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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
今日は子どもたちが4月から新しい幼稚園に行き出して、
以前の子ども園と今回の幼稚園と、まだね10日ぐらいしか行ってないんですけれども、
2園経験してみて、今私が感じていることっていうのをお話ししていきたいなと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と専門家の両方から、
日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
家事や寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。
我が家はね、3月末に滋賀県の方に引っ越してきて、
年長と年少で新しい幼稚園に通い出しています。
どんな幼稚園かっていうと、
カトリック系のモンテストリ教育を採用している幼稚園です。
一応ね、名前も幼稚園っていう風になっているんですけれども、
子ども園という扱いで、
親がお仕事で就労していても、朝早い時間だったり、
夕方遅い時間まで預かってくれる保育園利用の子もいるし、
幼稚園的に春休み、夏休み、冬休みもしっかりあって、
9時に幼稚園に行って、14時にはお迎えがあったり、
バスで通園する子がいたりっていう、
普通の幼稚園として利用している子もいるっていう幼稚園、子ども園になります。
で、うちは夫も私も仕事をしているので、
保育園的に利用させてもらっているという形になります。
でまぁ、大体8時から8時半ぐらいまでの間に預けて、
今は16時ぐらいには迎えに行ってますかね。
一方、前岡山県で通っていた子ども園は、
保育園型の子ども園でした。
ゼロ歳児の4ヶ月ぐらいの子はいましたかね。
4ヶ月ぐらいから年長までの子どもたちが集まっていて、
保育園として預けているご家族が多かったので、
ほとんどの子たちが夕方だったり夜まで預かりがあって、
お昼寝もしっかりあって、
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びっくりされることも多いんですけど、
年長の夏ぐらいまでお昼寝がある保育園型の子ども園でした。
その園自体も習い事を付属でさせてあげられたり、
体育教室とか英語教室とか音楽指導とかそういうのがあったり、
結構教育的にもしっかりしている園で、
岡山のその地域では結構人気な園でもありましたね。
今回はその幼稚園に入園するのに、
なぜそこの園を希望したかっていうと、
一つ目は娘が年長で入園するので、
やっぱり小学校のことを考えて、
同じ小学校の校区に行くようなお友達が多い園っていうことを考えました。
なんで幼稚園とその来年小学校に行くときに、
場所的に近いんですよね。
なので半分というか結構、
そのままその幼稚園から小学校に行くお友達がいる、
っていうところで選んだのが一つ。
2つ目は園のその門手総理教育っていうところが、
娘にも息子にもいいんじゃないかなって思ったんですよね。
特に息子の方が年少から3年間通うっていうことを想定すると、
息子にあった園の方がいいんじゃないかなっていう風に私は考えました。
娘は結構その機質的に言ってもどんどんどんどん変わってきていて、
もともとは結構繊細なタイプだったんですけれども、
前の園でもどんどんシュタイナーの4つの機質学で言うと、
多欠室っていうような子供らしい機質が伸びてきていて、
結構まあどんな園でも適応できていくタイプになったなって思ったんですよね。
だからまあ一緒に遊べる友達がいたら、
娘はどこでも何とかやっていけるんじゃないかなっていう風に考えていました。
息子はですね、結構前の園が、前の園でも結構行きたくないっていうことがあって、
遠縁拒否っていうか遠縁しぶりみたいなことが見られることもあって、
息子の様子を見ていても、すごい園に行っている時はまあ頑張っていて、
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帰ってきたら荒れて、
参観日とか行ってみてても息子はすっごいマイペースだし、
やりたいことはやり遂げたいし、
やり遂げられる力もあるし、
一人でも結構遊べるタイプではあるんですよね。
でも前の園だと結構しっかり時間も決まっていて、
集団行動っていうのをまあ強いられているというか、
集団行動で遊びとか、
あと発表会の準備とか、運動会の準備とか、
そういうのがもう2歳児クラスの時から発表会とかもあったんですよね。
なんでこう決められたカリキュラムがあって、
そこに向かって動いていくっていうタイプの園で、
娘にはあってたと思うけど、
やっぱ息子はなんかちょっとしんどそうだなっていう風に思っていたんですよね。
で、まあ、門底育り教育だと、
自分のそのやっているお仕事って言われるような遊びだったりとか、
作業っていうのを中断しなくてよかったりとか、
やっぱその子のペースっていうのを大切にしてくれたり、
その子の意思っていうのを結構尊重してくれる園なのかなっていう風に感じたし、
あと園長先生の考え方も偏見学に行った時に聞かせてもらって、
やっぱりすごい素敵だなぁと思ったんですよね。
娘に関しても先ほど言った多欠室っていう子供らしい愛嬌のある、
何でも興味を持ってチャレンジできる、
お友達とも一緒に比較的仲良く遊べるタイプに成長してきているはいいんですけれども、
その多欠室の短所って言われるような、
飽きっぽいとか最後までやり遂げる力っていうのが弱いなっていう風に感じたので、
モンティスオーリ教育だと、
その娘のその飽きっぽいとか集中力がないっていうところに関しても、
幼稚園という場所だったり先生のサポートで補ってもらえるんじゃないかなって思ったんですよね。
なので、大きくその2点から、
今通っているこの園を第2規模に出していました。
第1規模の園はまた全然違う場所にあって、
違う園だったんですけれども、
そこはいっぱいで入れなくて、今の第2規模の幼稚園になったっていうところです。
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で、今通い始めてみて思うことは、
まず幼稚園でカトリック系、キリスト教系っていうところもあるのか、
親が幼稚園に行かないといけないことがすごく多いっていうことですね。
明日もまあ懇談会とかあるんですけど、
あとまあ教会での子育てについてのお話し会だったりとか、
あとそういう懇談会とか面談とか、
まあ参観日、親子遠足とか、
月に特に新入園っていうこともあって、
うちはそれも娘と息子2人分っていうこともあって、
1ヶ月に今月は5回ぐらいですかね、
園の行事で私も参加しないといけない日があるっていう感じですね。
で、他にね入園式があったりとか。
これねフルタイムで働いているままだったら、
この園の行事はすごい大変だろうなって思います。
私も今引っ越ししてきたところで在宅ワークですし、
自分業っていうのはちょっと今セーブしていることもあって、
今年、来年っていうのは、
子どもたちのことをできるだけ優先できるような働き方を選択しているので、
なんとかいけるんですけれども、
これ働きながらだと結構、結構というかかなり大変だろうなっていうふうに思います。
懇談会とかも夜のブーとかもあって、
働いているママたちに子ども園になって、
いろいろ幼稚園自体も調整したり、
幼稚園側もすごい大変だろうなっていうふうに感じています。
あとはね、制服ですよね。
制服なんですけど、
ブラウスがあって、
そのブラウスは毎日アイロンがけをしないと着れないような生地なんですよね。
なんで、一応一人につき2枚、
うちは買ったんですけど、
娘もね、1年しか通わないけど、
2枚ずつ買って、
それを毎日洗濯して、毎日アイロンかけてっていうことをやってます。
私が以前こんなことしてなかったから、
そんなん普通やんって思う人もいるかもしれないんですけどね。
前の園は、
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イオンとかで買った1000円ぐらいの白いポロシャツと、
指定のブレザーっていう感じでしたね。
靴下も自由でした。
なんですけれども、今の園は真っ白じゃないとダメだし、
ハイソックスの上の方のワンポイントの刺繍はオッケーだけど、
女の子でも白のレースの靴下はダメだし、
この間娘に買った、
なんかちょっとメッシュというか、
網っぽい白い靴下だと、
他のお友達に、
なんかこの靴下はみんなが欲しがっちゃうからダメらしいって言われたらしくって、
私にも言ってきました。
それであとは女の子の髪飾りも、
基本的には飾りがついているものはダメで、
ゴムも茶色か紺か黒っていう指定があって、
なんか私の女子校時代の指定みたいな感じで、
結構決まりが厳しいんですよね。
以前配信でもお話ししたことがあるんですけれども、
門邸創立教育っていうことで、
何でもこう自立して自分でやるっていうところがあって、
巾着袋とか絵本袋とか体操服の袋とか、
全部手縫いでサイズの指定があります。
私たち夫婦の考えとしては、
親の都合で転勤して転園したんだから、
子供たちが転園して、
娘なんて1年しかないけど、
買えるもの、基本的に他の子たちと同じように、
幼稚園の物品は準備してあげようっていう考えだったので、
すべて揃え直しましたね。
あとは上靴とかも指定なので、
2人の入園グッズを揃えるので、
10万ぐらいはかかりましたね。
息子に合うだろうなぁと思って、
門徹総理教育の今の幼稚園に入れたは入れたんですけれども、
今の息子の状態で、
何とかかんとか家での生活も、
まだ多分安心な状況になりきってなくて、
園の先生にも園にも慣れていない状態で、
門徹総理的な考えの自立とか、
自分でするっていうのは相当難しいんだろうなって思う面が多々あって、
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自分の上靴とかも自分で入れないといけないし、
基本的には給食もお箸で食べないといけない。
まあその子によってスプーン貸し出してくれたりとかはあるんですけれども、
基本的にその幼稚園に着いてからの、
お支度とか、
そういう遊びとかも全部自分主導でやっていかないといけない、
っていうところが今の息子としては相当きついだろうなっていうふうに思ってます。
本当は帰宅してから次の日の幼稚園の準備も、
登園する時に自分の水筒、リュック、帽子をかぶる順番とか、
自分で持って登園するっていうふうに、
先生からはそういうふうにお家でも環境を整えてくださいねって言われてるんですけど、
今の息子はもうそんなことできるわけもなくって、
園ではやっぱ頑張るタイプなんで、
頑張って自分でやってるみたいなんですね。
で、なんですけれども、
家ではもう一日幼稚園でお外モードで頑張ってきて、
お昼寝もなくなって、
もう帰ってきてヘトヘトな様子なので、
もう全部私がやってます。
幼稚園の先生もね、見ててくれてると思うんですけれども、
結構息子は園ではやっぱやっちゃうタイプなので、
ちょっと今度面談でも、
ちょっとその家の様子だったり、
こういうところがあってっていうところは、
ちょうどお話しする機会があるので、
ちょっと相談してみようかなっていうふうに思ってます。
だから今回2つの園を経験してみて思ったことは、
やっぱりどの保育園だったり、どの幼稚園だったり、
素敵なところだったり、
ここは大変だなとか、
ちょっと思ってたところと違うなっていうところは、
あるんですよね、やっぱり。
これから小学校とか中学校とか、
他の子供さんが大きくなって、
受験とかね、考える時もそうだと思うんですけれども、
その飛び込んだ環境で正解にしていくしかなくって、
親も子供たちもそこで、
その環境の中でより良く過ごしていくためには、
とかその子供にどういった点があっているのか、
どういうところは手伝ってあげたらいいのかっていうのは、
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入って終わりとか、
習い事とかもそうだと思うんですけどね。
入って終わり、ここに行ってたから安心ということは全くなくて、
そこに合わせて、親子でやっぱり正解にしていく。
ここに行ってよかったっていうふうに、
親子で見つけていくしかないんだよなっていうふうに思いました。
選ばなかった、選ばれなかった環境っていうのは、
結局体験できないし、
その並行して正解っていうのは見ることができないので、
今いる場所を最適にしていくしかないんだよなっていうふうに、
改めて思ったので、
これから学校だったり、習い事だったり、
縁だったり、また新生活になって、
新しく選ばれる方もいるかなと思ったので、
少し我が家の経験が参考になればいいなと思って、
お話ししてみました。
少し長くなってしまったんですけれども、
今日のお話は以上にしたいと思います。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
バイバイ。