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こんにちは、まさるです。今日はですね、あまり僕はこういう話をしないんですけども、ちょっとお金について話をしていきたいなと思っております。
はい、概要欄のところにですね、公式LINEがありますので、そこからぜひオフライン集客の、別々に縛られないやり方としてお伝えしている動画が4本ありますので、受け取ってみていただきたいなと思います。
では、今日のテーマはお金ですね。
なんでお金の話をまずしようかと思ったところで言うと、人、物、金が大事ってよく経営では言います。人、物、金。人と物とお金です。この資源をどう使うのかみたいな話が結構出てくるんですけども、そのうちの一つにお金ってあるわけですよ。
では、このスタイフを聞いている方、個人事業者の方が結構多いんじゃないかなと思っているんですけども、お金についてしっかりと勉強していますかというところですね。
お金についてです。僕がなんでこういうふうに今思うかというと、お金が本当になくて300万円ぐらい借金があったときに利息だけで1年間返していた時期があったんですよ。
つまり頑固がずっと減らずに利息だけ返していた時期がありまして、僕は消費者金融さんの社員さんの給料を1年間払っていたと思っているんですけども、お金がなくてお金がなくて、スキヤーとか松屋とか行っても絶対に大盛り食べられなかったですね。
なんとか並盛り、卵なんかつけられるわけがないんです。なんとか並盛り、普通の並盛りプラス紅生姜をむちゃくちゃ大量にかけて食べるということをやってたりとか、
家で食べるときは、パンとかだったら高いのでとにかく安い米を買って、お米をひたすら食べてですね、ふりかけて食べたりとか、そんなふうにやってました。
納豆と卵もむちゃくちゃ食べてましたね。今でも食べますけども、お金がないときってとにかく何をするにもストレスだったんですよね。
とにかく心の中がずっとモヤモヤしていると、何か知らないけどモヤモヤしていると、また明日もあれなのかな、今月もこれしか入らない仕事なのかな、ずっと思ってました。
お金がストレスがなくなるだけでも、人間ってだいぶストレスがなくなるらしいぐらいお金っていうのはすごくすごいらしいんですよ。
また海外に行ったときも、僕はインドに行ったときですね、なんでインドに行ったかというと、日本ってどうしても豊かすぎちゃうので、人間らしいものが残ってないんじゃないかなって思った時期があって、
インドみたいな、当時は日本よりは貧困というとちょっとあれかもしれないんですけど、日本よりは経済がまだまだこれから発展するというところだったんで、
もう20年ぐらい前だったんですよね。インドに行った時に、人間らしい人ってどんなことやってるのかなと思ったら、インドの人たちはとにかく働いて、僕が見た限り働いてなかったです。
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道を渡れずっと座ってました。働いてなくて飯は食って、とにかく暑いからか動きはゆっくりなんですよ。
でも、これ面白かったのが、僕が日本人だとわかると、お金持ってるだろうということで、学生なのに持ってないんですけど、お金持ってるだろうということで、とにかく話しかけてきて、どうにかこうにかして、俺からお金を取ろうとしてくるわけです。
そんなふうに思った時に、やっぱり世界共通でお金という欲求っていうのは三大欲求の一つでもないんですけど、4つ目なのかなと思うぐらい、お金っていうのはやっぱり人間の本能に根付いてるんだろうなというふうに思いました。
ではちょっと本音に戻りますけども、そういうふうにお金に関して学んでる人が少ない中で、すごい少ないとは思うんですけど、お金について僕学ぶことって人間について学ぶことだと思ってます。
だって人がお金を持っているので、人が集まるのでお金も集まると思ってるんです。
それは絶対そうです。1人でも10人でもそうですよね。もし100万円集めたいと思ったら、10万円持ってる人を10人集まったら100万円、もしくは100万円を持ってる層の人を1人連れてきたら100万円ですよね。
この間違いでいずれにしても人が集まらなきゃお金っていうのは入ってこないわけですよ。
じゃあどうやったら人が集まるのかなっていうふうに考えたら、お金のことも勉強する必要がすごくあるなと思ってて、それはイコール僕は人のことも勉強しなきゃいけないんじゃないかなと思ってます。
人のこととお金のこと、表裏一体みたいなイメージでいるんですけども、どういうふうに勉強したらいいのかなというところなんですけども、
僕はまずすごく大事なこととしては、まず第一歩としては収支計画を立てた方がいいと思います。
収支計画って何というと、収支の計画です。収入の収と支出の支です。収入が毎月どれくらいあって、支出が毎月どれくらいあって、
自分の1年間の計画としては、この時期にこのぐらいの収入から支出を引いた利益がこのぐらいを残るので、そのためには行動計画として毎月これやります。
先月はこれやります。1ヶ月目はこれやります。2ヶ月目はこれやります。3ヶ月目はこれやります。4ヶ月目はこれやります。
5ヶ月目にはこういうふうに5ヶ月間動いてきたので、5ヶ月目にはこのぐらいの利益が残っていると思います。
というふうに収支の計画を立てるということがまず大事かなと思います。
収支計画は家計簿ができればある程度は作れますので、一回作ってみるのをお勧めしますね。
こんなふうにお金に関して自分で向き合っていくと、そうするとじゃあ人をこのぐらい集める必要があるんだというふうに分かれば、
じゃあ次は人を集めるためにはどうするのかという形でマーケティングとかになってくるわけですよね。
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つまりはですけども、僕が何時お金の話をするかというと、土台であるにも関わらず学んでいる人が非常に少ないので、学ぶだけで一気に差がつくと思います。
僕は多くの人が学んでいることを学んだとしても差がつかないんですけど、ほとんどの人が学んでいないことを学ぶことによって差がつくと思っているんですよ。
これが今AIがそうですよね。まだまだ日本においてはAIの普及率が10%と言われていますので、
AIをちょっとでも学ぶだけでも上位10%に入るので価値が高いんですけども、
これが50%とか30%とか30%でも十分ですね、超えてきたら要は価値がなくなってくるわけです。
みんながAI使えるよね、学んだとしても別に学ぶためにお金使わなくなるよねってなったら、もうAIに関して学ぶっていうことに関しては価値がなくなるわけです。
これと同じでお金に関してだったりとか、もうちょっと平たく言うと会計に関して学ぶ人が少ないので、
そこに関して学ぶだけで他の人と全然違うスキルだったりとか能力とか視点とかが手に入りますよっていうことですね。
学んでいる人が少ない分野にこそ僕は価値があると思っています。
ほとんどの人がそこに参入してこないので、なのでぜひお金に関して学んでいきましょうねっていうことをちょっと今日使いたくて、こういう形で音声にしております。
お金について学ぶと結局人についても学ぶことになりますね。どうやったら人が集まるんだろう、人が集まるってどういうことなんだろう、
どうしたら自分のことを知ってもらって人が集まる自分になるんだろうって、結局人間力の話もなってくると思うんですけども、
僕はまだまだそんなことを語れるような器ではないので、そういうようになっていきたいなと思ってはいるんですけども、
ぜひ今日は僕はあんまり話さないんですけども、マーケティング、セールスとかすごいそういったものも大事なんですけども、お金についても学びましょうということで、
ぜひ僕も今もう一回学び始めてますというか、また新しい分野のお金のところを学び始めてます。
また結果が出たりとか学んでいいことがあったらシェアしたいなと思っております。
本日は以上になります。また次回。バイバイ。