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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。今ですね、今度コラボのポッドキャストを載せるんですけれども、
パーティープランナーのまりこさんとね、ちょっとポッドキャストのコラボ今今撮ってたんですけど、
あのね、めっちゃ楽しかった。めっちゃ楽しかった。毎回コラボめっちゃ楽しいんですけど、
なんか多分パーティープランナーの領域がちょっと片付けと被ってるから、
なんか私のクライアントさんにまりこさんのその特殊能力をちょっと使ってほしいな、生かしてほしいなと思って、
あのちょっと企画をしております。はい、なので、あのサービス受けてくださる方もしかしたらまりこさんに会うかも。
楽しみにしててください。はい、で、あのコラボ会も楽しみにしててくださいね。
今日はですね、えっと、何について話そうかなと思ったんだっけ。ちょっと待って、やばい忘れた。
最近読んだ本について話そうかなと思ったんですけれども、
最近読んだ本が、タイトル何だったかな。これね、すごい私的に結構衝撃を受けた本だったから、タイトル言いたいんですけど。
タイトルがですね、皆さんメモってくださいね。すごいタイトルなんだけど。
私とは何か。個人から文人へっていうタイトルの本ですね。
作者さんは平野圭一郎っていう方なんですけれども、ちょっと文人という概念について皆さんにシェアをしたいなと思うんですね。
で、私この文人という概念を知らなかったんですけど、知ると結構楽になるというか、本当の自分を探すのをやめるなと思って、
すごく皆さんにちょっとお伝えしたいなって思った本なんですけど。
ぜひ読んでほしいんですけどね。
この作者さんの顔がね、帯っていうか本に載ってるのかな。
顔がちょっと前面に出てるし、タイトルがちょっと怖い感じじゃないですか。
私とは何か個人から文人へってなんかちょっと怖い感じですけれども、
でもこの作者さんすごい面白いし、すごい良かったので、ぜひ手に取ってね読んでいただきたいなと思うんですけど。
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どんな話かというとですね、よく本当の自分探しをするってね単語を聞きますので、
で、やっぱり皆さん、私もそうだけど、本当の自分がいて、後の自分は仮初めというか、自分じゃない自分、なんていうんですか、
嘘の自分みたいなニュアンスがあると思うんですよ。
だからこそ本当の自分を探したいとか、本当の自分探しの旅に出るとか、その本当の自分っていう概念がね、あると思うんですけど、
この文人っていうのが、すべてが自分である。
例えば、職場で話している私と、友達と話している私と、一人でいる時の私と、親といる時の私が、
たとえ話し方とか、性格とかが違ってても、すべてが、すべてが本当の自分であるよっていう考え方ですね。
私これを読んで、すごいいいなと思ったのが、まず本当の自分探しを、本当の自分というものを見つける、この考え方がなくなりますよね。
なくなって、すべての自分が本当の自分だと思うと、自分自身を偽っている時がないっていう考え方になるじゃないですか。
それがまず一つなくになるっていうのと、
例えば小学校で、いじめがあったりとか、小学校にいる時の自分が嫌いな人とか、子供とかいると思うんですよ。
そういった人たちが楽になる方法として、小学校と別の世界を作ることだと、やっぱ思うし、そうだと思うんですよね。
対策というか、逃げ道としても。
それがまあ、例えば習い事だったりとか、それが家だったりとか、留学だったりとか、
自分の好きな自分、自分がより好きな自分でいられる時間っていうのが増えれば増えるほど、やっぱ人生というのは楽しくなるし、楽になってくるし、
自分がしんどいなと思う自分がいたとしても、
例えば小学校がしんどかったね、小学校の授業を受けている時の自分がしんどかったとしても、
他に助けがあったら、他に自分が好きな自分でいられる時間があったら、結構楽になるじゃないですか。
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だからこの文人の概念があると、小学校のいじめ問題とかもそうだし、母親が子育てで、母親だけじゃないか、父親もそうですけど、
子育てで一番しんどいのって、そこだけの世界になるのがやっぱしんどいですよね。
1日に24時間あったとして、24時間全てが子供を育てるっていう時間になると、世界が狭いし、世界がめちゃくちゃ狭いし、
そこにいる世界の人間が自分と子供だけだったら、会話ができなかったりするじゃないですか。
小さい子だったらなおさらね、会話ができない人との世界がずっと繰り広げられてたら、やっぱしんどくなるですよね。
だからその自分が好きだと思える自分みたいなものが占める時間の割合っていうのを増やすと、
めっちゃ楽しくなるよっていう考え方が、この文人とすごいつながるなぁと思って、
この考え方すごいいいなと思ったんですよ。
だから例えばですけど、今やってる仕事とか、今の1日の中で自分があんま好きじゃない、自分自身が好きじゃない時間、
それも本当の自分なんだけれども、なんか居心地が悪かったりとか、好きじゃない自分がいたとして、
その時間をゼロにするのってやっぱ現実的に難しかったりしますよね。
今すぐ仕事が辞められないとか、今すぐ子供が別に急に大きくなるわけじゃないとか、
嫌いなわけじゃないんだけれども、その自分でずっといるのはしんどいっていうこと結構あると思うんですよ。
そういう時にそこの自分はダメって否定するわけでもなく、
じゃあ自分が居心地がいいと思ってる、自分が自分のことを好きと思える環境とか、人とか、なんかこととか、
その時間を増やせば、自分が心地いいと思う自分の文人が占める割合が1日の中で増えるわけだから、
結構それで、その日1日のしんどさとか楽しさみたいなのが変わってくるんですよ。
私これすごい体験としてあって、例えばですけど、今私仕事がね、
例えば片付けコンサルタントと理学療法士という仕事をしてますが、
すごい具体的なことを言ったらね、理学療法士の仕事をしていた時に、私結構仕事をガッって、すべて気持ちを持っていかれるタイプだから、
例えば理学療法士の仕事をしている自分が1日の中で長かったとして、
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この仕事がしんどいと、もうこの1日の自分がずっとしんどいってことになるじゃないですか。
でもここに例えば片付けコンサルタントという仕事が入ってきたりとか、
友達といる時の自分が入ってきたりとか、
今は相方がいますけど、相方といる時の自分、だから妻だったり、
友人の一人だったり、片付けコンサルタントだったり、
理学療法士だったりする自分が、全部本当の自分だとすると、
1日の中で、たとえその理学療法士という仕事がしんどいとしても、
別に今しんどくないですけど、しんどいとしても他の3つがしんどくなかったら、
結構乗り越えられたりするんですよね。
だからどれも、どんな時も本当の自分で、
しかもその文人の半分、
誰かといる時にしか新しい文人は生まれないということがこの本に書いてあるんですけど、
例えば友人といる時は、友人といる時の自分がいて、
親といる時は親といる時の自分がいるんですけど、
その半分の責任は相手にあるってこの本に書いてあるんですね。
だから友人といる時のまっちゃんは、
半分は相手の要素で作られる。
相手がいないと友人といる時のまっちゃんは現れないから、
その文人の要素の半分は友達にあるわけですよ。
だから友達が幸せだったら自分も幸せに、
その時の自分は幸せになるし、
友達といる時がしんどかったら、
確かに自分もしんどくなるから距離を取ればいいし、
距離を取ってもいいっていう、なんて言うんですかね。
とにかく半分は相手に責任があるわけだから、
相手の喜びは自分の喜びだし、相手が元気ないんだったら会わなくてもいいし、
何て言うんですかね。
個人主義ともちょっと違う。
個人主義と真逆を行くんだけれども、
確かにそうだよな、みたいな。
面白いなと思いました。
相手と自分をいい意味でディスタンス取って切るっていう考え方も、
私はすごい理にかなってるし、好きだなと思うんですけど、
でも相手がいないとそこにいる自分は存在しないっていう考え方も、
またそれも真実だし、
相手が幸せだったら自分も幸せっていう考え方もすごい素敵だなと思ったので、
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50%は相手に依存するんだ、みたいな。
だったらその人といる自分が嫌いだったら、
その要因は相手にもあるわけだから、
離れた方がいいよな、みたいな思考になったりするのかなって、
この考え方を知って思いました。
とにかくなんかうまく説明できないんですけれども、
私はこの本を読んで、
別に今の自分の行動が今すぐ変わるとかじゃないんですけど、
世界の見え方が変わったから、すごく楽になった気がします。
全部が全部私が説明できたわけじゃないので、
ぜひ読んでいただきたいんですけど、
とにかく楽になったし、
私の友人も読んだんですけど、
同じことを言ってました。
薄々は分かってたけど、
あ、そうなんだ、みたいな、
やっぱりそうなんだ、って感じがして、
すごく気持ちが楽になったので、
ぜひ本当の自分が何なのかよく分からなくなっている人とか、
好きじゃない自分が一日の中で締めているなって感じる人は、
なんかしんどいなって感じることがある人は、
ぜひ読んでみてください。
すごく面白かったです。
では、今日ここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ぜひね、読んだことある人とか読んだら、なんか感想欲しい。
みんながどう思うのか知りたいので、
ぜひ感想を教えてください。
では、また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。