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みなさんこんにちは、あすなです。 このチャンネルでは、保育士歴15年、
発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、未就学児ママに向けて、保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントなどをお伝えしています。
家事や育児の合間に、ながら劇で気軽に聞いていただけたら嬉しいです。 はい、今回はですね、育児のヒントではなくって、私が今目指している
親子で安心して過ごせる場所づくりに向けた活動の関連のお話になります。 私は長男との
過ごせる場所をですね、すごく困っていた時期がありまして、赤ちゃんの時は
楽しく過ごせていた場所が成長するとともに、少し居づらくなったりとか、ずっと謝り続けている自分に疲れてしまったんですね。
そこでいろんな遊び場に顔を出して、ここなら私もホッとできるし、長男も伸び伸び過ごせるなっていう居場所をですね、見つけたんですよね。
こういった場所を求めている人って多分他にもたくさんいるんじゃないかなっていう思いもありながら、私も居場所づくりができたらいいなと思って、いろいろ今模索してやっているんですけれども。
以前の配信で、配行利用を考えているっていうお話も配信でさせていただいたんですけれども、気になる方は概要欄に貼るので聞いてください。
その配行をですね、貸切の室内遊び場に実際にされている方だったりとか、自治体が総力を挙げてというか、
協力をして、全体を子どもの居場所、もう本当に観光客も過ごせるような遊び場、大きな遊び場にしている地域もあったりとか、そういった事例をですね、リサーチとか実際にコーディペース相談とかをしてお話を聞いているんですよね。
そういったことはですね、今私が所属している専門職コミュニティのポジビジというものがあるんですけど、この主催のね、ドクトレーナーである直ちゃん先生がいらっしゃるんですけど、直ちゃん先生にもそういったことをなんだろう、ご別相談しましたとか、こういった場所がありましたっていうのをですね、テキストで報告やお話、また配信聞いてくださって知っていただいているんですね。
そんな中で、朝野ちゃんこういうところあるよって教えてくださった場所があって、そこに家族で実は行ってきました。ちょっと前置きが長いですけど、そこがどこかっていうと千葉県にあります名前がですね、道の駅穂田小学校って言うんですけれども、今は都市型交流施設っていうことで色々なんか取り組みをされています。
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この穂田小学校のちょっと簡単に概要をお話ししますと、2014年に126年の歴史をですね、穂田小学校である穂田小学校が閉校となって廃校になったんですって、その翌年に道の駅穂田小学校という形で名前と校舎は残してリノベーションをされていたそうなんですね。
体育館がマルシェになって、校舎があったところは観光案内だったりとか、あとは飲食店がたくさんありましたね、行った時は。あとお土産屋さんがあったりとかしました。
見れなかったんですけど、音楽室とか家庭科室も実際に使えるそうなんですよね。
あとはね、宿泊もできるそうなんですよ。宿泊の場所はね、ちょっと校舎の2階だったのでチラ見もできなかったんですけれども、なんか巣泊りで何千円とか、あの写真を見たところベッドが置いてあって、でもなんか黒板もあるみたいな、本当に学校の雰囲気をそのまま残しながら宿泊施設になっているっていう感じでしたね。
あとですね、あのその小学校の近くに巨南幼稚園っていうものがあったらしいんですね。そこも閉園になっていったのかな。そこもリノベーションされて、
ホダ小付属幼稚園ということで、キッズスペースだったりとかコワーキングスペース、あとは園庭にすごく綺麗で大きめな遊具がありました。
はい、この遊具は多分最近作られたものだと思うんですけれども、なんか本当になんだろう、ローンニャクナンニョをターゲットとした施設かなっていうのを感じました。
子供たちはね、駐車場から歩いていくともう遊具が見えたので、もうそこに行きたくて行きたくて、もうねダッシュしていたんですけれども、
なんか子供たちも楽しいし、大人もねグルメ楽しんだりとかスイーツもたくさんあって、なんか居心地いいなーって思ったんですよね。
家族で行ったのが土日だったので、すごく人はたくさんいて、しかもなんかじめじめ暑い日だったので、結構汗だくになりながら過ごしてたんですけど、
それでもなんかもうちょっと痛いなーとか、もう少しなんか入れそうだなーみたいな楽しいなーっていう感じはあったんですよね。
私はその廃坑利用をぜひ、私が住んでいる自治体にももっとなんか力を入れてほしいなーって勝手ながらに思っていて、
それこそこういった遊び場だったりとか、あとはコミュニティスペースだったり、
あとは実際にあの和歌山の方で貸切の、あ三重だったかな、貸切の室内遊び場をやられている方のお話を聞いて、
私の地元にもそういったものがあれば、雨の日だったりとか、今の時期もう暑くて外出られないよ、公園行けないよっていう時に、
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すごく助かるご家族いるんじゃないかなーって思っているんですよね。
子供食堂だったりとか、そういった居場所づくりをしたいっていう熱い思いのある方もたくさん今つながっているので、
そういった方たちは多分場所がないとか、人手が欲しいとか、繋がりが欲しいとか、そういったことがもしかしたら今課題かなーなんていうのを感じているので、
その廃坑という場所を思い切って活用して、いろいろやっていただけたら嬉しいなーなんて一般人の私が思っているんです。
はい、でですね、私の地元はですね、海が近いので、その廃坑の活用利用の説明会、地元の人の向けの説明会に潜入して行ったんですけれども、
そこでも話が出ていたのが、その海という資源を使えないかっていうのと海産物が本当に美味しいんですよね。
わかめとか貝もあったかな、お魚とか本当に美味しくて、私はね、地元のものを食べるのが好きなんですね。
そういった海産物を販売するなどうかとか、その海の自然を体験できるワークショップとか、
子供向けの都市に、都内とか都市部に住んでいる子供たちに向けて、夏休みの企画とか週末のイベントでこういった自然体験をできるのはどうかっていう声も聞こえていたんですね、その会で。
なので多分そういう方向に行くのかなーなんて感じながら動向を見守っているんですけれども、
なので今回行った穂田小学校とはまたちょっと違ったテイストでやっていくのかなーってちょっとワクワクしているところです。
本当になんか尽力したんだろうなっていうのを感じていて、もう本当なんか観光地の一個一つっていう印象を受けました。
車降りた時に、本当にここ学校だったのかなっていうのが正直なところで、
なんか所々になんか二宮金次郎がいて、これ学校の名残だとか、あとはなんかパイプ椅子とか、なんか学校で使っていた木の椅子とかテーブルとかもあの休憩場所に置いてあったりとかしたので、
あ、これはきっと学校で今まで使ってたものなんだろうなーとかそういったことも感じたんですよね。
でもなんかほとんど綺麗で、トイレも綺麗だし、授乳室もしっかりあって、おむす買いのスペースもあって、あとキャンピングカーも停められる場所あったかな?
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なので、本当に外の人向けでもあるし、地元の人のお野菜とかフルーツとかそういった特産品とかも販売できるっていうこの繋がりを持てる、本当に人々が、たくさんのいろんな人たちが交流できる場所なんだなっていうのを感じました。
私の地元にもこういうものできたらいいなっていうのを、実はあのスレッツで投稿したら、返事がありまして、実はそこに行ったことがあるんですっていうことで返信というか書き込みいただいて、
私もこの通っていた小学校が廃校になってしまったので、こういった賑わいのある場所になってくれたらいいなと思ってますということでコメントをいただいたんですね。
すごく嬉しいなと思ったんですよね。
まあこの一般人が、一住民の私が、一市民の私が、どれだけ声を上げても拾ってもらえる可能性はものすごくものすごくちっちゃいんですけれども、今回は声に残してみたいなと思ってお話をしました。
思ったままをバーッと喋ってしまったので、どこまで伝わりやすかったかわかりやすかったかはちょっとわからないんですけれども、私は将来地域でこういった廃校が出ている、本当に少子化で子どもが減っているので、これからも出続けるんじゃないかなって思っています。
そこで居場所づくりをしたいという方に向けて、この廃校利用も提案したいし、市議会議員さんとかも顔をお見知りになれたので、つながることができたので、少しずつ伝えていけたらいいかなって思います。
言うだけただということもありますが、思いは口にすると叶うというのも信じて今回収録をしました。
本当に楽しくていい場所で、子ども連れてバタバタしてしまったのでゆっくりお土産とか案内所とかも見られなかったので、夫ともまた行きたいねって旅行の休憩場所としてまた行ってもいいよねみたいな子どもたちも挟んできたし、良かったよねっていうことで話していたので、またお伺いできればなって思っています。
ちょっと長くなってしまったんですけれども、今回は私の今後の廃校利用の可能性というか考えを持ちながら見てきた都市型交流施設の道の駅千葉県にある小田小学校についてお話をさせていただきました。
皆さんの地域にはこういった施設ありますか?どうですか?もし何か情報などこういった場所が良かったよっていうのがありましたら教えていただけると嬉しいです。
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はいでは次の配信でまたお会いしましょう。