はじめに:春の訪れと日々の暮らし
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをお知らせしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、いろんなところに行ったり、
映画を見たり、お散歩をしたり、
最近はなんかちょっと暖かくなって、
もそもそと動く動物のように動いております。
足もね、だいぶ良くなってきたので、
ちょっとずつリハビリリハビリと思いながらゆっくりゆっくり歩いてるんですけれども、
ゆっくりね、歩いてると今まで見えなかったものが見えてきて、
春だし、なんかこう春の匂いとか香りとか植物とか花の主張っていうのをね、感じながら芽吹いてるなと思いながら、
はい、楽しくお散歩を最近できるようになって嬉しいなって思ってます。
はい、皆さんも別にリハビリじゃなくてもね、
あの春、お散歩すると、冬には見えなかったものが見えてきますよね、春って。
あの別に今まで目にしてなかった、誰かさんのお庭の木とかもね、なんか色づいているもんだから、
あ、こんなところになんか家があって、こんなところに木が生えてたんだ、みたいなね、そう。
そういう発見があるし、蝶々さんもね、春ってこう飛んでたりとか、蝶々じゃない、なんかのちょっと謎の虫とかも春はね、ニョギニョギニョギって出てくるので、
虫もいらっしゃるなーって思える、面白い季節だなと思います。
新たな発見:部屋が暗いと散らかる法則
今日はですね、片付けの研究家として一つ新しい発見をしたので、これは皆さんの自宅でも当てはまることかなと思い、
共有しようと思った、新しい発見があります。
それが、部屋が、部屋じゃないな、その場所が暗いと散らかりやすいっていうちょっと法則を見つけました。
というのも、私今大きく部屋がね、分けて3つあるんですけど、和室とリビングと寝室があって、
今まで和室って大きい電気がなかったんですね、間接照明だけだったんですけど、和室とリビングの電気、大きい電気を共有してたんですよね。
なんでかというと和室って結構日当たりがいいので、大きい電気必要だなと思う機会があまりなかったんですけど、
最近はちょっと暗い時間もパソコンかまう時とかあったので、作業することがあったので、ちょっと大きい電気を寝室から和室に移動させてたんですね。
ということは、寝室は真っ暗なんですよ、今。
寝室が暗いということは寝室のクローゼットとか、クローゼットの横にある小物が入っている棚みたいなところがあるんですけど、そこも暗くて見えないんですよね。
私は廊下の明るさとか、寝室には光り輝くタイマーがついている時計があるので、その間接照明みたいなものを光らせて作業するかしてたんですけど、いずれにしても暗いんですよ、寝室今。
私いつも服とかカバンとか片付ける時、まだ時間帯は明るいから、外の光と廊下の光と間接照明だけで、なんとなく手探りで服とかいろいろ片付けてたんですよ。
知らない間にすごい相方の服が前よりも床に置かれるようになったり、前より元の住所に戻していない感が、なんていうんですか、前より服が山になっているというか、一箇所に山になって、
ベッドの上に置かれてて、ベッドって寝るじゃないですか。ベッドに寝る時に結局服を床に落とすから、服が床に山積みになっているみたいな。
あと前は着てたコートを綺麗にしてしまってたのに、ずっとコートがカーテンのレールにずっとかかっているみたいなことがあったので、あれって思ったんですよね。
なんでなんだろうってすごく不思議に思って、めっちゃ考えてたんですよ。私がある時、遅い時間に帰ってきて、自分の小物を時計とかそういったものを寝室にしまおうとした時に、
暗っ!みたいな。見えない!みたいな。で、適当にもうなんかそのこの辺だろうみたいな感じの感覚でしまった時があって、その時に、はっ!みたいな。暗いとしまえないわ!みたいな。
何かちょっとした光はあるんですけど、何ですかね、頑張る必要があると、そこにワンクッションを片付けるという行為に、一つ頑張らなきゃいけない壁みたいなものがあると、ちょっと手探りでやらなきゃいけないとか、
ちょっと見づらいとかね、ちょっとみたいなところの壁があると、もう途端にまた今度でいいやとか、なんか片付けようと思ってわざわざ来たのに、まあいいやみたいな気持ちになってる自分がいて、これやーってなったんです。
暗いからだ!みたいな。私今まで、まあそれ暗いから片付けづらいっていうのは、まあそりゃね、皆さんも言われたらまあまあそうだろうみたいな、それはそうだろうと思うし、私もなんか思いつきながらも、いや、まあ確かに暗いと片付けにくいのはまあそれはそうだろうなと思ってたんですけど、でも案外気づかなかったんですよね。
気づかなかったし、クライアントさんにも言ったことなかったなと思って、ここでちょっと新しい発見を皆さんに報告しました。
暗さが片付けを阻むメカニズムと対策
ということはですね、やっぱりなんかこう片付ける作業の時に、ちょっとでもなんかめんどくさい何かがそこにあると、例えば道を塞いでる段ボールがあるとか、ちょっと臭いエリアとか、ちょっと自分が汚いと思っているエリアとか、ちょっとまさに今回の話みたいに暗いとか、もうそれだけで人ってまた今度にしようとか、めんどくさいとか、もう無理みたいな。
風になる、やっぱりなるんだなっていうことがわかりました。
なので今回の対策としては、普通に和室で大きい電気を使う頻度が最近増えているということは、寝室の電気を買った方がいい。
和室の電気というかね、電気をもう一個普通に追加した方がいいというシンプルな答えが出ました。
だから片付かないっていう現象が起きていたとしても、その片付かないという現象が今回は住所がないとか、そのものが大事じゃないとか、性格だとか、そういう問題じゃなくて、シンプルに暗いっていう結果だったんですよ。
これ片付けにおいてもすごくたくさん起きている現象で、その結果として散らかるとか片付かないっていうことが起きてるんだけれども、その理由を掘っていくと、あの全然片付けから皆さんが思いつかないような答えにたどり着くことって全然あるんですよ。
ちなみに私はそれが掘っていくのがすごい得意なので、片付けコンサルの時間とかはそういうことを掘っていくんですけど、そうすると別に人に何かああだこうだ言わなくても、電気を買えたら解決するっていうすごい面白い現象が見られるので、
すごくこれはみんなさんにシェアしなきゃなと思いました。
今回は明らかにそのお部屋の大きい電気がなかったっていうこともありますけど、多分そうじゃなくてもその押し入れが暗いから片付かないとか、ちょっと奥行きがあってその部屋が暗いから入った瞬間に電気が奥にあるからとか、スイッチが奥にあるからみんな片付けないということがあるので、
センサーで点く電気とか関節照明とか、そういう工夫をすると案外そういうお部屋も片付くようになるかもしれないので、ぜひ試してください。
センサーで点く電気とか無印とかにもありますし、普通に電気屋さんにもありますし、そういった最近の研究報告でした。
ぜひ活用してみてください。
では皆様今日も一日味わい尽くしてください。
ではでは。