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1月25日、日曜日、朝です。おはようございます。
今日は、禅の言葉をゆるっとお話しする、そんな日曜日の朝にしていこうかな、なんて思っておるのでございますが、皆さま、お目覚めはいかがでしょうか。
寒いですね。
和気春風の意味
今日ご紹介したい禅の言葉は、
和気春風に似たり、和気春風に似たり、という言葉をご紹介したいなと思います。
これ、どういう意味かというと、その場の空気は、いる人次第で変わる、という意味なんだって。
だから、嫌な空気のところがあったとして、例えば会社の休憩室とか家族会議とか、人が集まる場所で、
嫌な空気だな、ちょっとモンモンとしてるな、というところに、一人でも穏やかな雰囲気の人、優しい人、笑顔が絶えない人が一人加わると、
それが伝染して、その場の雰囲気が優しくてホワッとするね、という意味なんだそうです。
逆もしっかりだけどね。
ホワッとしてるのに、一人だけイライラしてたりツンケンしてたりすると、だんだんその空気ってピリピリが伝わって、空気が悪くなってしまうよ、という今しめの言葉にもなっております。
解説をちょっと読みます。
人はその場の空気を変えます。物腰が柔らかく、気持ちが穏やかな人は、そこにいるだけで場を和ませてくれますし、不機嫌さをあらわにするような人がいると、場の空気はピリピリと緊張したものになって居心地が悪くなります。
態度や振る舞いが場に与える影響を心に留めておくのが、大人というものでしょう。
ドイツもコイツも、空気を読めよ。
自分の機嫌を自分で
よく言ってキューっていう番組で、ミヤゾンさんが言うんだけど、自分の機嫌は自分でとる。
すごい私、いい言葉だなと思って。
自分の機嫌を人にとってもらおうとする人いるじゃん。
誰かにイライラをやつ当たりすることによって自分で機嫌をとるような人とかいるじゃん。
そういう大人には、なるべからず。
自分が、むしろ自分が率先して場の空気を和ませてあげる、そんな人になったら初めて大人だよね。
そんな言葉なんじゃないかなと思います。
和気旬風に煮たり。
今日も素晴らしい良い一日でありますように。
それでは、いってらっしゃい。