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2026-02-11 11:18

「残しておけば安心」は本当じゃなかった話

最近の片付け失敗談をシェアします🤣

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが最近見つけた二つの新たな「好き」について語ります。一つはコピー機で大量に印刷した後の紙の温かさ、もう一つは本屋で旅行記や紀行文というジャンルを発見したことです。また、「とりあえず取っておく」という考え方について、実体験を交えながら、それが「とりあえず」ではなく、いざという時に使えない状態になりがちであることを解説し、物を大切に扱う心持ちの重要性を説いています。

新たな「好き」の発見
はい、皆さまおはようございます。片付けコンサル担当のまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、では最初にですね、私が最近発見した新たな好きを2つシェアしていこうかなと思います。
1つ目がですね、めっちゃちっちゃいことなんですけど、コピー機で大量に紙を印刷した後の紙のぬくもり、あれをね発見したんですよ。
今までそんな大量に印刷したことがなかったからっていうのもあるんですけれども、大量に印刷した紙を手で触れた時に、あったかーみたいな。
湯たんぽやんみたいな感じで、あったかくて、私これ好きかもってなりました。はい、それが1つ目ですね。めっちゃちっちゃいけど幸せでした。
2つ目が結構私の中で大きいんですけど、先日ね、神戸に旅行に行ったっていう話をしましたが、結局神戸に行ってもなんか本屋さんで2、3時間ぐらいなんかずっとウロウロしてたんですけど、
その本屋さんでね、ウロウロしてる時に、旅行機とか機構部になるものが、私の好きなジャンルを言語化したものだということをね知りました。
はい、もう少しでデンマークに行くから、北欧のあたりの本を読もうと思って、リアルな話を読みたいなみたいな、そう。
ジャンルをわーって探してた時に、旅行機とか機構部っていうジャンルが発見されて、それはなんか記録に似てたんですよね。
旅行だけじゃなくて、そこで住んで、例えば市役所でこういう手続きをして、こういうところの違いが日本とあったとか、朝ごはんはこういうものが出てきたとか、そういう、
今でいうYouTubeのVlogのリアルバージョン、奥の細道みたいな、奥の細道みたいなジャンルの本を指すものが、どうしても私好きで、今まで見つけられなくて、
Kindle上で探してた時にね、やっぱ本屋さんでこう探すのって、新しい好きな分野とか見つけるってすごい良いなって思いました。
そして好きをやっぱり言語化できると、今回みたいにそういうのは旅行機って言うんだとか、機構部って言うんだって分かったら、そこから始めて、さらに調べることができるんですよね。
旅行機って調べたら、いろんな国の旅行機が出てくるわけですから、また好きなものが増えたって感じがして嬉しかったです。
もう一個好きなのが、コピー機で大量に紙を吸った時に、その紙ってちょっとあったかいんですよね。あれがめっちゃ好きだなって思いました。
今までコピー機で大量に吸ったことがあんまりなかったんですけど、この間ちょっと大量にする機会があって、吸った後に紙を触ったら、
ふわーってあったかくなって、すごい幸せな気持ちになったっていう、2つ新たな好きを見つけて嬉しく思っております。
皆さんも今みたいなしょうもないちっちゃい好きと、魔法屋さんで好きなジャンルを見つけるっていう、これからもっともっと深掘りができるような楽しい好き、皆さんもぜひぜひ日常でアンテナ張りながらね、見つけてみてください。
1個好きを見つけると、そこから網目状にね、好きって見つけることができるから、ネズミさんみたいにふわーって吠えやすことができるから、やっぱりめっちゃ楽しいですよね。
「とりあえず取っておく」の落とし穴
今日はまた全然別の話なんですけれども、今日のテーマはですね、とりあえずとっておくのとりあえずは、とりあえずじゃないよねっていう話をしようかなと思います。
今日は、とりあえずとっておくことが悪いことだよっていう話じゃなくて、ちょっと私の昨日の体験、先週末の体験をもとに、とりあえずとっておくとね、やっぱ使えないよねっていう体験が連続であったので、ちょっとそれをシェアしようかなと思います。
よくね、片付けとか日常生活でね、なんかこうとりあえずとっておこうみたいなものっていっぱいあると思うんですよ。いつか使うかもとか、まあ確実に使う未来があるから、今すぐじゃないんだけど、とりあえずとっておこうみたいなことってあると思うんですよ。
私もね、全然あります。ありますが、このとりあえずって言葉を使うのはいいにせよ、とりあえずってやっぱ存在しないよなって思ったんですよ。その体験が、先日ね、法事があったんですね。おばあちゃんの一周期で法事があって、いつも実家を経由してお寺さんに行くので、
なんていうんですか、法事セットみたいなのが実家に置いてあったんですよ。でも今回はちょっと雪の関係で実家を経由しなくって、今住んでるところから直接ね、岐阜のお寺さんに行くので、スーツと自分が持ってる呪図を持って行こうと思ったんですよ。
ですが、ちょっと言い訳をしておきますが、いつもね、お葬式とか法事とかは、実家を経由していつも行ってたので、そのセットを私あんまり自分で管理してなかったんですよね。
一応私の今住んでる家にも、呪図とかね、持ってはいたものの、自分の呪図を持ってはいたものの、自分で持っているっていう自覚があんまりなかったんですよ。
なぜなら、実家にあるものをいつも使ってたから、自分で持ってるにしろ、それをまあいわゆるね、とりあえず持っておくみたいな、予備でとりあえず持っておくっていう感覚で持ってたんですよ。
ちゃんとかわいい袋には入れてたんですけど、とりあえずって感覚だったんですよね。
あんまり法事のものって、使わなかったら見直す機会も今までなかったし、大事なものボックスには入れてたけど、自分の感覚的にはやっぱりとりあえずだったんですよ。
他にもあったしね、実家に。
スーツも、昔学会とかで発表してた時に買ったもので、そこからスーツ着る機会がお仕事的にもなかったんですよね。
会社勤めじゃなかったら、スーツってあんま着る機会がないので、スーツも、今回法事に着てたスーツも、管理しているっていうか、とりあえず持ってたみたいな感じだったんですよ。
なので、この2つとも、今回の法事のためにね、よいしょって出したんですけど、やっぱね、ダメ、あんまりよろしくない状態だったんですよ。
スーツのベルトはボロボロになって使えなくなってたし、ちょっとシワがあったし、
ジュズも、ジュズのポンポンについている紐があるじゃないですか。あれがね、クシャクシャって、寝癖みたいに跳ねてたんです。いろんな方向にピッピッピッみたいな感じで。
さすがにちょっとこれ、こんなクシャクシャなのちょっとお寺さんに持ってきれないよなっていうぐらい、髪の毛がフワーっていう感じになってたんですよ。
それもやっぱり自分の中で、とりあえずっていう気持ちで持ってたなってちょっと思ったんですよね。
全部が全部ね、ちゃんと全部大切に使わなければいけないっていう、そういうなんかしなければいけないみたいな、I have to do thisみたいな感じじゃないですし、大切なものを大切にすること自体が楽しいことだからいいよっていう話なんですけれども、
でも改めて、とりあえずでとっておいた心持ちのものって、なんか変化に気づかなかったりとか、ちょっと雑にしまってクシャクシャになってて、いざ使いたいときに使えないとか、今回のスーツのベルトみたいに劣化してることに気づかずそのまま放置してて、いざ使うときにあーみたいなことになりがちだよなって改めて思ったから、
ちょっと皆さんにシェアしました。
やっぱり気持ちっていうのは、それなりにものと自分の関係性に現れるものだなって。
逆にそのジュズとかね、そのスーツよりも使う頻度が少ないものでも、やっぱりめっちゃ大事にしてるものとかは、きれいに大切に形を留めていたりするんですよね。
だから、とりあえずっていう言葉を使うと、それなりの行動に現れて、いざ使いたいときに使えないという問題が生じてくるなということを実感しながら、母にジュズを貸してくださいと、実家のジュズを持ってきてくださいと言いましたし、
ベルトは使わずに、ベルトはもうさよならをして、ベルトなしでいきました。
というわけで、今回は学びがあったので、ベルトはもう一度どこかで手に入れて、大切にとっておこうかなと思っているのと、
ジュズの紐はクシャクシャにならないように、ちょっと縛っておいて、きれいにしまっておきました。
というわけで、今日のテーマは、とりあえず取っておこうってよくね、取っておくけど、とりあえず取っておくのは、とりあえずってやっぱり存在しないよな。
とりあえず取っておくと、使えないという未来が確実に待っているなと。
私も改めて経験をして自覚しましたので、今日はそれを皆様にお伝えしました。
使う未来があるかもみたいな感じの気持ちで取っておく時も、とりあえずっていう心持ちじゃなくて、
大切に使う時のために取っておこうという心持ちで取っていこうぜという話でした。
はい、ではここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
今日も皆様一日味わい尽くしてください。ではでは。
11:18

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