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書類を見るだけでも嫌な人に聞いて欲しい!紙って実は1000年も残るすごいモノ説
2026-10-16 10:10

書類を見るだけでも嫌な人に聞いて欲しい!紙って実は1000年も残るすごいモノ説

1000年の歴史とともに!そう思いながら書類作業やりましょう笑


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一生使える片付け術/まっちゃん

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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかご過ごしでしょうか? ちょっと鼻がむずむずする季節となってきました。
アレルギー検査は引っかからないんだけれども。 でね、あの11月に
私が今住んでる市でね、片付けのね、リアルの、あのオンラインとかじゃなくてね、実際にお会いして、あの片付けのね、講義をちょっと4回するんですけれども、
そう、それのね資料を今作ってたんですが、やっぱり自分がね、あの経験が増えれば増えるほど、で、学び続けているので、
学べば学ぶほど、皆さんに還元できることが、こう多様になってくる、増えてくるから、毎回こういった資料ってアップデートしてるんですけれども、
はい、あの作りながらね、ちょっとワクワクしておりました。 はい、
あの奇跡的にね、あのポッドキャストとかインスタとかでも、なんか同じ市に住んでたりとか近くの市に住んでいる方、あの教えてくれた方もいて、ちょっとびっくりしたんですけど、
本当、いるとは思わなかったから、はい、 なんか都合があってね、あの来たいなと思って、来れるってことはもうそれは運命なので、
あのお会いできるのね、楽しみにしております。 はい、で、今日はですね、あの皆さんが大嫌いな書類、紙の媒体についてね、ちょっとお話をしようと思います。
はい、 あの書類の片付けとかね、紙、紙のものに、あのすごく嫌、嫌悪感を示す人ってすごく多いと思うんですよね。
なんでかっていうと、少しでもものを減らしていこうと思えば思うほど、やっぱり紙よりデータの方が、あの、
物理的にね、場所を取らないので、うん、あの今ね、データを好む方の方が多いと思うんですけれども、
それでも、紙のものを全くゼロにできるかって言ったら、多分今の日本では少し難しくって、やっぱり国関係の書類とか、
大事な家とか保険とか、そういったものの情報っていうのは、まだ紙媒体なことって多いと思うんですよね。
印鑑制度がまだちょっと残ってたりもするので、そう紙が残っているはずなんですよ。そう、で、そんな時に、
なんかこう、紙のものに対するね、不快感とか、どうしても書類をゼロにしたいとか、減らしたいとか、もう書類があることに対して、
こう、イライラしちゃった時、ね、あの、よくクライアントさんともこれは話すことなんですけれども、
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嫌いになるそうだけれども、どうしても自分にとって必要で、で、自分のコントロール下にないものっていうのは、やっぱりいい側面、
それを好きになる努力をした方が気持ちよく過ごせるし、大切に扱うことができるんですよね。
だから、紙の書類がもう本当に見るのも嫌だ、できるだけなくしたい、嫌いなんだけれども、それを減らすことが自分のコントロール下でできないんだったら、
紙の書類を好きになる方法を知っておいたほうがいいんですよ。というわけで今日は、紙を好きになる方法、
あの、お伝えしようと思います。はい。 そういった時ってまず、
ヒストリーにね、思いを馳せるといいんですけれども、紙の書類って、
私、他の国でもね、ちょっと片付け、あの、関わってたことがあったりとか、いろんな国に住んでる人に片付けのことね、聞いたりとかしてて思うんですけど、
日本異常に多いんですよね、やっぱり。 皆さん多分頭の中でふわーって思ってることだと思うんですけど、
日本は、まあ、印鑑文化が残っていることもあり、紙が異常に多いんですよ。
そう。 例えば、カナダのこの片付けした時とかに、書類で紙っていうもの本当にびっくりするほどなくて、数えるほど、
5枚ですか、ぐらい。なんか紙が存在しなかったんですよ、そもそもね。そう。 日本は異常にやっぱ紙が多いんですよ。
で、なんでなのかなっていろいろ考えると、まあ、その時代の変化に飛びつくこと、飛びつく体質じゃないっていうのもあると思うんですけど、
日本って歴史がすごく長いじゃないですか。で、あの、あのね、歴史に残るのって、長持ちするのって、
デジタルじゃないんですよ。紙なんですよね。これびっくりするんですけど、デジタルは数十年しか持たないんですよ、実は。
なんでかというと、それを見る媒体が変わったりとか、なんか難しいことわかんないけど、情報の。なんかこう見れる仕組みがすごいスピードで変わるので、
その仕組みが変わった瞬間に見れなくなったりとか、たくさんありすぎてコントロールできなくって探し出せなかったりとか、
消しやすかったりとか、間違えて消しちゃったりできるので、デジタルの持つ年数っていうのはすごく短いんですね、意外と。
ね。なんかその媒体が残ってたら、永遠と見入れそうな気もするんですけれども、皆様、あの昔の携帯に残っているデータとか写真とか、なんか見れなくなっていること多くないですか?
なので意外とデジタルって長い目で見るとなくなるんですよね。でも紙って和紙だったら1000年って言われるし、
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用紙だったら100年、最近だったらなんか1000年持つ用紙もあるって言われてますけど、意外とその紙自体が燃えたりとかね、なんかゴミに捨てられないと1000年残るんですよ。
これ結構すごくないですか? 1000年残るんだ、みたいな。
だから昔のね、日本も歴史が長いですから、昔の古文章が残ってたりとか、
いろんなものを伝え続けている、ザ・財布展望具とかそういう神社とかお寺とかは、伝え続けていることとか日記とかが紙でずーっと昔の、
今で言うVlogみたいなものが残ってたりするんですよね。紙ってすごいんですよ。
そう、紙ってすごいんですよ。すごいですし、
紙って五感を使うじゃないですか。その紙を見た時の景色、香り、手触り、匂い、五感を使うので、例えば写真もそうですけれども、
写真って紙って言っていいかわかんないけど、例えば写真を例えにするとね、
データで残ってる写真を、なんか死ぬ間際にね、90歳の時とかに懐かしいなーって言って見る時と、
それがものとして残ってる時に懐かしいなーって見る時に自分が受ける感覚っていうのはやっぱり違うんですよね。
匂いとか、さっき言ってた手触り、古くなってるし、匂いも多分古い匂いがしてるし、
五感を使うリアルな世界に目の前にあるっていうのはやっぱすごく大きいことなんですよ。
ものすごいインパクトがあることなんですよね。
だから、もちろんね、データは災害が多い日本にとってすごくメリットになることも多いですし、
データに振り切っている国、リトアニアだっけ?ちょっと忘れちゃったけど、
なんか北欧とかね、あっちのバルト3国とか、あっちの方はね、ものすごくデータに振り切ってて、
そっちはそっちにはメリットがあるんですけれども、紙っていうのもね、すっごいメリットがあるし、
あの、この1000年もしかしたらこの紙は持つかもしれないみたいな、
和紙とか特にそうですけど、なんかそういう気持ちで、紙類、書類に触れるとちょっとね、ちょっと違うと思うんですよ。
1000年も残ってほしくないこれはって思うものもあるかもしれないけど、
これが1000年後に発見されたら、なんかどういう視点で見られるんだろうとか、どういう推理を受けるんだろうとか妄想しながら書類に触れると、
ちょっと書類嫌いとか紙嫌いがね、あの、なくなって楽しい時間になったりすると思うので、
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今日はちょっと紙のね、書類のいいところについてお話をしてみました。
はい、というわけで、なんかこう、嫌いになりそうなものとか嫌なものが、
で、自分のコントロール下にないものが、で、どうしてもやらなきゃいけないこと、残さなきゃいけないものがあった時は、
それのメリットとか、いいところにね、これは人もそうですけど、
目を向けられるようになると、嫌なこととか、なんか不快なことが日常の中で減ってくるので、
はい、そんなお話をしてみました。
今日は皆さんこれを聞いたらね、紙を触るために1000年の歴史を感じてください。
はい、ちなみに日本は中国から紙が伝わってきましたよ。
はい、というわけで、ここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ではでは。
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