00:00
もずくです。今日も家で一人で収録してます。
というわけで、今日なんですけど、ファイヤーしたいなら資本家になるしかないっていう
お話をしようと思います。
資本家ってどういうことかっていうと、配当とかですね、
株式の利益とかがある人を資本家って呼ぶと思うんですけど、
やっぱりこのお金持ちになるっていうところに観点を当てるとですね、
やっぱり資本家になるのが一番早いかなっていうふうに思いました。
今回も確定申告とかをやってて思ったんですけど、
やっぱりですね、働けば働くほど税金も社会保険料も上がっていくんですよ。
当たり前ですけどね。
一方で、この株の利益とか配当の利益っていうのは、
最大でも20%、正確には20.35%に抑えることができて、
かつ税制詳しくない人は全く分かんないかもしれないんですけど、
深刻分離課税と総合課税っていうのを選択できるんですよね。
個人の所得に載せることもできるし、
配当とか株式の常取利益っていうのは別で計算しますっていうのが選べるんですよ。
これがやっぱりミソなところで、極端な話、
1億円配当がありますっていう人でも、
税率を20.315%にすることができるんですよね、現在の税制だと。
一方で、働いて1億円利益がありますよっていう人の税率を、
これはちょっと別で計算したいんで、20%でお願いしますっていうのはできないじゃないですか。
というところで資本家がどうしても有利になってしまうんですよね。
ただ、これがやっぱりずるいとかっていう話で、
金融所得課税が増税されたりとかいう議論がなされてるんですけど、
ただ、現在20%ですけど、これが30%になるとか、
それかもう別で課税所得を決められるっていうのはずるいから、
一律で総合課税にしようという世界になった場合、
平等感は出るかもしれないんですけど、
配当が1億円ありますっていう人が、
税率50%近くなっちゃうわけなんですよね。
50%。
労働の税率もそうなるんで、それが平等だっていう意見ももちろんあると思ってて、
これもすごく僕は理解ができるし、
平等っていう観点でいけばそうあるべきかなとは思うんですけど、
もっと配当金がある人を想定して、
例えば10億円税引き前で配当がありますよという人がいて、
これを総合課税にしましょうということで、
その人の配当にかかる税率は総合課税だとだいたい50%ぐらいになるので、
03:01
5億円ぐらい税金がかかりますよと。
現在だったら最大でも20%でいいんで、
税金2億円ぐらいですよと。
総合課税の方が平等だから総合課税の方がいいよねとは思うんですけど、
この人がよくある議論として、
そんだけ税金取られるんだったら日本にいるのバカバカしいから、
税金かかんない国に行こうって絶対思うはずなんですよ。
何にもしてなければ5億円取られちゃうから。
じゃあタックスヘイブンの国、全く税金がかからない国というのもあるので、
じゃあそっちに行きましょうということになったら、
本来得られる税収が丸々なくなってしまうということになってしまうんで、
一概に増税すればいいというものでもないんですよね。
僕もさすがに配当10億円あったら、
日本にいてそれが5億円になってしまうんだったら、
海外に移住した方がいいよなという気持ちにもなりますよね。
だって5億円違うんだよ。
それだけお金あったらすごい治安いいところにも住めるだろうし、
家のランクもすごく高くて快適な生活ができると思うので、
5億円年間使えたら、それが毎年ですからね。
フリーランスになって思うことなんですけど、
やっぱり資産を貯めるとか一生懸命働いて資産を作るというフェーズは、
やっぱり会社員の方が僕は合理的かなって思ってますね。
例えば副業できる人だったら会社員の収入プラス副業で稼げば、
副業分は所得税と住民税だけ払えばいいので、
これが一番合理的なんですよね。
フリーランスでめちゃめちゃ稼いじゃうと、
社会保険料とかもめちゃめちゃ上がっちゃうんで、
会社員だったら会社で厚生年金と健康保険かけてくれるんで、
そっちの金額が変わることってないんですよね。
副業の利益がものすごいあったとしても、
所得税と住民税だけ払えばいいんで。
しかも副業の所得って仮に個人事業主として届け出したりしたら、
結構経費として使えたりする部分があると思うんで、
ある程度利益をコントロールできるというか、
パソコンとかは設備投資として経費にできますし、
スマートフォンも完全に仕事で使用してるとか、
一部を仕事で使用してたら割合に応じて経費にできるとかっていうのがあるので、
ある程度所得をコントロールできるっていうメリットがやっぱりありますよね。
そもそもそんなに働かなければ、
所得計上しなくていいんで利益がなければですね。
という部分でやっぱり会社員プラス副業っていうのが一番資産を作れるかなって思います。
もちろんフリーランスでうまくやれてる人はそれが一番いいと思うんですけど、
なかなかね大変なんですよ。
06:01
もちろんねめちゃめちゃ稼げる人はもうとにかくたくさん稼いでたくさん納税してっていうのでもいいと思うんですけど、
フリーランスでやっぱ稼ぎ続けるって結構ね才能が必要だと思いますね僕は。
僕全くセンスというかね、やる気もないし能力もないんでできないんですけど、
なんで現状の日本のルールからいくと、やっぱり会社員プラス副業をして資産を作って、
ある程度配当とかですね、資産がたまって、
労働以外から収入を得られるようになったらフリーランスになるっていうのが、
現状の税制というか日本のルールでは最適解なのかなというふうに思いますね。
ちょっとね不平等だなって思うのは、
株式に関する部分だけ総合課税と深刻分離課税を選択できるっていうのが、
ちょっとよくわからないというか、資本家が有利なルールになってますよね。
今新入社とかあるんで、新入社も年間360万円分は非課税でできますし、
最大1800万円まで非課税で運用できるんで、
そもそも年間に360万円投資に回せる人ってそうそういないと思うので、
基本的には非課税で運用できるんですね、株式の今の利益って。
たくさん売買して回転させる人はそういうわけにはいかないと思うんですけど、
僕も今年確定申告を終えて思ったのは、
僕全然事業所得は大したことないんですけど、
株式の納税分、利益分の納税が結構あって、
意外とニートですとか言ってる割に社会貢献してるなとちょっとだけ思いましたね。
ただその労働という部分では貢献できてないんで、
株で出た利益ぐらいはちょっと納税させてくださいということで、
ちょっとだけ納税してます僕も。
ただですね、個人事業主の弱点として、やっぱり年金が国民年金だけなので、
僕60歳になっても、僕が年金もらう頃には繰上げでもう65歳になってるかもしれないですけど、
65歳としてそこでもらえる年金ってもう全然もらえないんで、
本当にもうね、小学一桁台の世界なんで、
年金をね、もちろん国民年金は納めてるんですけど、
それだけだとどう考えても足りないので、
そこをね、配当の所得なのか、
それとも65歳とかになってもパソコンとにらめっこして、
モニター3台ぐらい並べてトレーダーとして活躍してるのか分かりませんが、
ただ昨年出た本で87歳のトレーダーでシゲルさんって方がいるんですけど、
その方は87歳でも現役でデイトレーダーとして活躍されてるんで、
もしかしたら僕もワンチャンですね、
09:01
トレーダーとしてずっと仕事をしているかもしれないですね。
ただ僕ちょっとね、体弱かったりとか、
そもそももう天上全うしてる可能性とかもあるんで、
ちょっとね、あんまり僕は自信ないんですけど、
ただトレーダーとして生きていけば、
永遠に仕事は尽きないでしょうから、
これからどんどんAIとか自動取引とかが発展していって、
ヨボヨボの自分がついていけるかっていうのは未知数というか、
多分無理でしょうし、
そもそもトレーダーって勝てるかどうか分かんないし、
めちゃめちゃ時間かけても損失出すこともあるんで、
仕事って言えるかどうかは微妙だし、
全く安定しないんで、
そこを当てにするのはやっぱり危険なんで、
素直に働いた方がいいなとは思いますね。
安定したいならね。
とりあえずですね、確定申告が終わって、
一安心というところですね。
ちょっと今年度、4月から、
事業所得っていうところをもうちょっと頑張っていきたいなと思います。
ちょっと僕MacBookユーザーなんで、
またWord、Microsoftのですね、
ライセンスの使用量が上がったりして、
どんどん苦しくなっていくんですけど、
それ以上に稼げばいいよねっていうことで、
頑張っていきたいと思います。
Wordも買い切りで買ってしまえばいいなと思うんですけど、
なぜか毎回サブスクで更新してますね。
そもそもWindowsのパソコン買ったりすればいいんじゃねえの?
っていう話もあったりするんですけど、
執筆だけやるね、Windowsのパソコンとか。
ただやっぱMacBook便利なんですよね、iPhone持ってると。
画像の添付とか直接iPhone上から飛ばせたりするし、
執筆するってなったらやっぱiPhoneとMacBookめっちゃいいんですよね。
ライセンスを買えよという話ですね、MacBookユーザーは素直に。
というわけで、今日はこの辺で終わりたいと思います。
ファイヤーしたいってなったらまず資本家になる。
資本家プラス会社員プラス副業っていうのが
一番資産を増やせるかなというふうに思います。
というわけで今日はこの辺で。
ではまた。