1. まっちゃんの片付けラジオ
  2. まっちゃんが探し出した、オス..
まっちゃんが探し出した、オススメの料理トングはこれ!
2026-10-14 07:55

まっちゃんが探し出した、オススメの料理トングはこれ!

理想の料理トング▶️ https://item.rakuten.co.jp/goodlifeshop/en000272/ 片付け講座の締め切りは10月15日(木)*愛知県刈谷市在住or勤務の方限定▶️

https://www.city.kariya.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/007/736/r8manabi_koki.pdf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをおしゃいしていきます。
はい、皆様いかがお過ごし、おしおし、おしおしでしょうか? 噛み噛み。
今日はですね、あの、ちょっとキッチンの道具について。 トングですね。
めっちゃスペシフィック特定のものですけど、トングについてお話をしようと思います。
はい、なぜなら最近、最近というか、結構ずっとなんですけど、キッチンでトングを使うたびに、このトングなぁ、ちょっと硬いなぁ、ちょっと硬くて使いづらいなぁってずっと思ってたんですよ。
そう。 まあでもね、トングって一人暮らしの時は持ってなくて、彼とね住み始めてから使い始めて、
あ、トングってこんなにあるとありがたいものなんだって気づいたので、そのトングに出会ったことは私にとってね、人生のなんか幸せなんですけれども、
でもね、ちょっとね、多分男性寄り向けのものでね、硬いんですよ。 硬いからコントロールが難しくって、あの、崩してほしくないパーフェクトボディのお魚さんとかが、ちょっとこうクチャってなっちゃって、
うわぁーってよくなるんですよね。
なんか馬鹿力で力のコントロールができない、なんか巨人みたいな感じの気持ちになるんですけれども、
でもトングってまあ壊れないですよね。そう壊れないから、壊れてから買い直すって思うと多分30年後とか40年後とかになるから、
そう、トングを見るためにこんなにモヤモヤするんだったら、ちょっとトング、新しいものを迎えようと思って、
トングについてね、トング、私が求める理想のトング像、理想の彼氏像とかじゃなくて、理想のトング像をちょっと描いてみたので、今日はそれを皆さんとシェアしたいと思うんですけれども、
私が求める理想のトングくんですね。 トング様は、
絵が、油物かもっときに使うので、絵が長く、そしてステンレスで、
で、今のトングはね、ちょっとボコボコしてて洗いづらいので、ボコボコしてなくて洗いやすいものですね。
はい、で、 硬くない、
お先にも言ったのかな、硬くなくって、
デザインもシンプルで、 絵の先が細いトングもあるじゃないですか、細いトングは細いトングで多分便利だと思うんですけど、
私が多分トングを使う場面っていうのが、お魚とかお肉とかちょっとでっかい野菜とかをひっくり返すときなので、
03:04
あんまり細いとグチャグチャってなりそうだから、ある程度先っちょは太すぎず、細すぎず、コントロールはできるんだけど掴んだものを壊さないよみたいな、
ぐらいのものがいいなと思って、この条件で一回調べてみたんですが、私の理想のトングを作っている人はいるのかと思ってね、調べたら、
これがあったんですよね、ねえ、あの、みんな結構トング悩んでるみたいですね、トングの種類がめっちゃ出てきて、
トング結構皆さんこだわってらっしゃるんだと思ってね、ちょっと新しい発見だったんですけど、私の理想のトングはですね、
工業デザイナーの柳総理さんが作っているもので、先っちょに穴がついているトングが、
これは素晴らしいと思ってですね、それをぜひとも我が家に迎え入れたいと思って、
相方が帰ってきたら相方に交渉しようと思っているんですけれども、 何が素晴らしいかというと、私が求めている条件を満たしつつ、
まず美しい、見た目が美しいということと、プラス穴が開いているので、何か使った人の感想を見るとパスタも掴めます、みたいな、
パスタも茹でれますって書いてあって、パスタも掴めるだと、と思って、 これはトングの、ね、トングがすべての、私が求めている役割プラスパスタまで掴めるなんて言ったらもうなんか、
ありがとうございますって感じなんですよね、 そう、
柳総理さんっていうのは、漢字のね、文字列はよくね、お店とかで見るんですけれども、 あんまり詳しくなくてですね、すごくね、あの、
工業デザイナーの第一人者らしいんですけれども、 あの柳
むねよしさん? 僧越さんって言うのかな?
父親が柳宗義さんなんですけれども、この方が民芸運動のメインの活動をしてた人なんですね。 だから親子で、
こう、機能美というかね、日本のものの、
この日常生活の中の美しさに携わっているんだと思って、ちょっと、
私、民芸運動らへんのね、話すごい好きなので、ちょっと感動したんですよね。 苗字が一緒だから親子かなぁと思ったんですけど、調べたら親子じゃーんってなって、
息子かーってなって、余計このトングが欲しくなったんですけど、 あの柳宗義さんのこと知らない方ぜひ調べてほしいんですけど、
あの、私はやっぱ、日常の中のね、この計算し尽くされたものの美しさ、
みたいなもの、日本人のちょっとこう、そこまでやるみたいな、ちょっとこう狂ったところがね、すごい好きなんですよね。
06:07
ちょっと変態チックなところが、そう。で、機能面だけじゃなくて、
本当に美しい、みたいなね、ところ。それはもうまた、
デンマークとかのデザインの美しさともつながっているところもあるし、そことはちょっと違った武骨な美しさもあると思うんですけれども、
そう、用の美ってやつですね、はい。 使われているからこそ美しいというところが、すごい好きなんですけれども、ずらずっ語っちゃいましたが、
まあとにかく良いトングが見つかったので、はい、交渉してゲッチュしたいと思っております。
使ったらまた感想をシェアしますね。
はい、というわけで今日はですね、気になるものがあったらなんでそれが気になるのかっていうのは日常の中でね、考え、無視、
まあ私も無視してた期間長いですよ、長いですけど、まああまりにも気になるんだったらやっぱり一回立ち止まって、なんで、
ね、気になっているのか、で、どんなものを自分はどんな理想を求めているのかっていうのを書き出して、
ね、ないなら作ったりとか、トングは作るの難しいけど、なんかそれを作っている人がいた時にちょっとこう感動したりするので、はい、
まあちょっと難しいこと言いましたけどトングの話でした。はい、ではここまで聞いてくださりありがとうございました。
はい、皆さんも理想のトング手に入れてくださいね。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。
07:55

コメント

スクロール