大好きだから、毎日離れるのが嫌すぎて、
ニューヨークの朝とセントラルパークのランニング
そうです。
ニューヨークといえばめぐさんに聞きたかったことが、
確かめぐさんのポッドキャストでね、
ニューヨークのモーニングルーティーンの話してたじゃないですか、
あれ聞いて、私もニューヨークに行ったら多分やるなーと思って聞いてたんだけど、
おすすめのニューヨークのモーニングルーティーンですね。
そう思う。
どんな感じで過ごしてるんですか、朝とか休日の、
休日の朝、天気のいい休日の朝はだいたい朝走る。
走ってスーパーに寄ってコーヒー買って帰ってくるっていうのが大まかな流れなんですけど、
走る時に、私はセントラルパークってすごい大きい公園がニューヨークにあって、
そこに毎回行って、7キロ走って帰ってくるんですけど、
何がいいって、本当に四季の移ろいを感じるんですよね。
すごい大人、大人な、19歳の子じゃちょっとね、ありえない。
それがすごくよくて、春は桜が咲いて、ピンク色になるのがすごい美しいし、
そこから夏になると、春から夏の間すごい雨が降るんですよ。
梅雨みたいに。
走ると、やっぱ水をたくさん吸収した緑がすごい鮮やかに、新緑が美しくなって、
夏だなって思ってたら、一気に今度本当先週末とかかな、
もう秋っぽい木々の葉っぱの色になって、
もうこれ季節変わったんだって、変わる1週間があるみたいなのがすごく、
そういうのってあんまり日常で肌で感じることって、今まで走る前まではなかったので、
概念としてはあるんですよね。
普通に、何月だな、秋だな、みたいなのは、もちろんわかるんですけど、
なんかちゃんと体感して感じるっていうのがすごく幸せなことだなって思って、
それがすごい今、ニューヨークで好きなことなんですよね。
なんかすごい奇跡があるんですよね。
一応あります。冬が厳しいんで、冬の間走れないんですけど。
ああ、そっか。
私のニューヨーク情報は、最新系だったのけみおさんが、
一番最近のニューヨーク情報みたいな感じなんですけど、
ちょっと偏ってるんですけど、ニューヨークの情報が。
私はけみおさん大好きです。
やっぱり?
冬になるとニューヨークの人ってすごいコートを着てるイメージがあって、
けみおさんが、あれはなんかもう車みたいなもんよ、みたいな。
言ってました、言ってました。
言ってたから。そうなんかなと思って。
これはめぐさんに聞かなきゃと思ったんですけど。
本当に冬は寒いから、いいコートをみんな着て歩いて。
ほんで、カフェとか行ったらコートを脱ぐの?脱いで?
脱ぎます。なんか半袖みたいな。
やっぱそうなんだ。
振り幅激しい。
あと、ランニングしてる時に四季を感じるのも好きだし、
やっぱそこでも人をウォッチングするから。
走りながら?
走ってる。みんな走りに来てるので、その人たちを見るのもすごい好きで、
何十年と走ってんだろうな、みたいな。
おばあちゃんとか。
ベテラン勢。
ベテランランナーとか、とんでもないマッチョとか。
本当に見たことないマッチョが走ってて。
マッチョってあんま走らないイメージじゃないですか。
マッチョ走らなさそう。
走らないですよね。ニューヨークマッチョ走ってます。
てか、そもそも走ってる人がこんなにいっぱいいる。
そうですね、結構みんな走ってますね。
なんかやっぱ自分を、自分のコンディションを整えるっていうことに対しても、
多分意識が高いからニューヨークの人たちって走ってて、
筋トレしてますね。
すごい筋トレはやるイメージあったけど、
それやっぱセットってかどっちかはみなさんやってるんですね。
やってる人多いと思います。
面白い。
そういうのを見るのも好きです。
なんか走ってる人たちって、
えい!みたいななんか挨拶するんですか?
日本はしないですけどあんまり。
しないですけど、走ってる人同士で、
多分友達がなんかおーみたいな感じですれ違うところをたまに見ます。
おーって。
おーみたいな感じで。
途中でこう合流して、
同じ方向に走り始めるみたいなとかも見たことあるんで、
多分ランナー界隈の人たちがいるんだと思う。
いつも走って、その後コーヒー屋さんに行って、
その前にあのホールフーズっていうスーパーマーケットに行って、
ちょっといいとこじゃないですか?ホールフーズって。
そうなんか高いのかなって思ってたんですけど、
なんかそんなにめっちゃ高いことはなくって、
ちゃんといいもの、質が悪くないものが売ってるので、
そこで買って帰るんですけど、
走りに行ってるので手ぶらなんですよ。
お買い物袋私持っていかないので、
手に持てる範囲しか買えないんですけど、
だいたいバナナとあともう一品ぐらいを手に抱えて、
そのままカフェに行くっていうのをやってます。
バナナを抱えてね。
バナナを抱えてお気に入りのカフェに寄って帰るんですけど、
なんかその動線もちゃんとセントラルパークから、
すぐそこのホールフーズに寄って、
ですぐそこのカフェに寄って帰るっていう、
無駄のない動線で組んでます。
素晴らしいですね、無駄がないですね。
ニューヨークで広がる抹茶文化
最近抹茶が仕入れが少なくなって、
買えないですみたいな、
私この間経験したんですけど、
うちの緑茶のお店でね。
その時にカナダとかアメリカとかが、
お茶すごい今売れてるからみたいな、
それの影響がね、みたいな。
ここにも余波が来てると思ったんですけど、
そんなにみんな抹茶買ってるんですか?
抹茶買ってます、めっちゃ。
あ、そうなんだ。
めっちゃ抹茶買ってます。
いいふんでる、めっちゃ抹茶買ってるんだ。
めっちゃ抹茶買ってます。
抹茶カフェみたいなのが結構流行ってます。
抹茶フルっていう抹茶のカフェとか。
抹茶専門?
抹茶専門、普通にコーヒーも売ってるんですけど、
抹茶のためのカフェみたいな。
ちゃちゃ抹茶と抹茶フル。
二大挙党です。
二大挙党、ちゃっちゃちゃっちゃしてる。
そうなんだ、やっぱ本当なんですね。
カナダは友達がカナダの抹茶のお店で働いてて、
日本人の友達なんですけど、
藤宮、静岡出身だから、
日本の茶代表じゃないあなたみたいな話してたんですけど、
やっぱアメリカもそうなんですね。
ニューヨークはみんな持ってますね。
でもあれですよね、砂糖入ってるやつですよね。
大体そうですね、
抹茶ラテがスタンダードな抹茶を飲むときの飲み方なんですけど、
私は抹茶アメリカーノとかにして飲みます。
抹茶をお湯で割るとか水で割ってもらって、それを飲みます。
びっくりした、アメリカーノにコーヒーに抹茶入ってるかと思った。
アメリカのスタイルの抹茶で飲んだりしてます。
薄めてるってことか。
そうです。
ミルクで割るんじゃなくて、水で割るみたいな。
面白いですね。
なんよな、日本。
ニューヨークとパリのエネルギーの違い
皆さんニューヨークすごい好きですね。
ニューヨークもパリも。
大好きです。
全然違うからやっぱ面白い。
ニューヨークは、みんな何かを叶えたくてニューヨークに来てるって感じがあって、
君も言ってたな。
そうかもしれない。
それはめっちゃわかるって思って、やっぱ環境も別に良くないし、
めっちゃ高いお金を払って狭い家に住まないといけないし、
なんかここにいる理由って本当にここにいたいんだって思わないと、
住む必要ないんですよね、こんなところに。
でもそれでもみんなここに頑張っているんだっていう、
なんかそのエナジーがすごく街中からあふれてて、
そこがすごく好きです。
すごいですね。
言ってた。確かにけみおさん言ってた。
それは本当にそう思います。
確かになんか聞くだけでも家賃恐ろしいなと思ったから。
恐ろしいです本当。
住む理由があって初めて集うんですもんね。
なんかその自分の人生を自分で生きてる感覚って私もすごい好きなんですけど、
日本でそれを保ち続けるのって結構すぐ忘れちゃうんですよ。
いい意味で安全だから。
だから忘れてたんで自分の人生を生まなきゃって。
週一ぐらいで忘れるから。
ニューヨークの人はずっとその感覚で毎日過ごしてるから、
エネルギーがあるんでしょうね。
集まってる感じが。
そんな感じがします。
みんながみんなそうじゃないとは思うんですけど、
でもやっぱり割合的に他の都市よりも、
そうやって出てきた人が多いんだろうなって思います。
日本に来たっていうのが。
めぐさんもその感覚でそのままパリに行って、
パリも多分そういう、ニューヨークほどゴリゴリのエネルギーじゃないですけど、
自分の人生楽しんでそうな人たちが集まってるから、
そういう、めぐさんはそういう楽しみ方ね、できる。
多分日本に行ったらもう多分それをやってる人だと思うんですけど、
パリでまたどう思う?
多分日本にいた時からできてたのかなっていうのはわかんないですけど、
やっぱりニューヨークに来てそういうのが、
やりたいなって思えるようになったのかもしれないですね。
あ、そうなんだ。
どうなんだろう。
日本に行った時って10代とかですもんね。
いやいや、20代もずっと、28課級でこっちに来てるので。
じゃあ大人の時は日本にいたのか。
じゃあもしかしたらニューヨークのエネルギーを感じて、めぐさんも。
そうですよね、そういう人に囲まれてそういう中にいたら、
そういう感覚が強くなりますよね。
あったのかもしれないですね。
なんか今話してて、ニューヨークもパリもそういう自分で生きるみたいな、
自分のために生きるみたいなエネルギーがあるなって思ったんですけど、
ニューヨークってもうちょっと資本主義的というか、
もう金金金みたいな、金稼ぐぞアメリカンドリームみたいな、
そういうエネルギーも結構あるなって思ってて、
それって結構他人の視点が入る価値じゃないですか。
確かに。
イメージ、うまく言えないんですけど。
だけどパリって、これもただのイメージなんですけど、まだ進んでないんで、
なんかもうちょっと他人がどう思うかじゃなくて、
自分の価値、自分はこれに価値があると感じる、みたいなところを大事にするっていうエナジーが強いのが、
なんかパリのイメージとして、今は今時点で思ってて、
そこの違いがあるなって思った時に、
ニューヨークはニューヨークで、20代後半から30代を過ごすのにすごくいい場所、
頑張っていくのにすごくいい場所だけど、
じゃあそれを何年続けたいか、人生のこの後年を重ねていく中で、
どういう頑張りをしていきたいかって思った時に、
もうちょっと自分にエネルギーを向けて、
自分の好きなことが何かっていうのにフォーカスしていくような生き方ができたらいいのかなって思ったので、
一旦ちょっとそっち側、勉強させてもらおうかなって思ってる感じあるかもしれないです。
すごい言語力。あれですね、レールから降りる感じですね。
めっちゃ降りちゃいます。
そして自分のレールを歩いていくと。
またレールに戻りたいって思うかもしれないです。
それはそれでいいなって思って。
確かにね、レールのありがたみもありますもんね。
ありますめちゃくちゃ。
デンマークで気づいた資本主義と広告の多さ
でもそのアメリカは、アメリカっていうかニューヨークがその資本主義をすごい、
いい意味でね、その資本主義のエネルギーを感じるっていうのは、
私はデンマークに行って初めて気づきました。
日本もね、アメリカとすごい関係がある国だから、
資本主義、昔はそうじゃなかったかもしれないけど、
そういう視点がすごい強いんですけど、
資本主義とかけ離れてるデンマークに行った時に、
初めて、日本は資本主義がすごい強いんだって思ったから、
ニューヨークはそれの冴えてるものですよね、きっとね。
きっとそうだと思います。
デンマークでどんなところで感じたんですか?
なんかね、まず最初に私がびっくりしたのが、
アメリカのブランドとか服がない。
その北欧同士のね、服とかはあると思うんですけど、
そもそも服に文字が書いてあるとか、
鞄に文字が書いてあるものを持ってる人間がいなくって。
無字とか柄、パターンってことですか?
無字ですね、ほぼほぼ無字。
だから、私、たぶん上下、スポーツウェアみたいな、
アリラスとか書いてあるやつ着てて、
日本人は豪雨に従えって思ってるから、
急になんか、みたいな。
恥ずかしい。
恥ずかしいみたいな。
アリラス恥ずかしいって人生で思ったことなかったのに、
アリラス恥ずかしいってなって。
へー、なるほど。
だから、ニューヨークとかアメリカ行ったら、
それの逆で、なんかね、いろいろ文字が書いてあるもの多いからさ、
すごい、初めて比較して私は気づきました。
資本主義なんだと思って。
確かに。
街歩いててもやっぱもう、
メンというメンには広告が書かれてるから、
すごいなんか、情報がすごいですよね。
東京もきっと繁華街ってそうですよね。
そう、確かに確かに。
広告のね、量が全然確かに違いました。
デンマークは広告がなかったです。
入ってくる情報の少なさにびっくりしました。
一方で変な人がいないから、ちょっとそこはつまんないなと思いましたけど。
そうなんですよね、そうそう。
その中、予想外の人っていうの。
そうですよね、めっちゃわかります。
裸足でチャリ乗って頭になんか、
例えば野菜なんかつけてるみたいな。
みたいな。
説明してってなる人が、やっぱいてほしいですよね。
海外引っ越しで実感した片付けのステップ
最近ね、まっちゃんさんが出された、
引っ越し前のお片付けステップのやつに、
大変お世話になっていて、
ニューヨークから日本に一旦帰るのに、
絶賛引っ越し準備中なので、
まだちょっとステップ2の段階なので、
1しか完了してないんですけど、
なんかその中でもすごい気づいたことが、
なんか自分ってこうなんだなって思ったのが、
ステップ1ってあれですよね、
とりあえずもう家の中にあるものをリストアップして、
全部把握して、その中でカテゴリー分けして、
何がもうボックスに詰めちゃっていいのか、
何が直前まで使うのかとか、
そういうのをまずはデスク上でやるっていう作業、
整理するっていう作業だと思うんですけど、
めっちゃわかってくれてる。
それをやった時に、
いかに自分が家の中のいろんなところに
同じ類のものを散乱させてるかっていうのが、
こっちにもあるし、こっちにもあるしってなってたなって思ったっていうのと、
あとは、いかに毎日使ってるものが少ないかっていうこと。
ボックスに詰めていけるものってこんなにあるんだって思って、
そういうのに最初のステップですごい気づけたなって思ったのと、
あとは、めっちゃ嬉しい。
なんか多分、ポッドキャストもすごい説明してくださったんですけど、
頭を使うステップと、体、手を動かす作業のステップと、
分けた方がいいっていうのも、
そういうふうに分解して考えれてなかったから、
めっちゃそうだって思って、
そこを整備して伝えてくださってるのとかも、
めっちゃ納得感あって、
それができるのが理想だなって思いながら、
ちょっとうまくできてないんですけど、
それをすごく勉強になって、いいなって思ったのと、
物に込められた物語を大切にする片付け
あとは、
これは動画外から感じてたことなんですけど、
まっちゃんさんってすごくクライアントさんのものを大切にするんですよね。
物への思いとか、物のストーリーとかを、
ご本人もすごく興味を持ってお話を聞くのが好きなんだとも思うし、
すごく大切にされてるなっていうのを、
ポッドキャストを聞いててずっと思ってたんですけど、
今回私、ニューヨークから日本に一旦引っ越すっていうことで、
一応、引っ越し業者の人に家の中を見てもらって、
見積もりを取る、出すっていうのをオンラインでやってたんですけど、
その時に、これは持って帰りたいですか、これはいらないですかっていうのを、
部屋の中を見せながらやるんですよね。
その時に、引っ越し業者の人から、私の持ってるものに対しての愛が感じられなくて、
その時に、めっちゃまっちゃんさんのこと思い出して、
こんなに自分のものでもないライアントさんのものに対して、
すごい愛がある人にやっぱお願いしたいなって、
すごく思ったんですよねっていうのが今日すごく、
嬉しい。
言いたかったことです。
嬉しい。
ありがとうございます。ご説明いただきありがとうございます。
今一旦終わった後にね、ちょっと言うの忘れたって言って。
全体お伝えしたかったです。
嬉しい嬉しい。ありがとうございます。
なんか動画販売やったからさ、やっぱ
それを買った人にどうだったってめっちゃ聞くのもちょっとあれだなと思って、
まだあんまり感想を聞けてないから聞けてよかった。嬉しいです。
ちょっとまだステップ5まで行ってないからそこまでのことは言えなくていいですよ。
でもあれステップ1がほぼ80%ですからね。
大変さは。大変だった。
1が一番大変。
嬉しい。ありがとうございます。
なんかそのものをね大切にする話は、私がそうじゃない人間だったから、
失敗してきたんですよ。
私の相方がすごいものを大事にする人なんですけど、
私は親がものをポンポン捨てる人だったので、回転が早い人だったから、
好きなものは大切にするんですけど、そうじゃないものとかは、
もともとポンポンポンポン捨ててたし、
なんか人のものとかもこれゴミだよねって言って捨ててたんですけど、
やっぱそれって良くないんですよ。
良くないです。
その瞬間私はその引っ越し業者の人に心を閉ざしましたもん。
あ、ダメだ。ここダメだ。
片付けってね、本当に人と人の関係を温かくもするし、
ぶち壊しもするんですよね、やっぱり。
私はめっちゃ物が好きっていうか、物の奥のやっぱ人が好きなので、
さっきめぐみさんもちょっと言ってくれたんですけど、
だからその物そのものがまた職人さんが作ったとかだったら、
素晴らしいですねってなるんだけど、
例えばたかがビニール袋とかで、私にとってはどう見てもゴミなんだけど、
なんかそれの廃棄を聞いた時に、
孫がねとか、孫が初めてディズニーランドに行った時に買ってくれたお土産の袋なんだよねとか聞いたら、
ああ、そんなんだねみたいな感じになる経験をいっぱいしてきて、
みんな物語があるんだなっていう感じになりました。
そうだったんですね。
それが本当にすごく素晴らしいなと思って、なかなかそういうことしてくれる人って、
やっぱ一般の引っ越し業者にはないところのケアだから、
物語があるのってすごい特別だなって思いました。
ありがとうございます。
また引っ越しに悩む人は、ぜひ見てほしい内容詰めたので。
知識面とか考え方の面でもすごく整理されているし、
それを考えているまっちゃんさんの背景とか頭の中がすごく愛にあふれているので、
どうもありがとうございました。
本当に。
外国から日本に戻る引っ越しだから大変だと思いますけど、
でも楽しんで持ち帰ってください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
なんか私とくの話になっちゃった。
ありがとうございました。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
今日も皆さんも一日味わい尽くしてください。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。
33:30

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