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こんにちは、まさるです。今日はですね、集客の基本のキについて話そうと思います。
マルシェ開催のお知らせとチーム紹介
今週の5月23日の土曜日の表参道でですね、マルシェをちょっと開催するんですけども、最初にちょっとお知らせをさせてください。
そのマルシェの方でですね、あやかさん、かるぅさん、ふぅさん、りえいさんがですね、チームダイヤモンドとして、今回このマルシェのスポンサーとしてですね、入っていただきました。
この4人でですね、ダイエット、ビジネス、リラクゼーション、占い、それぞれの専門家、4人とも全然違う分野なんですけども、
専門家がですね、あなたの中に眠る光の原石を見つけますということで、ぜひ皆さんブースの方に立ち寄って、表参道のですね、徒歩3分なので、また概要欄のところに場所を載せておきます。
よかったら来てください。当日飛び入り参加も可能ですが、事前にお申し込みいただいた方が、いろんなとこもあろうかなって見えると思いますので、よかったら来てみてください。
集客の基本のキ:失敗談から学ぶ
ということで今日はですね、集客の基本のキーについて話そうかなと思います。
これは僕自身が本当にこういったミスをしてきたというところも踏まえて、今後こういうことを次回の年も込めて話そうかなと思ってますが、もしこの僕の体験談が少しでも聞いてくれてる方のためになったらなと思ってます。
僕が最初ですね、イベントとかセミナーとか、個別相談とかで募集しようとした時に、インスタグラムとかフェイスブックとかで告示したんですけど、全然来なかったんですよ。もちろんゼロです。
なので当時の教えていただいている方に、じゃあ一人ずつDMしてみましょうという形でDMしてたんですけども、もちろん頭の中ではですね、誰にDMしていいかわからない状態だったんですよ。
昔の友達に言ったとしてもこういうの絶対興味ないしなとか、中学校とか高校とか大学とか全部坂を登って社会人の友達に見かけても多分絶対来ないだろうなーみたいな。
唯一来るとしたらあの人だけどなー、でもあの人言ったとしてもなんかちょっと違うよなーみたいな感じで、今回の話は違うよなーみたいな感じで、結局誰にも知り合いがいなかったわけですよ。
ビジネスを始めてというかなんかご集客というか、発信を始めて半年とか経ってたりしたので、その半年間に個別相談した人とかって、出会った人とかってどうなのかなーと思ったら、それたちも関係が薄いわけですよ。
つまり大体的に募集をしたとしても集まらなかったですし、DMを送ろうとしても送る先がいなかったというところですね。
なんとか友達に誘ったけどもやっぱり断るみたいな、そんな感じの状況だったんですけども。
集客の本質:自己中心から相手中心へ
これあの僕今でいうと集客の基本の気が全くできていなかったなーというところに思いました。
これ何なのかというと、単純にそのなんていうのかな、普通に集客って考えるとなんかサービスがいいから来てくれるとか、興味があってから来てくれるとか、自分のセミナーの名前がすごく良かったからコピーライディングが良かったから来てくれるとか、そういう考えでいたんですけども、
それはちょっと集客の基本の気ではないんですよ。はっきり言うと。僕その時に気づいたことは、僕は自分の起業しようとしてから自分の売りたいものを売ろうとしてたんだって気づいたんです。
では出会う人、出会う人に対して何か相手のことを大切にするとか、相手にあったことを何か相手が求めているものをするとか、そういうことは一切せずに自分が発信したいことを発信して、自分が提供したいことを提供しようとして、自分がいいなと思ったことをセミナーにしてみたいな感じで、全部自分発信、自分の中心から発しているものだったんですね。
それは来ないよなというふうに思ったんです。そこから僕はオフラインの方に行きまして、相手が求めているのは何かなって一個一個確認しながら、もし僕がその時できることであればしていくっていうスタンスに変えまして、そうするともちろん仕事にはならないんですけども、ぽつりぽつりとありがとうございますとか、まもないさんのおかげでいいご縁ができましたとか、逆にこういうことを紹介しますよとか、ちょっとずつちょっとずつ自分の信頼残高が溜まっていったんですね。
それをしばらくしていた後に、じゃあもう一回セミナーやろうと思って、じゃあ募集集客しようと思った時に、あの人にも声かけられるかもしれない、あの人にも声かけられるかもしれない、あの人も多分来てくれるだろうなっていう、来てくれる人の頭の顔が頭に浮かんだわけですよ。
これが集客なんだなっていうふうに初めて思った瞬間でした。つまり自分がやりたいことを発信するんじゃなくて、つながりをしっかりと作っていて、そのつながりを大事にしていくってことがすごく大事で、それはお金が発生するしないとか関係ないですね。
この土台というか自分よがりのところではなくて、誰かのためになること、誰かが喜ぶことみたいなことを積んでいくっていう感覚ですね。これがないとやっぱりなかなか難しいんじゃないかなというふうにすごくすごくすごく思います。
なんだか自分がやりたいことをやるというふうになってしまうと、やっぱり求められなくなってくるということをすごく感じました。
ミクロな視点でのご縁の紡ぎ方
大事なことなんですけど、これの積み重ねなんじゃないかなと思ってまして、SNSは確かに遠いので、距離感が遠いのでキャッチなことの方が受けたりはするんですけども、もっともっとミクロかな、ミクロの近いところで見ると、一個一個の出会いをどういうふうにやっていくのかがすごく大事なんじゃないかなと思っていて、それがたらたら身近な人じゃなくて、自分から自ら出かけていった先で出会った人に対して、
人とのご縁を大事に紡いでいくとご紹介がもらえたりとか、そのもらえた先の人だったりとか、そういうことが集客なんじゃないかなってすごく思うわけですね。
そういうことをやっていないのに、発信だけしていて全く集客募集ができませんというのは、やっぱり基本の木のところに立ち戻る瞬間があるんじゃないかなと思ってます。
これは僕もすごく自分で今も言いながら気をつけようというふうに思っているところですね。
これを忘れてはやっぱり仕事というかビジネスとしても人としてもやっぱりちょっと違ってくるんじゃないかなと思ってますね。
自分の言いたいことを言うのではなくて、相手が求めていることをさせていただくというか、その視点が大事なんじゃないかなというふうにものすごく感じております。
マルシェへの参加案内と締めの言葉
ということで今日は基本の木について話をしました。
また改めて最後お知らせですけれども、マルシェの概要欄を載せております。
今回本当に素敵な方たちが約34名集まっておりまして、各々ブースを出しております。
もちろん僕も当日いますので何か相談したいよという方も当日無料で時間が許す限りご相談のりますので、よかったら来ていただけたらと思います。
概要欄のところに載せておきますので皆さんそちらからお申し込みいただけたらと思います。
ということで表参道でお待ちしております。ありがとうございました。