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2026-03-05 26:57

304. 夕飯作りは15分で3〜4品が完成!引き算思考でお料理はもっと身軽にラクになる。/ゲスト:佐藤智実さん(時短アドバイザー)

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15分で3〜4品の夕飯作りが叶う/献立のお悩みは氷山の一角/出会いのきっかけは三木智有さん/目指すゴールの共通点/環境作りやまとめ下ごしらえの重要性/包丁まな板を使わない平日/レシピだけに解決を求めてしまう/「引き算思考」でラクになれる/暗黒のワーママ時代!?/ずぼらと食いしん坊の両立/転機は夫さんの転勤と引越し/インスタグラムで暮らしの様子を発信/noteで思いや考えを発信


サマリー

時短アドバイザーの佐藤智実さんが、夕飯作りを15分で3〜4品完成させるための「引き算思考」について語ります。献立の悩みは氷山の一角であり、キッチン環境の整備やまとめ下ごしらえといった暮らしの土台を整えることが重要だと説明。レシピだけに頼るのではなく、無駄な行動や思考を減らすことで、誰でも楽に料理ができるようになると提案しています。自身の「暗黒のワーママ時代」の経験から、ズボラと食いしん坊を両立させるための工夫を積み重ね、そのメソッドを体系化して伝えています。

ゲスト紹介と出会いのきっかけ
Kaori
自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今回は3月のゲスト回をお届けします。本日のお相手は時短アドバイザーのともみんさんこと佐藤智実さんです。
ともみんさん、こんにちは。こんにちは。よろしくお願いします。よろしくお願いします。嬉しいです。ありがとうございます。
ここからね、ちょっとまたあの2人の出会いについて後でお話ししていくんですけど、先にちょっとともみんさんから簡単な自己紹介をいただきたいと思います。
佐藤智実
聞いてくださっている皆さん、はじめまして。時短アドバイザーの佐藤智実ともみんと申します。
時短アドバイザーって何の時短ってよく聞かれるんですけど、私はお料理、夕飯を15分で美味しいもの、産品用品作れるようになるよっていうことのサポートのお仕事をさせていただいています。
聞いてくださっている方、どんな方かなって思いながらちょっとお話してますが、育休のママさんとかワーママさんとか本当に毎日ご飯作り大変だと思うんですけど、
それをどうしても時短レシピとかに頼ってもなかなか暮らしが変わらないなって悩んでいる方多いと思うんですが、
私は暮らしの土台から整えることみんなが頭を使わなくても体が勝手に動いて楽にご飯作れるよっていうことのサポートをさせていただいてまして、
例えばキッチンの片付けとか、まとめしたごしらえ週に1回やるとお茶もないと使わないでご飯できるよとか、
こんだけとか買い物とか、頭から解放されてすっかり楽にできるよみたいな、仕組み習慣作りみたいなお手伝いをさせていただいています。
はい、よろしくお願いします。
Kaori
はい、よろしくお願いします。
もう今のね、自己紹介のところで出てきたキーワードにめちゃくちゃ皆さん反応されてるんじゃないかなって思います、リスナーさん。
私もやってるリセッタリストの講座でも、やっぱりこんだけを立てるのが苦手、買い出しで何を買っていいかわからなくなる、
毎日のお料理とか、あと食材の管理とかっていうのが苦手でっていうのは、もう悩みのトップのところにやっぱりね、よく出てくるものなの
本当にともみんさんが今されてることっていうのは、必要としている方がいっぱいいるなっていうのは、私も体感としてあります。
佐藤智実
ありがとうございますね。なんかやっぱもう、私もこのお仕事今10年ぐらいさせていただいてるんですけど、やっぱりもうみんなこんだてどうしようっていうのは100%お悩みでおっしゃるんですよね。
そうなんこんだての悩み本当深いし、でも実はあれ氷山の一角いろんなことができてないことの積み重ねが、
こんだてが決まらないになってるよ、みたいなところに、やっぱみんななかなか気づけなくってね、すごく苦しんでらっしゃるなっていうのがね、もうなんか切ないな、だからこそ足元からなくなってっていう思いはい、いつもやってます。
Kaori
ありがとうございます。ちょっとそのあたりもね、これから聞いていきたいと思うんですけど、
そもそもの私とトモミンさんの接点というか、どうやって今日ね、ここに来ていただくことができたかっていうお話をちらっとだけしたいと思うんですけど、
もともと実は、そのきっかけになったのはリセッターリストアドバイザーのミキトモアリさん、カジシア研究家昨年初めて男性のアドバイザーになってくださったミキトモアリさんが、私ももう長年お付き合いがあるんですけれども、
トモミンさんともつながりがあって、先日何気なくインスタを眺めていたら、トモミンさんとミキさんがインスタライブを2人でされていて、なんかリセッターリストのことについてなんか2人で語り合ってるっていうのをたまたま見かけて、
実はそう、私はトモミンさんのご著書をもう以前から読んでいたのえ?ってなって、トモミンさんいつかお話ししてみたいなと思ってたけれど、そのトモミンさんの口からリセッターリストの話の言葉が飛び出たことに、なんかすごくびっくりしちゃって、ご連絡させていただいたっていうところが始まりです。
佐藤智実
ありがとうございます。あれ多分年末ですよね。
Kaori
うんうん、その頃だったと思います。
佐藤智実
そうですよね。私もすごいびっくりして、私は元々ミキさんと、私は時短料理のこと、ミキさんは家事シェアっていうこと私がプラスタイムっていう無料でやっているママの時間活用コミュニティっていうのがあるんですけど、そこの毎年何周年のフェスとかやってるところにミキさんに、去年というか一昨年になるのかな、登壇してくださってっていうところからお付き合いさせていただいてて、
ちょうど何か来年も面白いことやりたいねなんていうことをお話ししてた中リセッターリスト、ミキさんやってらっしゃいますよね、私気になっててみたいな話をすごいしてたんですよ。
そう、すごい気になる気になるって思って、じゃあライブでもそれぜひやりましょうよみたいな話をしてたら、それをかわりさん見てくださってて、まさか何かご連絡くださるって思ってなかったから、私も本当はすごいかわりさんとお話ししたいって、ミキさんの話聞いてめっちゃ思ってたけど、いやでもちょっといきなりご連絡するのもなーって躊躇ってたんですよね。
そしたらDMいただいただけじゃなくて、時短の魔法読んだことあるんですって言っていただいて、なんかえーって本当に家で声あげちゃって私、えー嬉しいみたいな、子供は一体何だろうママって思ったと思うんですけど、そこからなんかねトントンとお話しさせていただいてっていう感じだったのすごいなんか、
その時もかわりさんと2人でお話しさせていただいた時、なんか同じ思いですごく活動してるっていうのがものすごいなんか嬉しくって、なんか仲間見つけたみたいな、そうっていうね幸せな年始、年始1番でお話ししたのがたぶんかわりさんだったので。
Kaori
いやー本当に嬉しくて、あのそうあのトモミンさんのあのメソッド自体ももちろん、あのなるほどなって思うところがいっぱいある、あの御著書これ時短の魔法っていう本なんですけど、あのそれももちろんなんだけど、そこに行けついたあの思いとか、あの経験してきたこととか、たどり着いたなんかあのここだよねって感じられてるポイントがあって、
ポイントとかがもうあわりにも似てて、なんかねそこにすごくあの共感の嵐それにすごくね私はなんかあのビビってきました。
佐藤智実
嬉しいです。ありがとうございます。
時短アドバイザーの活動内容
Kaori
はい、そうでね、そうそんなあのトモミンさんと、えっとそう是非あのポッドキャストでもねお話しできたらっていうことで来ていただいたんですけど、あのまあさっき自己紹介のところでちらっとあの時短アドバイザーのことをお話しいただいたんですけど、そもそもえっともうちょっと詳しくお話しいただくと、お仕事としてはどういう活動をされているんですか?
佐藤智実
えっと、15分で夕飯がおいしい夕飯が作れるようになるよっていうことをまあオンラインであの全国とか、たまに海外の方とかもね受けてくださってますが、
あのそれができるようになるっていうことをお伝えしてるんですけれども、そもそもやっぱりそのこんだけに困ってしまうっていうのを氷山の威嚇ってお話ししたじゃないですか、でそれに至る、なんだろうな、それがなんで起こってしまうかっていうと結局早く作れるとおいしく作れるが揃わないと作りたい、作れると作りたいが重なるところができないのみんなやっぱりその悩みってずっと解決できないんですよね。
なのでじゃあまずおいしく作れるようになるということでお料理が、私もともと初心者向けのお料理教室からスタートしたところがあるんですけども、食いしん坊なのでどうやっておいしくっていうところね、大学で学んだりとかっていうのもあったんですがおいしくっていうところもお伝えしつつ、あとは時短で作れるよっていうところが、
例えばキッチンがすごく動きやすい環境じゃないと、そもそもやっぱりうまごまごしてると早く作れないっていう、これ実は時短の一番私は土台っていうふうに言っていて、環境づくりがすっごく大事なんですよね。
佐藤智実
っていうようなこととか、あとさっきちらっとお話がまとめしたごしらえみたいな、普通だったら夕方になって大きなキャベツ出してきて、そこからさあどうするかって向き合っててんてんだと思うんですけど、そうじゃなくてもうあらかじめまとめしたごしらえっていうのをしておくと、
だいたいワーママさんすごい忙しくて、大家族のワーママさんでも30分で10品ぐらいのまとめしたごしらえ、お肉とかお野菜とかをやっておくと、短い方だったら15分ぐらいなんですけど、15分から30分週末でそうやって賢く備えておけば、平日は包丁まな板使わなくてさっと副菜ができるよとか、
包丁まな板使うのってお料理の時間の半分以上の時間をやっぱ取られちゃってるんそういう無駄を引き算すること平日がそもそも負担がないよみたいな、そういうこと一個ずつ下から順番に動きやすくして、夕方の無駄の負担を減らして、そうすると短時間で作りたいものが浮かんでくるようになってくるの
それを一週間でどういう買い物をしたらいいのかなとかっていうことと、下ごしらえとかつなげていくよっていうふうにすると、一週間私はこんなリズムで生きれば、本当に15分でおいしいご飯できちゃったっていうのが、前は1時間かかっていたようなものを、さらにおいしくって時間が短くなってできるよみたいなことを、
一個ずつの環境、習慣、頭の志向の整理みたいなことをお伝えさせていただいているっていうような感じです。
Kaori
なるほど、だからその氷山の一角、悩みとして出てくるワードは混沌だけど、そこの下にはもう全部つながりがあって、それを積み上げて積み上げてやっていくと、いつの間にかスムーズな流れができるけど、やっぱ混沌だけを何とかしようともがいても、なかなかそこのまずお鍋が取り出しにくいとか、
あっちまで行かないと食材が揃わないとか、そういうことが積み重なると結局その混沌がいくら見通しが立っても動きのところでも立つ気が出ちゃうとか、っていうことなのかなるほど。
佐藤智実
そうなんですよね、結局多分皆さん自分のことだけど意外と気がつかないんですけど、混沌浮かばないなって無意識に検索してるけど、そこでやってることって結構なんか無理なことをやっていて、
例えば初めて作るものなのに絶対おいしく作れて家族も喜んでくれてみたいな、お料理、例えばおいしく再現する力が自分になかったとしてもレシピにだけそれを求めちゃったりとか、
あとなんか15分で楽に作れるのが欲しいんだよねって思うけど、でも自分がそのぐちゃぐちゃしたキッチンだったりとか、1から作らなきゃとか材料添えなきゃっていう状態で15分でおいしく作るっていうのを
時間力もお料理力もないのに求めているっていうレシピだけに答えを求めすぎっていうところが、すごい根本解決してないのにどこかに何か宝物があるんじゃないかなって、なんか広い世界の中にたった一つ今の私にぴったり合うものないだろうかってやってるような感じなんですよね。
でもそれを何か探しても結局翌日みんなレシピ忘れちゃったりとかしてるので。
Kaori
確かに。
佐藤智実
そうなんです。なんそもそも短時間で作れるようになれば、私よくこれ例で出すんですけど、もし15分で作れるレシピが欲しいって思っても自分が30分かかっちゃう力しかなかったら、
それって時短レシピじゃないからあなたの思いはかなわないですよっていうところあるじゃないですか。
でも30分かかるレシピでも自分が15分で作れる力があれば、いろんなものが今日の自分にぴったりなレシピとして自分の中にあるはずなんですよね。
なのでなんか自分がパパッと動けるような状態にキッチンのことだけじゃなくて日々のご習慣も含めてできてないことせっかくいいレシピがあっても自分の中ではそれが排除、採除、採除ってなってしまって何にも残らないっていうのが無限のレシピのループから毎日抜け出せないっていう。
Kaori
なるほどなぁ、そうか確かに全ての解決策をレシピに求めてる気はしますね。
佐藤智実
確かに。
日本中あふれすぎてるんでね、情報が。
Kaori
確かにでもそうか、それを使いこなす前の自分の準備っていうのがきちんと整ってるかっていうところまで含めてのレシピなのか。
でも逆にそこが整っていればそのレシピをちゃんと生かすことができるってことですもんね。
佐藤智実
そうなんですよ。
なの私ね今の日本のママたちが一生懸命そのレシピとか情報とか探そうとしてるけど、本当に足し算で苦しんでるなっていうのがものすごくつらいなって思っていて。
さっきカオリさんが読んでくださったこの時短の魔法でも私一番メッセージでお伝えしたかったところが、ありがとうございます。
足し算、レシピをいっぱい足そうとか便利なグッズとか収納グッズを足そうっていうのって、実はなんか自分が情報があふれてあふれて苦しくなるだけなんか未処理、情報の未処理状態になっちゃってすっごい苦しい状態になっちゃってるなっていうのが
もう私は日本の社会問題だなって思ってるんですね。
だけどなんか本当に実際は皆さん5ヶ月とかかけて最初1時間2時間かかってたところが15分とかで美味しいご飯作れたっていう皆さんの変化をいつも見てるんですけど
なんかね、もう減らせば減らすほど無駄なもの、物、本当に基地のものもそうだし、無駄な行動とか無駄な思考とかを減らせば減らすほど実は生かせる自分になっていくなっていうのを感じてて
なんでこの本でもすごい皆さんにあの引き算、引き算思考っていうのをとにかくお伝えしたいなっていう思いで
引けば引くほど身軽になってできることがすごく増えていく、良質なものができるようになっていくっていうのがあるので
レシピ検索に頼らなくてもちゃんとこんだてのこと解決するし
でもなんか不安だし、なんか足りないって思うから一生懸命みんな足しちゃってると思うんですけど
「引き算思考」の重要性
佐藤智実
そこぜひなんか逆転させてほしい、引き算って絶対楽になれるよっていうのがなんかいつもねすごい私の中では大事にしているキーワード
Kaori
いやーそれはでも本当にそうですよね、物がやっぱりたくさんあると必要なものを見つけるまでのコストもやっぱりねかかっちゃうし
食材とかもやっぱりいっぱいあると安心だけどいっぱいあるからどんどん悪くなっていくものもスピードもね早くなっちゃうし
ちゃんとそこが整理され思考も整理されていれば選び取るというか残すもの
その引き算が上手、引き算上手になるとそっか全部がやっぱり暮らしも楽になっていくのか
なんかよくお片付けとかでは好きなものを残していく方法で選び取って全体の送料を減らしていくみたいな方法ありますけど
キッチンでそのお料理にそれがつながってるっていうのはなんかあんまり自分の中ではこのご著書読ませていただくまではなかったから
なるほどなって思いながら読ませていただいてました
でも15分で夕飯作れるとか包丁を使わなくて完成するっていうのは本当にみんなやってみたいところだと思うけど
それは多分ちゃんと準備段階も必要っていうところですよねそのレシピだけじゃなくて
佐藤智実
そうですねもちろんレシピも大事ではあるんですよ美味しく作れるっていうのはすごい大事なんですけど
でもやっぱり例えばその整っていないキッチンで下ごしらえとかも全然知らなくて
冷蔵庫また真ん中もぐっちゃぐちゃでっていう時に同じやっぱりレシピ作ってもやっぱり同じ時間では作れないっていうのがあるので
暗黒のワーママ時代から時短アドバイザーへ
Kaori
確かにね何かそれって何かのえっとともみんさん自身が何かこうそこに至るそういう考え方に至った流れっていうのは何かどういうどういうフェーズを得てそこに至ったんですか
佐藤智実
ありがとうございます私も最初はっていうか今私45歳なんですけどで上の娘が高校1年生なんですけど
その娘がまだちっちゃかった時1歳ぐらいの時は暗黒のワーママ時代っていうのを過ごしていて
それこそ何か間違った下ごしらえして私時間移動の下ごしらえって呼んでるんですけど
本当に前日夜寝る前の超つらい時間を作った後泥のように眠りたいみたいな自分に夢中って下ごしらえ30分かけてやるけど
翌日やるはずの30分どっこらしょって移動させてるだけだから時間できてないし一番つらい時間にやってるからもう何か明日もこのまま生きていけるんだろうかみたいな
もう何か自分を追い込んで追い込んでっていうのを毎日毎日続けてたので本当につらかったっていう時があったんですよね
でも何かそんな暗黒のワーママ時代にも私すごく食いしん坊なので美味しいご飯は諦めたくないし
しなかずも子供の栄養のためっていうより私がいろんなしなかず食べたいんですよ
目の前にあって満たされたっていう感じにならないと何かやっぱり自分が幸せじゃないなっていうのがすごくあったので
なんでそのズボラと食いしん坊をちゃんと両立したいなっていう思いはどんなにしんどい時も諦めたくなかったんですね
その中で知らず知らずに育休中だったりとかいろいろどうやったらそれを両立できるかズボラの食いしん坊っていうことを
無意識にやってきてたことがだんだん積み重なっててっていう感じだったんですけど
その会社に私は食品メーカーで働いてたんですがそこを主人の転機を切り辞めて
ずっと東京住んでたんですけど金沢に主人の転機で行ってっていうところで仕事辞めたので1年間専業主婦やってたんですよ
その時にどうしようかなこれからって思ってた時にやっぱり周りでお料理ができないって困ってる人たちが多くて
その前からお料理困ってるままいてどうしようかなお料理教える仕事しようかなでもななんて
二の足を踏んでいたんですけど金沢って違う地に行ってじゃあやってみようかなってスタートしたところから
それが初心者向けのお料理教室だったんですがそこでみんながやっぱりお料理教えてもらってそれは嬉しいし
美味しく作れるようになったけど時間がないよねっていうかつての自分と同じ悩みをみんな言っててそうだよねって
特にやっぱり育休中のママさんとかが来てくださってたのでわかるわかるこれからあの時間が始まるんだよねって
過去の自分と重なったんですよねその時にあれ私めっちゃ最近楽だなって思ってそこではって気がついて
私そういえばなんでこんなに楽になったんだろうって気がついた時にキッチンすごく動きやすくなってるよねとか
そういえば下ごしらえ私なんか無意識にやってるなみたいなのがあってそこで講座にして
これ同じことをみんなができればかつての自分と同じ苦労をみんなしなくていいんじゃないかなって思って
やったら本当に育休中のママさんたちがその講座ワーって来てくださって
っていうところから皆さんのリクエストにどんどん答えていったらお料理とこの時代のことを組み合わせて
買い物もこういうふうに楽になりたいよね確かに確かにっていうようなことで
それこそ買い物とかリスト化したりとかっていうことをやってて今につながってるって感じですね
Kaori
なるほどなるほどだから一つのお料理自体のストレスみたいなところとかうまくできないっていうところに
やっぱりもう単独で家事ってやっぱり存在してないので全部つながってたりするから
それをもうともみんさんがご自身の工夫で積み上げてきたものをちょっとこうお伝えする形に
もう1回紐解いていったというかそれをお伝えしていく形に
なんかそれって考え方の楽になれる考え方みたいなところは
メソッドの体系化と発信
Kaori
それを作っていく過程で言語化できてたという感じですか
佐藤智実
それが今振り返っても10年前に作った講座を今も形変えずに進化はしてるんですけど
骨格はそのままでそこにオプションが増えていってるみたいな感じなので
たぶん01が好きだったんだなっていうのをこの仕事をしながらすごく気がついて
なんで自分一人しかもちろん最初はN数というかいなかったんですけど
最初に考えたきっとこれみんなが共通することなのかなみたいな本質をお伝えしたことが
本当にみんなのど真ん中にはまっててっていう感じだったので
なんか01この本出筆したときもそうだったんですけど
01すごい好きっていうか
私ね名前がトモミって悟るの悟る知恵の下に火がついてる耳っていう知恵を実らせるっていう名前なんですけど
なんかこのなんでしょうかねなかなかちょっと言語化しにくいようなこの知恵を形にして
皆さんにこうなんかおいしいリンゴができたよみたいな感じで
配るのが多分なんか自分の生き方としてすごく合ってるというか幸せなのかなっていうのは
なんか10年この時短アドバイザーやらせていただいて感じてるところですね
Kaori
なるほどなるほど
いやなんかでもそうやって形にしてくださる方がいるから受け取れるねみんながいるので
なんか本当に助かってる方がいっぱいいるんだろうなって
トモミンさんはインスタグラムもねされてたりとか
あとノートも今年からサウンドされるっていう風なのも聞いたんですけど
それはそういうことを書かれてるって感じですか
佐藤智実
そうですねインスタの方はどちらかというと本当に短いじゃないですか
お伝えできることがなんでショートショートで
でも私のキッチンの様子だったりとか暮らしの様子だったりとか
その辺が見えるのでぜひ良かったら望んでいただきたいなって思いますし
ノートの方はどっちかっていうとやっぱりお料理が苦手だから諦めちゃうよとか
時間がないから諦めちゃうよっていうような方たちに対して
諦めなくて大丈夫だよなぜならねみたいなちょっと本質的なところ
どっちかというと本でお伝えすることにちょっと近いようなところもお伝えしたいなと思って
しっとり系が好きな方はノートもいいかなって本数みたいなところはいいかなと思いますし
ちょっとどんな暮らしの様子か見てみたいとか
ちょっと知恵が欲しいみたいな方はインスタとか覗いていただけると
佐藤智実
役に立てるかなっていう感じがします
Kaori
確かにともみんさんのインスタはちょっとしたヒントとか工夫とか
ちょっと取り入れられそうなことそれが根本解決にはつながらないかもしれないけど
今日のキッチンがちょっと楽になる明日がちょっと楽になるヒントみたいなのが
たくさん発信でされてるなっていうふうに私も思っていたので
そちらをまたともみんさんのお人柄とかも伝わると思うから
そっちをチラッと見つつもうちょっと深くじっくり読みたい知りたい
考え方を知りたいみたいなところはノートとかを読んでいただけるといいですね
佐藤智実
はいぜひぜひそれぞれきっとお好みがあると思うので皆さん
私は本すごく好きなので
Kaori
文章でねしっかり読みたい方はありがとうございます
じゃあリンクを貼っておきたいと思いますけど
エンディングと次回予告
Kaori
ちょっと私の方からも質問をしたいなっていうふうなのがあって
そんなともみんさんは夕飯は15分で準備ができるっていう話もさっきありましたけど
朝からなんか夜寝るまでのタイムスケジュールは一体どうなっているんだろうと思って
はいゲスト回の前編はここまでとなります
いかがでしたでしょうか
また後編は来週の配信となりますので楽しみにお待ちください
今回のあの人の毎日はここまでとなります
リスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしております
概要欄のお便りフォームから送ってください
ご希望される方には番組ステッカーもお送りしております
また番組のフォローやインスタグラムのフォローぜひよろしくお願いします
それではまた次回お会いしましょう
山本香織がお届けしました
26:57

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