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オールドIKEAって知ってる?IKEAの歴史が、教えてくれる「変わらないまま変わる」こと。
2026-10-12 13:49

オールドIKEAって知ってる?IKEAの歴史が、教えてくれる「変わらないまま変わる」こと。

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サマリー

片付けコンサルタントのまっちゃんが、建築士の家で見かけた「オールドIKEA」をきっかけに、IKEAの歴史を紹介する。IKEAは1943年、17歳のイングバル・カンプラードが創業し、創業当初から高品質・低価格を目指して輸送方法などを工夫してきた。スウェーデンの低価格競争で品質への信頼を失った後、ショールームとフラットパックを導入し、輸送効率を高めて立て直した。オールドIKEAは、現在は扱われない高級素材や挑戦的なモダンデザインを含む、初期の質にこだわった家具を指すという。IKEAの変化の歴史から、軸を守りながら変わり続けることや、良いものを長く使うことについて考えている。

オールドIKEAとの出会い
はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、最近あった、新しく知ったことをね、ちょっと皆さんにシェアしようと思うんですけれども、それが
ズバリですね、皆さんオールドイキアって知ってますか?っていう話なんですよ。
そう、先日ね、あの、お家をね、いろいろ見に行ってる関係で、おしゃれな建築士の方のお家の中をね、あの、見させていただくことがあって、
で、建築士さんのお家なんだと思ってね、もう家具とか作りとかね、もうギョロギョロギョロギョロ見てたんですけど、
そう、すごい素敵なね、テレビ台があったんですよ。
そう、で、あの、奥さんも多分建築士さんやから、なんかそのお家の中の図面をイラストで描いてくれてたんですよね。
で、どういった家具が置いてあって、どういう配置で、みたいな、なんかこう絵が描いてあって、そのテレビ台のブランドがオールドイキアって書いてあったんですよ。
そう、イキアなら知ってるけど、オールドイキアって何だろうと思ってね、ちょっといろいろ調べたら面白かったので、ちょっとね、これをシェアしようと思うんですよね。
そう、なんでびっくりしたかっていうと、私が想像してるイキアってファスト家具のイメージだったので、
そこに置いてあるオールドイキアの家具がどう考えてもファスト家具っぽくなくて、もうちょっとこうしっかりしてるような、
他のなんか北欧家具のような雰囲気をまとってたので、ちょっと違うのかな、最近のイキアと作りがと思ってね、いろいろ調べたらね、面白かったので、ちょっとイキアの歴史をね、シェアしようと思います。このスポーツの日にね。
IKEA創業と高品質・低価格の理念
そう、で、あの知ってる方多いと思うんですけど、イキアってホームページに歴史が書いてあるので、
そこから得られた情報と、またURL載せておきますけど、イキアの、イキアじゃないわ、家具屋さんがお話ししてるポッドキャストの中でイキアの、イキアというかスウェーデンとかのね、
あの北欧の家具の、家具屋さんの会社の戦い、潰し合いみたいな時代のまとめがしてあるラジオがあって、それがめっちゃ面白かったので、
そこの話を私がまとめれたらいいんですけど、はい、あのその方のポッドキャストの方が面白かったから、本当にお笑いみたいな面白かったからね、それを載せておきますのでぜひ聞いてみてください。
はい、ちょっと歴史を話そうと思うんですけれども、そもそも、そもそもイキアっていうのは1943年に17歳だった
イングバル・カンプラードさんがスウェーデンで創業したんですよね、そう、すごい若いですよね、17歳で、確か成績が優秀でお祝いか何かでいただいたお金で創業したそうです。すごいですよね。
イングバル・カンプラードっていうイニシャルIKと、この方はもともと農場、田舎のね、スウェーデンの田舎の農場の方に生まれ育ったので、
この農場と村の名前の頭文字を取って、それがEAだったので、くっつけてイキアっていう会社の名前になりました。
はい、もともとはペンとか、まあちょっとちっちゃいものですね、の通信販売の会社をしてたんですね、そう、で、あの創業当初からそうなんですけど、このイングバル・カンプラードさんは結構一貫して高品質で低価格のものを売りたいっていうのが心にあるんですよね。
スウェーデンの家具競争とIKEAの転機
なんでかっていうと、おそらく流れを見てるとね、農場で生まれ育っているので、周りの方もそうですけど、中小企業というか、当時のその牛乳を売ったりとか、抹茶を売ったりとか、
たくさんのものを稼いで、たくさんのものを買うっていう概念の世界ではなかったので、高いものを売ろうという感覚がそもそもなかったと思うんですよね、その人たちに貢献したいという感覚だと、そう、でも当時は値段を下げようと思ったら品質が悪い、品質が悪いものっていう、今もそうですけれども、考え方がはびこっていたので、そうじゃなくて、
高い、低価格で良質なものを、そこはずれたくないということで、そこはぶれずに、とにかく工夫をし続けてきてるんですよね。
日本人ぽいなと思ったんですけど、そう、でね、最初はだから通信販売の会社だったんですよ。
で、一番最初の工夫が、牛乳をね、あの、絞って、街とか駅の方に運ぶ人たちを説得して、牛乳と一緒に駅まで売れたものね、ペンとかを運んでくれって交渉して、そこで輸送のお金をね、すごく浮かせたそうなんですね。
そう、そういった感じで何度も何度も、あの価格をどうやって下げるのかっていうのを工夫してきてるんですけど、でね、この時代って高い家具から、もうちょっと安い家具にみたいな時代だったんですよ、ちょうど。
そう、スウェーデンが大恐慌から福祉国家になる転換期で、今は福祉国家で有名ですけれども、国が変わってる時だったんですよね。
そう、で、あの、国が変わる時にやっぱり大事なのは国民だから、人だからって言って国が国民に投資をしてたんですよ。
そう、その政策はホルケメットってやってるらしいんですけど、家を持ちたいと考える全ての人ですね、一般人に国が融資を受けられるようにして、人が家とか家具とか自分の住む身の回りのものにお金をかけられるように、まずそこから地盤を固めていこうっていう国の方針があったんですよね。
そう、だから家具とかの競争がすごい高まってた時期だったらしいんですよ。
そう、この辺の細かい戦いみたいなものは、家具屋さんのポツギャス聞いてて欲しいんですけど、低価格競争が始まるんですよね。
そう、で、IKEAは負けるんでしょう、低価格競争で。
質を落としたくないからね、どうしても。
質を落としたくないし、ちょっといろんなごちゃごちゃがあって、ちょっとスウェーデンは、スウェーデンの中では戦えなくなるんですよね。
フラットパックとショールーム
そう、そこから今私たちが知っているフラットパック、あの平らな段ボールに組み立てる前の家具が入っているパックですね、あれ。
あれIKEAと言ったらフラットパックですけど、あれが元々あったんですけど、IKEAが採用してすごい有名になり、
かつIKEAはやっぱり通信販売会社だったので、その低価格競争の時にちょっとね、周りのその低価格競争に勝つために値段を下げて下げて下げて下げて、
ちょっと品質にこう、闇が起きた時に信頼を失ってしまうと通信会社って、通信販売会社って物が見れないから信頼を落とした時のこう帰ってくるものはものすごいやっぱ悪いみたいで、
物が見えないのに質が悪いかもしれないってもう買えないじゃないですか。
というわけで、見て買えるようにそして信頼を取り戻すために、ショールームを私たちが今知っているショールームもこの時代にフラットパックとショールームが1953年ぐらいから出されるようになるんですね。
フラットパックっていうのがやっぱすごくて、今までいろんな工夫をしてね工夫をして、低価格競争にも負けないように色々頑張ってたんだけど、周りの低価格があまりにもすごいからそこまで下げる時にどうしても品質が悪くなって一回評判が悪くなるってことがありましたけれども、
やっぱりそこの軸は絶対大事にしなきゃいけないということで、質を落としちゃいけないということで、輸送をする時に家具を運ぶ時ってすごい立体的で、やっぱ効率が悪いと空気を運んでいるということでフラットパックを作ったじゃないですか。
で、このことでフラットパックを作ったことで輸送がねもう独り勝ちですよ。
なんか椅子一つに対してそのIKEAのフラットパックの椅子だと何倍も運べるじゃないですか。
なんかシンプルに素人考えでも確かにものすごく重ねて運べるから、そこでIKEAはもう一度立ち直ることができたそうなんですね。
で、中間業者ももうできるだけできるだけできるだけ省いて、品質は本当に落としたくないという工夫でここまでなり上がったんですよね。
ヴィンテージとしてのオールドIKEA
で、オールドIKEAっていうのは本当に質にこだわってた本当に最初の頃のIKEAの家具だったり、今はねいろんなものの物価が上がってますので、
今は扱えないんだけれど昔はもっとねなんかこう挑戦的なモダンなデザインとか今は扱えないような高級な素材をラタンとか木材は元々IKEA多いですけど、
なんか今扱っていないような素材を使った家具、今は売られていないものとかがオールドIKEAとしてヴィンテージで回ってるらしいです。
変わり続けながら軸を守ること
だから私たちが知っているIKEAっていうのは、いろいろ進化して進化して進化してね、どうにか自分たちの軸をずらさないようにずらさないようにって言って頑張ってきて生き残った結果が今の状態でファスト家具のイメージになってますけれども、
昔はファスト家具じゃなかった時代もあって、そういった時代の家具も含めてオールドIKEAって呼ばれているらしいです。
当時ちなみにIKEAと戦ってた価格競争してたような会社っていうのはほとんど潰れていたりとかね、変わることができなくて今の時代まで残っていなかったりするので、
大事なシーンを残しながらでも変わらないように変わり続けるっていうことをIKEAから改めて思いましたし、調べてみてすごい日本っぽいなって。
日本もなんかこれは作るのが大変だから値段はそのままで、値段は吊り上げてとか質を下げてっていう発想じゃなくて、質は絶対落とさないとかね、絶対職人がそこは作るんだみたいな考え方が元々は日本人としては強くあった気がするので、
最近はね、安いものもいっぱいありますけれども、いいものを買って長く使うのも大切だし、お金がないと買えないっていうのも悲しいことだから、その辺をすごいIKEAは戦ってきたのかなと思って。
すごくIKEAに次行った時はそういった違う目で見るんだろうなと思ったので、これは面白いなと思って皆さんにシェアしました。
ではIKEAのウェブサイトとその戦いのね、スウェーデンの家具の戦いの場面まとめたポッドキャストも載せておきますので、ぜひ聞いてみてください。
はい、では今日も皆さん毎日味わい尽くしてください。
ではでは。
13:49

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