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みなさんこんにちは、あすかです。 このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントを未就学児ママに向けてお届けしています。
気軽に聞いていただけたら嬉しいです。 最初にお知らせです。明日9月29日火曜日12時から私のチャンネルにて、
オンライン秘書の山本舞子さんとコラボライブを開催いたします。 テーマは特に決めていないんですけれども、お互いに発達ゆっくり、発達デコボコの男の子を育てているママであるので、
その発達デコボコ育児トークということでタイトル義務をさせていただきました。 なのでね、内容がどんなものになるのかちょっと未知なんですけれども、
舞子さんとはスタンドFMで知り合ってもう2、3年の中かな?なんですよね。 お互いにその時の困り感とか、こうしたらいいのかなとか、こういった情報あるよなんて
やり取りしながら、なんか勝手にお互いに声優だと思っているんですが、そんな舞子さんと一緒に楽しくおしゃべりしていきたいと思いますので、
時間が合う方はぜひリアルタイムで来てくださると嬉しいです。 今回はですね、自閉スペクトラム症についてお話ししていきたいと思います。
我が家の長男、次男は2人とも自閉スペクトラム症と軽度知的障害、または中度の障害があるという診断を受けております。
まずは最初に、自閉スペクトラム症について一般的に言われていることを簡単にお伝えしてから、じゃあ実際に我が家の子供たちはどうなのっていうところを
子供の姿を交えながらお話ししていけたらなって思います。 なので発達障害について興味のある方や
目の周りにそういった特性を持っている子について
対応など
知りたいなぁとか ちょっと興味あるなぁという方はぜひ聞いてくださると嬉しいです。
自閉スペクトラム症は一般的には人とのコミュニケーションや関わり方に特徴があったりとか
あとは興味とか行動に強いこだわりや繰り返しが見られることと言われています。 例えばなんですけど
相手の気持ちとかその場の雰囲気を読み取るのが苦手 難しい
これは空気を読むっていうことですね。とか相手の気持ちを汲み取るっていうのが苦手だったりとか
あとは自分自身の気持ちを言葉で伝えることが難しかったりします。 他にはいつもと同じ手順や順番を好んで
行動していたりとか 予定が急に変わるごとに強い不安を感じてパニックを起こしたりとか
ってしまうっていう部分があります。 あとはもう我が家の次男も後で話すんですけど
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とても強く興味を持ったことに対してちょっと相応しいみたいなもずっとこだわってしまうとかそういった部分もあります。
他には音とか光 または匂い
触った感触とかそういったものが周りの人よりも強く感じてしまう 逆にどんまって言って感じにくかったりする部分もあったりします
ただここですごく大事なのがこう自閉スペクトラム症っていう診断を受けていたとしても みんな同じ姿ではないんですよね
風邪をひいたら喉が痛いなとか鼻水出るなっていう症状あると思うんですけど そういったことではなくて本当にスペクトラムっていう言葉は連続性
連続して幅があるという意味らしいんですけど 子供の特徴、姿でいえば言葉をたくさん話す子がいれば逆に言葉以外の方法で
コミュニケーションをとる子がいたりまた変化がとても苦手っていう子もいれば 若子のようにあんまりそこまで気にならない子っていうのもいます
本当に得意のことも苦手なことも一人一人違って虹色の特性って言われていると思うんですけど虹色の子って
そういった言葉がすごくぴったり合うなって思っているんですよね
我が家の場合はこんな姿がありますというのをちょっとお話ししていきますね
我が家の場合はちょっと私的に県庁に出ているなーって感じるのがコミュニケーションの部分
あとはこだわりの部分 あとはルーティン、順番ですね
あと最後に衝動性ですね これが我が子たちにはよく見られるかなっていう部分ではあります
最初にコミュニケーションなんですけど 同じ自閉スペクトリウム症を受けている我が家の兄弟でも
上の子下の子でもコミュニケーションの取り方は結構違って 長男はだいぶ言葉が出るようになって
長男くんこれやりたいとか長男くんサポロポテト食べるとか そういった要求をだいぶ言えるようになってきたんですね
でも会話ってなると難しくて 例えば夜ご飯何食べたいって聞いてもほとんど返ってきません
何を食べたいっていうその具体例がわかんないんですよね だからうどんと
スパゲティどっち食べるって言えばどっちか選べるっていう状況ではあります
で一方次男なんですけど彼は物の名前とかは言うようになってきました リンゴとかうどーとかスプーンとか
帽子も言うかな それで身の回りにあるものはだいぶ言えるようになってきたんですけれども
でもこれが欲しいとかこうして欲しいっていうのはまだまだね言葉で伝えるのは難しいとかない?
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ほとんどないかな ないですね
で要求を伝える時はもうなんか声とか あーとか
怒ってますねごめん 怒っている時にあーとかあーとか言ったりとか
あとは大人の手を引いて あれを取って欲しいとかこれをして欲しいっていうのを訴えたりしてます
これを一般的にクレーン現象って言ったと思うんですけど そういった方法で思いを伝えてくれています
言葉だけだと一般的にコミュニケーション取れないなとか取りづらいなって感じで しまうかもしれないんですけど
でもそのこなりに全身を使って声とか身振り背振りとか目線とかを使いながら一生懸命伝えているので
そこは汲み取っていけるように そこからまたやりとりが発展できるように関わっていきたいなって思っている部分ではあります
で次にこだわりの部分ですね
我が家ではどちらかというと次男の方が強くこだわりが見られます
例えば食べるご飯の食べる順番とか座る位置ですね
椅子の場所をねどうしても立ち歩いちゃうんで変えたんですよ そしたらね自分で元の位置に直してましたね
じゃあみたいな まあいいかと思いながらどうしようかなって今考えているところなんですけど
まあそういった部分だったりとか あと以前も配信したんですけれども
寝かしつけの時に私がメガネを外すのをとても怒ったりとか
あとはもう私はもうメガネをかけてタオルケットをかぶってこう仰向けで
あのスタンカーメンでしたっけ?
スタイルでこう待ってて
で次男が私のお腹の上で寝るっていうスタイルじゃないとなかなか寝ないっていうのが最近のこだわりポイントですね
あとは長男にもちょっとずつ見られてきていることが特定の服を着たがる
今ポケモンハマってるんです ポケモンのソーブレイズだっけな
のユニクロのTシャツ黒色のTシャツを毎日着たがります
だいぶね年季入ってきたんでもう次どうしようってちょっと悩んでるんですけど
メルカリで探そうかなと思ってるんですけど
まあそういった部分だったりとか
あと我が家の洗面所の水道の蛇口が右とか左とかに触れているとダメで
まっすぐ真ん中にないと気になるみたいで自分でスッと直してます
ここはねなんか怒ったりとかパニックになったりとかすることはほとんどないんですけれども
あんなかちょっと本人なりのこだわりが出てきているのかなと思って静かに見守っております
ルーティンの部分なんですけど
まあ我が子たちは特段こんなこの順番じゃなきゃダメとか
靴はこの位置とかそういったものは特にないんですけれども
ただ次男は保育園に向かう道とか
あと遊び場に向かう道っていうのが分かってるみたいで
今日はこっちの道じゃねえとか怒って泣いてしまうことはありますね
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あとは私があえて生活のルーティンを決めている部分があって
なんでかっていうとそうすることによって長男も次男も
あ次はこれやるんだとか次はこの時間だっていうのがだんだん分かってきているかなっていうのが感じているんですね
でそうすることで次お風呂だから服脱いどこうって思って
多分長男は夜ご飯の後パン市で過ごしていたりとか
お風呂のピーピーピーってなったらお風呂行くんだっていうのが分かるので
もう次男も洗面所に行ったりとかしていますね
ルーティンって同じことをしないとダメだから作るっていうよりも
次に何をするっていうのは分かっているからこそ安心して過ごせる
動けるっていうものの手助けになるので
決めなきゃいけないというものじゃなくて
心地よく過ごすための一部決まりがあると
お子さんも子供も動きやすいのかなと私は思っています
最後にこれはお早の子供たちが特段強く出ているのかなと思うのが
衝動的に動いてしまうことですね
これは全ての自閉スペクトラム症の子に当てはまるものではなくて
学校ならではっていう感じがありますね
本当に視覚、目に入ったもの、優位
目に入ったものが気になると一瞬でパッてそっちに動いてしまうんですね
例えば車が通っている道路でもそこの下に葉っぱが落ちていればお風呂に行っちゃうし
虫が飛んでいれば追いかけていってしまうし
でもそこで待って止まってとか車が通るからって言ったところで
衝動性の方が強いので自分を止めることが難しいんですよね
なので今でも下の子を抱っこしながら上の子を手繋いで歩いたりすることもあるし
本当にどっかしらおか触れてないと私は不安で
草芸の時も車に乗るまでは手を絶対掴んでる
またはリュックを持っとくっていうのをやっていたりとかしますね
これが結構気持ちの面でも負担がかかっていることが私は多いです
そんなこんなで我が家の子どもたちのことをお話ししていきました
こうやって振り返ってみるとコミュニケーションの取り方だったりとか
こだわりだったり
衝動的に動いてしまうこととか
大人から見ると何でまたやってんのとか思う行動もあるんですけど
でもそれを困った行動とかで終わらせてしまうんじゃなくて
子どもって本当どんな子でも理由があってやってしまったりとか行動するんですよね
それは障害があってもなくても同じだと私は思っています
だからその時に我が子は今どういう状況なんだろうっていうのを観察して
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今はこの段差に登りたいんだなとか
今長女が飛んでったから追いかけたいんだなみたいな
そんなことを余裕ないかもしれないんですけど
そういった子どもの何でだろうっていう
その行動に行動をしてしまう理由は何だろうっていうのを考えてみると
本当にやってほしくないことであれば環境づくりをしたり
ハサミとか薬とか口にしてほしくないもの手にしてほしくないものは
戸棚にしまうとか手の届かないところに置くって書いてみたりとか
ある程度許容範囲であれば許すとか
またはどうしても止められない場合は違うもので対外するとか
いろんな方法ができるので
本当に何でだろう何でこれをするんだろう
どうしてこんなこと
落ちてるもん食べちゃうんだろうっていうことを考えてみると
困った行動っていうのが少し見方が変わってくるんじゃないかなと思うので
ぜひやってみてほしいなって思います
長々と話してしまっていますが
今回は地平スペクトラム賞についての一般的に言われている特徴と
我が家の長男次男にどんな姿が見られるのかを
ご対例を出しながらお話しさせていただきました
今日お話ししたように住人といろコミュニケーションの方法も違うし
こだわりも違う
育っている環境も違うので
障害のある子はこうとか地平スペクトラム賞だからこうっていうのではなくて
本当に目の前のその子のことを見てほしいなって思います
もし今ですね
なんかうちの子周りの子とちょっと違うのかなとか
どうしてこんな行動するんだろう教えてみたいな悩んでいるママがいましたら
ぜひコメントやレターでお話しいただければなって思います
私なりのちょっと話を返せればいいなって思っていますので
ぜひぜひお気軽に送ってください
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最後まで聞いてくださってありがとうございました
次の配信でまたお会いしましょう