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発達ゆっくりな子の運動会👦 「参加する・しない」どちらを選んでもいい
2026-09-27 14:35

発達ゆっくりな子の運動会👦 「参加する・しない」どちらを選んでもいい

3歳の次男、初めての運動会に参加しました👦🚩
私と離れるときには泣いてしまったり、
競技中に会場をぐるぐる走り回ったり。

開会式や閉会式も、
先生方にたくさん助けていただきながらの参加でした。

発達がゆっくりな子や、
障害のある子にとって、
園の行事に参加することは、
その子の状況や環境によって、
簡単なことではない場合もあります。

だからこそ今回、
次男が運動会に参加できたことを通して、
いろいろなことを感じました。

3歳次男の初めての運動会を振り返りながら、
行事に参加することについて感じたことや、
これから先への不安、
そして母としての本音をお話ししています😌


【タイムスタンプ】
3歳次男、初めての運動会👦🚩
楽しそうに参加する姿を見て感じたこと
進級するにつれて「差が開く」ことへの不安と葛藤😶‍🌫️
「行事に出てえらいね」と話してくれたママのこと
行事に「参加しない」という選択肢もあっていい?
その子に合わせて、できる配慮はたくさんある
親の心を守るための選択があってもいい😌
さいごに

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保育士×母親の目線の子育てのヒントを未就学児ママに向けて発信中🌷
保育士歴15年
発達ゆっくりな男の子ママ👦👦
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【プロフィール】
・神奈川県在住
・保育士歴15年(現在フリーランス)
・担任した園児数は約150人
・子どもたちは自閉スペクトラム症と知的障がい
・4才長男→幼稚園+療育週5
・3才次男→保育園+療育週3
・私の好き🫶お散歩、お酒、音楽、ライブ、カフェ☕️

【ストレングスファインダー】
①調和性②親密性③成長促進④適応性⑤共感性

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サマリー

3歳の次男が初めて保育園の運動会に参加し、先生の抱っこや玩具などの配慮を受けながら、競技中に体育館を走り回ったり、かけっこでゴール前にUターンしたりした様子を振り返ります。それでも本人が楽しそうに同じ場にいられたことを、話し手は嬉しく感じました。一方で、年齢が上がるにつれて周囲との差が目立つことや、行事への参加が本人と親に負担になる可能性への不安も語ります。参加は一律に求められるものではなく、一競技だけ、親や先生と一緒に参加する、練習だけ見学する、参加しないなど、その子と親が安心できる方法を選んでよいとしています。

3歳次男の初めての運動会
皆さんこんにちは、あすかです。 このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントを未就学児ママに向けてお届けしています。
家事や育児の合間に気軽に聞いていただけたら嬉しいです。 今回はですね、3歳の次男が運動会に参加しまして、そこで感じたことだったりとか、
縁での行事に対して思うことがあったので、それについてお話ししたいと思います。 途中でメンバーシップに入れるかもしれないんですが、ご了承いただければと思います。
期間限定で公開しようかなって思っています。 次男の初めての運動会、保育園に入園して初めての運動会に家族みんなで行ってきました。
長男、私、パパですね。 そこで感じたことがあって、発達ゆっくりな子にとって行事に参加するってどういうことなのかなっていうのを感じたので、
ぽつぽつと話していきたいとおもいます。 今日はですね、運動会、体育館で実は行われて、なので雨が降っていたんですけども、
中止になることはなく予定通り行われました。 次男はですね、3つぐらい競技に出るっていうことだったんですけど、
どうなるかな、どうなるかな、みたいな。 親元から離れていけるのか、まだずっと泣いているのか、まだ意外とキロッとやってしまうのか、
わかんなかったんですけど、ワクワクしながら行ってきました。 現地住後、現地解散だったので、保育士さんにお願いしますっていうことで次男を引き渡すと、もうすぐ泣きましたね。
観覧席の方に戻ってこようとしたんですが、一人の先生がずっとね、固定でずっとそばについてくださっていたので、
抱っこしてくれたりとか、気持ちが切り替えられるようなアイテム、ちょっとした小さいおもちゃとか持たせてもらったりとか、一緒に競技に入ってくれたりとかして、
楽しそうな参加と発達への気づき
配慮がたくさんしてもらっていて、ありがたかったんですよね。 解体式とか、園長先生のお話とかある部分では、ちょっとね、抱っこされていたんですけど、
いざ競技が始まると、なんかね、曲に乗ってたのかな? BGMにノリノリで、楽しそうにね、なんかぴょこぴょこ跳ね始めたんですね。
で、みんなはね、競技をやっているんだけど、それをそっちのけでね、体育館の中をぐるぐる走っているっていう姿が最初でした。
もうね、私とパッパはね、爆笑。 もう、まぁいいかみたいな、楽しそうだらいいよね、みたいな感じでいました。
かけっこもあって、かけっこもね、あの、順番になるまではちょっと抱っこされてたんですけど、順番になって、よいどんって笛が鳴ると、
ちょっとね、天を仰ぎながら走ってたんですけど、これもね、面白くて。
で、あの、ゴールのテープがある直前で止まって、Uターンしちゃったんですよね。 こっちだよ、こっちだよとか、みんなでね、言いながらね、最後には先生に促してもらいながらゴールができました。
はい、そうなんですよ。なんか同じ場所にいられたっていうだけでも私はすごくね、嬉しかったというか、良かったなぁって、本人も楽しそうだったし、良かったなって思ったんですよね。
で、やっぱ難しいのが、やっぱみんなと一緒に決められた場所に座って待つとか、立って待つとか、なんかその待つ時間が彼にはちょっと難しいんだなっていうのを今回改めてわかったし、
でも、なんか好きなことには楽しく参加できていたっていうのが、すごく見ることができていて良かったなぁって思いました。
まだまだね、2歳児クラスなので、他にもね、あの保育士さんがついているお子さんもいましたし、あの、ママをね見つけて泣いている子もいたりとかしたので、
まだ年齢的にも、初めての運動会だったりとか、まだまだ幼い年齢だからっていうことで、いろんな姿があってね、微笑ましく自分たちもたし、みんな、みんなというかその他の保護者さんも見てもらえる時期でもあったかなぁとは思います。
だから今日私もね、あのパパも、ちょうどまあ本人なりに楽しんでましたけど、周りの目をそんなに気にせずに見ることができました。
年齢とともに広がる差への不安
で一方で、まぁちょっと見ながら考えていたことがあったんですけど、これが年齢が上がっていく、だからクラスが進居していくと、どうなるんだろうって思ったんですよね。
年少さん、年中さん、年上さんって上がっていっても、競技に参加できずぐるぐる走っているとか、あとは大きな声を出してしまうとか、
周りの子がね、どんどんシューダーコードできるようになっていく中で、差がどんどんね、大きくなっていく。
見て感じられるようになっていく。そういった時に、今日みたいな気持ちで自分は入れるのかなっていうのが、心配というか、
なんかね、由来なんですよね。あの、
私は基本的に、うちの子はうちの子、みたいな。他の親御さんが何と言おうと、私はうちの子はこうなんだよ、みたいな。
なんだろう、ちょっと乱暴に聞こえるかもしれないんですけど、強制してできるようなものでもないし、本人が嫌々やるのも嫌なんですよね。
どうにか頑張っても難しいことってあるじゃないですか。
次男は特性もあるし、知的障害もあるので、理解力もちょっと同年齢の子とはやっぱり差が出てしまう。
あとは発達のその、自閉症っていうのがあるので、本当にこう、なんだろう、自分のこだわりとかルールとか、
興味のあるなしとかもね、結構差があったりするんですよね。
これからね、どんどんいろんな経験を積んでいく中で、他の子にそんなに大差ないぐらいになるかもしれないし、
もしかしたら今とそんなに変わらないかもしれないし、今の彼の姿と変わらないかもしれないし、それは未来のことなのでわかんないんですけど、
でもきっと、
障害のある子とか、発達ゆっくりな子を育てているママたちの中には、
しんどい部分、行事に対してしんどい部分があるんじゃないかなっていうのを、すごく今日は思いました。
行事に参加しない選択もある
少し前にですね、発達ゆっくりのお子さんを育てているママと話す機会がありました。
このママはね、長男のことも知っているので、時々ね、お茶とかランチとか行くんですけど、
その時に、今度ね、下の子の運動会があるんだよねって、日程がかぶんなくてよかったんだよねっていう話をしたら、
行事出るんだね、えらいねって、そのママからね、言われたんですよ。
で、そのママさんは、お子さんがね、今幼稚園なんですけど、以前通っていた保育園か、でもうね、最初から最後までずーっと泣いてた、もう泣き叫んでいたそうなんですよね、その出番の時に。
で、普段とは違う場所だし、たくさんの大人が見ている、で、雰囲気も違う。で、ママと離れなきゃいけない。
きっとその子にとっては、ものすごく負担、緊張とか不安とか恐怖とか、そういったものをね、感じて泣き続けていたと思うんですよね。
で、ママ自身はそれを見ていてすごくね、なんかしんどかったらしいんですよ。
だからその後、この行事にはもう出ないっていう、参加をしないっていう選択をしたということを話してくれました。
子どもに合わせた参加方法
で、私はその話を聞いた時に、その選択も全然あっていいよなって思ったんですよね。
出ないっていう選択肢、皆さんあります?行事。運動会があるから、じゃあこの日仕事休まなきゃなとか、この日発表会だから、じゃあおじいちゃんおばあちゃんに声かけようかなとか、そんな感じじゃないですか、多分スタンス的に。
でもちょっと知っておいて欲しいのが、その発達ゆっくりな子を育てていたりとか、その障害のある子を育てている、あとその集団の、スタンスじゃないな、所属している縁とかにもよると思うんですけど、行事に出るか出ないかっていうところから悩むんですよ。
うちの子は参加できるのか、参加することで負担になって、後々影響があるんじゃないかとか、そういったことを心配するっていうのがあるんですよ。
で、やっぱりでも行事って本当経験になると思うんですよね、子供にとって。いろんな準備をして、練習して、こう見てもらえる、できたっていう達成感もあるし、自己肯定感も上がる。
みんなで協力してできたっていう経験も、その集団にいるからこそのできるものなんですよね。最初ができなかったことが、年を重ねるじゃないですけど、何度か経験するうちにできるようになっていくこともあるんですよね。
そういったお子さんの成長って多分見られているママもいると思うんですね。去年は泣いてたけども、今年は泣かずにその場にいられたとか、その場にいられた今年だけど来年はちょっと踊れるかなとか、そういった期待感も成長もあると思うんですよね。
私は経験させてあげたいって思って参加するのはすごくいいと思うんですよね。でも反対にさっき話したママさんみたいに子供がずっと泣いている、怖がっているとか、明らかに本人にとって負担が大きい、あとはもう迷惑かけちゃってるっていうのを言ってましたね。
泣き声が各ご家庭の動画にずっと入っているのかと思うと、やっぱり申し訳なくなったって言ってたんですよね。だからその行事にみんなが出ているからとか、そういうのは考えなくてもいいんじゃないかなって私は思います。
参加するか参加しないか、その二択だけじゃなくてもいいと思ってて、例えば一つの競技だけ出る、かけっこが好きだからかけっこだけは頑張ろうとか、あとはママとかパパと一緒に出るとか、先生にずっと側についていてもらう。
どれがお子さんにとって安心する方法かはちょっとわからないけれども、何か一つでも配慮、必要な配慮をすることによって経験が一つでも詰める。さらにお子さん本人が楽しくあれば、どんな形であってもそれに参加できたっていうことはいいんじゃないかなって思うんですよね。
本番が難しければ、旅行練習とかもあるんですよ、行事って。なのでその時にちょっと影から見させてもらうとか、ちょっとお写真無理ってじゃないかもしれないけど、ちょっと撮ってもらえますかってお願いするでもいいですし、なんかいろんな形がね、行事に対してあってもいいと思うんです。
親の心を守る選択
そしてもう一つは子供の負担だけじゃなくて、親自身がすごくしんどくなる行事もありますよね。
今回の知難の運動会はそんなになかったですけど、我が子と周りのことの差を目の前ではっきり見ることだったりとか、他の子が当たり前にできているようなことを我が子はできないって思ってしまったりとか、
そういった姿を見るのが辛いっていうこともあると思います。私も普段は全然ね、このへんもんだよなって思う。ここまでできれば万々歳って思ってやっているけれども、ちょっと余裕がなかったりとか気持ちがしんどい時はやっぱね、グザッと来ます。
やっぱ他の子と違うなぁみたいな、比べちゃうこともたくさんあります。
だから私はもう親御さん自身の心を守ることも大事だと思っています。だから、行事に出る、出ない、どちらでも全然いいし、
行事には絶対参加するものっていうのではなくて、お子さんが安心して参加できる、経験できる方法は何だろうって考えたりとか、
あとはそれでもやっぱ自分が、ママ自身が、親御さん自身がもう心理的負担が大きすぎるっていうのであれば、縁側と相談して参加をしないっていう選択するのもありかなって思います。
はい、なんかちょっとグダグダと喋っていますが、伝わっていれば嬉しいです。
今回は次男の音頭界を通して感じたことをお話しさせていただきました。
皆さんのお子さんは縁の行事をどんな風に参加されていますか?
全然もうヘッチャラだよっていう方だったりとか、実は行事は苦手で練習はできてるって言われてたけど本番はちょっとできなくてとか、
参加しないっていう選択をしたことがありますっていう方などなど、良ければコメントやレターでお話し聞かせていただけたら嬉しいです。
この配信が少しでも参考になったらフォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
はいでは最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。
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