作り置きをしない理由:衛生面と鮮度への懸念
はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ、機能より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、ちょっと料理の話をしようと思います。
はい、この間クライアントさんと片付けをしてた時に、ちょうど料理の話になって、 料理というか冷蔵庫の中身の話になって、
あの冷蔵庫にちょっとした食べかけとか、作り置きの残りとか、なんか微妙に残って、なんかカピカピになって出てくることとかありますよね。
なんかああいうのも片付けと関係してるから、 っていう話をしてたんですけれども、
そうでその方のね、あの話を聞いてて、私とすごい性質が似てるなぁというところもあったんですけど、 あの今日のタイトルにもありますが、私基本作り置きってしないんですよ。
そう、これあの作り置きがダメだよとか、作り置きはするなみたいな、そういう、あのなんだ、主張の話ではなくて、私個人の話なんですけれども、
作り置きは基本しないんですね、そう。 なんでかって言うと、
作り置きって何日か作って置いといて食べるものじゃないですか。
だからそれなりに多分すごく、 衛生面とかをね、すごく気にしたりとか、保存できるような調味料を使って、例えば酢とかね、そう、作ると思うんですよ。
そう、なので、そこまで考えて作るのが、ちょっとめんどくさい、知識がないからね、めんどくさいっていうのもありますし、
あの作っても、例えば1週間分作っても、1週間分あったら冷蔵庫に食べちゃうんですよ、1日とか2日とかで、そう。
で、なんでかって言うと、その腐らしちゃう恐怖心とか、1日目より2日目3日目の方が美味しくないよね、っていう考えが頭の中にあるから、もちろん美味しくなるものもありますよ。
日本ね、煮物っていう文化もありますし、
ね、漬物とかもあるし、漬けておいたら美味しくなるものも絶対あるんですけど、多分自分の中で、腐らしたら怖いっていう感覚がある。
しかもそういう細かいことが苦手、雑菌が入らないように、あの細かい、絶対雑菌が入らないようにするために、
あの、すっごい気をつけることっていうのは、私にとってはすごい多分難しいことだし、
あの、管理し続けることが大変ってのもわかってる。自分の性格もわかってるので、そういう全てのことを考慮して、多分私は作り置きは基本しないってなってるんですね。
過去の作り置き経験と現在のスタンス
昔は作り置きの本とか買って、一人暮らしの時とかね、シェアハウスの時とかでもなんか頑張ってね、
色どり豊かな作り置きの本、かわいいじゃないですか。
ああいうのを買って、作って置いといて、で、3種類ぐらいの作り置きからちょっとずつ毎日食べるみたいなことをしてたんですけど、
食べてる時に頭の中で、これって大丈夫なのかなとか、昨日の方が美味しかったなぁみたいな、そういう声が聞こえるようになったので、あんましなくなっちゃったんですよね。
まあ言ったらズボロだから作り置きしないんですよ。
そう、だから多分気長面な人とか、あの料理がそもそも好きで、そういう衛生管理とかもちゃんとできる人とかは作り置き楽しめると思うんですけど、私の性質的に作り置きは基本しないんですよね。
冷凍も同様に「めんどくさい」:買ったらすぐ食べる主義
その代わり、そういう複雑なこととか細かいことが苦手な代わり、買ったらすぐ食べるようにしてます。
冷凍するという行為も作り置きと一緒でめんどくさいです。
冷凍って結構皆さんちゃんと小分けにして、冷凍して食べる時にちゃんとカチカチにならないレベルでちゃんと綺麗に解凍して食べたりされると思うんですけど、
そういう流れもめんどくさすぎて。
お肉買って小分けに3ラップで分けて、1人前にね、分けて冷凍して食べる時に解凍して、ちゃんとね、お肉が固くならないレベルで解凍して食べるっていう行為、この流れすらめんどくさいって思っちゃうから買った日にすぐに食べる。
お肉とか魚とかはなるべく買って冷凍せずに食べれるんだったらすぐ食べるみたいな感じで、本当に料理の中でも片付けと一緒で複雑なことを全部省いてるんですよね。
そう、私はそれはめんどくさいから今まで省いてたんですけど、
アーユルヴェーダと食のエネルギー:早く食べることの利点
インドのアーユルベーダーの分野的にもこれはすごくいいことらしいんです。
そう、なるべく食べ物は生き物だから早く食べた方がいいって話みたいですけど、
最近はスーパーに並んでる時点でね、もう冷凍して解凍したものが並べられてるっていうのもありますけど、
たぶんお魚とったりとか畑からとったらすぐ食べるっていう方が美味しいよ、エネルギーがあるよっていう話だと思うんですよね。
そう、で私も思い出したら子供の時に田舎なので結構お野菜はスーパーに買うものじゃなくて畑からとったものをすぐ、
おじいちゃんとかおばあちゃんとか、なんか近所の人からもらって食べてたんですよ、そう。
だから、そうですね、たぶんそういうのがすごい自分の舌で敏感になってるのかもしれないですけれども、
まあでも私の一番の理由は、めんどくさい複雑な工程は全部省いて、美味しく食べれる方法を選んでいるっていう感じなんです。
シンプルな食事で家事を楽にする方法
はい、なので基本作り置きはしないですし、冷蔵庫は今んとこ小っちゃい、たぶん一人暮らしぐらいの冷蔵庫で大人二人でやってます。
はい、なので冷蔵庫の管理、冷蔵庫の中のものの管理がなかなかできないよって人とか、作り置きとかね、なんか作ってもうまく回せないんだよねっていう人は、
世の中ね、作り置きとか流行ってるし、そういう場合のインスタとかもあるけれども、美味しいしね、美味しいし、楽じゃないですか、毎日料理しなくていてね。
だけれども、それが自分の性格とかね、性質に合わない人、私みたいに。
だったら思い切って作り置きは別にしなくてもね、困らない、困らないです。
たぶん皆さん毎日複雑なものを、ちゃんとしたものを作ろうと思うから作り置きした方がいいなと思うかもしれないけれども、
私、ピーマン焼いたものとか、椎茸焼いたものみたいな、炒める、茹でる、揚げる、蒸す、煮るのどれかで野菜をやって、あとご飯と味噌汁ついとったら十分でしょ、ぐらいの。
そう、もう何もやる気ない時はもう、おにぎりと、お味噌汁だってね、頑張ったな、ぐらいに思っているので、
ご飯とお味噌汁と、余裕があったらもう一個なんかつけ足すぐらいの料理をしております。
それで相方の血液検査とかの結果も良くなっているから、まあ悪くはないんだろうなって思っています。
引き算の発想:片付けと料理のシンプル化
はい、なので、片付けも料理もね、なんかしんどいなって思ったら、一回足していくのをやめて、
めっちゃシンプルにして、ご飯と味噌汁ぐらいにね、同様、吉原先生も言ってますけど、ご飯と味噌汁ぐらいにして、
片付けも、物を増やせば、不要せば増やすほど収納道具とかね、
もっとこうやってやった方がいいんじゃないかって足して、足して、足して、足していくと、物事って色々複雑になって、
めんどくさくなって、毎日できなくなってくるので、一回引き算をして、そう、
引き算をして、片付けだったらね、まず物の見直しから始める、収納道具をね、増やすんじゃなくて、箱とかカゴとか、
S字フックとか足していくんじゃなくて、まずそこにある物がそもそもいるっていうところから、シンプルに始めたりとか、料理だったらもうまず、
ご飯と味噌汁、ご飯と味噌汁を繰り返していって、ご飯と味噌汁じゃちょっと物足りないなって自分が思った時に、ちょっと魚焼くとか、ちょっとピーマン炒めるとかね、
足していくと、すごく心に余裕ができるし、時間にも余裕ができるようになって、楽しめるようになると思うんですよね。
複雑さを手放し、心に余裕を持つ
余裕がない時って、どんだけ好きなことでも楽しめなくなっちゃうから、そう、
というわけで、今日は複雑なことをしんどくな、たぶんしんどい時って、いろんなことを複雑に、あの、やろうやろうって、それすごいことなんですけど、日本のこの極めるっていう素晴らしい能力、
特殊能力がたぶん表に出てくることだと思うんですけど、それで苦しいぐらいだったら、その足して足して、いろんな具材入れて、あの、おしゃれな料理にするのを一回やめて、
あの、お米を炊いて、納豆とお味噌汁ぐらいでね、あの、いいんじゃないかなって思います。
はい、一十三歳ですら、あの、専業主婦の時代に、あの、国が打ち出したお話なので、今一十三歳が成り立つかって言ったら、やっぱ、それすらもね、危ういところあると思いますので、
あの、どういう、ヨシハル先生が言ってるみたいに、あの、一十一歳からね、料理も始めてみて、私みたいに作り置き、一旦やめてみてもいいかもしれませんよね。
そう、ピーマン、ただ焼いただけのものとかを出してみてください。
はい、っていうお話でした。ちなみに、そのドイ先生のね、あの、暮らしのための料理学っていう本が、まさにそういう話書いてありますので、興味がある方は読んでみてください。
はい、NHK出版の暮らしのための料理学っていう本です。
はい、では今日もここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。