長男の急病と次男の預け先問題
みなさんこんにちは、白石あすなです。
今回は子育てにおいて、ビジネスにおいて、見方は多い方がいいのかなって思った出来事があったので、これからお話ししていきたいと思います。
これから4月ですね、新年度に保育園、幼稚園に入園するご家庭だったり、小学校も参考になるかなと思いますので、興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、発達ゆっくりの4歳と2歳の男の子を育てている私が、保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、親子で安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
今回何があったかというと、長男が珍しく高熱を出したんですよね。
もうね、滅多に熱出さないんですよ。
だいたい熱出ると中時炎であることが多くて、今回もそうだったんですけど、
その日は次男も家にいて、旦那さんは仕事がどうしても都合がつかない。
だけど、長男を地美科に連れて行きたいっていう状況だったんですよね。
地美科って結構、下の子連れて行くのが困難というか無理なんですよ。
というのも、診察台に上がる時だったりとか、待合で待つとか結構時間かかったりとか、
降りたり登ったり吸入したりとか色々動きがあるので、
次男を連れて受診するのが私は無理なんですよ。
なので、元気な走り回っている次男をどこかに預けて、長男を地美科に連れて行きたいなって思ったんですけど、
私が今持っている繋がりが実はほぼダメだったんですよ、その日の朝。
どこに連絡を取ったかっていうと、まずいつもお世話になっている保育園の一時預かり。
そこも予約がいっぱいで難しい。
あとファミサポさんですね。
ファミサポさんは予定は空いてるんだけど、家族がインフルエンザに関わっていて、お預かりが難しい。
次に頼ったのが、一緒に同伴して一緒に行ってくれるサービスをしてくれる方がいて、
例えば、歯医者に行きたいからその待っている間子供を見ててほしいとか、
今回みたいに子供を連れて行かなきゃいけないけど一人じゃ無理って時に一緒に来てくれるっていうサービスをしている方がいるんですけど、
その方もちょっと病み上がりで難しいということで、
最後が車で3、40分かかるところにある商業施設の一時預かりに電話したんですけど、
受信予約をした時間からなら預かれるって言われたんですよ。
だからもう絶望的だったんですよね。
頼れると思っていた繋がりが使えなかった状況
で、実はお仕留めさんに朝一で連絡したんですけど、
帰ってこなくて連絡が。
だからお仕事もう行っちゃったかなみたいな感じでいたんですけど、
私のつてが全部ダメだった後に旦那さんから連絡が来て、
次男を見ててくれるっていう連絡が来たんですよ。
もうありがとうございますって感じで。
で、それももう午後の時間ならっていうことだったので、
急遽自備課の予約を午後の空いている時間に滑り込ませで、
で、次男とぐったりする長男を車に乗せて、
次男をお仕留めさんに預けて、
長男と一緒に自備課に行って受診をして、
お薬もらってから迎えに行くっていうのがその日はできたんですよね。
で、このお仕留めさんといつも旦那さんを経由して連絡してたんですけど、
今回おきに直接連絡できるような関係性までちょっとあったんですけど、
これまではちょっと遠慮している部分もあったんですが、
これからはガンガン頼ろうと思って。
で、お仕留めさんもいつでも言ってね、
仕事なければ見るよって言ってくれたので、
ありがたいと思って、
これからどんどん頼ろうかなって思っています。
「いざという時」に備えるための準備の重要性
でですね、やっぱりこのいざっていう時に使える人、
使える人じゃない、サービスとか、
つながり、頼れる人っていうのは、
私が4つ持っててもダメな場合ってあるんですよね。
で、ベビーシスターさんどうかなとか、
他の一時預かり利用できないかなって思った時に見たら、
登録が必要だったりとか、
あと一度面談をしなきゃいけなかったりとか、
最初は1時間しか預かれませんとか、
いろいろね制約があるんですよね。
で、これから4月入園とか入学される方は、
小学はわかんないんですけど、
保育園、幼稚園は必ずと言っているほど、
体調を崩してお休みをします。
そう、ならし保育中なのか、
ならし保育が終わって仕事が本格的に始まる時なのか、
ちょっとね、そこは読めないんですけど、
あの、保育士15年やってたので、
そうなんですよ、こう、
保護者としてはね苦しい場面があると思うんですね。
なので、今のうちに、
幼児保育ができるシスターさんとか、
あとは、自宅にいて診察してくれるドクター、
今なんて言うんだろう、
名前がちょっと今出てこないんですけど、
家にいながら診察してくれて、
お薬も届けてくれるだったり、
処方箋も近くの薬局に出しておいてくれて、
お薬受け取りに行くだけっていうサービスもあるので、
ぜひ、使いたい時に使えるように、
今のうちから準備しておくのがおすすめです。
私も今回の長男の件で、
これだけ繋がりがあれば大丈夫かなって思ったのが、
最終的にお仕留めさんがお休みだったから良かったものの、
難しい局面も出てくるので、
入院する前に、
幼児保育だったり、
ベビーシッターさんの登録だったり、
家にいながら診察ができるサービスだったりに、
登録とか面談とか一度使ってみるっていうのも
おすすめかなって思います。
過去のコラボライブと今回の経験からの学び
以前、吉子さんという今、
副業サポーターをされている方と
コラボライブをしたことがありまして、
それは育休復帰準備っていう内容で
お話をしているんですけれども、
その保育園のならし保育中の心構えだったりとか、
それこそシッターさんの利用とか、
幼児保育の登録だったりとか、
そういった関係もお話ししていますので、
概要欄にリンクを貼らせていただきます。
ちょっと1時間ぐらいの
お配信になってしまうんですけれども、
大事なスタンプを吉子さんが付けてくださっていて、
聞いてほしいところもマークがあるので、
ぜひ気になる方はチェックしてみてください。
今回は長男の不調をきっかけに、
味方とか手伝ってくれる人だったり、
ツールとかサービスは多い方がいいなって思ったので、
お話をしました。
また聞いてくださると嬉しいです。
白石あさなでした。
ではまた。