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こんにちは、まさるです。この放送は、天才性を活かしたビジネスの展開をされている、しのさんのスポンサーでお送りをしております。
しのさんの公式LINEがですね、概要欄のところにありますので、ぜひ受け取っていただけたらなと思っております。
無職離婚から3000万の経営者になってますので、本当に僕も学びだらけでございますし、昨日も実際にちょっとお会いをさせていただきました。
ということでね、今日のテーマなんですけど、感想です。特に学びがないんですけど、昨日リアルセミナーの方に、主催は音声マーケターのひじりさんになるんですけども、僕もお声掛けをさせていただきまして、ちょっと登壇をしてきました。
オフラインで100人で、オンラインで50人ぐらいかな、いたっていうふうにね、ちょっと聞いているんですけど、100人の前で話すの、20代の頃はね、ちょっと何回か600人とかね、ぐらいの話したことあるんですけど、さすがにちょっと久しぶりすぎて緊張しまして、あんまり口と頭が回ってなかったんですけど、後から聞いたらかなりちょっと盛り上がっていたよとか、すごく面白かったよとか、人から出てたよって言われて、
本当にほっとしたんですけど、リアルってやっぱりいいですね。オンラインのセミナーももうカレコレ数十回以上やってるんですけど、やっぱりリアルって全然違うなって感じました。皆さんの顔とか、書いてるメモとか、うなずきとか、
なんていうのかな、まあそういうこと、つまんなそうに聞いてるなとか、面白そうに聞いてるなとか、僕のスライドをスクショしてるなとか、いろんな反応がもう直にわかるんで、このポイントでこれ言った方がいいなとかっていうのをすごく手に取るように感じられたんですね。なので昨日一応台本はある程度用意していたんですけど、台本と全然違うことも結構話しましたし、やっぱり生って全然違うなと思いました。
昨日、僕以外の方にもいろんな登壇者の方いて、皆さん本当に素晴らしくて、僕もむちゃくちゃ勉強になったんですけど、その中であるキヨさんという方がいらっしゃって、AI が今後明らかに発達してくると、日本はかなりAI におくれてるんですけど、AI にできないことっていうところがあったんですね。
いくつか、5個か6個あったんですけど、思い出だったりとか、プロセス、過程だったりとか、人間関係とか、考えたら当たり前のことなんですけど、AI ではできないものっていうのが今後かなり重視されてきますと、逆に言うとAI できるものっていうのは、わざわざ人間が考えさせなくてもAI に聞くことによって一瞬で弾き出して、答えを弾き出してくれるので、そういった情報とかノウハウには価値がなくなるんですね。
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そっちの方に価値がなくなるってことは、逆にAI ではできないことに関しての価値がむちゃくちゃ上がるということになるんです。
僕もね、ちょっと登壇のところで、自分の番で話したんですけど、今、世界でですね、2024 年だけで言うと、150 ゼタバイトの情報量が世の中にあるんですよ。
150 ゼタバイト。ゼタバイトって、1 ゼタバイトって何かって言うと、聞いたことない単位だと思うんですけど、世界中の砂山の砂を集めた数と一緒らしいです。1 ゼタバイトが。
あとノート、100ページのノート、1 帳札分の情報量と1 ゼタバイトが一緒らしいです。なので、2024 年、150 ゼタバイトなんで、その 150 倍の情報量がデータとして世の中に出たっていうことがあるんですね。
さらに、AI の発達とか、いろんな要因がオンライン化が進んだとか、いろいろあるんですけど、これがさらに2025 年、181 ゼタバイトって言われて、年々すごくバイバイゲームじゃないですけど、明らかに異常なペースで情報量が増えてるんです。
この情報量が増えてる中で、AI がさらに発達してってとか、さらに日本人が使うようになったら、本当にノウハウに価値がなくなるというか、ノウハウが均一化してくるんですね。
今まで、皆さんもYouTubeとか見ると思うんですけど、YouTubeでノウハウとか発信してる方って、40億、50億、100億の人たちの話、今だったら無料で聞けちゃうわけですよ。
こんな時代は数年前までありえなかったんですけど、今だったら情報だけだったらYouTubeとか、こういうスタンドゲームの音声とかでいくらでも聞けちゃうんですね。
なので、情報とかノウハウに非常に価値がなくなってくるというところなんです。
僕がリアルをお勧めしている理由は、正直誰から買うかっていう時代が本当に来たかと思ってて、こんだけ情報量がみんな均一に持っていて、こんだけノウハウが出回ってる中で、
あなたは自分の学びだったりとか、自分の人生を良くしたりとかってなった時に、誰から買うかとか、お店だったらどのお店から買うかっていうのが超大事になってくるんです。
さっき言ったコーヒー屋さんとかで言うと、おいしいコーヒーっていうのはもちろんあるんですけど、そんなに皆さんコーヒーの味って分からないじゃないですか。
そこである企業が、実はこのコーヒー豆っていうのはアフリカの食がない村で栽培をして、実はこのコーヒー豆を飲むことによってそのアフリカにすごい貢献してるんですよみたいなストーリーがあったら、そのコーヒーの味ってちょっと変わると思いません。
味が変わるというか、味わい方が変わると思いません。これがさっきAIでできないといった体験みたいなところになるんですけども、こういうことがたくさん起きてくるわけです。
今、世界の企業も安い東南アジアの労働者を使って安く賃金で働いてもらって、日本で低単価で出すようなアパレルのブランドとかあるんですけど、やっぱりそういうのって世界的になかなか認められないというか、特にアメリカではSDGsじゃないですけど、そういう企業の理念とか企業の裏側とか、どこで実際それを製造しているんだとか、どういう思いで製品を作っているんだとか、
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そういうところまでやっぱりアメリカの今の20代の若者は見ているわけなんですね。これが日本のほうにもちょっと遅れてはいるんですけど、少しずつそういった理念とかそういう考え方ですね、考え方が日本に浸透してきているんです。
今までは良いものだったりとか、大企業が作るものだから安心というものだったんですけど、どの会社が作ってもある程度品質が良いものだったりができるようになったんですね。
なので、そうなった場合、その会社だったりとかが、さっき言ったアパレルでいうと、どういうところに工場を構えていて、どういう人たちを使って、どういう賃金で払っていて、どういうコンセプト、例えばどういう理念とか、ミッションビジョンバリューとか言うんですけど、MVVですね。
どういうMVVで会社の方を経営されているのかとか、そういったところが重要になってくるんです。これが人間関係とか、さっき言った思い出とか、あとプロセスとかですね、そういったところが重要になってくるんです。
で、ちょっと話を戻るんですけど、僕はリアルを大事にしているので、結局そこの勝負になってくると思っているんですよ。
僕だけじゃないと思うんですけど、僕は特にSNSで10回とか100回やり取りするよりも、1時間会った人の方が信頼するんですね。
これ皆さんもそういった感覚近いんじゃないかなと思うんです。なので、ぜひSNSだけで何とか完結するとかじゃなくて、リアルでもお会いする機会をたくさん作ったもん勝ちだと思っているんです。
これはビジネスのところもそうですけど、世の中的にそうです。こんだけ情報が溢れてて、こんだけAIが発達してきた場合って、もう情報に本当に価値がなくなってきます。水みたいなもんです。水って水道をひねれば出てくるじゃないですか。
すごい水にあまり価値がなくなっているのと一緒です。トイレもそうですね。トイレってどこ行ってもだいたいあるじゃないですか。なので、そういったどこにでもあるものっていうのが価値がなくなってくるんです。
そうしたら、そういうどこでもあるものにどうやって価値をつけるかというとやっぱ体験だったりとか、人柄だったりとか人間関係だったりとか思い出だったりとか、なんかそういう人間臭いところですね。人間臭いところに人が集まると思ってて、これはもうこれから先は本当に必ずそういうビジネスというか、ビジネスだけじゃないと思います。
トマト作りも全部そうだと思いますし、小人を作るとか、何か全部そうだと思うんですけど、こんだけ情報とAIがある中だったら、本当に人間臭さをどんだけ意識するかがすごく大事に世の中になってきました。
僕も今日リアルでそういった話をさせていただいたので、非常にちょっとありがたいことにいろんな良いお言葉をいただいたのかなと思うんですけど、ちゃんと現実はした方がいいなというふうにはちょっと厳しい意味でも思っててですね。
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2025 年、センスで起業している方とか、これからやりたい方たくさんいらっしゃるかなと思うんですけど、今までと同じ感覚ではなく、指数関数的に世界は本当に成長しているというか、トレンドが早すぎるので、半年前に流行っていたものが、今はもう通用しないということがたくさんあるんです。
これがもう昔習ったことが今完璧にできたとしても、もうトレンドが変わっているので売れなくなってしまうとか非常に多いんですね。なので、ここの世界の情勢だったりとか、その中での日本の情勢だったりとか、皆さんが住んでいる地域の情勢だったりとか、もう鑑みながらビジネスというのを展開していくと、非常にうまくいくんじゃないかなと思いました。
ということで、昨日のリアルセミナーの感想からお話をさせていただいたんですけども、またセミナーとかも案内をしていこうかなと思うので、もし興味がある方がいたら、公式ラインのところから入っていただけたらなと思っております。
ということで、また次回。バイバイ。