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皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は先日開催しました、移動式子育てサロンに遊びに来てくれたお母さんがですね、
4月からお子さんを保育園に入園させるということで、お話をしていたんですけれども、
その中での会話の中で、
え?そうなんですか?とか、知らなかったですって言っていただいたことがあったので、
そのことについてシェアをしていきたいと思います。
興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、
発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、
親子が安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
はい、移動式子育てサロンとは何ぞやということなんですけれども、
地域の中で、近くに子育て支援センターがないとか、
遊び場が少ないという地域に、私と先輩ママのNさんの2人で出向いて、
ちょっとしたお話の場だったり、遊ぶ場を提供しているとか、
開催しているっていう形でやっているんですけれども、
先月ですね、遊びに来てくれたお母さんのお話をしたいと思います。
そのお母さんはですね、お子さんは次が1歳児クラスって言ってたかな?の入児さんで、
4月から保育園に行くんですよっていう話から始まって、
あ、そうなんですねって言ってどこ行かれるんですか?とか色々お話を聞きながら、
たぶん入院するとこういうことがありますよとか、
もしかしたらこういう姿を見せるかもしれませんとか、
1年間はこういう心得でいた方がいいかもしれないですよみたいなことをね、
ちょこちょこお話させていただいたんですよね。
その中でも特にシェアしたいなって思ったことが3つあるのでお伝えします。
1つ目が、今夜ぐっすり眠れていても夜泣きが再開することがあります。
これ一番驚かれていました。
今はもう1歳に、もうすぐなるって言ってたかな?のお子さん、早生まれのお子さんで、
もう全然夜は1回も起きずに朝まで寝てくれるって言ってたんですけど、
私が0歳児クラスだったかな?1歳児クラスだったかな?を担任した時に、
もう夜泣きがすごいんですって相談されたことがあるんですよね。
で、お話を聞いていくと、2、3時間おきにすごいギャーって泣いて、
で、抱っこしたりとか、ちょっと家の中歩いたりとかして、
また寝かして、またちょっとしたら泣いて起きてっていうことをね、繰り返していたそうなんですよね。
でも保育園では特にこう、なんだろう、突然泣いたりとか不安そうな様子とか見せていなかったので、
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じゃあ様子見ますねって言って、いろいろお話を聞きながら過ごしていた状況があるんですけど、
やっぱね、入園するといろんな刺激があるんですよね。
それこそ、新しい人、大人、保育士ですよね。保育士だったりお友達だったりとか、新しい取り組み、
それこそ家でそんなにね、こう、なんか触れてこなかったものとか、
例えば1歳さんだと、絵の具とかもちょっと触ったりとかするかな。
なんか今までやってこなかったことをやったりとか、そういうたくさんの刺激を受けながら日中過ごしているんですよね。
そうすると、寝ている間にこの刺激がですね、脳を活性化じゃないですけど、
こう、なんだろう、寝ている間に学ぶんですよね。睡眠学習っていう感じで。
なんですけど、やっぱそれがね、強すぎると夜泣きとなってしまうので、
こうやってね、今まではぐっすり夜寝ていても、入園してから夜泣きが始まるっていうことがあるんですよね。
なので、あ、これがつらいしが言ってた夜泣きか、みたいな感じで、
ちょっとね、あの、頭の隅に置いておいてもらえたらいいなって思います。
で、その夜泣きもずっと続くわけではなくって、一時のものなので、
ぜひ、あのね、多分夜つらいと思うんですけど、
パートナーだったり、協力してもらえる大人がいれば、交代でね、こういうお隅って言ってもらえたらいいなって思います。
で、二つ目はですね、入園したら1、2年は病気をもらい続けると思ってくださいっていうところです。
もうね、これ先輩ママ達は聞いていたら、ううんそうそうみたいな感じでね、
こう、同感してもらえるんじゃないかなって思うんですけど、
やはり集団生活ですね、保育士も感染予防を心がけているとはいえ、
なかなかね、防ぎ切ることが難しいんですよね。
で、ついこの間熱が出て下がったと思ったら、また、なんか1週間後にまた違う風邪もらってとか、
インフルエンザも1回、2回、何回もやってとか、そういったこともね、続くと思うんですよね。
でもこれはね、うーん、やっぱね、ある種の洗礼というか、なんですよね。
体調を崩すのすごく心苦しいと思いますし、お仕事の関係とかね、大変だと思うんですけれども、
今は免疫を作っている途中なんだと思ってもらって、
あとは病時保育、病時後保育だったりとか、病時保育ができるリシッターさんを登録したりとか、
オンラインの医療のサービスですよね。
そういったものをこう、もう、事前に登録をしておいて、
いざっていう時に使えるように用意しておいてもらえたらいいかなって思います。
で、最後ですね、クラスを持つ担任保育士ですよね。
保育士さんともきっと相性があると思うので、
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うーん、なんだろう、分からないこととか、なんかちょっと納得いかないっていうことがあったら、
あの、園長とかに遠慮せず言っても大丈夫ですよっていうことをお伝えしました。
うーん、やっぱね、保育士も人間で、
うーん、やっぱね、プロではあって、こう、なんだろう、
あからさまにこう、不機嫌さとか、なんだろう、こう、
うーん、プロとしてあるまじき態度はしないとは思うんですけど、
それでも、やっぱちょっと言い方がちょっと納得いかないなとか、
言葉のチョイスがちょっと、なんか心に触る、気持ちに触るなとか、いうことがあると思うんですよね。
そういった時は、こう、溜め込むと、やっぱり、保育園生活長いので、あんまり良くないと思うんですよね。
なので、気になることがあったら遠慮せずに伝えていいと思うよ、みたいな感じで、
ママにはね、お話をさせていただきました。
で、やっぱね、クレームになっちゃうんじゃないかなって心配になったりとか、
やっぱ言い方って難しいなっていう場合があると思うんですけども、
そこはちょっと勇気を出してというか、
ママの気持ちがもし伝えたいなとか、ちょっと言いたいなっていうのがあれば、
遠慮せずに、の方に言ってもらえればいいかなと思います。
で、もしこう、保育園の方に言えないなーみたいな、でも話したいなーっていうことがあれば、
私で良ければお聞きしますので、
レターやコメントやまた公式LINEの方登録していただければ、
個別でのやり取りもスムーズにできますので、
ぜひぜひご検討いただければと思います。
はーい、なんかもうじき始まるね、1ヶ月を切った、
保育園、入園、幼稚園入園だと思うんですけれども、
やっぱね、知らないことがあると不安だったりとか、緊張とか、
ドキドキしてしまうと思うんですけれども、
ちょっとね、知っておいて、
あ、そういえば白石があんなこと言ってたなーとか、
ママ友がこういうこと言ってたなーとか、先輩ママがこうだったなーとか、
思い出してもらえれば、それは想定内に変わって、
ちょっと対応とか対策とか打てたりとか、
心はちょっと一旦冷静になって対応ができるかなと思うので、
ぜひ一人で抱え込まないで、
保健生活、子育て楽しんでもらえればいいかなって思います。
はい、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
質問など、感想など、とても嬉しいので、いただけるとありがたいです。
はい、ではママが少しでも笑顔で過ごせますように、白石あすなでした。
ではまた。