映画『花まんま』の概要
1月24日土曜日、朝です。おはようございます。
週末の朝、皆さま寒いね。いかがお過ごしでしょうか?
ちゃんと起きれてますか?
お休みの方の方が多いのかな?お仕事の方はしょうがない。
行くしかないかっていう感じでね、頑張って一日過ごしていきましょう。
はい、えーとですね、私、昨日の夜にですね、お仕事が終わった後に
大好きなワウワウでね、取りだめていた映画のうちの一つ
花まんまというね、映画を見ました。
日本の映画ですね、2025年4月公開された映画です。花まんま。
鈴木良平さんと有村霞ちゃんのね、ダブル主演で
これは、親を早く亡くしてしまったお兄ちゃんと妹のお話で
妹が結婚しますよっていうところからね、もうすぐ結婚しますよっていうところから
お話が始まって、あー感慨深い。妹が俺の、俺が一生懸命
俺のやりたいこととか全部投げ捨てて、妹のために育てて育てて育て上げてきた
俺の妹がやっと結婚するっていうところから物語が始まるんだけど
そういうのはさ、あらすじみたいなさ、そういうのでなんとなく読んでて
あ、ということは下町人情の涙ちょうだいコメディかな、みたいな
笑って泣けて、泣けて笑って、笑って泣けて、みたいな
下町大阪の人情コメディなのかなと思って、軽い気持ちでね、見始めたんですけど
これがね、予想外のファンタジーだったんですよね
すっごい予想外のファンタジーで、見てほしいので、内容ははっきりと言わないんですけど
すごい面白かったのが、点と点があるじゃないですか
物語の伏線をさ、最初散りばめていくじゃん、映画の前半中盤って
それがあまりにも奇抜すぎて、点々すぎて、全くその点と点が繋がらないんですよね
だけど、普通にこんな感じなのかなと思って見てて
中盤くらいからジェットコースターに乗って降りていくみたいな感じで
バーってこう点と点が線で繋がるんですね
それがね、なんか痛快で、なるほどこうなってこうなって
あ、そういう感じ?みたいな感じになって
あの、泣ける
すごい泣ける
とてもね、良い、良い映画だなって思いました
で、鈴木良平さんと有村霞ちゃんはね
素晴らしいこともさることながら
私の中のね、ベストヒットショーというか
ベストキャラクターショーは
佐藤義さんっていう俳優さんが出てて
名前だけ、あ、佐藤義さんか
佐藤義さんっていうね、おじさんの俳優さんなんですけど
この方出てて
名前だけ言うとピンとこない方多いかもしれないけど
警察側の罪人でニノに詰められて
ママ!ママ!って泣いてた気持ち悪いおじさんいたじゃないですか
あの俳優さん
どうする家やすでさ、明智光秀やったあのおじさん
ハゲ散らかっちゃってるあのおじさんの俳優さんが
ものすごいね、良いお芝居されてて
もうなんか何度泣いたことかっていうね
花まんま、良いですよ、すごい面白かった
禅の言葉と生きる意思
この週末にもしね、お時間あって
あーなんかして、ストレスを解消したいけど
お外に行くのもなー
ちょっと寒いしなーっていう方は
もし良かったらね、ネットフリックスか何かで探して
見てみて、類活って言うんですか最近
泣いてストレス解消みたいな
そんな感じでね、見てもらえると
もしかしたら良いかもしれません
是非是非ね、興味があったら見てみてください
2025年4月公開の花まんまですね
はい、おすすめです
では、一日一禅です
今日ご紹介したい禅の言葉はですね
老生受食往死
老生受食往死というね
言葉を紹介したいなと思います
これどういう意味かっていうと
置かれた場所で精一杯生きる
そんな人生が良いですよっていうね
適材適所、与えられた場所が
今自分がいる場所が与えられた場所だから
そこで自分の力を発揮して
精一杯生きる不平不満
ここじゃないどこか
今じゃないいつかを求めながら
何かをするのではなくて
今ここでやれることを精一杯やることが
そういう人生がいいよっていう風にね
言う言葉のようです
もうちょっと解説をシェアします
松の寿命は500円
500円だって
松の寿命は500年とも1000年とも言われます
幅があるのはもちろん
生えている環境に左右されるからです
芽吹き育った環境の中で
雨風に耐え抜き朽ちていく
天に命を預けきった
そんな松の姿には
大いに学ぶところがありそうです
自分が置かれた環境
置かれた場所で精一杯いきましょう
そういう意味のようです
老少受職応始
ああ
今日も仕事頑張ろうっていう気持ちになりますね
はい
土曜日ですね
お休みの方はゆっくりお休みしていただいて
お仕事の方一緒に頑張りましょう
では声出していきましょう
いきます
せーの
ぐいぐいと
良い一日をお過ごしください
それでは
いってらっしゃい