日曜日の禅のお話
1月11日、日曜日、朝です。おはようございます。
今日はですね、禅のお話をゆるっと、
その前に、アナリティクスってあるじゃないですか、
何のお話がどのくらい聞かれていますか、どのくらい再生されていますか、
っていうのを数字で表してくれるっていう機能が、この音声配信アプリにはあるんですけど、
これが、日曜日の禅のお話ですよっていうふうにタイトルにした途端に、
ちょっとね、いつもよりもちょっとだけ上がったんですね。
これって、もしかして、私がみんなどうせ興味ないんでしょって思ってただけで、
意外に禅のお話に、禅のお話っていうか禅語に興味があるよっていう方がね、いらっしゃるの?どう?
何?っていう。それとも気まぐれ?たまたま?っていう感じなんですよ。
で、もし禅語のお話を聞こうかなっていう気持ちで、
あのポチッとこれ押してくださった方に言いたい。毎日やってるよ。禅のお話、毎日やってます。
日曜日は世間話なしで、禅のお話もね、だけをゆるっとね、ゆるっとぬるっとね、やってますよっていう感じなのでね。
もし興味があったら、世間話の方もね、平日、月曜日から土曜日まではしょうもない私の世間話、最近あったお話がありまして、
その後にね、ちょっと禅のお話してるんですけど、そこもすっ飛ばしてもらっていいから、早送りしてもらっていいので、
禅のお話は毎日やってますので、もしよかったら聞いてみてくださいなんつって宣伝ぶっこんじゃったりして。
随機満道の春の解説
今日ご紹介したい禅の言葉は、
随機満道の春。
随機満道の春という言葉ですね。
これ、漢字を概要欄に書いておいたので、どんな漢字書くのかなって思った方、よかったらチェックしてみてください。
読みます。
風の冷たさにも確かな春が感じられる。
随機は、めでたい気のこと。
随、み、随って、随、随、随ね。
随機っていうのは、めでたい気のことなんだって。
エネルギーのことかな。
それが部屋中に満ち満ちて、温かな春を感じさせてくれます。
日本の1月はまだ寒さ一色の漢字ですが、晴れ渡った日の朝に窓を開け放ち、
すみ切った外気を部屋に取り込みましょう。
すると、体が引き締まる冷たさの中にも、かすかな春の足音が聞こえます。
そんな瞬間、心は確かに温かな春を感じています。
というね、解説文というか、こんな情緒を感じながらこの禅の言葉を楽しんでね、という言葉なんですけど。
一昨日、昨日、今朝と私窓を開けましたが、いまだに春は感じられません。
ただただ寒い。寒いだけ。
ちょっとお昼ぐらいの、ぽかぽかしたお天堂様が頭の方に行ったぐらいのお天堂様の温かさで、
ちょっと暖かいな、冬にしちゃありがたいなという風に感じられるだけで、いまだにまだね、
随期、なんだっけ、随期、慢動の春を感じられないんですよ。
なのでね、皆様もね、ほどほどに、本当にまだ、だってさ、こないだ昇寒って言ったじゃない?
1月の5日の日が昇寒で、もうちょっとでね、大寒っていうね、めちゃくちゃ一年の中で寒い日がやってくるのでね、
まだちょっと無理があるよね。春を感じたいけれども、春を感じたいけれども、そういう中で春を見つけたらハッピーだなって思うけど、
無理しないでね、風邪ひかないように皆さん、春を探して見つけてみてはいかがでしょうか。
随期、慢動の春という言葉をご紹介しました。
はい、それでは今日も皆様、良い一日をお過ごしください。