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皆さん、おはようございます。こんにちは。 今日はですね、ちょっと税金のこぼれ話をしたいなというふうに思っています。
ある高額所得者の投資家がいましたというお話ですね。
最近ですね、私サッカーを見てて、サッカーの日本選手はものすごい活躍をしていますけれども、
サッカー選手とかスポーツ選手っていうのは正直普通の仕事よりは選手寿命というかね、稼げる期間が短いですよね。
やっぱり現役でできる期間って短いですよね。
それなのに所得税とかは普通に累進課税なので、所得が高い一流プレイヤーという一流の選手というのはですね、
最高税率になってしまう。事業所得になるケースが多いと思うんですよね。
そうすると、やっぱり何でしょうね、稼げるときに稼いでいるというのに税金が高すぎるなとかね、いろんな思いがこういう選手たちとかあると思うんですよ。
一方ですね、投資家、高所得者の投資家というのの話をちょっとしたいなと思うんですけれども、
私はですね、この事業をやる人とかいろんな方がですね、並行して投資をした方がいいですよというお勧めをするのは、
税理士の視点で、やっぱり投資でうまくいく人の税メリットというのは非常にあると。
今そこにメスが入ろうとしていて、課税強化されそうな雰囲気はあるんですけれども、
ただ今の段階では20.315%、所得税・住民税合わせての話ですけれども、20.315%で、
今の段階ではこの特定講座で株式の投資なんかをしている場合にはですね、健康保険なんかにも反映されないと。
それからサラリーマンやってる方なんか、給与所得者はですね、この厚生年金の中に反映されてこないので、
そういう意味でですね、ものすごく投資でうまくいった場合っていうのは非常に優遇されてるなというふうに思うんですね。
それに対して一流のスポーツ選手なんかは厳しいなというふうに思うところはありますね。
あるちょっとね、私が関わったことのある方の話で、外資のトレーダーみたいな仕事をしてた方がいらっしゃって、
そういう方は年収が多くなんですよね。
例えば1億の年収があったとした場合に、その方はですね、企業に勤めてて、
トレーダーなんで会社のお金なんですけど、会社のお金を預かって運用すると。
1億の年簿をもらうというのは、少なくとも10倍以上の利益を会社にもたらしていると思うんですよ。
どうすると、ものすごい額を扱ってるという話を聞きました、その方がですね。
ですから、ものすごい額というのは、ちょっといろいろな秘密保持があるんでしょうから、はっきりとは言わないんですけども、
おそらく、うん百億、うん千億なんだと思うんです。
うん千億かどうかわかりませんけど、うん百億以上だと思うんですね。
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そんな中で年間パフォーマンスを上げるという中で、その中の一部をですね、ボーナスのような形でもらうことによって年収が多くになると。
こういう構造になったんですね。だいたい外資のトレーダーなんかはそんな感じなんですよ。
それで、まあしんどいから辞めましたと。
で、自分が結構な収入があったので、種銭でこれを使って個人としてトレーダーをやっていきますということでね。
で、まあ例えば1億もらってた人は、だいたいまあ最高税率、それから厚生年金いろいろ絡めると、まあだいたい手取りにしたら5000万ぐらい。
まあ本来は55%なんですけど、給与所得控除とかまあいろいろあのある基礎控除とかまあいろんなものがありますので、まあざっくり半分ぐらいかなというところで5000万ぐらいだったとします。
手取りですね。で、それに対してですね、この自分で特定講座で運用したらまあ5000万利益が出ましたと。
まあ多くのお金を動かして運用するわけですけど、5000万利益が出ましたというときにですね、手取りが4000万になるんですよね。
だいたいね、あのまあ20.315なんで4000万ちょっと割りますけれども、まあおおむねざっくりとした話でそんな感じになります。
で、10億動かして、で、まあ給与所得でいろんなもの引かれて、で、まあ税金もあるから結果的には手取り給与所得のときは5000万ぐらいになったと。
かたやこの自分で運用して、で、手取り5000万の利益なんだけど4000万だったと。
で、動かしてる額も少なくなって非常に精神的に楽だという話なんです。
そして会社に行かなくてよくて、まあ自分でパソコンでプログラムみたいのを組んでやってるみたいな話を聞きましてね。
まあいろんな世界があるけれども、まあ投資に関して成功する人というのは非常にまあ少ない。
まあ確率論で言えばですね、投資でそこまで稼げる人というのは本当に、あのまあそんなに確率論は多くないと思うんですよ。
まあ一説では5%とかね、もっとそれ以下って言われてますけれども、まあそういう方がですね、まあ優遇されるのは仕方ないという部分もあるんですけども、
まあ同じね才能があるんだったら、スポーツの才能とか音楽の才能とかに比べたらですね、やっぱりその税理士目線ではやっぱりこの税制は優遇されてるんです。
だからこそ税制を変えるべきと思ってなくてですね、この他の税制きつすぎるよねと思う部分があるんですね。
選手生命がそんな長くないスポーツ選手なんかに対して、ひょっとしたらトレーダーは結構長くできるかもしれない。
それに対して課税が結構ゆるい部分もあると。
なんですけども、この仕組みをうまく使うことで、一般の方もですね、そこまでの収入を得られないとしても、やっぱり結構お得感はあるんですね。
そこにたびたび金融所得課税にメスが入ることがあるんです。
ただこれ決して不労所得ではないので、不労所得に近いような形で積み立てみたいな感じでやっていくとできるかもしれませんけれども、
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やっぱりそういう税制がちょっとゆるいとか優遇されてる部分っていうのをうまく活かすというのは、やっぱりこの日本の国民として非常にね、
日本って厳しいので、税制に関してとか社会保険に関してとか、本当に普通にやってたらお金が残んないんですよ。
ですから結構ね、サッカー選手とかプロ野球選手とかスポーツ選手ですごい稼いでたんだけども、
結果的にはお金が残ってないみたいな方も多いので、こういう方々もブレインが必要なんじゃないかなと思いますけれどもね。
以前私はね、格闘家の方々の税務コモをやったことがあります。
これは誰とは言えないんですけども、そういうこともありますけれども、
実際ですね、やっぱりこう体を削ってね、怪我もしてそういう可能性もある中で、
所得税は最高税率で、そして選手生命の時間というのはそんなに長くないと。
だからいっぱい稼げる時期というのは限られている。
なのに最高税率が適用される人たちというのは非常にきついなというふうに思います。
そしてですね、スポーツ選手の場合ですね、
全てそうかわかんないですけども、個人事業主的な感じで業務委託みたいな感じでフィーをもらう場合って消費税の課税対象にもなっちゃうんですよね。
こういうのも含めてですね、なかなか厳しいなと思うところもある一方で、
私は投資家を目指した方がいいよと皆さんに言ってるのはそこなんですよね。
投資家には消費税もかからないのですね。
ですからそういう意味でかなりね、この稼ぎに対しての手残りが多くなる。
その代わり損することもあると。
でもね、仕組み的に特定講座で損しても繰り越しができるわけですよ。
ですから技術が上がったりとかマーケットが良かったりすればですね、
その損失をうまく使うことによってプラマイをゼロにしてプラスになれば課税されるという仕組みなんで、
スポーツ選手の場合、けがで休んじゃって次の年所得がダーンと落ちたとしてもですね、
何か補填されることってあんまりないんじゃないかなと思うんです。
保険に入ったりできるのかわかんないですけども、
そういったところもあるので、やっぱりですね、いろいろと優遇されているところはうまく使っていきましょうよというのがですね、
私の税理士目線での思うところでありまして、
結論的にはですね、仕事をやったり稼いだりしながら両輪で、
会社経営者とかフリーランスの方、特にそうですね、両輪で投資の方にお金を回す、
そしてそちらの方でもですね、稼げるような形を取るというのが理想的かなと思いますね。
私はこういうね、お金に稼いでもらう部分と、
労働で稼ぐ部分、両輪でやりましょうというのをね、基本コンセプトで掲げてますので、
もし参考になればですね、フォローしていただければと思います。
あとコメントもぜひお待ちしておりますのでね、ぜひよろしくお願いします。
YouTubeよりかなり近い距離でお話ができるというふうに思っておりますので、ぜひ引き続きよろしくお願いします。
では今日もいい1日になりますようにということで、
今日の話はこのぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。