移動式子育てサロンの開始理由と活動内容
みなさんこんにちは、白石あすなです。
今回は、私が目指している親子で安心して過ごせる
子育てサロンづくりについてのお話をしたいと思います。
でですね、このサロンを作るにあたって
拠点となる場所をどうしようかなって悩んでいるんですよね。
実際に、親子の居場所だったり遊び場を作られている方が
どんな場所を使ってたりとか、実際にやられているのかなっていうのを
リサーチしたところ、使われなくなった小学校や場所を活用する
いわゆる廃校ですね。廃校をリノベーションして
活用されている方がいて、あ、これ私にもできないかなって
ちょっと思ったので、その経緯だったりとか
私が今取り組んでいる移動式子育てサロンの
メリット・デメリットなどについてもお話ししたいと思います。
興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年
発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや
親子で安心して過ごせる子育てサロンづくりに向けた活動などについて
お話をしています。
今回はですね、拠点を作りたいということで
いろいろリサーチをしていたんですけれども
その前段階でですね、今
先輩・ママであるNさんと一緒に
移動式子育てサロンをやっています。
移動式子育てサロンとはなんぞやということなんですけれども
地域に支援センターは数カ所あるんですけれども
やっぱりそこまで足を伸ばせないという方だったりとか
自分が住んでいる地域だと場所はあるけれども
交流する機会がないっていうところが結構あるんですよね。
だからちょっと行政がカバーしきれてないというか
あんまり手が伸びていないところに私とNさんが出向いて
ママ同士で交流をしたりとか
我が家から持っていたおもちゃで少しお子さん遊んでもらったりとか
ママたちのリフレッシュの場となるような時間をですね
お話し会を開いているんですね。
それも4回はやっていて
毎回2、3組のママだったり親子で来てくれているんですよね。
開くたびに本当に今日はありがとうございましたとか
あとはこういった活動が本当に救いになりますって
言ってもらえたりしていて
もうすでにやりがいを感じているんですよね。
移動式サロンのメリットとデメリット、こだわり
新年度も続けていこうということでNさんと話しているんですけれども
この移動式子育てサロンをやっていく中で
デメリットも感じていて
メリットは先ほどお伝えしたように
地域の手の届かないところに私たちが出向いて
交流ができる機会を作ることができていたりとか
あとは支援センターの一室を借りているので
結構安い金額で借りることができているんですよね。
今は自己負担ではあって
利用者のママたちには負担のないように
ということで無料で開催をしているんですけれども
そういう使い方がすごくやりやすいですよね。
あとは地域に住みながらも
行ったことのない場所に私たちも行けるんですよね。
コミュニティセンターどこにあるんだろうとか
ここの支援センターはどんな場所なんだろうとか
スタッフさんの様子はどうかなとか
地域のリサーチにもなっているんですよね。
そういった面が結構メリットかなって自分では感じています。
逆にデメリットなんですけれども
部屋を借りるのに予約の方法がちょっと余裕がないというか
結構制約がありまして
市民が気軽に借りれるんだけれども
個人で借りる時に団体で借りるよりもギリギリ
使いたい日の1ヶ月前じゃないと
予約が取れないんですよね。
なのでお知らせするにも
ママたちにですね
この日にやりますってお知らせするのも
結構ギリギリになってしまったりとか
集客の面で考えると
結構余裕がないっていう感じなんですよね。
だからそういった面もあって
年間でこの日にやりますっていうお知らせも難しいですし
だから予定が立てづらいっていうのがあるんですよね。
あとは何もない部屋
一応フラットの部屋に行って
私が持ってきたおもちゃで遊んでもらうんですけども
物の移動が大変だなって感じる時があって
それが雨の日だったんですよね。
やっぱりちっちゃい子のおもちゃって
大きかったりとか
絵本が結構分厚かったりとかして
持てる量に制限がかかったんですよね。
だからそういった時に
やっぱり利用してくれる方に
差がついちゃうのも
なんか自分的には嫌だなというか
なんかもやるなみたいなところもあるんですよね。
最後は共有スペースであるがゆえに
いろんなものが置いてあるんですね。
フラットでは室を借りてるんですけれども
姿見があったりとか
長机があったりとか
あとはお茶ですね。
茶の間っていうんですかね。
部屋に蛇口ついてたりとかするんですよ。
そうなると子供が安心して安全に過ごせるかって言ったら
少人数だから目は滞してもあるんですけど
環境的に整えきれないなっていう
自分のこだわりもあるんですよね。
そういったデメリットもあって
デメリットというか
もうちょっと改善したいなって思うことがあるので
一箇所、自分の拠点を作りたいなって
思っているんですよね。
廃校活用事例と榎本沙奈さん
同じようなママの居場所というか
親子の居場所を作られて活動している人はいないかなって
リサーチしたところ
結構地域でやられている場所だったりとか
個人でやられている人とか様々だったんですよね。
結構すごいなと思ったのが
長野県のどこだったかな
ちょっと詩が忘れてしまったんですけど
小学校をリノベーションして
もう本当に大きな
何でしょう
遊び場みたいな
ボーネルンドみたいな感じの遊び場が作られていて
そのフルでかかった金額が
1億何千万って書いてあったんですよね。
地域のためっていう感じがしますよね。
これはちょっと個人では難しいなと思って
個人で活動されている方いないかなってところで
見つけたんですよ。
その方は
インスタグラムアカウントを見つけたんですけど
えのもとさなさんっていう方で
廃校に遊び場を作ったママっていう
ハンドルネームだったんですよね。
この方のインスタのリンクを
概要欄に貼らせていただきますので
気になる方はチェックしてみていただけると
嬉しいんですけども
このさなさんは
三重県の廃校を活用して
遊び場を作られていました。
教室一部屋だったかな
いろいろ情報を見ていると
時間貸しですね。
もう本当に完璧な予約制で
飲食もOK
お仕事するだけでもOKって書いてあったかな
でも時間で予約
他の方が入ってこないので
友達同士で一緒にそこで遊ぶとか
ママ会するとか
そういった活用もできそうな感じでした。
インスタグラムを見ていたら
近々
居場所作りしたいな
で終わらないセミナーみたいな感じで
01企業ということで
セミナーを無料で開催されるんですよね
これチャンスだと思って
私申し込んだんですけど
それが月末だったかな
月末の回なのでまたお話聞いて
皆さんに共有できそうなものがあれば
また収録をしていきたいなとは思っています。
こうやって個人で動かれている方もいらっしゃれば
地域で動かれている場所もあったりとか
あるものを活用するっていう動きも
実際にやられているんだなっていうのを
知ることができたので
とても良かったなって思います。
自身の地域での廃校活用への期待
私の住む地域は廃校ないかなと思ったら
ちょうど昨年度かな
に合併した小学校があって
廃校が出てたんですよね
今年度に廃校をどう活用しようかっていうので
話し合いをされていたみたいなんです
会議録がちゃんと毎回毎回残っていて
見てたんですけど
その中に親子の居場所
遊び場っていうワードも入ってたんですよ
だから何か数年後とかに
私そこに滑り込めないかななんて
ちょっとあわよくば精神でいるんですけれども
今月で決まるのかな議案が
多分来年度から話し合い結果を受けて
校舎内を整備したりとか
どう使っていくのかっていうのを話し合われて
やっていくんじゃないかなって思っています
そこの詳しい話もどこかで誰かに聞けないかな
なんてちょっと思っているんですけれども
今年はそういった横の繋がりというか
ちょっと縦の方も
アンテナ張りながら
動いていこうかなって思っております
まとめと今後の展望
つらつらと喋ってしまったんですけれども
お話まとめますと
私は親子で安心して過ごせる
子育てサロンづくりをしたくて
その拠点となる場所の候補として
廃坑地域の資源を利用できないか
活用できないかって思っています
ということでお話しさせていただきました
実際に動かれている方
えのもとさなさんですね
のお話を聞きに行くのが
とても楽しみになっているので
また配信できたら嬉しいです
最後まで聞いてくださってありがとうございました
また聞いてくださると嬉しいです
何か感想やご意見などありましたら
ネタやコメント、いいねいただけると嬉しいです
はい、では白石あすなでした
ではまた