日曜日の朝の挨拶と禅語の紹介
3月8日、日曜日、朝です。おはようございまーす。
はい、日曜日の朝、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、日曜日なのでね、ゆるっと禅の言葉をね、皆さんと一緒にシェアしていきたいな、なんて思っておる、そんな朝です。
今日ご紹介したい禅の言葉は、ちょっと長いよ。
10日にしきのごとく、柳は煙のごとし。
桃の花は、にしきみたいに、つやつやだね、に見えるよね。
柳の葉っぱは、煙みたいに、ふんわりしてるよね、っていう、そういう情景を表した漢字です。
禅語「桃花似錦柳如煙」の意味と解説
これどういう意味かというと、一方に偏らない、中道という生き方、出た。中道。
中道と聞くと、今このご時世ですと、なんかちょっとした政治団体を想像してしまいますが、
一旦それは、そのイメージはちょっと置いといて、置いといてですよ。
仏教の考え、禅の考えって、どっちかに偏らないで、真ん中の考えっていいよね。
それが禅の考えだよね、っていう風に教えられています。
ちょっと解説を読みます。
艶やかさと穏やかさ、どこか反対の要素にも見えますが、それが溶けあって素晴らしい情景を成している。
禅、仏教は中道、すなわちどちらか一方には偏らない生き方を説いています。
艶やかであって穏やか、穏やかであって艶やか。
そんな情景は、中道という禅の核心を示唆するものである、という言い方もできそうです、っていう優しい解説がついています。
桃の花は艶やかだよね。柳の葉っぱは穏やかだよね。
でもどっちもどっちも良い感じだよね、っていう。
どっちが良いとかどっちが悪いとか、そういうことないよね。
どっちもどっちも良い感じだよね、っていうね、そういう言葉なんですけど。
中道の実践例:健康的な食生活
これよくダイエットとか、なんか健康、私健康オタクなんでさ、健康的なコラムとか読んでると、やっぱね、なんかね、卵が良いとか納豆が良い。
だから納豆毎日食べましょうっていうのを読んでさ、納豆が良いんだと思って、毎日納豆しか食べないとか、卵しか食べないっていう人いるんですよ、本当に今時いるんですよ。
そうではなくて、それを取り入れながらバランスよくお肉も食べ、魚も食べ、野菜も食べ、お菓子も食べ。
その中で、納豆ってとても身体のここのここのこういう部分良いよねっていうのをイメージしながら、意識しながら、全部バランスよく真ん中を通っていきましょうっていうのがね。
お医者さんにこれは食べなきゃいけないですよ、これ食べてはいけませんよっていう指示がある方は一旦置いといてですけど、バランスよく真ん中をいきましょうっていうね、そういうお話です。
十日二色の如く、柳は煙の如し。バランスです、そういう意味の中道です。
まとめと一日の始まり
はい、今日はそんな言葉をご紹介しました。では、声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいと良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。